えー今回はカミーユですね
─学園都市キヴォトス─
マコト「キキキ…今日も風紀委員会の奴らを…」
キュピーン!
イブキ「なにか来るよ!」
イロハ「どうしたんです?イブ…」
ドカァァァン!!
マコト「な、何事だ!?」
イロハ「ま、後回しでいいんじゃないですか?」
???「はあ…はあ…」
マコト「き、貴様!誰だ!」
カミーユ「…?!ぼ、僕は…カミーユ…ビダン」
マコト「カミーユ?聞いたことがあるぞ、女の名前なんだって?」
カミーユ「…」
フヨフヨフヨ…
イブキ「ねぇ?イロハ先輩、あれ大丈夫なの?」
イロハ「なんか紫…ピンク?色に光ってますね」
カミーユ「言ったなぁァァァァァァァァァァァ!」
マコト「え?わ、私なんか言ったか?!」
カミーユ「カミーユが男の名前でなんで悪いんだ!俺は男だよ!」
バン!
勢いよく、扉が開いた
???「私たちは風紀委員会、攻撃をやめなさい」
カミーユ「えっ…ふ、風紀委員会?」
その頃一方
アムロ「…妙な胸騒ぎがする」
先生「?!万魔殿で…男の子が暴れてる?」
キュピーン!
アムロ「…シャア?それとも…カミーユ?いや、そんなはずは…!」
バリーン!
アヤネ「アムロさぁぁぁん?!」
おい、修理代をこれ以上増やすなアムロ
ゲへナ学園 牢獄
カミーユ「クッ…!なんだってんだよ…いきなりこんなところに来て、冷静で入れるかよっ!」
先生「…君が、その万魔殿で暴れてたっていう?」
カミーユ「だったらなんなんです!」
先生「僕は、先生、君と話したい人がいるらしいんだ」
カミーユ「僕と…ですか?」
アムロ「こちらは、ロンド・ベルのアムロ・レイだ、君は…本当にカミーユなのか?」
カミーユ「ア!アムロさん?!
アムロ「その反応…間違いなくカミーユだな」
先生の説得により、カミーユは釈放された
カミーユ「でも、ここは一体なんなんです?ティターンズも、エゥーゴもいないし」
アムロ「ここは、キヴォトスというらしい、俺らの知る連邦やジオンはいないだろう」
カミーユ「…でもなんでアムロさんはまた宇宙に?」
アムロ「色々あったんだ、シャアとかな」
カミーユ「クワトロ大尉が…なにか?」
アムロ「時が来たら話すよ」
その頃一方
─アフターコロニー─
ヒイロ「俺は…俺は…俺は死なないぃっ!」
ドギュゥゥゥゥン!
ドカァァァン!
シュン…
数ヶ月後
デュオ「はあ…結局ヒイロは行方不明か…」
トロワ「奴なら生きてる、あれほどの事で死ぬ奴じゃない」
カトル「そうですよ、きっと、いつか帰ってきます」
デュオ「
─学園都市キヴォトス─
先生「ほら、ここにコンビニあるから寄らない?」
カミーユ「いいですけど…なにか買うものがあるんですか?」
ドカァァァン!
ドカァァァン!
カミーユ「…ッ?!爆発?」
アムロ「なんだって言うんだ?」
ヘルメット団「オラァ!」
バリィィン!
ヘルメット団「へへっ!やっば…って!なんだよ!お前ら!」
アムロ「カミーユ、準備は出来てるな」
カミーユ「…はい」
アムロ「ガンダム!行きます!」
カミーユ「Zガンダム!カミーユ!行きます!!!」
ドガーン!
ドガーン!
キピーン!
先生「ゲホッゲホッ!前と2倍の砂煙…!ゲホッゲホッ!」
カミーユ「…?人並みのサイズになってる…?」
アムロ「そうだ、ここ、キヴォトスではモビルスーツが人並みのサイズになるみたいだ」
???「あなたたちは…それに…先生?!」
先生「いやぁ…彼らに任せた方がいいと思う、ヒナ」
ヒナ「彼らにって…加減できるの?」
カミーユ「なんだってんだよ!街を破壊して!」
ビュン!!
ドキューン!
アムロ「フィンファンネル!」
ガコン!
ガコン!
アムロ「…?飛んで行かな…」
カミーユ「アムロさん!重力下ではファンネルは飛ばせませんよ!」
アムロ「クッ!俺としたことが…忘れていた!」
アムロ「仕方ない!ロングレンジフィンファンネル!」
アムロのガンダムのカラーが代わり、背中に長い銃のようなものが着いた
アムロ「行けっ!」
ドキューン!!
ヘルメット団のボス「に、逃げろ!」
カミーユ「アムロさん!俺は奴を追います!なので援護を!」
アムロ「わかった!カミーユ!」
ガシャガシャ…
ヒナ「飛行機に…?」
先生「かっこいい…!」
カミーユ「…どこだ…いたッ!」
カミーユ「墜ちろぉ!」
ビュン!
ヘルメット団のボス「うあああ!」
バタン!
ガシャガシャ…
カミーユ「何とかなったな…カミーユ・ビダン!帰還します!」
アムロ「こっちも終わったな」
ヒナ「あ、ありがとう…アムロ…さん?」
アムロ「こんな小さな子まで戦ってるのか…」
アコ「誰が小さい子ですって?」
アムロ(とんでもない殺気を感じる…)
先生「ほら、カミーユくん」
カミーユ「なんです…これ?」
先生「アコの入れてくれたコーヒー」
カミーユ「ありがとうございます…」
ズズズッ…
カミーユ(まずい…こんなの…どうやったら作れるんだ!)
その頃一方
─西暦2312年─
ロックオン「…刹那が行方不明だとよ」
ティエリア「おかしい…ヴェーダで探しても出てこない…」
次回
コールサイン00 ガンダムマイスター
ある任務を受け、ギャングを滅殺ッ!しに来たC&C、そこに居たのは、ふたつの太陽炉を備えたガンダムマイスターだった!
次回!
第3話 コールサインOO ガンダムマイスター