東方自給録   作:初めての作品だからね

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何時に皆さんがご覧になっているのか見られるのですね。アンケートなどしてしまい申し訳ありませんでした。
わかったからといって、その時間に出す訳では有りませんので…


研究所

「…何でお前もついてくるの?」

「逆にどうしてついてこないと思ったの?」

「質問に質問で返すな!…いや、許可は貰ったしもうお前の出番終わりかなって」

「…なんというか…龍神様と名無様はとても仲が良いのですね。私、龍神様がそんなに沢山お喋りになっているのは始めて見ました」

 

何だコイツボッチなんか?自分が寝ている数億年の間厨二病だったんか?孤高の我、カッコいい。的な?

 

「アハッアハハハハッ…お前、面白すぎなんだけど」

「君がどんな想像をしてるかは聞かないけど、殴っても良いかなぁ?」

「だめに決まってるだろ」

「お二方とも、着きましたよ。ここが研究所です」

 

そこはさっきまで居た部屋の扉とは違い。両開きのドアで側の壁には、表札らしきものに『第1研究所』と記入されていた。

 

それを開けて中に入ると、様々な色の液体が入った試験管や雑多に纏められている山積みの紙等があった。

 

「すみません、なにぶん急だったもので…」

「いえ、なかなか雰囲気があって良いじゃないですか」

「ふ〜ん。じゃっ明日からここが君の仕事場だから、住む部屋はもうわかってるだろ?明日から頑張れ」

「龍神様、お帰りになられるので?」

「うん、また来るよ」

「…今日は申し訳ありませんでした。また今度謝罪をしますので…」

「わかった、じゃあね」

「バイ」

「はい、また」

「では、私も部屋ヘ戻りますね」

「分かりました。必要な物があれば言って下さい、持っていきますので」

 

 


 

 

アマテラスと別れたあと早速布団を頼んで持ってきてもらい、そのまま布団で寝て朝になった。

 

数億年も寝てたのに思ったよりすんなり寝れたな。まだ眠いけど仕事に支障は出ないかな?

 

「おはようございます」

『…あ…おはようございます…」

 

あってなんだよ。あって

確かに分かるよ?昨日あんな事があったんだもんな、分かる分かる。でもさ、それはそれこれはこれだろ?気にすんなよ。

 

「それで、誰か仕事内容を教えていただけ無いでしょうか?」

『………』

 

え?新人研修もない感じですか?まぁ法整備がなってない時代じゃあこんなもんか…

 

「…誰も教えていただけ無いようなので、勝手にやりますね?」

『………』

「あっあの!私が教えましょうか?」

『!!』

「はい構いません、ありがとうございます」

 

やっぱ研修はあるんやな。まぁだいたい何するかは龍神から聞いてるんだけどね。

 

「お、教えると言っても基本混ぜたり反応を見たり、それを纏めたりするだけなんですけどね…アハハ」

「そうですか、それなら設備や物の位置や決まり事など教えていただけませんか?」

「は、はい!」




初めて特殊タグ使ったのですが、見難い等があればおしえて下さい。

感想、指摘、評価お待ちしております。
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