たぶん、ヴィランが親らしいが。それはそれとしてヒーローの子どもの方が気苦労が多い。 作:幽
合宿編。
アンケート的に、異母兄は出そうかと考えてます。
何か、こういったの読みたいとかありましたら、ここにくだされば。何か、アンケートというか、興味です。
https://odaibako.net/u/kasuka_770
「個性を伸ばす、ということだが。プッシーキャッツの皆さん以外に、呼んでいるヒーローがいる。」
強化合宿二日目に入り、A組の面子に、イレイザーヘッドこと、相澤消太はどこか疲れたような雰囲気でそう言った。
「他の?」
「うっしゃあ!!呼ばれて飛び出て、じゃじゃーん!!」
訓練のための洞窟にて、そんな疑問の声が上がると共に、入り口からそんな声がした。
それに皆が視線を向ける。
「うわああああああああ!!」
「え、まじ!?」
「ぶ、ブルーフレイムとアシスト!?」
ざわつきをかき分けるように、二人の男女が現れる。
一人は、背の高い女だ。
真っ黒い髪に一房だけ流星のような白髪が混じっている。長く飛ばした髪を尾のように束ねている。猫のようにつり上がった金目銀目はキラキラと輝き、それに合わさるように愛嬌という単語がよく似合う笑みを浮かべている。
もう一人は、これまた背の高い男だ。
白銀の髪は短く整えられている。垂れ目がちな瞳は澄み切った青で、色味の少ない身体の中でこれまた目を引いた。
どこか儚げで麗しい顔立ちをしているが、その浮かべる表情はひどく冷え切って気だるげだった。
「おおおお!少年少女、いい反応だね!お姉さんは嬉しいぞい!!」
「転夜、あんまりはしゃぐなよ!」
たったとA組に近づいてきた二人に相澤は呆れたようにため息を吐いた。
「わあい、相澤ちゃんだ!」
そんな相澤に横からべしょりとアシストが突進して抱きつく。
「ひーさしーぶーり!!」
そうして、ぐりぐりと相澤に平然と頬ずりをする。
(((うわああああああああああ!!!??)
普段の相澤という男を考えれば信じられない態度だ。けれど、相澤ははいはいと疲れたようにため息を吐いた。そうして、煩わしそうにアシストの顔を手で押さえて遠ざける。
「はいはい、相澤ちゃんに迷惑をかけない!」
そこを後からやってきたブルーフレイムがべりっと引き剥がした。
「はあ、お前らは本当に変わらんな。」
「いやあ、久しぶりで嬉しくて。」
ぷらーんとブルーフレイムに首根っこを掴まれながらアシストは照れ照れと頬を掻く。
「ゲストだ。」
「相澤先生、アシストと知り合いなの!?」
「こいつらは雄英のOBだからな。あと、まあ、生徒の身内でもあるが。」
相澤のそれにアシストは生徒の中の焦凍を見つけると、ぶんぶんと手を振った。ブルーフレイムはそれに呆れたような目で見ている。それに焦凍もにっこりと微笑んだ。
「すごい!!」
そこで目をキラキラさせながら緑谷出久が叫ぶ。
「ブルーフレイム!現在、ビルボードチャート№3で、最年少でランキング入りした超有望株だよ!父親のエンデヴァーを越える火力で、青い炎が武器なんだけど!それと同時に、相棒のアシストとの連携技で、氷から電気まで多彩な技を使いこなす凄腕ヒーロー!!ああ、あと、若い人からの人気がすごくて!女性人気もすごいんだけど、男性人気もすごいんだ!」
出久の嬉々とした語りに、周りはまたかあと遠い目をした。そこで焦凍だけ、そうだうちの兄ちゃんはすごいだろうと今まで見たことないにこにこ顔を披露した。
それに周りにいたクラスメイトは愛おしさで頭を撫でてやる。
「あと、相棒のアシストは珍しい補助系のヒーローなんだ!反転っていう個性なんだけど!バフからデバフまで多彩なことが出来るんだ!あと、珍しく他のヒーローの助っ人に専門で行ってたりして!支持率って言うかファンもすごくて!界隈で魔王って強火の人が有名なんだよ!ただ、男女関係のスキャンダルがちょこちょこあって・・・・」
そこで出久はようやく、真っ直ぐにアシストを視界に入れ、認識した。
その瞬間、奇妙な感覚に襲われる。
それから目が離せなくなった。
「緑谷?」
誰かが自分の名を呼ぶが、それはするするとどこかに消えてしまう。
じっと、その顔を見つめてしまう。
そこでアシストも嬉々としてブルーフレイムや自分について語っていた出久に視線を向けた。
輝かしい金目銀目と目が合った。それに、ざわざわと、心の奥で何かが騒ぐ。
アシストはブルーフレイムの腕から逃れると早足にA組の集団にわけ入り、出久の目の前に立った。
アシストは無表情のままじっと、出久のことを見下ろしている。
しんと、蛇が己を睨んでいるような、そんな目が自分を見ていた。
「・・・君。」
アシストはそう言って出久の頬に指を滑らせた。出久は、その金目銀目から目が離せなかった。
何か、心の奥がざわついて、どうしてもそれが気になって仕方が無い。
出久は珍しく、アシストの顔に手を差し出し、目元に指を滑らせた。
「ねえ、名前は?」
「・・・・緑谷、出久、です。」
金目銀目から目が離せない。どこかで、やっぱり、何かがざわつく。
「いずく、いず、く。ああ、そうか。君が。」
「なあーに、してるんだ!!!」
「どわっち!」
しんと静まりかえった、それこそアシストと出久にとって二人だけの世界のように錯覚していた瞬間は、ブルーフレイムの怒鳴り声によって全て終わる。
首根っこを掴まれたアシストの悲鳴の後、出久も又、がっと肩を掴まれることで正気に戻る。
「デ、デク君!?何!?何、その空気は!?」
「え?えええ?な、なに!??」
「転夜ああああああああ!!??おま、お前!!とうとう好みの路線が変わったのか!!?」
「え!?え!?何、何何々!!??」
「じゃあなんだ、あの空気はあああああ!!??」
アシストと出久は互いにがっくんがっくんと揺さぶられる。
「・・・・俺はお前達の痴話げんかを何回止めれば良いんだろうな?」
「すみません。」
「・・・今回、私、悪くないのでは?」
相澤の前にはうなだれる二人の姿があった。
それに相澤はくわっと目を見開き、そうして冷たい声音で二人に話しかける。
「夢意のアホが好みの生徒に声をかける度に切れるお前を止めたことは、何回だったか。後にも先にも異性関係でエンデヴァーを学校に呼び出し、おまけに頭を下げさせるバカはお前ぐらいだろうな、夢意。」
「それについては、いえ、申し訳がなく。」
そんなお説教に、麗日お茶子と緑谷出久の間に入った轟焦凍が懐かしいなあと呟いた。
相澤は額に手を添えて、呆れたくなった。
元々、今回、ビルボードチャートで高ランクに入るブルーフレイムを呼ぶのは難しかったのだ。けれど、相澤は生徒たちにとって年が近く、そうして多芸なことなどを協議し、よい影響があると考えたために今回呼んだのだ。
また、口は悪いが、ブルーフレイム自体面倒見が良く、学生時代は周りを引っ張っていたのは知っている。
そして、アシストはその個性から、発動型たちの限界を引き上げる時間を早めると考えたためだ。
え、転夜君来るの?それなら、私も・・・
ダメに決まってるでしょ。
記憶の奥で、金髪の大男が大型犬のようにきゅーんと唸っている気がしたが、相澤は無視した。
今回、二人を呼べたのは、偏に雄英のOBだから、というわけではない。
いくらOBと言えども、さすがにありとあらゆる事に引っ張りだこな二人を呼ぶのは難しいのだ。
けれど、呼べたのは偏に、相澤に燈矢と転夜が少々頭が上がらないためだ。
トラブルメーカーの転夜は相澤の消失の個性に大変助けられた。燈矢も燈矢で痴話げんかを咎められたことは幾度になるのか。
また、転夜に惚れた生徒の一人が感情の抑制が効かずに個性を爆発させたことがあった。もちろん、それを止めたのは相澤で有り、その件でエンデヴァーが学校に顔を出すハメになったのだ。
そんなこんなで相澤はエンデヴァー、というか転夜と燈矢という二人に対して顔が利く。
(まあ、末っ子のためなら、どこへでも来そうだが。)
それを横目に聞いていたA組はアシストの評価にまじかとざわつく。
(・・・・なあ、昔、雄英にいたとんでもねえたらしの先輩って。)
(あの、校舎裏の木の近くで告白すると絶対叶わなくなるって噂の元の?)
(え、私が聞いたのは、図書室の奥のスペースでラブレターを書くと成就するって話なんだけど。)
(あれ、渡り廊下で先に声をかけると恋人になれるって話じゃねえの?)
(はあ、あの噂の元ネタってアシストだったのか。)
「・・・デク君、本当になんでもないの?」
「いや、だから、急に近く来られて驚いちゃったんだって!!」
何故か己をガン詰めしてくるお茶子にそんなことを言いつつ、出久はちらりとアシストを見た。
気になる。どうしても、気になる。何か、妙に胸の内で駆り立てられるような何かがある。それはけして激しいものではない。
けれど、頭の奥で引っかかるような何かのように、思考の端にずっと自分にささやきかけてくるような感覚があった。
(・・・・・これは、なんだ?)
出久は考える。まるで、降ってわいたかのような、そんな衝動。テレビで幾度も見たヒーローの一人。
それにこれだけ何か、特異な感覚を覚えることはあるのだろうか?
出久は警戒するようにアシストのことを見た。
(・・・・急に現れた感覚、以前の僕と違うとすれば。もしかして、OFAが関係して?)
「つーか!くだんねえことをやってねえでさっさと始めろや!?」
「はあ。それもそうだな。それで、だ。今回二人を呼んだのは、指導の一環だ。」
相澤はそう言いつつ、ブルーフレイムを指さした。
「ブルーフレイムは若手の中でも随一だ。アシストの個性で使える術も多い。そう言った面で助言が出来るだろう。そして、本音を言えば、今回の本命はこっちだ。」
そう言って相澤は、自分とブルーフレイムに叱られてしょんもりしているアシストの頭を小突いた。
アシストはそれに少し持ち直したのか、ぴょんと背を伸ばして己の胸を叩いた。
「ええ、これでもお姉さん、けっこうすごいことが出来るんですよ?」
「すごい、こと、ですか?」
八百万百の言葉に、アシストはにんまりと笑いたんと、少女の前に立った。
それと同時に、アシストの表情がぐんと大きくなる。
「例えば、こんなこととか?」
その言葉と同時に、目の前には見上げるような長身の青年が立っていた。突然、姿を変えた存在に驚いた顔をした八百万にアシストはいたずらが成功したかのようにゆるりと笑った。
少年のような軽やかな笑みに八百万や周りにいた少女達がたじろぐと、アシストは慣れた調子で八百万の手を取り、軽くその甲に口づけを落とす。
びっくりする八百万にアシストは顔を上げて、気取った仕草で礼をする。
「いや、ごめんね、お嬢さん!驚かせてしまったね!」
「い、いえ!アシストが性別を切り替えられるのは、有名ですし!」
「うん、ごめんね!顔が真っ赤で可愛かったもんだから。少し、ちょっかいをかけちゃった。」
にっこりと笑ったそれは変わること無く、キラキラと、見入ってしまうような瞳で少女達に微笑んだ。
それに八百万は女とわかっているのに、その笑みに顔を赤くした。
「ふふふふふ、照れてて可愛いなあ。まあこんなふうに、性別を変えたり!あと。」
アシストはそう言って近くにいた上鳴に近づいてにかりと笑った。
「ねえ、君、個性は?」
「えっと、で、電気系で!」
「電気か!いいね!」
そういってアシストは上鳴の手に己のそれを絡めた。
「個性、使ってごらんよ?」
「え、あ・・・」
「ね?」
誘われるように微笑まれ、上鳴は顔を赤くして、胸がバクバクとなるのがわかって言われるがままに個性を使う。
そうすれば、上鳴の手に炎が灯った。
「うおおおおおお!?」
「こーんなことだって出来ちゃうんだ!」
A組の面々は初めて行われるそれに驚いた声を上げる。
実際に存在する、個性にまで影響を及ぼすそれ、おまけに元ある個性を丸々変えてしまうそれに驚愕の声が上がる。
それにえっへんと胸を張るアシストは、そこで遠巻きに不機嫌そうな顔をした爆豪勝己に視線を向けた。
そうして、目をキラキラさせて近づいていく。
「ねえねえ、君。」
「あ!?」
爆豪はばんと己の個性を使って威嚇じみた行動をする。それにアシストは余計に目をキラキラさせる。
「うわあ、昔の燈矢みたいだなあ!」
「は?何意味わかんねえこと言ってんだよ!」
アシストはそれにくすりと淡く笑い、そうして爆豪の手首を掴んだ。それに爆豪は抵抗の意味を込めてばんと個性を使おうとした。
けれど、爆豪の手から何かが生み出されることはない。ならばと振り払おうとする。
相手もそこそこの体格があるようだが振りを付ければその程度振り払えるだろうと。
(は?)
何故か、その手は振り払えない。
アシストは爆豪の両手を束ね、そうしてぐいと上部に持ち上げる。両手首を一つの手で拘束して、アシストは爆豪の顔をのぞき込んだ。
「どうかな?」
爆豪はそれに己が侮られていると理解し、なんとか相手を振り払おうともがく。けれど、体が重い。そうして、明らかに腕力だとかそういったものがことごとく弱くなっていることがわかる。
いや、ありえない。
確かに、今、自分を拘束しているのは男になっているらしいアシストというそれだ。身長も高く、そして、引き締まった体は相当鍛えられているだろう。
けれど、ここまで抵抗が出来ないほど柔である覚えはない。
「離しやがれ!!」
「うんうん、焦ってるし、慌ててる。あんまり挫折とか無いのかな?うん。いや、そうか。なるほど。」
「何を言ってやがる!!殺すぞ!!」
ぎろりと爆豪は精一杯の怒号と殺気を混じらせて、アシストを睨む。普通の人間ならばびびるほどの迫力であるがそれにアシストはこれ以上無いほどに甘やかに微笑んだ。
「ふふふふふふ。」
そう言って、まるで子犬にするようにその額に同じように己のそれをこすりつける。
爆豪はそれにバクバクと心臓が鳴る。
金と銀の瞳が、キラキラと何かこぼすように見つめてくる。
何も出来ない、どうしようもない。それは、朗らかにいいや、まるで愛しいものでも見るように爆豪の顔を見つめる。
両手を拘束した手とは反対側で、爆豪の顎に指をかける。
「うん、恐怖は忘れてないんだね。感心だなあ。人間として正しいよ。」
君、可愛いなあ。
目が合う。金と、銀の星色の瞳が否応なく自分の中をのぞき込むような感覚がして。
ばくばくと、心臓が早鐘のように鳴って。
がん!!!
「あーいっだ!!」
「いい加減にしろ!このバカ!!」
「お前は!また!いたいけな後輩をたぶらかして!!」
その声と共に、爆豪の拘束が解かれた。緊張が解けてよろけると、それを抱き留める存在がいた。
アシストは相澤とブルーフレイムに思いっきり頭をド突かれたらしく、後頭部を押さえている。
「大丈夫か、爆豪?」
「は、はんぶん、やろう・・・・」
爆豪は焦凍の顔にガルガルと叫んだ。そうして、焦凍のことを振り払う。
「てめえ、なんだあ!?あいつは!?」
「転夜姉だな?ごめんね。たぶん、爆豪と燈矢兄が似てるから気に入っちまったんだと思う。」
「んなこと聞いてねえんだよ!!なんで個性が使えねえんだ!?」
「反転の個性を使ったんだよ。個性の有無を反転して、一時的に無個性になってるんだ。」
「むこ、せい?」
「・・・・そうだ。」
それを遮るように相澤がはあと疲れた顔で口を挟む。その後ろでブルーフレイムにしばき倒されているアシストの姿があった。
「そして、あいつは元々の能力を半減させる。今、爆豪にしたように身体能力を半減させたようにな。逆に、個性の、発動型なら許容値を二倍にすることができる。」
さあ、限界突破といこうか。
「ごめんて!いや、会ったときのツンツン期の君にそっくりだから可愛くてさあ!」
「言い訳無用だつってんだろうが!!」
「夢意!轟!」
「「はい!!」」
「はあ、本当に変わらん奴らだ・・・・・」
昼過ぎまで生テレビ!今日のテーマは「ヒーロー活動にセクシーさは必要か?」というわけではゲストはこのお三方!
・・・・必要を求めた結果セクシーという評価に繋がっているだけで。
・・・・つって、先生、それ趣味でしょ?
は?なんか文句あるの?Mt.レディ?
えーアシストさん!ご意見は!?
・・・・あの、なんで私いるんですか?というか、今、女じゃなくて男なんだけど。
そういえば、なんであんた男なの?
ホルモンの関係で、定期的に長時間男の姿で過ごしてるんだよ。今日がそうだから断ったんだけど男でも良いからってさ。
・・・・まあ、十分にセクシーよね。
そうね。
う、ひひひひひ、やめてよお。くすぐったいから触んないで!
で、あんたはどう思うの?
セクシーが必要か?というか、私は何でこの話題に呼ばれたの?
一回、男の状態で半裸で動き回ったあんたがエッチすぎるってSNSでバズったからね。
あんとき、燈矢とおっちゃんにバッチバチに怒られたからなあ。セクシーねえ。うーん、まあ、ミッドナイト先生の個性的に素肌を露出させた方がいいのはそうだからそのコスチュームも合理的、ではあるのか。
でしょうでしょう!さすがはいい子ね!!
うえ、おっぱいの感触頭に直接・・・・
でも、転夜、その人確実に露出を楽しんでるでしょ?
はあ!?あんた、どういう意味?
それは、そっちもあるだろうね。
ちょ、転夜!?
だってえ、ミッドナイト先生、自分のことで動揺してる初心な子とかすっごい好きでしょ?
っく!ひ、否定できない!!
すーなお!まあ、趣味と合理的なそれはそれでいいのかなと思うけど。
でもねえ。
あれ、Mt.レディは不満?
年考えなさいよ。
あ!?
うーん、それはなあ。
ちょっと、待って!うちの可愛い転夜までそんなことを!?
ミッドナイト先生、私のことなんだと!?でも、複雑は複雑だなあ。
若さしか取り柄がないと!?若くもないのに!?
だって、時々、ミッドナイト先生のこと、なんだろ。エロいことが一番良いところ見たいに言う人がいるのは複雑だよ。
・・・・・・・
ミッドナイト先生、授業すっごく楽しいし。私、大好きだったなあ。あと、個性だって!やっぱりリスクが少なめにヴィランの拘束が出来る個性ってすごいから!そういうところに目を向けて貰えないのは悲しいなあと思うよ。
・・・・・くそ、だめだ!ときめいた!
とーきめくな!!
Mt.レディだってそうだよ。
何よ。
君がガッツがあって、真摯で、頑張り屋だって知ってるよ。私、君のそういう所、ずっと大好きなんだ。
・・・・・・
だから、セクシーさとかにはこだわって欲しくないかな。君のそういうところがかすんじゃいそうで、ちょっと悲しいから。
・・・・アシスト。
なんですか、ミッドナイト先生?
あんた、この後空いてる?
空いてますよ?
おい!元生徒を持ち帰ろうとするな!!
この後キャットファイトが始まるし、SNSで口説くな、アシストというハッシュタグがトレンド入りする。
以前、後書きにあった転夜の異母兄、本編に出そうか、それとも番外編に置いておこうか悩んでおりまして。参考程度に知りたいです。
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二次創作だし、いいんじゃない!
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一周回って見たい!
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番外編で留めておけば?
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いっそ、兄弟増やそう!
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どっちでも