名前 辻堂 海兎(かいと)
身長・体重:178cm 62kg
誕生日:8月2日
稲村学園2年
家庭:両親とも仕事中にテロにあい現在一人暮らし
両親は九鬼で働いていたため財産と保険である程度は暮らしていける。
食べ物の好き嫌いはない
趣味:最近料理にはまっている
信条は大切なものを守るためには拳を振るうことをいとわない。
武の都「KAWAKAMI」における最強のチーム
ラビットフット総長
小さいころからいろいろな流派を学んでいた元武闘家
武神である川神百代のライバルでもあった。
中学とき戦うことにしか絡んできたやつから片っ端に喧嘩を買っていたため
不良のレッテルを貼られ武道から離れていった。
ついたあだ名が「災厄の魔神」
高1の冬に両親を亡くしたため親戚のいる湘南に転校してきた
親が亡くなるまでは
戦闘の欲が収まり基本喧嘩することがなくなった。
オリキャラ
名前:長瀬 小春(こはる)
身長・体重:166㎝ ??kg
誕生日:11月11日
稲村学園2年
ラビットフット副総長
海兎の幼馴染
家庭:円満、両親は海兎のことを認めており二人の将来を勝手に楽しみにしている。
武道は自衛のために習っておりかなりの腕前
強さ:愛=マキ>小春>恋奈
趣味:家事、海兎のお世話
海兎と一緒に稲村学園に転校してきた。
湘南での家は海兎の家の近所である。
チーム「ラビットフット」
「KAWAKAMI」最強の不良チームではあるが実体は立った二人のチーム
そのふたりが強すぎ、海兎自身が喧嘩に明け暮れていたためいつの間にか
「KAWAKAMI」最強の不良チームになっていた。
ひょんなときに海兎がラビットフットと名乗ったためその名が定着した。
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プロローグ
神奈川県南部、国道134号線の横切る
七里-稲村地区。
----不良の聖地、湘南
20XX年 6月初旬
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この夏、湘南で名をあげようとする者達が地方より集まる。
「来たぜ。湘南ンンンーーーーーー!!!」
今でも、大小様々なチームを合わせて100以上のチームがひしめいているというヤンキーの町湘南。そのためこの地で名をあげることができれば一気に全国に名を広めることができる。
「ここで名をあげれれば俺たちも一気に全国区だ!!!」
「湘南をブッ潰せーーーーー!!!!」
「「「オォォォォーーーーーーーー」」」
だがそういったよそから来るものをまちうける者たちも当然いた。
「はいストップ」
「だわっ!?」
「ふーん、粋のいいのがいるって聞いて来れば。ひのふの・・・9人、まぁまぁだ」
「あんだァこのガキ?」
「ッ・・・」
「湘南の夏が平穏に過ぎたことはない――――。アンタらみたいな資材を得るには最高の季節ってとこね」
「歓迎するわ。ようこそ私の湘南まちへ」
余所者を自身のチームに取り込もうとする者。『江乃死魔』片瀬恋奈。
―――ドゴォオオオオオオオオオオオンッッ!!
「ぐぼぇ・・・っ」
「あれ?」
「・・・・・」
「・・・あ」
ここに来る途中で辛かった女だと気づくが何が起こったのか全く理解が出来ない余所者達。
「『皆殺し』・・・・ッチ、厄介なのが。勧誘は中止、全員下がるわよ」
なぜ下がるの理解が追いつかなかった。
「私の至福のひと時を邪魔したのは誰だ」
「え?え??」
「・・・。次に私が『腹減った』って思う前に新しい肉まんを買ってこい」
その女からは、禍々しい何かを感じたが
「できなきゃ皆殺しだ」
「え――――」
「時間切れだ」
「「「ウギャアアアアア!!!」」」
『皆殺し』腰越マキ。
「グォ・・・」
「風が気持ちいい。サマーシーズン到来だな」
「がはッ・・・」
「雑魚が」
「クミ、始末任せた」
「はい愛さん」
この場では、なぜ自分が負けたのか理解できない者がいた。
「ウソだ・・・こんな。俺は、俺は千葉最強の・・・。これまで30人は潰して・・・」
その男に対しその男を倒した女は
「今の湘南に挑むなら・・・1000人潰して出直してこい」
『喧嘩狼』辻堂愛。
彼女ら湘南三大天と呼ばれる少女達が争いあっている。