ようこそGTOがいる実力主義を覆してくれる学園へ!!   作:神熱

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あの鬼塚英吉伝説の始まり!!

 春になったタイミングで今日も荒れることはなかったはずだ。そんな高度育成学校になぜか理事長の友達とことでコネで入って来た先生が波乱を起こすことになろうとは誰も思ってはいない。早速コネで入って来た先生が入って来たみたいだ。

 

「ガラガラ」

 

 と音をたて勢いよくドアを開けて中に入ってくる。そして何も言わずに黒板に書き込み始める。最終的に書かれた文字は大きく「鬼塚英吉」と書き終えて勢いよく机を叩き威圧感を与えて自己紹介を始めた

 

「今日からお前らの担任になった鬼塚英吉だ。よろしくなぁ。あいにく俺はここのルールとか聞かされていないんだわ。だからしっかり隣にいる茶柱先生から聞いてくれよろしくな」

 

 と言った後に茶柱先生に任された。

 

「先生がこの学校のルール知らなくて大丈夫なのかよ」

 

 などザワザワとした雑音が響いてくる。当然だ。ルールも何も知らない先生がやって来たんだ。これはどうなるのか誰も分からないだろう。

 

「おい静かにしろ。俺もルールがどうなるのか気になっているんだ静かにしろ」

 

 そして茶柱先生の長い説明を終えて理解したのか?鬼塚先生はなるほどと言った。だが最初は聞き耳を立てたが飽きて来たみたいだ。今では全く聞き耳を立てずに耳栓で声を防いでいた。そうなるほどと適当に相槌をうっただけなのだ。話を終えたと分かり耳栓をかいほうした

 

「ねぇねぇ帰りにいろんなお店行かない」

「じゃあ俺も連れてってくれよ」

「え、先生もついて行こうとしているの?」

「いち、先生として生徒がどんなに興味あるのか関心を向けるのも大切だからな」

 

 手で動作を表しながら言う。だが生徒に馴れ馴れしくする先生に戸惑った感じである。当然と言えば当然だまだ知り合って1時間も経っていないのだから。

 

「ああそうだ自己紹介だ。みんなの自己紹介も聞かせてくれよ。俺1人の自己紹介じゃ足りないしよ。みんなの自己紹介も聞きたいんだ!!」

 

 そう言うと先生やるじゃんみたいな顔つきになって自己紹介を始めた。当然自己紹介なんかするかよと言う生徒もいたが鬼塚先生は

 

「いつでも混ざりにこいよ」

 

 と言った。当然変な先生が来たもんだなと言う感じで鬼塚の顔をしばらく眺めて教室から出ていった。だがまさか提案した先生の言うとおりにしなかった生徒に反感を持つと思っていたが鬼塚はそんなこと思っていなかった。

 

「いいの先生?半分くらいいなくなちゃったけど」

「別にいいんだよ。自己紹介したくない人に頼んでもなんか嫌だろうお互いに。だからさ好きなやつとやればいいんだよ。だから好きなタイミングでさせればいいんだよ」

「本当先生って普通の先生と違うねぇ。そんな先生が私の学校にいればな

「悪い軽井沢なんか言ったか?」

「別に」

「そうか話したくなったら俺の所にこいよ相談に乗るからよぉ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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