ベアトリーチェ爆散RTA【愉快犯爆弾魔チャート】   作:連載増えすぎちゃった人

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前回のあらすじ

ナギ様「贖罪……これが罪……」胃キリキリ
hm「シャーッ!!!」
ミカ「ステイ!!モエカちゃんステイステイ!!」


Pt.4 爆ぜろッ!爆ぜたな……

大切にフラグを立てにいくRTA、はーじまーるよー。

前回はナギサ様から学のなさを見込まれて補習授業部を退学にするための爆弾として送り込まれることが確定しましたね。フジャケルナ!モアイ!

っと言いましても、部での生活がすぐに始まるわけではありません。だって準備なしでいきなり行動制限かけたらプレイヤーが……ね?ええ、ゲーム的な都合で二日ほど猶予が与えられます。この二日で取り急ぎ必要なものをかき集めていきましょう。

 

本日の予定は雑貨店と書店に向かうこと。もちろん学校なんて行きません。どうせ拘束されることは確定しているからね。仕方ないね。

では、目的地が両方ある場所ことショッピングモールへと向かいましょう。

 

 

そしてそこで暇になるであろう皆様のた〜め〜に〜?

 

補習授業部での立ち回りについて解説します。

まず、補習授業部に所属している間でやらなければいけないことは

 

・概ね原作通りで終わらせる。

・アズサからゲリラ戦術やトラップについて学ぶ

・好感度が高くなりすぎないよう管理する

・レベリング

 

この四つです。まず一つ目ですが、RTAのために補習授業部のテストを一回で終わらせるとエデン条約編が完全に破綻して死人が出てみんな不幸になってなんやかんやでキヴォトスが無くなりました。いやー、あれは思い出したくないですね。(1敗)道がなくなれば走るもクソもないのでこれは必須です。

 

二つ目は戦力増強の一環です。INT(かしこさ)が高くEDUが低い(学がない)のでまんま『スラム育ちの爆弾を喰らえ!』できます。その上趣味が愉悦でおそらく性格も悪い、手癖で爆破できるようになったらアツいですね。

 

三つ目は個別の絆イベントが起きすぎないようにするための措置ですね。RTAなので進行に不要なイベントはカットしていきます。アズサと関わる時間が増える以上そこは避けられないので、それ以外の子とはできる限り仲良くなるのを避けていきます。ユルシテオニイサン……

 

四つ目はいうまでもないです。ええ、避けては通れないですね(尺調整の為カットです)

 

っと、着きましたね。では早速雑貨屋に入店し、できる限り小さいウェーブキャットさんのキーホルダーを購入、後で学生鞄にでもつけておきましょう。これを行うことによってアズサやヒフミからの好感度にスタートダッシュがつきます。初動は大事。

 

ここでキモバードを選ばない理由ですが、純粋にヒフミが語り合おうとちょっかいをかけてくるようになりロスだからですいらないイベントを省く為だからね。仕方ないね。(レ)

ワンポイントでつけておくだけで好感度の足しになるお前(ウェーブキャットさん)のことが好きだったんだよ!(唐突)

 

はい(冷静)。さっさと書店へと向かいましょう。次の目的地で購入するものはトリニティ1、2、3年の基礎向け参考書です。というのもhmちゃん、バカではないんですよ。きっちりINTが高ステータスなので教える側に回ることができます。

教える側に回るメリットですが、まず補習授業部の賢さを調整してストーリーを管理しやすくできます。また、INT上昇の経験値はよっぽど相手が上手に教えてくれない限り、教える側になったの方が若干高いです。これで賢いホモを作ろうという算段ですね。

 

クレバーホモの話をしつつ会計まで済ませました(構文)。

平日朝からサボってるだけあってまだ昼前ですね。ここでブラックマーケットなりに行って適当なモブちゃん達で経験値稼ぎと洒落込むのも悪くはありませんが、ここはモール内のカッフェにinして紅茶一杯でとにかく粘ります。オーバーレイモードでメニュー画面を展開し、裏で時間を流しながら詳細なプロフィール確認を行いましょう。流石に段々この子心配になってきました。

 

えーっとまず容姿が……?

 

金髪碧眼のボブヘアっと……身長は平均程度で制服も特におかしな点なし……多少動きやすいように着崩してるところがあるぐらいですね。

 

次は問題の交友関係……

 

・百合園セイア

・浦和ハナコ

・聖園ミカ

・剣先ツルギ

・羽川ハスミ

・桐藤ナギサ

 

hmちゃんからの信頼順でこれです。とてもこれから脳が破壊されそうな並びですねぇ。ティーパーティーと何かあったものと考えていましたが、ナギサ様が嫌われてるだけみたいです。おいたわしや……しかし、正実トップ組とも交流があったのは驚きましたね。面倒なことになりそうですよクオレハ……

 

キャラクター設定をお任せにし、スタート地点をストーリー開始にするとこういった感じである程度の過去が生えてきます。多くのRTA走者兄貴が入学地点などをレギュレーション的なスタート位置に設定するのはやはりここら辺を自分で構築していく必要があるからでしょう。

 

ええ、勘の良い皆さんであればお気づきでしょう、現在カッフェで脅威の粘りを見せているのは誰かネームドキャラとエンカウントするためです。それが交流のないキャラであれば新規でうまあじ、初エンカウントキャラでも交流が広がってうまあじです。時間的にいえばそろそろ何かしらのイベントが起こってもおかしくはない頃なのですが———

 

 

▼モール内のほど近い場所で発砲音が響いた

 

 

ファッ?!ここはトリニティですよ?(困惑)ゲヘナじゃないんだからさ……

まぁ良いです現場に急行しましょう。イベントエネミーと突破イベントと経験値がhmちゃんを待っていますよ!

 

 

 

 


 

 

 

 

こーんにーちわー!えっと、寿司の配達に来たんですが……頼んでない?そう……

モールでの発砲騒動、主犯として選ばれたのは五人のスケバンちゃんでした。heyガールズ!何がそんなに気に食わないんだい?

 

「ああ?誰だお前。あたしが気に入ったこのスニーカーの在庫が“無い”って言いやがったんだ。目の前に一つあるってのによぉ……これっておかしいよなぁ……?」

 

普通にディスプレイ用のサンプル的なアレだと思いますけど(正論)。まま、ええわ。でもな、わからんでも無いねん君の気持ち。アッにじり寄ってこないで……

 

自己防衛!!(眉間に発砲)

 

喧嘩を売られた時は一人忍殺で持っていけって進研ゼミで習いました。戦闘開始です。

 

 

「なッ……!何をす…むがっ?!」

 

 

周囲の人はほとんど避難済みですが、あまり騒がれて第三勢力に蹂躙されたら困ります。(無敗)じゃけんお口チャックしましょうね〜。

 

店舗内、四人と対峙、何も起こらないはずもなく……

元々五人で固まって騒ぎ出した子たちに不意打ちで急襲をかけた形なんですよね。ええ。(暗黒微笑)

さっさと終わらせるために彼女らに素敵なプレゼントをあげましょう。これは駆け足プレイ(RTA)なので。

 

 

 ハンドガン

▷グレネード

 

 

▷レバーを引く

 

▷ピンを抜く

 

 

手榴弾行くぞーッ!!離れろーッ!!

さぁ駆けろhmちゃん!さもなくば死ぬぞ!!

 

 

ドッカァーン

 

 

反応が遅れ、逃げるためのDEXも足りなかった彼女らはしめやかに爆発四散……五人分の経験値が入ってきました。戦闘勝利ですね。使った分のグレネードを買い直してさっさととんずらこきましょう。今は逃げるは恥ですが今回は役に立ちます。

 

では、まず武器屋へ……

 

 

「と、止まってくださーーい!!」

 

 

アイエエエエエエエ?!正義実現委員会?!正義実現委員会ナンデ?!

問題発生に対して現着が早すぎやしませんかね……

 

 

「…………爆木先輩?何やってるんすか。こんなところで」

 

▷あ、イチカちゃんじゃん。やっほー!

 正義実現委員会だ!逃げろ!

 

「いやいやいや、やっほーじゃなくて……もしかして、さっきの爆発音は先輩の仕業っすか?」

 

 気に入らないヤツがいたからね

▷楽しそうなことしてる子がいたからね〜

 

「楽しそうって……いや、先輩がいいならいいっすけど」

 

 早く捕まえに行くよ!(協力)

▷早く捕まえたほうがいいんじゃない?(逃走)

 

「え、ちょ、いや待ってください先輩!なんで逃げ———」

 

 

ヨシ!(現場猫)

適切な選択肢を選びつつ好感度管理とロールプレイもしっかりこなす走者の鑑。後は適当な河川敷でも見つけて投球術を磨きましょう。目指せ、レーザービーム!!

 

 

っと、区切りがいいので今回はこの辺で!ご視聴ありがとうございました!

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