たぶん、ヴィランが親らしいが。それはそれとしてヒーローの子どもの方が気苦労が多い。 作:幽
轟夫妻の見舞いの話と、初代の余談。
次回はヴィラン連合の短めの話です。
何か、こういったの読みたいとかありましたら、ここにくだされば。何か、アンケートというか、興味です。
https://odaibako.net/u/kasuka_770
「・・・・・本当に明日退院するんですか?」
「医者には退院の許可は貰っているからな。」
己の夫の言葉に轟冷はあきれて良いのか、それとも一周回ってらしいと納得するべきなのか悩んだ。
冷の夫のエンデヴァーこと轟炎司が九州にて脳無との戦闘が終わるとすぐに冷は飛行機の便や最低限必要なものを持って家を出た。
丁度、家に居た轟冬美と轟夏雄も着いてきたがったが、仕事や学校のこともあり、ともかくは待機しておくように話をした。
が、それはそれとして長男である轟燈矢だけは冷に着いてきた。彼女はそれをとめようとは思わなかった。
予想通りの行動に、燈矢はこれ以上無いほどに不機嫌そうな顔をしていた。
「・・・・なに?」
燈矢は移動中に自分のことを見つめる冷に不機嫌そうにそう言った。それに、冷は思わずというように呟いた。
「燈矢、あなた、そういう顔お父さんそっくりよ。」
それに言われると思っていなかったのか、驚いた顔をした後、また顔を歪めてどこともいえない場所を見る。
「・・・のんきだね。」
吐き捨てるような、咎めるような口調のそれに燈矢の言いたいことは理解できた。夫があんなことになっても平気そうだねと言う皮肉なのだろう。
冷はそれに対して不快感だとかは存在しなかった。
何よりも、現状に怒り、苛立ち、そうして不安に思っているのが隣にいる長男であることは冷が何よりも理解していた。
それに、焦りという感情がないのも事実だった。
冷はそれにそっと視線を下にそらし、呟いた。
「・・・・ヒーローと結婚したとき、あの人の訃報の電話を受けることぐらい想像していたのよ。」
あなたがヒーローになった時もね。
その言葉に燈矢は目を見開き、そうして、恥じるように顔を背けた。
「・・・・ごめん。」
かすかな声の謝罪に冷は軽く息子の頭を撫でた。
久方ぶりに撫でた頭は、幼い頃と似て丸くてさらさらとした髪の感触がした。
けれど、向かった先の病院では夫は何か思った以上にぴんぴんしていた。強いて言うのなら、顔に付けられたやけど痕が残って居るぐらいだろう。
そうして、夢意転夜はこれまた過労で眠りこけていた。
「・・・何というか、体の細胞が一気に活性化した、というのが正しいですね。」
「活性化?」
「ええ、そのため、体力等が回復したんでしょう。轟さん、あなた、そういった個性に覚えは?」
「いえ、うちにそんな個性は。」
「まあ、ハイブリット系の人が後々個性に気づく場合もあるんですが。ただ、これが個性によるものなら二度とこんなことはしない方がいいでしょう。」
無理矢理に細胞の動きを早めたこれは、寿命を縮める行為です。
夫と息子が、その個性が誰のものなのかすぐに理解できたようだった。そうして、冷も又理解していた。
転夜の個性は、個性や肉体の能力を活性化できる。それが、回復に向けられた場合。
個性とは、身体能力に属している。ならば、鍛冶場の馬鹿力もまた存在するなら。
今回の出来事は転夜が起したことなのだろう。
転夜は次の日の明け方に眼を覚まし、それに心底ほっとした燈矢はそのまま転夜に張り付いていた。
一応は検査入院のため、病室に止まった夫のことを冷は見つめる。
「体のこと、転夜ちゃんに言うの?」
「何故だ?」
「あなたなら、己の個性については理解しておくべきだっていうでしょう?」
すっかりと理解している夫の思想を想像してそう言えば、炎司は顔をしかめ、口を開けては閉めてを繰り返し、そうして軽く頭を振る。
「・・・いえんだろう。知れば、あれは使いたがる。リスクを聞かせれば、自分がしたことを知って傷つくだけだ。」
それはできん。
冷はそれにまじまじと男を見た。
意外だった。何せ、昔の男ならば何のためらいもなく事実をあの子に伝えただろう。
けれど、今は、転夜がそれに傷つくことを理解して、口をつぐむことを選んでいる。
それが、転夜がもたらしたことなのだろう。
転夜は、基本的に炎司に対して素直にぶつかる。ぶつかり、傷つき、そうして真っ正面から文句を言う、不満を言う。
まさしく、殴り合いのようなコミュニケーションをしてきたのだ。
それが、ある意味で繰り返し、積み重ねを行うからこそ、炎司は少女が傷つくことを、そうして家族や周りが傷つくことに対して学習し、行動を改めて来たのだ。
それは、冷には出来ないことであったし、立場や負い目が邪魔をして出来なかったことだ。
「燈矢にだけは話しておくつもりだ。」
「そうですか。」
冷は驚くほど落ち着き払ってそう答えた。何せ、テレビであれだけ派手にやられていた夫は思った以上にけろりとしていて、養い子は爆睡後にすでに起きてもりもり食事を取っている。
寿命が縮んだという話も、死ぬよりもずっとましだと思った。
子どもたちに動揺を見せないように気を張っていたせいか、思った以上に悪いことが行っていないことにほっとした。
身体面で障害を負うヒーローの話はけして珍しいことではないのだ。
ならば、やけど痕は残っても体に異常はない。
連絡した下の子どもたちはそれに心底ほっとした様子で、電話の先で冬美の涙混じりの声に申し訳なさがあった。
(・・・・ホークス君も。)
とても、申し訳なさそうな顔で自分や燈矢に謝罪をしてきた青年のことを思い出す。そんな顔をするものだから冷は思わず声をかけたのだ。
そんな顔をしなくても良いと。ヒーローならばあり得ることで、今回のこともホークスのせいではないのだからと。
燈矢も同じような言葉をかけていたけれど、ホークスはやはりそれに、口元を隠して、軽く笑った。
それが、彼の何かを隠すときの仕草だと転夜に聞いていた。
彼のせいではないだろうと冷は心の内でため息を吐いた。
そんなことを考えつつ、まじまじと、目の前の夫の顔を見た。そこには、痛々しいやけどの痕が残っている。
それに何か、不思議だという感情を抱いた。
夫は昔から№1と名高いオールマイトと比較されていた。彼に劣るとそう評されてきた。
けれど、かれこそ、二十数年、冷の人生は炎司のヒーロー人生と共に歩まれてきた。けれど、彼が傷跡を残すほどのことに至ったのは初めてのことだった。
冷は好奇心のようにそっと炎司の傷に手を伸ばした。
炎司は不思議そうに自分に伸ばされる手を見つめ、そうして、されるがままだ。
冷は炎司の頬のやけど痕を指先で撫でる。
「・・・恐ろしいか?」
「・・・いいえ。」
つるつるとした質感の肌が不思議で冷はまた指先でそれを撫でる。
「ただ、少し見慣れないだけで。」
「すぐに見慣れる。」
のぞき込むような形になった炎司はやはり不思議そうであったが、されるがままに冷のことを見つめる。それが、なにか人に懐いた獣の仕草に似ていた。
それは、やはり、出会った当時では考えられないほどの、穏やかな仕草だった。
「冷。」
炎司は己の名前を一言つぶやき、何か気になることがあるのか顔を動かした。その時だ。がたりと病室の扉から音がした。
「あ、やべ・・・・」
その声に冷が振り返ると、扉が少しだけ開いており、そこから三対の目がこちらを見ていた。
そこでてれてれとしながら、少しだけ頬を赤らめた顔をした転夜がそっと手を差し出す。
「あの、続きを。私らのことは気にせずに・・・・」
「燈矢、何してんの?」
「録画。お父さんとお母さんのいちゃつき映像は冬ちゃんに受けがいいからさ。」
それに顔から火を噴き出した炎司が安静にしていろと怒鳴り声を上げる。
「貴様ら!!」
「やっべ!たいきゃーく!!」
ばたばたとかけていく三人を見送りつつ、冷は緩やかに笑みを浮かべた。
「・・・・・て感じだったらしいぞ。」
「えっと、仲が良くてよかったね?」
その日、緑谷出久は何と言えばいいのか分からずに目の前でにこにこと笑う轟焦凍を見つめた。
出久は九州での戦いの後、戻ってきた父に会うために一度帰宅した。そうして、学校に戻ってきたタイミングで出久はこっそりと焦凍に様子を聞いたのだ。
丁度、そろそろ寝ようかというタイミングで寮の談話スペースに立ち寄ったところ、遅くに帰ってきた焦凍と出くわしたのだ。
二人きりをこれ幸いにと出久は聞きたかったことを問いかけた。
「後は、そうだな。家に帰ってきて。普通に飯も食ってて。冬姉も夏兄も心配してたからな。夏兄なんて珍しく親父の好物買って帰って来てたし。でも、燈矢兄が機嫌悪くてな。まあ、親父の一番大変なときに近くにいれなかったから仕方がねえんだけど。」
そっかあと出久は頷きつつも、彼はなんと問いかけようかと悩む。何せ、出久は聞きたかったのはエンデヴァーの様子ではないのだ。そんな、轟夫妻のお熱い様子だとかが知りたかったわけではない。
「えっとね、あー、アシストの様子はどう?」
「転夜姉か?転夜姉ならいつも通りだな。元気にやってる。」
「そっか!」
目当てのことを聞けて出久はほっと息を吐き、そうして目的を果たせたことに安堵する。そこで焦凍は少しだけいぶかしげな顔をした後、はっとしたように目を見開く。
「・・・・なあ、緑谷。」
「うん、なに?」
「もしかして、お前、転夜姉のことが好きなのか!?」
それに出久は思わずかちんと固まり、そうして、とんでもない勘違いをされていると理解して頭が真っ白になる。何せ、どう否定すれば良いのか、ナードである彼にはあまりに経験が足りない。
「・・・お前、転夜姉と仲がいいとは思ってたけど。そういえば、お前この頃転夜姉の動画とか記事とか見てるし。そうか、まさか、そういう?」
「ま、待って待って待って!?なんでそうなるの!?僕とアシスト年だってものすごい離れてるし!アシストだって君にお兄さんと婚約したし!」
「でも、冬姉が見てるドラマでそういうのが・・・」
(どんなの見てたの!?)
出久がぶんぶんと首を振っていると、焦凍は何か、意を決したかのような顔をした。そうして、おもむろに出久の両手を握りしめる。
「・・・・緑谷。」
「え、えっと、なんだい?」
いつも通り、驚くほどに綺麗な顔立ちの焦凍仁少しだけドキドキしながら出久は返事をする。
「・・・転夜姉のこと、好きになっちまうのはわかる。俺も、そういう意味じゃねえけど転夜姉のことは大好きだし。転夜姉のことを好きになる奴が多くて、燈矢兄が癇癪起したりすることもざらだったから。でも、転夜姉は燈矢兄と結婚することが決まってるんだ。だから。」
「だから?」
出久はまるでオウム返しのようにそう返せば、焦凍はぐっと力強い目で見返してくる。
「俺じゃ、ダメか?」
出久の脳内でとんでもないはてなが乱舞する。そんな中、焦凍が物悲しそうな顔で出久のことをのぞき込む。
そうして、キャパを越えた出久は叫んだ。
「ダメじゃないけどダメだよおおおおおお!!」
「・・・ええっと、ごめんね。出久君。」
「いえ、そんなことは・・・・」
なんとも気まずい空気の中、出久は目の前の青年を見た。
そこには、色素を感じさせない雪のような髪に、穏やかそうな色合いの緑の瞳をした青年がいた。
彼らがいるのは、周りは暗闇に包まれ、けれど、何故かその場所だけは明るい不可思議な場所だった。
二人はまるで王座を思わせるような椅子に座り、そうして、向かい合っていた。
「僕や七代目がお願いしたことで誤解が生まれて。」
「いえ、そんな。」
OFAの中にいた、代々の継承者たちと接触が取れるようになった。それは、確実に、死穢八斎會での九十九との接触がきっかけであることがわかった。
今のところ、夢の中に姿を現すのは初代しか存在しない。
「・・・・彼が兄さんの子どもであるというのは、事実だ。」
最初に夢の中での接触があった初代は確信を持って出久にそう告げた。
彼は簡潔にOFAという個性について、そうして、他の代々の継承者たちの話、そうして彼の兄の話をした。
初代である、与一と名乗った青年は他にも何か話したいように見えた。いいや、出久もなんとなくそれは察していたのだ。
けれど、出久の様子を見た彼はどこか物悲しそうな顔をして首を振った。
「・・・今はあの子と九十九の干渉で僕の存在がより強く出てきているだけだからね。だから、話したいことがあるけれど他の継承者達とも君に接触が出来たときにしよう。その話がしたいのは、僕だけじゃないから。」
出久はそれに一度だけ頷いた。彼らがそう願うのならば、それに従いたかったのだ。
それから、時折、長くはないが夢の中に与一が現れた。どうも、彼も制御が聞かないらしく、明晰夢を見ているのと同じらしい。
「ごめんね。負担はかけたくないんだけど。」
「いいえ、仕方が無いので!」
そんな時間は基本的に他の継承者達の個性の話などをしたが、さすがに話の種も尽きてくる。
そんなとき、ふと、という感じで与一が口を開いた。
「あの子は、元気にしているかい?」
「え?」
「・・・転夜、ええっと、君?ちゃん?ははははは。何て言えばいいんだろう。あの子のことで。」
何か気まずそうな顔をして、与一は視線をうろつかせる。それに、出久はああと思い出す。夢意転夜はAFOの娘であるのなら、目の前の初代にとっては姪に当たるのだ。
(そうして、七代目の孫娘。死柄木弔のいとこ。)
絡み合った複雑な血縁ではあるが、与一にとっては気にかけずにはいられないことも理解できた。
「・・・・八木君の中にいたとき、全てじゃないけどあの子の情報も入ってきてたんだけど。全てではないし。当時は、あの子と兄さんの関係も知らなかったから。ただ、そうだね。思えば似ていたなあ。」
目元が、兄さんとそっくりだ。
それは、何か、なんというか。
椅子に持たれ、肘置きに肘を突いて物思いに耽るその様は、夢想に耽るかのようにとても寂しい表情だった。
甘くて、苦い、そんな、もの寂しさを思える表情だった。
「・・・・・似てますか?」
思わず聞いた出久に与一は取り繕うような顔をしていたけれど、諦めたかのような顔で、いいやきっと、それはとても切ない顔だった。
それは、何か、老人がこちらの知らない誰かのアルバムを捲って思い出話を語るかのような、そんな切ない顔。
「目元だけはね。特に、不機嫌そうなときに顔は、思えばよく似ていたかな。それ以外はまったく似ていないけれど。子どもの時に勝手に一人で出歩くと、不機嫌そうに眉間に皺を寄せてね。それが、あの子が機嫌が悪くなったときとそっくりで。そっくりで、ね。」
優しい子で、穏やかな声で、包むようなそんな声で。
それが、何か、彼にとって、それでも捨て去れない昔の蜜月であるかのような。
何か、それに、出久はAFOの生々しい人である事実を見た気がした。
「・・・・九十九は、あまり似てないな。でも、髪の色と、ああ、瞳は僕と同じか。」
「初代は、九十九のことを信用してるんですか?」
「あの時、個性が暴走した君を助けたのはあの子だからね。ただ、彼にも彼の思惑があるのは確かだね。壊理ちゃんも可愛いね。あの子は、お母さん似なのかな?」
与一は、なんだかとても幸せそうに笑う。
おそらく、誰にも話せないという事があるのか、出久に壊理の話を聞いた。
「九十九からは悪意は感じなかった。それに、壊理ちゃんの話からしておそらく彼女の安全を一番に考えているようだね。」
「オールマイトに伝えておきます。」
「彼は?」
「以前、面会に行ってから進展は。」
「そうかい。」
「・・・・九十九のことも、心配ですか?」
「・・・・どうしてもね。彼は、兄さんと違っているようで。壊理ちゃんのこともやっぱり可愛くて。あの子のことも。」
幾度も、そうかいと呟く与一はぐらりと体を横に傾ぎ、首を振った。
「本当に。」
罪深い。
ぽつりと囁いた彼に出久は思わず言った。
「そんなこと!」
出久のそれに与一は目を見開きそうして首を振って否定する。
「そういう話じゃない。あの子の存在は嬉しいよ。八木君を介して見ていたけれど。とても、可愛い子で。地獄を見てなお、それでも、ヒーローになりたいと願ったあの子のことが嬉しい。それでも、だからこそ、兄さんの罪深さを考える。」
出久は黙り込むことしか出来ない。何せ、転夜の存在の裏にはAFOと、そうして、彼女の母親がいるのだ。
それは、出久でさえも、母親があった地獄について考えるのだ。
そうして、未だにあったことのない志村奈々がどんな思いでいるのかと思考を巡らせる。
(・・・・自分の子どもたちがAFOの被害で、孫は、AFOの被害者で。)
出久は殆ど知らない転夜の母を悼むように顔をしかめた。
彼らは知らない。
魔王を愛した女がいたことを。子を腹に抱えて笑っていたことを。
赤子の眠る腹を撫でた魔王がいたことを。女が死んで崩れ落ちた男がいたことを。
知らない、そんなものだ。
それから、与一からの願いで、出久に個性が移ってからの転夜の活躍や記事などを率先して読むようになったのだ。
おかげで、周りの人間に確実なざわつきが産まれていることを出久は知らない。もちろん、後で諸諸詰められることも知らない。
それに加えて、与一からの要望で転夜の昔の写真などもオールマイトに頼んで目をとおしている。端から見ると完全にアシストにド嵌まりしている人間だ。
出久自身もどうなんだという質感もあるのだが。それはそれとして、転夜の様子を知った与一は嬉しそうで出久自身も喜ばしいことだ。
「・・・・おそらく、兄さんのことだ。あの子の出生を知っているのなら、何らかの形で利用してくるはずだ。だから。」
「はい、分かっています。」
頷く出久に与一はほっとしたように微笑んだ。
「・・・・ギガントマキアねえ。」
荼毘はスマホを見つめて息を吐く。
「今度こそ、生きるか、死ぬか。」
スマホのロック画面はなに?
エンデヴァー
転夜の気まぐれで変わる。面倒だからそのままにしている。現在は冷と蘇芳の画像。目撃した人間達がざわついている。
燈矢
父親と転夜のツーショット。基本的にこの二人が映ってるものだが、それに弟だとか身内が加わったりで変わる。ただ、絶対転夜と父親が映っている。ファザコンが極まっていると周りに恐れられている。
転夜
めっちゃ変わる。燈矢やらエンデヴァーやら蘇芳やら、その時気に入ったものになっている。オールマイトの時もある。
夏雄
彼女の画像にしている。家族にからかわれている。それ以前は蘇芳の画像。
冬美
エンデヴァーが撮った妙に躍動感があり、ぶれぶれの転夜だとか燈矢だとかホークスだとか蘇芳の写真。元気そうで可愛いらしい。
焦凍
高校に入る前は転夜におくられてくる家族の画像。高校に入ってからはクラスメイトの画像。燈矢にいじられて時々父親の画像に変えられるときがあるのが悩み。
オールマイト
高校卒業した時の転夜とサー・ナイトアイのツーショットの写真。ずっと変えていない。
以前、後書きにあった転夜の異母兄、本編に出そうか、それとも番外編に置いておこうか悩んでおりまして。参考程度に知りたいです。
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二次創作だし、いいんじゃない!
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一周回って見たい!
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番外編で留めておけば?
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いっそ、兄弟増やそう!
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どっちでも