【疑問】チェンソーって頭とか腕にくっつけても動けるもんだっけ?【衝撃】
389:チェーンソーの目撃者
あ、それなんだけど
俺さっき「チェンソーマン」って自己紹介受けたよ
392:ナナシの宇宙駅民
ん?なんかおかしいとこある?(。´・ω・)
393:ナナシの宇宙駅民
ちょっとかわいい
394:hrtスタッフ(仮)
いや、指名手配されてないなら自分から名前明かすメリットないだろ???
395:ナナシの宇宙駅民
確かに?
普通に喋れるならマジで訳わからんムーブすぎる
396:ナナシの宇宙駅民
チェンソーマン……
397:ナナシの宇宙駅民
チェンソーマンか……
398:ナナシの宇宙駅民
チェンソーマン…………
399:ナナシの宇宙駅民
ちょっといいなって浸るのやめろ
400:ナナシの宇宙駅民
実際チェンソーマンって名前はかなり適当だな
401:ナナシの宇宙駅民
は?
402:ナナシの宇宙駅民
は?
403:ナナシの宇宙駅民
は?
404:ナナシの宇宙駅民
どっちの意味で?
ドンピシャってこと?それとも雑?
405:ナナシの宇宙駅民
ダブルミーニングやで
って言おうと思ったけど格好いいです;;調子乗ってすいまえんでした;;
406:ナナシの宇宙駅民
謝れて偉い
407:ナナシの宇宙駅民
偉い
408:ナナシの宇宙駅民
いいよな
シンプルな物には"美"がある。
409:ナナシの宇宙駅民
分かり手か……
410:ナナシの宇宙駅民
というかそれ以外ないな
チェンソーに掛けて作れるかっこよさげでキャッチーな名前だ
411:ナナシの宇宙駅民
412:ナナシの宇宙駅民
急に他言語やめてね
413:ナナシの宇宙駅民
一発で覚えられる名前ってのは良くも悪くも耳に入るよな
にしても……声っつーか喋ってる内容がっつーか
414:ナナシの宇宙駅民
おん……思ったけど
415:ナナシの宇宙駅民
……そうだな
416:ナナシの宇宙駅民
いや、よそう。玉に瑕とはいうが、酒癖とかたばことか"ワルい女"って……お前ら、好きだろ?
417:ナナシの宇宙駅民
分かる
418:ナナシの宇宙駅民
分かる
419:ナナシの宇宙駅民
同意する
420:ナナシの宇宙駅民
そう。ちょっと……頭の出来がアレ"そう"なだけで判断するのは、あまりにも早計と言わざるを得ない
421:ナナシの宇宙駅民
同士……!
422:ナナシの宇宙駅民
導師……!!!
423:ナナシの宇宙駅民
老師……!!!!!
424:同士導師老師
せめて統一しろ
425:ナナシの宇宙駅民
名前は変えるんかい
426:ナナシの宇宙駅民
ツンデレ!!?
427:ナナシの宇宙駅民
お、お願い、よっ!
428:ナナシの宇宙駅民
SNSでネタにされる将軍さん()じゃないすかちっすちっす
429:同士導師老師
とりあえずチェンソーマンの話に戻すぞ
質問の中身で聞こえたの、そんな多くなかったけどなんかアレじゃなかった?なんか常識とかそんな感じのこと聞いてなかった?
430:ナナシの宇宙駅民
そう感じたわ
431:チェンソーマンの目撃者
俺もだよ、なんか質問攻めにあったとは言ったけど簡単な質問ばっかりだった
432:ナナシの宇宙駅民
世間知らず……
箱入り……!!?!?
433:ナナシの宇宙駅民
しれっとチェンソーマンの目撃者に変わってんの草
実際皆気に入ったよな しっくりきすぎる
434:ナナシの宇宙駅民
>>432
すんごいとこに刺さってんな
435:ナナシの宇宙駅民
チェンソーマンお嬢様説……!?
436:ナナシの宇宙駅民
男の声やろがい!
437:ナナシの宇宙駅民
そういや、星核ハンターの話はどうなった?
438:ナナシの宇宙駅民
>>436
お嬢様は心なンだよぉ!!
439:ナナシの宇宙駅民
どうどう、Cool down…
440:ナナシの宇宙駅民
>>437
全く情報出てねぇな
チェンソーマン:話しかけてきた 常識をあまり知らない? なぜか名前を明かしてきた
星核ハンター:来た、と言う情報のみ?
441:ナナシの宇宙駅民
tskr
442:ナナシの宇宙駅民
かんしゃあ〜
443:hrtスタッフ(仮)
一応情報だけなら回ってきたよ
3人は来てたらしい
444:ナナシの宇宙駅民
3人!!?!?!?!?!?
445:ナナシの宇宙駅民
ほぼ全員やろがい……
446:ナナシの宇宙駅民
知らない者に説明しよう!
星核ハンターのメンバーは、明確に知られているのは"4人"のみだ!!それ以外にも居るかもしれないが、基本的にこの四人が星核ハンターと呼ばれているぞ!
1人目!カフカ! とりあえず紹介は省く!
2人目!刃!
3人目!銀狼!
4人目!サム!
以上!
447:ナナシの宇宙駅民
はえーサンガツ
448:ナナシの宇宙駅民
ためになる
449:ナナシの宇宙駅民
3人いたらそりゃもう結構大規模なんだよな……
450:ナナシの宇宙駅民
2人でもだろ
451:ナナシの宇宙駅民
というか3人のやつってマジで少なくないか?
452:ナナシの宇宙駅民
そーだな
危険地帯ってわけだ
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「はぁ"……はぁ"……」
デンジが荒く息を吐く。肩で息をする、息も絶え絶え、虫の息、息の根が止まる……まではいかないがそれらほとんどを持っている。
その目の前でただ厳然と立つのは、銀色の鎧。
サムは静かに告げる。
「あなたは強い。それは認めます。
ですが、足りないでしょう。そのままでは。いつか必ず、大切な物を失います」
「ン~~……」
親切心で告げた。てっきり突っかかってくるものだと思ったのだが、暖簾に腕押しだった。
意外に思っていると、チェンソーマンの姿のデンジが口を開く。
「俺ぁもう、一番大事なモンを殺されたんだよ」
「……!」
「でも、俺もそん時死んだんだ。そん時、ソイツが……ポチタが助けてくれた。そんで、同じくらいすげえ人に助けてもらって……なんとか生きてきた」
「俺が、死んだ……?」
「あぁ、そうだ。死んだけど、俺の心臓になってくれた」
「……???」
何も分からないが、事実……かもしれない。それに言い募るようにデンジは重ねる。
「俺はその……助けてもらった人のために、命を懸けて……いや、自分の命も残して敵を殺すんだよ」
たどたどしいが、心からの言葉だった。そう感じたサムは、己の行動を恥じる。
彼の深層に……こうも無遠慮に手を入れてしまった。
「……そうですか。少し踏み込み過ぎました。すみません」
頭を深々と下げる。
「……い、いえ?大丈夫、ですよ?」
あまりの圧にビビるデンジ。思わず敬語になってしまった。
理由は圧が、だけではない。
当然、彼は今までの経緯を述べた。
だが、これはいわば強カード。
「大切なものを失うぞ?」「もう失ったよ?」「……すいません。こっちが悪いっす」
UNOでの+4、大富豪のジョーカー。銀狼が言うなら、クソゲーであり無理ゲーだと表現するだろう。
というか、ジョーカーにスペード3が勝てる。+4が同じもので返せる。だが、これに返すカードなどありはしない。禁止カードである。
彼としてはある程度のカウンターに。
カウンターに……なればよかったのだが……カウンターになりすぎた。 意地悪したかったのだ。要は。
これではワンキルだ。わざわざ殺しをやりたいとは思わない。
「(だって強えから……!返してくるモンだと思ったんだよ!!)」
デンジは、口論でいつも負ける。パワーには言動の意味不明さで、アキには頭で負ける。マキマにはそもそも勝つ気がない。
かと言って、ここで擁護するのは意味が分からない。
非常に気まずい空気の中、デンジは「どうしよう……助けて……」と思いながらどうしようもなくなっていた。
「と、とりあえずまた打ち込み行こうぜ!!」
「敬語を使うなら使ってください」
「ええエ!?」
こわ。なんとかするために助け舟を出したらその船が丸ごと燃えた気分である。
怖いのでさっさと始める。
「行くぜ……行き、ます?師匠ォ!」
「それほど年は変わりません。あなたが選んで下さい。敬語はジョークです」
「え!?16とかなの師匠!?」
「そうですね。まぁ、あなたのもう少し年上かもしれません」
おいおいマジかよ……20……20ちょっとぐらいかと思っていた。
人は見た目に寄らぬものだ。
「あ、それと師匠。肩に何か引っ付いてるような?」
「肩に、ですか?別に何も……」
確認するためにサムが顔を逸らした瞬間、デンジが……チェンソーマンがサムの視界から消える。
「ッッ!!」
次の瞬間には、鎧とチェンソーが擦れ合い、ギャリィン!!と火花が散る。
一撃で心臓を狙う攻撃をする辺り、練度は真面目に高い。
鎧を突き破るために、薙ぎでなく突きにシフトしたのも高得点だ。
「獲物の言葉を信じちゃあ駄目だぜエ!?師匠ォ!!」
「……ふむ。相手の意識を逸らし、その隙を突く。実に良い方法です。相手によって使い分けが出来ればなお良いでしょう」
「でも師匠食らったじゃん」
「うるさいですね。ごちゃごちゃ言ってると消し炭にしますよ」
「出来るもんならやってみてくださいよォ!!」
折角なので、一度本気で力を溜めてみようか。何、死なない程度には加減する。
ん?勿論キレていない。キレていないとも。ただ少し、本気を出すだけだ。
「フゥーーー……"協定採択"」
「おらァ!!」
本来なら、これに推進力を含めて攻撃力に転換する。
「"焦土"」
だが、折角なので火力を上げる。
推進力の分を出来る限り補うつもりだ。
「おらおらおらぁ!!!ンだぁ!?」
びくともしねェ……!どうなってるんだ……!?
「"作戦"」
「らぁぁぁぁ!!!!」
必死に攻撃するが、びくともしない。
ついに何かを超えたのか、炎の色が赤から青く変わる。
「"実行"」
爆発、した。
彼等のいる星は、小さな惑星だ。
緑の一つもない。
例えるなら、月がもっとも近いだろう。水もなく、緑もない。
その2割程度。抉りとった。
「がハ──────」
腕を振り切った体勢で、サムはハッと我に帰る。
「デンジ!デンジ君!!大丈夫ですか!!」
思い切り殴ったが、大丈夫だろうか。
手応え的にも命を奪ってはいないと断言できるが、それとこれとは話が別である。
と。
チェンソーの腕が瓦礫の中から突き上げられ、刃の部分がボロボロとこぼれ落ちていく。
ジェットを噴射し、急いでそこに向かう。デンジを掴み上げる。
チェンソーマンは消え、そこにはボロボロに焦げたデンジの姿があった。
「…………。行動に支障はありますか」
「お、オ……このくらいが、丁度いい湯加減、だぜぇ……」
(野郎に……抱き抱えられたく…………ねえ……)
デンジは強がりを言いながら、気を失った。
言いはしなかったものの考えてることはいつも通りである。
デンジの願いも空しく、お姫様抱っこで運ばれていく。
彼の意識がなかったのは、不幸中の幸いだろう。
この
そして、星核ハンターデンジの……『チェンソーマン』の活動が確認されたのも、ここが始まりだった。
カフカには、デンジと共に報告しに行った。
「こいつ俺のこと殴ってきたんだよ〜〜〜!カフカさん慰めてえ〜〜!!」
「元々稽古して欲しいって言ってきたのはあちらです。私には正当性があります」
カフカに抱きつこうとするデンジだったが、銀狼のブロックによって一瞬で阻まれていた。ベターンとぶつかる。いたそうです。
は?と顔で語るデンジ。^^と愉悦顔の銀狼。バトルが始まるのにそう時間はかからなかった。
と言っても、チェンソーマン形態のデンジとサムの小競り合いと変わらない。
いやそれだと惑星に影響が出るほどだと捉えられてしまう。違う。そんな恐ろしいことやってる訳ではない。
端的に言うなら、兄妹喧嘩の様相を呈していた。
何故かデンジの方が追い詰められているが。さっきまで追いかけてなかった?
カフカはほほえましいものを見るようにニコニコしていた。
サムはというと、銀狼に送られたメッセージにげんなりとしている。
「サムも弟ができて嬉しいみたいだね。接し方でも教えてあげようか?」
省略されているが確実に^^がある。
また一つからかいのネタを提供してしまった。
だがまあ、たまにはいいのかもしれない。
それに、本人もその中に入っている以上、迂闊にも煽ってきたら返す刀で討伐すれば良い。
今の彼女は、どこからどう見ても兄を翻弄する末っ子戦士である。
本人の自覚は恐らく薄いはずだ。煽るならば煽られる覚悟を持つべきである。
流石に前回の流れのまま別の視点行くと訳わかんなくなるので(小説並感)続きの掲示板です。稼いでいる訳では決してない。決してないよ。
あとここの掲示板は崩壊:スターレイルにある「この星芋ぷるっぷるマズすぎる」をラーニングしています。気になったら読んでみてね。面白いよ。2ちゃんの雰囲気が感じられます。
面白かったら感想または評価してくださると泣いて喜びます。どちらもしていただけるともうすごいですよ。なんと執筆速度が上がります。よろしくお願いいただきます。
ちなみにChain-saw-と来て三話目のmanはありません。ご了承ください。