たぶん、ヴィランが親らしいが。それはそれとしてヒーローの子どもの方が気苦労が多い。 作:幽
お題箱に多かったレディ・ナガンの話です。書きたくなってしまって。
長くなりそうなので、切りました。上下で終わらせたい。
何か、こういったの読みたいとかありましたら、ここにくだされば。何か、アンケートというか、興味です。
https://odaibako.net/u/kasuka_770
「だって、助けてくれたから。」
少女が、笑っている。
流れ星が駆ける夜のような髪に、星のような、金と銀の瞳が瞬くように自分を貫いた。
「だから、私、ヒーローになりたいんです!」
嬉しかったと、少女は笑った。
己の手に、血が纏わり付くのを理解したのは、いつからだろうか?
レディ・ナガンはぼんやりと、人気の無い道を歩いていた。仕事は人気ヒーローにしては珍しく、非番の日だった。
疲れただろう。
それは、また、とあるヒーローグループを殺した、後のことだった。
(疲れただろう?)
ああ、珍しい、上からのお慈悲だった。けれど、そんなことで自分の心が癒やされることではない。ただ、ただ、固まった血が、重く。
「かあーっ!!」
けたたましいカラスの声がした。それに、レディ・ナガンは顔を上げた。それに、空に何か、黒い影が、おそらく、カラスが駆け抜けていく。それと同時に、レディ・ナガンの前に何かが落ちてきた。
思わず、それを拾い上げる。
「・・・・ぬいぐるみ?」
それは、なんだか、変わったぬいぐるみだった。
黒い髪の七三分けで、白いスーツを着ている。可愛らしくてデザイン化されているとはいえ、明らかに、どこにでもいそうなサラリーマンにしか見えない。
(すごいな、眼鏡も、なんだ?プラスチックで立体的に作ってある。)
レディ・ナガンは、まじまじと、物珍しく思えて眺めた。おそらく、先ほどのカラスが落としていたのだろう。
レディ・ナガンは、ああと思い、交番にでも届けようかと考える。その時だ。
「くぅっら!クソガラスぅぅぅぅ!!」
その時だ、街角から、何かが飛び出してきた。それに、レディ・ナガンは驚いたが、特別には避けることも出来ずにぶつかる。
「どっわ!?」
ばたんと倒れ込んだレディ・ナガンの上で、誰かが慌てて起き上がる。
「うっわ!?すみません!!」
そう言って、それは起き上がり、レディ・ナガンに手を差し出した。それに、レディ・ナガンは咄嗟に手を取ろうとした、自分のそれに纏わり付く血を、幻視した。
引っ込めようとしたのだ。
けれど、それは、あまりにも不躾な仕草で、引っ込めようとしたレディ・ナガンの手を掴み、引っ張った。
その、あまりにも不躾な仕草に驚き、レディ・ナガンは、立ち上がる。
「ごめんなさい!大丈夫ですか!?」
レディ・ナガンは、思わず、自分の手を掴んでいた、少女の手を見た。けれど、そこには、血なんてついていなかった。
「・・・・ああ、いや。」
「ごめんなさい!カラスに、大事にしている物を盗られて、あわ、てて、て・・・・」
そう言っていると、その、少女はレディ・ナガンの手に握られているぬいぐるみが目に入ったらしい。
「あー!ナイトアイぬい!!もしかして、拾ってくださったんですか!?」
「うん?ああ、これか。いや、落ちてきたんだが、君のか。」
レディ・ナガンがそう言って、少女に渡せば、目をキラキラとさせて受け取った。
「よかったあああああああああ!また、作らないといけないかと思って、焦ったんですよ。」
少女はそう言って、ぬいぐるみを見つめる。
はつらつとした印象を受ける少女だ。
薄い生地の、黒いノースリーブにシャツを羽織っている。真っ黒な黒い髪を一つにまとめ、黒いキャップを被っていた。印象的なのは、その黒い髪に、一房だけ混じる白い髪だろうか。
まるで、流れ星の走る、夜のような髪だった。
何よりも、印象的なのは、その、きらめくような、金と銀の瞳だろう。それは、何か、見つめているとクラクラするような、瞳だった。
何か、自分の、失った物が、そこに詰まっているような気がした。
(・・・・・疲れているな。)
こんな少女の登場にも、自分は避けられもしなかったのだ。確実に、疲れていることを理解した。どこか、ぼんやりと、少しだけ気になったぬいぐるみを見つめた。
「あ、気になりますか?これ、一応ヒーローしてる人のぬいぐるみなんですよ。」
「・・・・ヒーロー?」
「そうですよー、といってもSKをしている人で。グッズなんて出てないので、自分で作ったんですけど。」
「・・・・そんなに、好きなのかい?」
レディ・ナガンは、何か、そんなことを聞いてしまった。
疲れていたのだ、とても、疲れていて。
何か、少女が、輝かんばかりの笑みを浮かべて、人気の無いヒーローのぬいぐるみを、手作りして。
そんな少女に、何か、そんなことを聞いてしまった。
「それは・・・・」
少女は、そう言って、ようやくレディ・ナガンの顔をまじまじと見た。それに、少女のオッドアイが目を見開いた。
「れ・・・・」
レディ・ナガンだ!!
それに、少女は、ああ、目を輝かせて。何か、いつかに、彼女が、触れられなかった子どもたちのような、目を向けて。
レディ・ナガンに笑いかけた。
「すごーい!レディ・ナガンだ!あれ、あ、もしかして、お仕事中!?お邪魔しました!?」
「・・・いいや、今は、非番だ。」
「よかった!えへへへへへへへ、でも、会えるなんてラッキーだなあ。」
「ヒーローは、好き?」
「はい、好きです!あ、これでも、ヒーローになれる学校に行ってて、将来は、ヒーローになるために頑張ってるんですよ!」
弾むような声がする。
キラキラと、遠い昔の、己が重なって見える。
輝かしい未来があるのだと、疑わない少女だ。
脆く。
欺瞞で。
偽りだらけで。
疲れていたのだ。
とても、疲れていたのだ。
疲れていたから、その、輝かしい未来を夢見る少女に、何か、口が開いてしまった。
「・・・・・そんなに、素敵な物でも無い。」
ヒーローなんて。
ぽつりと、思わず、何か、腹の底でうだるような何かが、蜷局を巻いていた何かが、吐瀉物のように吹き出して。
レディ・ナガンは、しまったと、己の口を覆った。少女は、きょとりとした顔をした。
それに、レディ・ナガンはやってしまったと思い、首を振った。
「いいや、すまない。何でも無い。忘れ・・・・」
レディ・ナガンは、少女を振り払うように背を向けて、その場から立ち去ろうとした。けれど、それよりも先に、また、誰かが、不躾に、その手を握る。
振り返った先で、少女が自分のことを見ていた。
「・・・・よっくよく見たら!ああ、レディ・ナガンによく似てるそっくりさんでしたね!」
「は?」
「ふむふむ、ですが、こんな美しい人を目の前にして、おまけにナイトアイぬいを拾って貰ったとくれば。お礼をしなければ、名が廃れます!」
お嬢さん、私と、お茶でもしませんか!?
「どうぞ!いや、スナバの新作フラペチーノ、飲みたかったんですよね!」
レディ・ナガンは、その少女の勢いと、そうして、力尽くに、何か、引きずられてしまった。
逃げたり、振り払おうと思えば、出来たのだろうが。
抵抗するのが面倒で、されるがままに引きずられてしまった。
そうして、少女は、人気の無い広場のような所までレディ・ナガンを連れていった。夢意転夜と名乗ったそれは、何故か、レディ・ナガンに一緒に待っていてくださいとナイトアイと呼んだぬいぐるみを預けて、どこかに言ってしまう。
(・・・・無視、すればいいんだろうが。)
何か、色々と、疲れて、面倒で。
何か、従ってしまった。
まあ、いいだろう。本当に嫌ならば、逃げればいい。
レディ・ナガンは、見た目だけで、生真面目そうなサラリーマン風のぬいぐるみをむにむにと揉んだ。
そこで、少女は、生クリームたっぷりのフラペチーノを持って帰ってきたのだ。
「甘いの好きなんですよね?」
「え、ああ。」
受け取ったそれは、ひんやりと冷たい。少女は嬉しそうに、ずるずるとストローから吸い出している。
レディ・ナガンは、恐る恐る、それを口にした。
甘くて、冷たいそれは、なにか、久しぶりにそんなものを飲んだかのような気がした。
「いやあ、本当は、一緒に来る約束してる奴が、突然無理になっちゃって。一人で買い物だあと思ってたから。こんな、美人とご一緒できて、嬉しいなあ!」
「・・・・それは、よかったな。」
「ええ、嬉しいですね!」
レディ・ナガンは、ちらりと、横に座る少女を見た。よくよく見れば、少女の持っている鞄には、これでもか、と言えるほどにヒーローの、珍しいことにエンデヴァーグッズが付けられていた。
何故か、その中に、一つだけオールマイトのぬいぐるみが付けられている。
(エンデヴァーのファンか、珍しいな。)
この頃は、対応は柔らかくなったと聞いてはいるが、それはそれとして、その年かさの少女がファンになるには、マニアックな部類に入る。
「あ、えへへへへへ、実は、私、エンデヴァーが本当は一番好きなんですよ。」
視線に気づいたのか、転夜は照れ照れと頭を掻いた。
「やっぱ、珍しいですかね?この頃、ちょっとは、対応がよくなって、新規も増えてきたんですよ?」
「・・・でも、オールマイトも好きなんだろう?」
「うーん、好きなんですけどねえ。本当は、オールマイトと、エンデヴァー、一緒の鞄に付けない方がいい気はしてるんです。」
「なんでだ?」
「・・・実は、そのナイトアイってヒーローにはお世話になってて、個人的な付き合いがあるんですが。オールマイトの大がつくファンで。だから、エンデヴァーと付けるよりも、オールマイトと付けた方がちょっと、嬉しそうなんですよ。」
「なんだ、それ。」
「いや、本当ですよ!?でも、エンデヴァーとオールマイトを一緒に付けるの、なんか、こう、浮気というか!不誠実な感じも否めないじゃないですか!?」
「なんでだよ、そんなことはないだろう?」
「あの二人、不仲ですもん。なにか、この頃、エンデヴァーぬいからの視線が痛いような気がして。オールマイトも、心なしかしょぼくれているような・・・・」
「そんなことあるか!?」
意味のわからないことを言い始めた少女に、レディ・ナガンは、思わずくすくすと笑った。
「いえ、本当ですから!なんか、念を感じますし!」
念押しするようにそう言った後、転夜は、淡く笑った。何か、子犬のような愛想の良さではなくて、何か、静まりかえるような、柔らかな笑みを浮かべた。
「・・・・やっと、笑ってくれた。」
「え?」
「いえ、何か、ずっと、思い詰めたような顔をされていたので、心配だったんです。」
その言葉に、レディ・ナガンは持ったカップの冷たさに、改めて自覚した。
「・・・・そんな顔を、していたか?」
「ええ。してました。だから、無理矢理、連れてきてしまって。すみません。」
「いや、そんなことはない。ごちそうにもなっている。」
そう言いつつも、レディ・ナガンは、また、腹の奥底で渦巻く何かを思い出す。
脆く、欺瞞で、偽りだらけ。
臭い物に蓋をして、血に濡れた己は、この社会は、何が。
「ヒーローが、そんなにいいものじゃないって、わかってますよ。」
突然放られたそれに、レディ・ナガンは、少女を見た。
少女は、静かに、やっぱり微笑んでいた。そうして、レディ・ナガンから返して貰ったぬいぐるみをにぎにぎとした。
「・・・・それは、どういう意味だ?」
「あはははは、そんな怖い顔しないでください。ただ、きれい事だらけじゃないって、わかってるって話で。」
少女は、そう言いつつ、カップから甘いそれを啜った。
「時折、心底、醜いと思うことがある。私、エンデヴァーが大好き!どんなヒーローよりも、かっこよくて、輝かしくて、私を救ってくれた、誰よりも大好きなヒーローで。」
でも、そんなヒーローを、この世は時折、とても、侮辱する。
さああああと、風が吹いて、転夜の髪を梳るように撫でていく。レディ・ナガンは、少女の声に、耳を傾けた。
「・・・・ヴィランらしいヒーローの一位だって。ふふふふ、ひどいでしょう?見た目が怖くて、怒っていても、最前線で誰かを助けるのはエンデヴァーなのに。社会は、世界は、そんなあの人のことを穢すんです。」
酷い、話でしょう?
冷たい声だった。
まるで、聞く者の心を刺すような、声だった。
「誰かを助けるヒーローは、いつの間にか、アイドルみたいに、人気商売で。何をしたかじゃなくて、どう思われてるかが最重要!いえ、なんとも俗なることでしょうね?」
醜いと、少女は言った。
「・・・・・ヒーローは、きれい事だけじゃない。本当の意味で、困っている人を助けている人は、案外少なくて。裏でとんでもないことをしている人も多いのかも知れませんね。」
それに、レディ・ナガンは、何か、見られてはいけないものを見つめられた気がした。
自分のしたこと、ヒーローたちのなした悪徳を、目の前の学生は、知っているような気がして。
ぞわりと、それが、何故、自分に近づいてきたのかを考えてしまった。
(何か、目的が?)
レディ・ナガンは警戒のために、体を強ばらせて、いつでも戦闘に入れるように、心に決めた。
「でもね、私、ヒーローになりたいんです。」
突然聞こえた、弾むような声に、また少女の方を見た。
少女は、会った時と、同じ、輝かしいほどに目映い笑みを浮かべていた。
希望に満ちて、楽しそうで、これ以上に幸福なことなんてないように、笑っていた。
「私、ヒーローになりたいんです。」
「・・・・どうして?」
レディ・ナガンは、今までの、ヒーローというそれへの醜さを語りながら、そう宣った少女に問うた。
自分が特異であることは知っている。
自分の手が血に濡れていることのほうが、異質であることも、自分で、それを選んだことも分かっている。
けれど、レディ・ナガンは、ヒーローになるのだと願ったとき、それが輝かしいものだと疑っていなかった。
ただ、全てが後の祭りになって、ヒーローの醜さを、この社会の歪さを理解して。
少女の、ヒーローがいいものではないというそれは、可愛いものだ。
少しだけ、ひねくれた子どもが、思う程度。けれど、そう思っているくせに、ヒーローになることを願うのだと、それは言う。
だから、問うてみたかった。
何故、なのかと。
それに、少女は、笑った。
明るくて、希望に満ちて、弾むように。ああ、遠い昔の、あの日の自分と重なるような、笑みで、笑う。
「だって、助けてくれたから!」
金と、銀の、星のような瞳が、まるで、そらすことなんて許さないというような、そんな目映い瞳が己を貫く。
「あの日、あの時、そこに、どんな理由があっても。どんなことをしてきたとしても。それでも、あの日、いつかに、私を助けてくれたのが事実なら。」
キラキラと、星色の瞳が、己を見つめている。
「私にとって、それは、何よりも、誰よりも、輝かしい、いつかの夜明けであることに変わらない。」
見ろと、叫ぶ声がする。
目の前の、笑う少女は、自分から目をそらない。
「だから、私、ヒーローになりたいんです。」
いつかに、私を助けてくれた誰かが、崩れ落ちそうな瞬間に。
「ありがとう!嬉しかった!今度は、私の番だからって!」
助けるために、ヒーローになりたいんです!
突きつける、証明する、微笑んでいる。
それは、どんな理由があるにせよ、いつかに、どこかの誰か、とあるヒーローたちが、示した、輝かしい善性だった。
燈矢と転夜の元々の性別が反対だったIF
下ネタあります。
あのね、燈矢さん!?人の、ズボンを、引っ張らないでいただけません!?
・・・・・うるさい、黙って脱げ!
脱いだ場合の俺の社会的立場が終わるんですが!というか、君のおうちで、どうどうと女の子の前で股間を晒す俺の立場はどうなるの!?
五月蠅い五月蠅い五月蠅い!だったら、いつ、私を襲うんだ!?グズグズしてるから私から襲ってるんだよ!?
襲えるか!?大体、俺と君って、恋人とかでもないよね!?
そんなのいいからさっさと結婚するんだ。既成事実があればいい。
最高速度で全ての物事をブチまかしていかないで!?できないから!おっちゃんに申し訳が立たないから!?
お父さんをたてに、私のことを振るの、いい加減に止めてくれない!?
あのね!?そうは言ってもね!?恩人の、おそらく、一番に可愛がってる長女に手を出したって目も当てられない、ベルトを外すの止めなさい!
五月蠅い、天井のシミを数えてる間に終わる!その後は、お父さんに挨拶だからね!
経験もないくせに!大体、一回、君、人のズボンを脱がして、ツチノコとか言ってびびって逃げたくせに何言ってるの!?
・・・・・お母さんが、赤ん坊の頭が出てくるんだから、大丈夫って言ってたもん。
冷さーん!娘さんになんつうことを教えてるの!?というか、無理だから!
・・・・この顔が、心底好みのくせに?
いや、まあね。それは、まあ。
・・・時々、人の胸とか、太ももとか見てるの知ってるんだから。
・・・・やっぱ、ああいう視線ってばれてるのね。
私のこと、オカズにしてるくせに!?
待って、、まじでそういうの止めて!?
エンデヴァーの娘じゃなかったら、速攻手を出してるって言ったの聞いてるんだから!?
やめて!?確実に、俺に罪悪感というダメージが入ってる!!
そんなに興味があるなら、さっさとやることヤレ!!
やーれるか!?あのね、君ね、結婚とか言うけどさ。俺の出身だってわかってるでしょ?子どものことだってあるんだ。なら、君にはもっといい相手が・・・
・・・・やっぱ、お母さんのこと、諦められないんだ。
なんでそうなるの!?やめて、おっちゃんに殺されるわ!?冷さんは、あくまで憧れというか、こんなお母さんがいたらと言う若干キモい質感のね?
私だって、これからお母さんになれる!
生々しさにあふれてるから止めなさい!大体、あのエンデヴァーが義父になるって結構な覚悟が必要で。
誰よりも懐いてて、忠犬並にくっついてて、男のくせに頭を撫でて貰ってにっこにこするくせに?
まあ、うん、それは、そう。でも、婿になるのはまた違ってね?
お父さんにだって許可とってるし、他のみんなだってさっさと手を出せって思ってるよ!?
待って、轟家の皆さんにそんなこと思われてるの?地獄じゃん?というか、みんななんでそんなにウェルカムなの?
恋人出来ても、お父さんのことを優先させて振られるのがオチなんだから、最初から、一緒にお父さんのことを優先する転夜以上の相手なんて現れないからだよ!
うーん、ぐうの音も出ない自分がいる!?
なら、覚悟を決めろや!!
待って、マジで、ぬがすなああああああああああ!!
以前、後書きにあった転夜の異母兄、本編に出そうか、それとも番外編に置いておこうか悩んでおりまして。参考程度に知りたいです。
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二次創作だし、いいんじゃない!
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一周回って見たい!
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番外編で留めておけば?
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いっそ、兄弟増やそう!
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どっちでも