東方自給録 作:初めての作品だからね
まとめると…
・神(仮)に名前、親?創造主?はいない
・神の年齢は0ちゃい
・ここは世界ができる前の空間
・これから君(俺)とせかいを創っていきたい
う〜ん。
ちょっと情報量が大きいかなっておじさん思うんだ、それに何で俺と一緒に世界を創るんだ?
「すみません、もう1つ答えていただいても良いでしょうか?」
「良いよ何でも聞いて」
「何故私と世界を創っていきたいのですか?」
「いやさ、我って君の記憶から喋り方や姿をってるんだけど。ほら、この姿君好きでしょ?」
黒の長髪を分けて生えている大きな角、そして小さい胴体、手足。露出度の高い服、そこから見える尻尾とイカっ腹。まごうことなきロリドラゴン娘やな。いや、ドラゴンっていうかロリ龍娘か…
「はい、大好きです。」
「フフッ。でさ、記憶って人格形成と大きく関わりがあるでしょ?それで君の記憶を見たでしょ?君って自分の事好きでしょ?それで我は君の事気に入ってるんだよ」
ホントかなぁ(ゴロリ風)。
いやまぁ、信じるしか無いんだけどさぁ
「君ってさ、考えてる時の言葉遣いと話してる時の言葉遣い違うけど我の前では普通にしててもいいよ」
「そういうわけにはいきません、やはり知的生命体とコミュニケイションを取る時は丁寧に、そして笑顔で話していると相手は私に悪感情を抱くことは少ないですからね」
「我、君の内心知ってるよ?もう関係なくない?」
「それもそだね」
と言うか世界創るって何すんじゃ?
俺らで神話を作るんか?いや、目茶苦茶面白そうだな。
「魔界とか私が行けなかった地獄とか創る事できる?」
「おっ乗り気だねぇ。当然できるよ、我は神だからね」
「ガチ?!じゃあ前世出来なかった魔法、酒、タバコも出来るの?!」
「魔法と同列何だね、酒とタバコ。いや、理由知ってるけどさ」
やったー!魔法でデバフ掛けまくって嫌がらせが出来るー!
「でもまずは元の世界から作ろうか、君のいた世界」
「そうか、そうだね。一人だけに嫌がらせってあんま楽しくないしね」
「じゃあ、いつから創っていく?」
「神話」
「じゃあどこの神話?まさかインド神話じゃないよね」
「日本とか?」
「大雑把だね、まぁ後から色々詰めてこ」
神(仮)が指パッチンをするとそこから大きな爆発が起こり、また世界が暗闇に包まれた。
「えっ?ちょっ?は?」
「そんな怖がんないで、見てみな」
そうゆうと俺達の周りが光りだし遠くのほうでさっきと同じ爆発が起こり塊ができてくる。
「まずは星を作らないとね」
「初めに言えよお前」
う〜ん、また変なところで切ってる気がする
ここ変えたほうが良いよとか、ここ間違ってるよという方は感想欄で「オイks!」と頭につけて教えていただければ嬉しいです。