たぶん、ヴィランが親らしいが。それはそれとしてヒーローの子どもの方が気苦労が多い。 作:幽
下でなんとか終わった。
ステインあんまし喋ってないから解釈悩みました。
何か、こういったの読みたいとかありましたら、ここにくだされば。何か、アンケートというか、興味です。
https://odaibako.net/u/kasuka_770
美しいものをみたことがあった。
それが、いつのことなのか、詳しい日時は覚えていない。
「私が来た!!」
それでも、覚えている。覚えている、覚えて、いる。
輝かしい英雄、眩むような光。
それに、顔のない男はずっと焦がれていた。
「てめえ!言うに事かいてあの人たちのことを侮辱しやがったな!」
「は!ずいぶんと言葉が荒れているな!」
ステインはそう言いつつ、ナイフで応戦する。
近戦に慣れた二人がナイフで斬り合えば、それだけで決着は付かない。
「ならば、違うと言いきれるのか!?エンデヴァーとブルーフレイム、あいつらが真の英雄だと!?」
転夜の短刀を弾き飛ばし、そうして後方に跳んだステインは叫ぶ。
「英雄とは!誰がために力を振う!?他者のためだ!力には責任を持たねばならん!その矛先を間違えれば、いつかは腐敗し、全ては砕けちる!」
ヒーローとは。
「全てが、本物の英雄ではなくてはならない!」
ずっと、目を、焼かれたままここまで来た。
オールマイトのことを知って、その少年はすぐに夢中になった。
素敵だと思った?
かっこいいと思った?
憧れた?
もう、その始まりは曖昧になってしまっている。けれど、それでも、覚えている。
その目映いまでの光を、覚えている。
当時、まだ学生の身分だった男は、ともかくはとヒーローになるための学校に進学することにした。
自分がどこまで出来るかわからないけれど、それでも当時出来るだけのことをした。努力した。
限界はすぐに来た。けれど、そんなものだ。自分の個性は自分自身が理解している。刃が届けば、ヴィランに対してよい個性だと思った。
だから、できるだけ体を鍛えて、努力をして。
そうして、ふと、周りを見た。
目を焼かれていた。
輝かしい英雄、本物の、誰かのために拳を振う、正しい在り方に憧れていた。
けれど、少年の周りにいたのは。
誰よりも目立つこと。
ヒーローはモテるから。
両親を楽させたい。
なんかかっこいいじゃん?
誰も、目を焼かれてなどおらず。
違うだろう?
ヒーローと、それを名乗るというのならば、いつかに誰かのために死ぬことさえ恐れてはいけないのだ。
少年の憧れたヒーローは、そうであったのだから。
少年は知っていた。
ヒーローになると決めて、自分の力をどう使うか考えて。個性とは、誰かを簡単に殺すことが出来ると理解していたがゆえに。
社会というそれの中で、その力を振うことを許可されているというのならば、その責を重々理解しておくべきだろう?
悪辣と戦うと言うこと、誰かの危機に駆けつけること。
誰かのために力を振うことを、ヒーローは当たり前としなくてはいけないのに。
ヒーローは、すっかりアイドル稼業のようなものに成り果ててしまっていた。
容姿など気にすることではないはずだ、必殺技など必要ない、グッズを作って誰が助かる?
このままではいけないだろう?
このまま、覚悟など無く、信念など無く、いつか困難に立ち向かったその時本当に立ち向かえるのか?
誰に問いかけただろうか。
クラスメイト?教師?それとも、偶然接触したヒーロー?
それに誰かが答えた。
オールマイトがいるから大丈夫。
ああ、醜いと、そう思った。
ただ日々を生きる市民ならばよいだろう、けれど、ヒーローになると決めたのだろう?
誰かのために力を振うことが前提である在り方を選んだのだろう?
なら、どうして、自分たちが守られるべきものだと認識して、怠惰をむさぼることが出来る?
だから、少年は、
「・・・・お前、残飯を漁ったこと、あるか?」
ステインのそれに、アシストは想定したもの以外の答えを返した。ステインはそれに切りつけようとした姿勢を保ったまま、アシストを見た。
アシストは持っていた短刀を弄ぶかのように指先でなぞる。
「大人に腹蹴り飛ばされながら、テレビからヒーローが歓声を受ける声を聞いたこと、あるか?」
アシストは下に向けていた視線を、ゆっくりと上げてステインを見る。
「親に失敗作だって殺処分の判断を下されたこと、あるか?」
ねえだろう?
そう言った目の前の女は能面のような顔でステインを見た。
「・・・・なんの話をしている?」
「ああ、わかんねえのか。いいじゃねえか、ずいぶんと真っ当なところで、産まれ、育ったみてえで。それで、この世の中を悲観する?ふざけんな!地獄に産まれてもねえくせに!てめえに、何を悲観する資格があるってんだよ!!」
その、憎悪と殺意に満ちた声音に、ステインは思わず圧倒された。
その、金と銀の、闇のように深い瞳に恐怖する。
じりっと、思わず後ずさった己に驚いた。その隙に、アシストは持っていた得物でステインに斬りかかる。
「お前はゴミ箱から引っ張り出した腐ったものを食ったことも、大人にゲロを吐くほど殴られたことも!」
隙を狙われたせいで蹴り飛ばされ、ふらついた。それにアシストはステインの腕を思いっきり踏みつけた。
からんと、ステインが持っていた得物が転がる。アシストはステインに馬乗りになった。
ステインはそれを振りほどこうとする。けれど、ずしりとしたそれは、明らかにその華奢な女の体躯を見るにあり得ないほどの重みがある。
あくまで鍛えただけのステインには振りほどけない。
「答えろ。ステイン!そんなことがあるか?」
「・・・・お前が何かの事件被害者、だったことは知っている。」
ステインはあくまで冷静に返した。憎悪と殺意に塗れたその、泥眼は見ているものを底冷えさせる。
まるで、蛇のような女だと思った。最初にあったとき、いいや、今まで観察した浮かれた女の印象とはほど遠い、悍ましいほど美しい瞳を見つめ返した。
「ああ!そうだ!地獄を見た子どもは、お前のいう偽物によってその地獄から連れ出された!なら、それならば、いいじゃないか!」
女があらん限りの声で叫ぶ。
「おせっかいがヒーローの本質だと誰かがいった。でも、ヒーローとして振る舞う瞬間の理由がそれでもいいじゃないか!名誉、金、義務感、向上心!そうだな、それは私心だ!でも、それでも!醜い心から差し出されたその手は、泥に沈んだ誰かにとって確かな救いになるのなら!」
それでも、いいじゃないか!
ぼたりとステインの頬に女の温かな雫がこぼれ落ちた。
「過程が間違いなら大団円のカーテンコールは悲劇になるか?悲しい末路を辿った、優しい過程は無意味になるのか?違うだろ、それは、違う。お前の言うとおり、ヒーローとして、呆れた人はいるだろうさ。でも、それでも!その人によって救われた誰かは!偽物なんて関係ない!本物のヒーローなんだ!」
それでも、お前は、誰かを救ったヒーローを間違いだなんて言うのかよ!
ステインは茫然と、目の前の、悍ましいほど美しい瞳をした、女を見た。
キラキラと、燦然と輝くその瞳。美しい、瞳。魅入られてしまいそうな、美しい女が自分を見ている。
チカチカと、目が痛む気がした。
「教えろ、ステイン!それなら、私は死ぬべきだったのか!?あの日、間違った、偽物に救われた、どうしようもなかった子どもは死ぬべきだったのか!?違うだろう!?それでも、誰かに手を差し出したのなら!それは、確かにヒーローなんだ!」
答えろよ!
間違いなのか?
どうだろうか?
ステインは、チカチカと、目を細める一瞬だけ考える。
己の行いは間違いだったのか?
それに、ステインは笑う。
「お前は、思い違いをしている。」
ぐるりと、ステインは、アシストの瞳を真っ向から見つめ返した、そうして、壮絶に笑う。
アシストの背筋に、寒気が走る。
「この身は、英雄にあらず。」
叩きつけるような威圧感に、アシストの力が少しだけ薄れた。それにステインは己を拘束していたアシストの手、顔以外に唯一露出されたそれに爪を立てた。
痛みにか、手の力が一瞬緩んだ瞬間、ステインはその血を舐め取る。
形勢逆転と、アシストはそのまま地面に転がり、ステインは立ち上がった。
「俺は獣だ!正しき社会に屈した、法から脱した、いつかに狩りとられる獣だ!!」
決意するようにステインは叫んだ。
「ヒーローとて救えぬものがある!」
意外なことを言われたと思ったのか、アシストは少しだけ驚いた顔をした。それに、ステインは言葉を重ねる。
「奇跡はあれど、救えぬものは当たり前のように存在する!取りこぼすもの、どうしようもないもの!オールマイトでさえも、災害などで全てを救えるわけではない!」
「なら、お前は何に怒るんだ?それをわかってなお、何故、ヒーローたちを偽物だと!?エンデヴァーを!ブルーフレイムを!否定する!?本物の英雄に何を求めているんだ!?」
「ならば!?ならば!!貴様には!危機感はないのか!!」
オールマイトが、なき、いつかを!!
金と銀の瞳孔が、ゆっくりと、開かれる。
それは、わかっていたのだ。
ぞっとするほど、わかっていたのだ。
ヒーローとは神様ではなくて、いつか、終わりが来ることだって。
オールマイトは、現在五十才ほどだろうか?
彼も老いる、彼も死ぬ。
それは道理だ。
けれど、その後はどうするというのだ?
「オールマイトは!平和の象徴となった!だが、その平和の象徴によってヒーローでさえも平和ボケをしてしまった!私心を優先し、ヒーローとしての役割がそれてしまった!それではダメなのだ!」
ステインは目の前のそれを睨んだ。
涙の溜まった、黄金と白銀の揺蕩う水面をにらみ付ける。
「覚悟を!信念を!忘れたヒーローたちは、オールマイト亡き後の時代に耐えられると思うか!?否!惰弱に成り果てたヒーローたちは悪に屈する!」
ステインはそう言って、壁に拳を叩きつけた。そうして、吹っ飛ばされた反動で壁にもたれかかり、動けないままのアシストを見た。
「オールマイトを、俺が、オールマイトに憧れたのは!強いからではない!」
ステインはアシストの胸ぐらを掴み、揺すぶった。
「彼のヒーローが!誰がためにその身を、笑って捧げたのだ!その姿に、俺は憧れた!それを、美しいと思ったのだ!だが、今のままではだめだ!いいか!オールマイトが結果ではダメなのだ!彼の人を過程とし!そうして、彼が誰かにともし続けた埋火を!受け継ぎ続けなければならない!」
ステインはいつかに、とっくに、憧れに焼かれていた。
焼かれて、ここまで来た。
オールマイトを越える。
そんな戯言を言う存在は多くいた。
けれど、本当の意味で、彼の人のようになろうとする存在はいなかった。
その言葉は、まるで就職におけるよくあるうたい文句のように転がされるだけ。
そこまで走り続ける誰かなんていなかった。走る前に、誰もが諦めて、なあなあで済ませてしまう。
「オールマイトを追いかけるヒーローは存在しない。」
「・・・・違う、おっちゃんは、エンデヴァーも、ブルーフレイムも。」
「違う、それは強さの話だ。本物の英雄に必要なのは、誰がために力を振う覚悟。あの者たちは、己が為にしか力を振わん。それではダメなのだ。」
ステインは、恐れている。
ずっと、恐れていた。
このまま、偽物ばかりの社会の中で、
あの、輝かしいものが、いなくなることが。
誰も、受け継がれることがない可能性に、ステインは失望していた。
「・・・・・ステイン、お前は、オールマイトのおっちゃんのことが好きなんだな。本当に、好きなんだな。」
「勘違いするな!そのような!」
「なら、どうして、お前はおっちゃんの側にいないんだよ!」
叩きつけるような言葉の後に、アシストの瞳から、金と銀の瞳から澄んだ雫がこぼれ落ちた。
それにステインは場違いのように、どんな色の瞳から零れようと涙は透明なのだとバカのように考えた。
「どうして!みんな!大好きな人のことを苦しませるんだよ!笑って欲しいはずだろう!頑張ってって言いたいはずだろう!どうしてだよ!なら、どうして、お前がその意思を継がないんだ!」
己に視線だけを向けて、涙をこぼして、蛇のようだった女は血の通った瞳で己を睨む。
「・・・・なあ!目があるのは悲劇を見るためだけか!?耳があるのは誰かの罵倒を聞くためだけか!?口があるのは、否定の言葉を吐くためだけか!違うだろう!?」
ステインは理解する。
そこにいるのは、英雄ではない。そうして、偽物でさえない。
そこにいるのは。
「そうやって、下を向いて、泥ばかり見つめる暇があるのなら!自分を焼いた、光を見ろよ!」
いつかに、誰かに救われて立ち上がった、子どもがいた。
ステインはそれにゆっくりと屈み込んだ。
そうして、口を開く。
「見ている。」
ずっと、見ている。見続けて、ここまできた。
ステインはそれにアシストに手を伸ばす。まるで、野良猫を撫でるときのような、そんな仕草で手を伸ばそうとした。
そこでステインは思い切り、路地の奥に跳んだ。
アシストは自分の横を、青い炎が飛んでいくのが見えた。
「転夜!!」
「あ、燈矢!?」
じゃりっと砂を踏みしめて、燈矢が現れる。
「え、なんで!?」
「お前のスマホ、GPSつけっぱにさせてんの忘れてんのか!?遅いから迎えに来たんだよ!」
「・・・・ブルーフレイムか?」
「そういうお前は、有名なステインかよ!?はっ!オールマイト大好きヴィランだっけ!?」
挑発的なブルーフレイムのそれに、ステインは無言を貫いた。そうして、ちらりとアシストを見た。
「・・・・貴様に興味は無い。本物の英雄ではない、偽物め!」
偽物、という単語に燈矢はすっと表情を無くした。けれど、すぐに冷たく吐き捨てるように燈矢は目の前のそれをせせら笑った。
「は!本物ねえ!オールマイト、オールマイト、言い続けてそれで、ヴィランになって!?てめえはただ単に、憧れに近づくために走ることさえ放棄した腰抜け野郎だ!それが偽物、本物、よく言うな!?」
それにステインの眉間に明らかに皺が寄るのがわかる。
そう言うと同時に、ブルーフレイムはステインに向けて炎を放つ。
炎を圧縮して、弾丸のように叩き込む技だ。それをステインはナイフで振り払う。そうして、路地裏の奥に、暗がりの中に飛び込んだ。
そうして、その暗がりから声がした。
「俺は、ヒーロー殺し。そうして、いつかに
忘れるな。ヒーローは全てに肯定されるものではない。間違えば、己に食らいつく獣を。
「けして、忘れるな、アシスト!」
ブルーフレイムがその暗がりの中に消えていく。それにアシストは動くことも出来ずに、見送った。
(いいや、冷静になれ!体が動かないのなら、動くように。)
アシストはそれにゆっくりと体を動かし、そうして、立ち上がった。
そこでブルーフレイムが帰ってくる、
「おい、転夜!」
「・・・・・燈矢。」
「お前、ばか!!どうして一人で挑んだんだ!?ともかく、お父さん達に連絡したから、俺たちも探すぞ!」
それに、アシストは目からぼたぼたと涙を流した。
「だってえ!あいつ、お前やおっちゃんのこと!!偽物だって!!!」
そう言うと同時に、わんわんと泣き出したアシストにブルーフレイムは驚き、泣くなよと呆れながらその背を撫でた。
暗がりの中で、ステインは歩みを進める。
そうして、己の手を見つめて、先ほどの言葉を思い出す。
腰抜け野郎。
それにステインの顳顬に青筋が浮ぶが、すぐにそれは消え失せた。
「・・・・・知っている。」
ステインは目を細めた。
「・・・・故に、とうに、
そういって、星になれぬがゆえに獣に成り果てたそれは暗闇の中に消えていった。
『・・・・市を騒がせていた英雄殺しですが、突然姿を眩ませたと言うことですが。何か、ご意見は?』
『はい、英雄殺しは基本的に四人以上を殺してから次に移動するのですが、今回は殺した人数が四人に達せずに姿を消しています。これは、明らかに異常な行動です。』
『なにか、原因は?』
『今回、ステインを追って、エンデヴァーが当市にいたとのことですので、怖じ気づいた可能性が・・・・・』
オールマイトのおっちゃーん!
・・・転夜君の甘い声、怖いんだけど。そうして、なんでホークス君と燈矢君が死んだ目をしてるの?
・・・・それは、本人に聞いてください。
もう、おじさんから言ってくれ。
あのな、この前炎司のおっちゃんのちんこ見たんだけどな!
待って!最初からエッジが効きすぎてる!どういうこと!?
んとな・・・・
なるほど、いや、なるほどじゃないけどね!?一応、エンデヴァー君の股間を見たがる理由は理解したけど。
いやあ、見たいって言ってたけど、普通にこの前脱衣所に用があっていったらおっちゃんとかち合ったんだけどさあ。もうさあ、すっげえでっかかったんだ!!!
なあ、燈矢、お前どんな気分?
処理し切れてねえよ。
あのね、転夜君、人のそういう部分を見てそんなに喜ぶものじゃないんだよ?
えーだってさ、カブトムシのツノはデカければデカいほどいいもんじゃん!?
・・・・そっかあ。
ダメだ、オールマイトさん、思考放棄し始めたぞ。
俺だってしたい・・・・・
あんたが始めた物語なのに?
そんでな、オールマイトのおっちゃんのちんこも見たいから見せて!
エンデヴァーくーん!!!!!!!
お父さんに言っても無駄だよ。
というか、止められないから言いに来たんで。
待ってよ!私じゃ処理しきれないんだけど!?というか、なんでそんなことを!?
№2のちんこも見たなら、№1のちんこも見ときたい。
ダメだ、好奇心に満ちた小学生みたいな目をしてる!
なあ、おっちゃん、見せてよ!絶対でっっっっかいんでしょ!?
ダメに決まってるでしょ!?
そんなこと言わないでよ!ねえ、勃ってる状態で良いからさ!
もっとハードル上げてきたね!?
まあってまてまてまて!!そこまで聞いてないんだけど!?
なんでそこまでハードル上げた!?
よくよく考えたら、普通に本当にちんこのでかさを知りたいなら、勃ってる状態じゃないと意味ないなあって。
うん、絶対ダメだからね!?
わかった、確かに恥ずかしいよね。よし、鍵のかかる部屋で二人っきりになろう!そうなら勃ってても恥ずかしくないよね!
絵面がもっとダメになったね!?
ねえ、おっちゃん、見せよお!
ダメに決まってるでしょ!?もう、燈矢君達がさじを投げた理由がわかった。
というか、転夜!お前、どうして急にそんなことを!
・・・・転夜、もしかして、誰かに何か言われた?
うーん、いや、オールマイトのおっちゃんの見たらさ、ヒーローランキングトップ3のちんこを見たことになるんだって。ミッドナイト先生が。
香山あああああああああああ!!あんたか!!!!
・・・・校長先生と、私からお叱り決定だね。
その後、ミッドナイトと転夜はそこそこがっつり叱られた。
以前、後書きにあった転夜の異母兄、本編に出そうか、それとも番外編に置いておこうか悩んでおりまして。参考程度に知りたいです。
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二次創作だし、いいんじゃない!
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一周回って見たい!
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番外編で留めておけば?
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いっそ、兄弟増やそう!
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どっちでも