蒼き、青春なる世界のために   作:ヨクバ

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キャラ崩壊、ガバ設定などあるかも

えー今回はカミーユですね


第2話 Ζを冠するもの

 

─学園都市キヴォトス─

 

 万魔伝(パンデモニウムソサエティー)

 マコト「キキキ…今日も風紀委員会の奴らを…」

 キュピーン!

 イブキ「なにか来るよ!」

 イロハ「どうしたんです?イブ…」

 ドカァァァン!!

 マコト「な、何事だ!?」

 イロハ「ま、後回しでいいんじゃないですか?」

 ???「はあ…はあ…」

 マコト「き、貴様!誰だ!」

 カミーユ「…?!ぼ、僕は…カミーユ…ビダン」

 マコト「カミーユ?聞いたことがあるぞ、女の名前なんだって?」

 カミーユ「…」

 フヨフヨフヨ…

 イブキ「ねぇ?イロハ先輩、あれ大丈夫なの?」

 イロハ「なんか紫…ピンク?色に光ってますね」

 カミーユ「言ったなぁァァァァァァァァァァァ!」

 マコト「え?わ、私なんか言ったか?!」

 カミーユ「カミーユが男の名前でなんで悪いんだ!俺は男だよ!」

 バン!

 勢いよく、扉が開いた

 ???「私たちは風紀委員会、攻撃をやめなさい」

 カミーユ「えっ…ふ、風紀委員会?」

 

 その頃一方

 アムロ「…妙な胸騒ぎがする」

 先生「?!万魔殿で…男の子が暴れてる?」

 キュピーン!

 アムロ「…シャア?それとも…カミーユ?いや、そんなはずは…!」

 バリーン!

 アヤネ「アムロさぁぁぁん?!」

 

 おい、修理代をこれ以上増やすなアムロ

 

 ゲへナ学園 牢獄

 カミーユ「クッ…!なんだってんだよ…いきなりこんなところに来て、冷静で入れるかよっ!」

 先生「…君が、その万魔殿で暴れてたっていう?」

 カミーユ「だったらなんなんです!」

 先生「僕は、先生、君と話したい人がいるらしいんだ」

 カミーユ「僕と…ですか?」

 アムロ「こちらは、ロンド・ベルのアムロ・レイだ、君は…本当にカミーユなのか?」

 カミーユ「ア!アムロさん?!宇宙(そら)には来てないんじゃ?!」

 アムロ「その反応…間違いなくカミーユだな」

 

 先生の説得により、カミーユは釈放された

 

 カミーユ「でも、ここは一体なんなんです?ティターンズも、エゥーゴもいないし」

 アムロ「ここは、キヴォトスというらしい、俺らの知る連邦やジオンはいないだろう」

 カミーユ「…でもなんでアムロさんはまた宇宙に?」

 アムロ「色々あったんだ、シャアとかな」

 カミーユ「クワトロ大尉が…なにか?」

 アムロ「時が来たら話すよ」

 

 その頃一方

 ─アフターコロニー─

 ヒイロ「俺は…俺は…俺は死なないぃっ!」

 ドギュゥゥゥゥン!

 ドカァァァン!

 シュン…

 数ヶ月後

 デュオ「はあ…結局ヒイロは行方不明か…」

 トロワ「奴なら生きてる、あれほどの事で死ぬ奴じゃない」

 カトル「そうですよ、きっと、いつか帰ってきます」

 デュオ「五飛(ウーフェイ)もどこにいるか分からねぇし…」

 

 ─学園都市キヴォトス─

 先生「ほら、ここにコンビニあるから寄らない?」

 カミーユ「いいですけど…なにか買うものがあるんですか?」

 ドカァァァン!

 ドカァァァン!

 カミーユ「…ッ?!爆発?」

 アムロ「なんだって言うんだ?」

 ヘルメット団「オラァ!」

 バリィィン!

 ヘルメット団「へへっ!やっば…って!なんだよ!お前ら!」

 アムロ「カミーユ、準備は出来てるな」

 カミーユ「…はい」

 アムロ「ガンダム!行きます!」

 カミーユ「Zガンダム!カミーユ!行きます!!!」

 ドガーン!

 ドガーン!

 キピーン!

 先生「ゲホッゲホッ!前と2倍の砂煙…!ゲホッゲホッ!」

 カミーユ「…?人並みのサイズになってる…?」

 アムロ「そうだ、ここ、キヴォトスではモビルスーツが人並みのサイズになるみたいだ」

 ???「あなたたちは…それに…先生?!」

 先生「いやぁ…彼らに任せた方がいいと思う、ヒナ」

 ヒナ「彼らにって…加減できるの?」

 カミーユ「なんだってんだよ!街を破壊して!」

 ビュン!!

 ドキューン!

 アムロ「フィンファンネル!」

 ガコン!

 ガコン!

 アムロ「…?飛んで行かな…」

 カミーユ「アムロさん!重力下ではファンネルは飛ばせませんよ!」

 アムロ「クッ!俺としたことが…忘れていた!」

 アムロ「仕方ない!ロングレンジフィンファンネル!」

 

 アムロのガンダムのカラーが代わり、背中に長い銃のようなものが着いた

 

 アムロ「行けっ!」

 ドキューン!!

 ヘルメット団のボス「に、逃げろ!」

 カミーユ「アムロさん!俺は奴を追います!なので援護を!」

 アムロ「わかった!カミーユ!」

 ガシャガシャ…

 ヒナ「飛行機に…?」

 先生「かっこいい…!」

 カミーユ「…どこだ…いたッ!」

 カミーユ「墜ちろぉ!」

 ビュン!

 ヘルメット団のボス「うあああ!」

 バタン!

 ガシャガシャ…

 カミーユ「何とかなったな…カミーユ・ビダン!帰還します!」

 アムロ「こっちも終わったな」

 ヒナ「あ、ありがとう…アムロ…さん?」

 アムロ「こんな小さな子まで戦ってるのか…」

 アコ「誰が小さい子ですって?」

 アムロ(とんでもない殺気を感じる…)

 先生「ほら、カミーユくん」

 カミーユ「なんです…これ?」

 先生「アコの入れてくれたコーヒー」

 カミーユ「ありがとうございます…」

 ズズズッ…

 カミーユ(まずい…こんなの…どうやったら作れるんだ!)

 

 その頃一方

 ─西暦2312年─

 ロックオン「…刹那が行方不明だとよ」

 ティエリア「おかしい…ヴェーダで探しても出てこない…」

 

 次回

 コールサイン00 ガンダムマイスター

 

 




ある任務を受け、ギャングを滅殺ッ!しに来たC&C、そこに居たのは、ふたつの太陽炉を備えたガンダムマイスターだった!

次回!
第3話 コールサインOO ガンダムマイスター
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