たぶん、ヴィランが親らしいが。それはそれとしてヒーローの子どもの方が気苦労が多い。 作:幽
評価、感想ありがとうございます。感想いただけましたら嬉しいです。
何か、こういったの読みたいとかありましたら、ここにくだされば。何か、アンケートというか、興味です。
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運命だと思った。
己の比翼の連理。
だから、手を伸ばした。それが最初だ。
けれど、違う。
下を向いて、顔を背けて、それがとても悔しかった。
自分とは違う。それは、自分がいなくても、ヒーローになれる存在で。
望んでいるくせに、可能なくせに、歩みを止めたままのそれがとても腹立たしくて。
だから、だから、叫んだ。
自分が言われたときと同じように、肯定を、希望を、願いを、どうかと願って叫んだのに。
サポートアイテム。
自分と、己が片割れの完璧な齟齬を理解した。
「・・・・なあ、お父さん、オールマイトのおじさん。」
轟燈矢は眠ったそれを見つめて、囁いた。
「・・・・こいつの地獄は、終わってないのかな。」
そんなことを、呟いた。背を向けた、二人の、父は何も言わなかった。燈矢はじっと、すやすやとのんきに、いつも通り、何の憂いもなく眠り続けるそれを見つめた。
「燈矢。」
短い、己の父の言葉に、燈矢はゆっくりと顔を上げた。
そこには、自分と同じ、傷ついた顔をした父がいた。父がいて、けれど、それと同時に思う。
自分たちは、なにを思って、この女と共に生きているのだろうか。
「・・・・犬だって、サポートアイテムだって。そんなこと、そんなこと!」
本当に、思っていないのだろうか?
燈矢はそこまで言って、茫然と、目の前の女を見つめた。
自分のものだ。
それは、素直な独占欲だ。
けれど、それは、その女を自分の道具として扱っているわけではなくて。
転夜は、燈矢のことが好きだ。
それを素直に信じていて、けれど、時折、浮気するのは腹立たしくて。
でも、愛おしくて。
それは、それが、己にとって利があるから?
自分は。
「・・・・傷は、そうそう治らん。」
珍しいなあと燈矢は思った。
基本的に、感情の高ぶりを怒りに変える父が、珍しく湿った声を出していた。
「自覚し、痛み、それでも完治することはない。失われたものは、欠けたままだからだ。」
欠けたものの本質を燈矢は知らない。燈矢は、未だ、失ったことがない。彼は、少なくとも、本当に失いたくないと思ったものは全て抱えてきた。
けれど、今になって思い出す。
いつかに、空の中で叫んだ少女の声。
己に無い物をもった自分が、疎ましいと、そんなことを。
「転夜は、何を失ったの?」
「・・・・それは、転夜にしかわからん。人の傷は、当人だけのものだからだ。俺たちに出来るのは、これからもこいつの側にいることだけだろう。」
「それは、正解なの?」
道具だと、自らを思っているそれ。
それの側に自分がいることは、転夜にとっていいことなのだろうか?
「・・・これは、寂しがりなのにか?」
それに燈矢はぎちりと歯を噛みしめた。
寂しがり。
そうだ、一人が嫌いなのだと知っている。走りに行くときぐらいしか一人にならず、常に誰かの側にいる少女。
家でさえも、燈矢にずっとべったりで、それ以外でさえ家族の誰かの側にひっついていないとならないそれ。
エンデヴァーのぬいぐるみと未だに眠っているそれ。
「お前が転夜の手を引いた。お前が、ヒーローになろうと言った。それは俺もそうだ。」
エンデヴァーはそっと目を細めた。
「・・・・・たとえ、歪でも、これは共にいることを望んでいる。歪でも、それでもいいだろう。共に生きたいと願うことは、間違いではないはずだ。」
泣いて、泣いて、泣いて。
思うのだ。
エンデヴァーがあの日、朝日の中で抱いた子どもはあの時、ようやく産声を上げたのだろう。
わかるのだ。
これでも、幼子が育っていく時々に、立ち会ってきたものだから。
産まれたばかりの赤ん坊に等しいそれの瞳がそんなに美しいのは、キラキラと、輝かんばかりの星色の瞳に皆が惹かれるのは。
赤ん坊の瞳に映る世界が、美しいのだと、本能のように信じてやまないからだろう。
信じているのだ、きっと、無垢なるものの生きる世界は、美しいのだと。
醜いものを散々に見た、現実を生きる理想家はそれを何とはなしに知っている。
おっちゃん!
それはそう言って、もう、すっかり大人になってなお、自分に手を差し出して腕に抱かれるのを好むのは。
遠い昔、誰にも抱かれなかった過去を慰めているのだろう。
自分を希望とする子ども。
自分を、己の息子を、輝かしいものだと信じて疑わない子ども。
歪に始まり、そうして、そのせいでどんどんねじくれていってしまった家族を力業で正した子ども。
親を知らない子ども。
自分のような存在に、親を求める子ども。
「・・・・俺は、お前の飼い主じゃないんだ。」
エンデヴァーはそう言って、転夜の頭を撫でた。
「ねえ、燈矢君。」
今まで黙っていたオールマイトがそっと後ろから声をかけてきた。
「・・・・この子はね、電話をする度に、よく君達の話をしていたよ。エンデヴァー君の話、君の弟妹さんたちの話、お母さんの話。するたびに、本当に嬉しそうでね。」
だからね、だから。
オールマイトもまた、転夜の頬をそっと撫でた。
「この子は、今、きっと、幸せなんだと思うよ。」
オールマイトは知っている。
助け出されて、それでも、その子どもは地獄から帰ってきていなかった。
完璧な作り笑い、円滑な人間関係の構築、聡い振る舞い。
それは、きっと、傍目から見れば、いいや、オールマイトはわかっている。その子どもはきっと、轟燈矢という存在に会わなければ、きっと、独りで生きていくつもりだったのだろう。
オールマイトやサー・ナイトアイとさえも、完璧な距離を置いて、一人で、ただ、生きていくつもりだったのだろう。
己では救えない子どもだった。私が来た、という言葉を嫌う少女では、救いにはなれなかった。
個性が目当てで、近づいた。
それは事実だろう。けれど、オールマイトはわかっている。
(そうでなければ、そうやって、渇望しなければ。)
その少女は、きっと、誰も彼もから距離を置き、そうして、独りで生きて死ぬ気だったのだろう。
それは、悲しいことのはずだ。悲しくて、寂しいことのはずだ。
「・・・・最初が、歪だったとしても、君がそんなことを思っていないとしっているよ。」
間違いではないんだ。間違いでなんか、あるはずがないから。
大人と、少年が少女を見つめる。
己を人として思えない、いつかに家畜でしかなかった少女。
それは、未だに夢の中だ。
「・・・・ごめん、今、何時?」
恐る恐る問いかけてきたそれに、燈矢は、報告書など雑務に使っていたタブレットを置いた。
「・・・夜中。」
「私、どれぐらい寝てた?」
「はあ、少なくとも、早起きとは言えないぐらいは。」
「うええええええええええ・・・・」
燈矢は、椅子から立ち上がりベッドに近寄った。そうして、ベッドの上で顔を歪める転夜の顔をのぞき込んだ。
転夜は燈矢の顔に、全力で目をそらした。
(・・・・ああ、叱られるとか思ってるんだろうな。)
もちろん、叱らなくてはいけない。
ヒーローとして役割があるとして、心配したし、どれだけ危険であったのか話さなくてはいけないのだ。
お母さんも、弟妹達も、転夜のそれに散々に泣いたのだ。
(明日には、見舞いに来るって言ってるけど。)
「・・・・転夜。」
「う、は、はい・・・・」
お叱りを覚悟して、ぎゅっと目をつぶった転夜に、燈矢は何を言おうかと思った。
何が言えるんだろうと、思った。
気づかなかった。
気づけなかった。
なにせ、その相棒は本当に、まるで、愛されきって、慈しまれ尽くして、生きてきたような女だったから。
他者への愛を容易く語り、この世のあまたを愛しているような女だったから。
忘れていた、その女が泥に埋もれて生きていたことを。
ぎちりと、ベッドの柵を握りしめた。
「なあ、転夜。」
お前は、幸せか?
何故、そんなことを聞いてしまったのだろうか?
口からこぼれ落ちたそれに、転夜は驚いたような顔をした。
何を言っているんだろうと思うけれど、それと同時に、そんなことしか言えないのだ。
だって、何を言えばいい?
俺は、お前のことを道具だなんて思っていなくて。けれど、心のどこかで、もしもそれが個性を失ったとき、どうなるのか。
その愛は、失われないか?
己が利己的であることを知っている、理解している。そんなとき、自分が目の前のそれを、いらないなんて思う日が来る可能性があることに吐き気がする。
いいや、そんな日が来ないとしても、それがずっと己自身を道具でしかないと思っていないとするのなら。
自分は、どうすればいいのだろうか。
幸せであって欲しい、笑っていて欲しい、側にいて欲しい、ずっと、このまま。
そう願う己はやっぱりどこまでも利己的で。
「・・・・もしかして、私の犬発言、気にしてる?」
恐る恐る聞いてきたそれに、燈矢は目を見開いた。そうして、転夜は言いにくそうな顔をした。
「・・・・いや、完璧怒られ覚悟だったけど、そんな気配もないし。急にそんなことを言うんだから、そうとしか。」
「お前、どんな気であんなこと言ったんだよ。」
燈矢は思わずそう聞いた。それが、誤魔化すにせよ、嘘をつくにせよ、本音を言うにせよ、なんと答えるのか知っておきたかったのだ。
転夜は顔を手で覆って、気まずそうに、指の間から燈矢を見た。
「・・・・そりゃあ、あの、何て言うか。帰属意識の強化、みたいなものだよ。私は、まあ、帰るべき場所もないし。だから、自分が所属している集団があるって自覚の強化って言うか。」
「お父さんも、俺も、お前のことを犬だなんて思ったことはない!」
がんと、殴った柵に、ぽたりと雫が零れた。転夜は驚いた顔をして、柵に叩きつけた拳を守るように握った。
「そりゃあさ、犬みたいだって思ってたのはそうだよ!でもな、犬なんて、お前のことをそんな風に、都合よくあつかった事なんて!そんなこと!お前は、お前は、そんなこと・・・・」
久方ぶりの感情の高ぶりに、目から涙が零れていく。
幸せになって欲しい。それは、自分たちの家のかすがいで。その少女がどれだけのことを自分たちに運んでくれたのか知っているから。
そう思う心があった。
わかっている。
魔法の言葉を持っている。
たった一言、だけ、きっと拒絶の言葉を吐けばそれは自分に縋って、どんなことだって聞き入れるだろう。
歪な関係だ。そうだ、悲しいね、苦しいね。
でも、そうじゃないのだ。そんなことを望んでいないのだ。
「お前は、俺に、どうして欲しい?どうすれば、お前は、犬だなんて。」
はらはらとまるで雪の精ような青年が涙を流す様は、それこそ夢のように美しい。
それを見ていた転夜は、茫然と燈矢を見つめて無意識のように呟いた。
「・・・・ちゅーして欲しい。」
「はあ?」
思わず涙も引っ込んで、燈矢は転夜を見た。転夜は、やっちまったあとでも言うように口元を覆った。
それに燈矢は目を見開き、そうして叫んだ。
「お、お前!!!今までの会話、聞いてたか!?」
「ごめん!」
「ごめんじゃない!」
「いや、その・・・・」
転夜は目をうろうろさせる。そうして、顔をぎゅっとさせる。
「・・・・涙を流して気弱になる君があまりにもストライクゾーンに決まりすぎて煩悩に勝てなかった。」
「おーまーえーなー!!!!」
「燈矢さん!!ここ、病室!あの、病室なので!!」
それに燈矢は柵にかぶり付き、転夜を見下ろして声をひそめる。
(お前、おま、今までの話聞いてたよな!)
(聞いてましたよ!聞いてましたけど!なんか、こう、涙目の君にこう、ムラッときたというか。)
(ムラって!)
(もっと素直に言うと、性欲が抑えきれませんでした。)
(おま、おま!!)
(元々燈矢が悪いんじゃん!!ファーストキスにあんなドエロいチューかましやがって!)
(あれはお前が俺のこと舐め腐ってるからだろうが!!俺だって男なんだからな!)
(それでも舌入れなくても良いじゃん!男の時はさ、性欲みたいなのに自覚的になったからこんな感じかあとか思ってたけど!あれのせいで、女の時の性欲に対して自覚的になって複雑なんだけど!!)
(お、お前、それは・・・・)
(嬉しそうな顔しないでくれない!?)
ぜえぜえと息を荒くして、二人は改めて互いの顔を見た。
「・・・・・・キス、して欲しいのか?」
「え、いや、その。今、あんなドエロいのは、ちょっと。」
「お前、ドエロいとか言うなよ。もっとすごいのだって出来るんだからな?」
「あ、れよりも!?」
言いはしたけれど、燈矢は童貞である。ピッカピカの、童貞である。あれよりもすごいのが出来るのかわからない。
が、それは言わない。これでも、抱かれたいヒーローランキングに入ってる身だ。男の時の転夜も入っているが。
燈矢は己のポテンシャルを信じることにした。
そこで、燈矢は、褒めてと笑う女のことを思い出した。それに、ベッドへ屈み込んだ。
「え、あの・・・」
「して欲しいんだろう?」
「な、なんで?」
「今回の功労者へのご褒美。」
それに転夜は顔を真っ赤にした後、そうして、ぎゅっと目をつぶった。それに、燈矢はそっと転夜の口に己のそれを重ねた。
リップ音がした後、顔を離した。それに転夜は己の口を手で覆った。
「・・・・普通のファーストキスってさあ、こういうのを期待すべきなんだよね。」
「舌入れる?」
「ご勘弁を!」
顔を真っ赤にしている転夜に、燈矢はそのまま頬や額にリップ音を立てながらキスをする。それに転夜は顔を更に赤くして、普段の彼女からすればひどく弱すぎる力で体を押し戻す。
「ま、待って!刺激が強い!」
「・・・・お前がしてほしいって言ったんだろうが。」
「そうであるとしても、今じゃない!嬉しいけど!今じゃない!」
「・・・・なあ、転夜。」
顔を真っ赤にして、そうして、普通の少女のような顔をする転夜のそれにひどく安堵する。安堵して、そうして、またあんなことを言うのかと思うとたまらなくなる。
「・・・・燈矢。あのさ、わかってるよ。これでもさ、ちゃんと大事にされてるって。犬とか、そういうのは私の割り切りの話だからさ。」
転夜は燈矢の額に己の額をこすりつける。それに燈矢は、掠れた声で囁いた。
「・・・・・心配した。みんな、泣いてた。」
「うん、ごめんね。」
ごめんねと、少女は掠れた声でそれに答えた。
「お前は、俺の犬ではない。」
不機嫌そうな男に転夜は困り果てたような気分になる。
「あれは、言葉の綾みたいなもんだから!わかってるよ!」
ベッド脇の椅子に座ったそれに転夜は気まずそう顔をする。先ほどまで、病室に来ていた轟家の下の三人に散々に泣かれて疲れ果てていた。いくら自分が悪かろうと、さすがにキツいものがある。
「・・・・今度から、あんな情けないことは。」
「・・・・燈矢が、行方不明になったときのことを思い出した。」
それに転夜の動きは止まる。ちらりと見た男はぼおっと炎を少しだけ纏っていた。
そうして、うなだれるように顔を下に向け、そうしておもむろに転夜に手を差し出した。
「どった、おっちゃん、なんか渡すもん・・・・」
「おいで。」
とても、小さな声だった。けれど、二人きりの病室では、確実に聞こえる声だった。それに、転夜は、ふらふらと轟炎司に手を伸ばす。点滴に気をつけて、肩に手を回せば、炎司はまるで幼い子どもにするように、すっかり大きくなった転夜のことを抱きしめてくれた。
ゆらゆらと、揺られる。温かな体に、しっかりとした体はまるで子どもに戻ったかのような気分にさせた。
「・・・・お前が言ったんだろう?」
他者が傷つくことを赦せないというのなら、それは自分のことも大事にしないと卑怯だと。
それに転夜の体は震えた。ぎゅっと、噛みしめた歯から震えるように吐き出される。
「・・・うん。」
「俺たちは、ヒーローだ。だから、こんなこともある。でもな、お前が血まみれになっているのを見た時肝が冷えた。嫌なことを、思い出した。」
「・・・・・うん。」
「お前が死んで、苦しむ誰かがいることを、お前も分かれ。」
「・・・・・・・・・・うん。」
「心配した。」
「・・・・・・・・・・・・・・ごめん。」
ごめんね、おっちゃん。
掠れたような声の後に、すすり泣く声を聞いて、炎司は寝かしつけるように体を揺らしてその背を叩いてやった。
というかさ、転夜、あんた所長と、若の家に同棲してるらしいけど大変じゃないの?
唐突っすね、バーニン先輩。大変と言っても、中一からずっとなんでそこまでじゃ、いや、あるのはありますね。
すごいね、私なら所長と一つ屋根の下とか絶対無理!というか、義実家と同居とか誰も嫌でしょ。
断言しますね!
で、何が大変なの?
いえ、おっちゃんの家って、男が全員で四人いるんですよ。パンツの見分けがつかないんです。
・・・・パンツ?
トランクスとかそういうので分かれてくれれば良いんですけど、全員ボクサーで。いや、おっちゃんはわかりやすい炎、みたいな模様なんでまだいいんですけど、他の奴らはざ、無地のやつで。まじで、どれかわかんなくて!
まあ、確かに四人いると。
しかも、燈矢も炎系のデザインも混同して持ってるから、本当にわかんなくて!でも、当人達はどれかわかってるんですよ!いや、わかるか!せめて、誰かトランクス派になってくれれば!
というか、何気なく、所長とかのパンツの柄を知らされてなんとも言えない気分。
一回、わかりやすい、個々人でデザインを統一しようと思ったんだけど、却下されたしなあ。夏君、あんなイルカ柄とかのデザインはやっぱダメだったなあ。
逆に聞くけど、所長と若のパンツの違いは?
おっちゃんは暖色、燈矢は寒色の炎のデザインで統一しようかと思ったんだけど、二男君にはける買って言われたしなあ。勝負用のシンプルなパンツは残しても良いっていったのに。
それ、洗濯に出す度に勝負の時かあって思われるの嫌じゃない?
今は、乾いた奴を一括にして箱に入れて、自分のを持っていって貰ってます。にしても、冷さんはすごいなあ。わかってるんだもんなあ。私は毎回、パンツパズルに失敗して。
というか、名前書けばいいんじゃない?
バーニンぱいせん、おっちゃんがパンツに轟炎司ってでかでかと書いててもやじゃないですか?
・・・・なんか、やだな。
でしょ?
以前、後書きにあった転夜の異母兄、本編に出そうか、それとも番外編に置いておこうか悩んでおりまして。参考程度に知りたいです。
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二次創作だし、いいんじゃない!
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一周回って見たい!
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番外編で留めておけば?
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いっそ、兄弟増やそう!
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どっちでも