東方自給録 作:初めての作品だからね
俺の周りでは今、爆発が起きてる。それは色とりどりな光りを出しながら起きている。
う〜ん、綺麗だけど…
「なぁこれって何時まで続くん?」
「さぁ?何億年とか何十億年とかじゃない?」
「え?長くね?」
「そう、じゃあ飛ばそう」
すると周で塊と塊がぶつかったり、1つの塊に集まっていったり色々なことがラジカセの早送りのように進んでいった。
「で、これが地球だよ」
「水だね」
「水だよ」
「まだなにもないんだけど?」
「じゃあまた飛ばす?」
いや〜それもいいけど…
「ここから神?まぁ、コトアマツカミとか創って様子見しよ?魔界とか創ってみたい」
「…いいよ、ちょっとまってね」
魔界どうするかな〜、一応大まかな設定考えたけど…
「出来たよ」
呼び声に反応しそちらを向くと、まさしく絶世の美人、美男と呼ばれるような大人がいた。
「すげー綺麗やね」
「でしょ、我達の子よ」
「は?ちょっと何言ってるかわからない」
そんなこんな会話していると
「すみませぬ母上、そちらの光球は?…」
「ん?何ですか?私ですか?」
「あぁ、この光球は貴方達の父上だよ。失礼のないように」
「父上…」
「いいえ、違いますよ。私は貴方達の母親の友人?知り合い?ですよ」
「そうなのですか?」
「まぁ…そんなところだね」
「さて、作ったのなら早く魔界に行きましょう」
さっさと行こうぜ!待ちきれねぇよ!
「では貴方達?ここで与えられた役割をしてね。我達は新婚旅行に行ってくるから」
「なんなんお前?」
「はい、ではいってらしゃいませ」
すると空間に亀裂が入り楕円形のゲートが開いた。
そこに入ると、空は赤く地面は灰色のいかにも魔界!って感じがする場所に来た。
「早速だけど、魔力?と言うか不思議エネルギーでこの空観満たせる?」
「よゆー」
「あと、こっちにも神を作ってね。権限?力?は結構強くしてね」
「…我、管理できるけど?」
「やっぱりボスキャラみたいなの欲しいじゃん?」
「…分かったよ」
すると風が吹き上がり旋風が起こりその中心点から女が起き上がるように現れた。
「ボスキャラみたいなのって言ってたからビジュアルは特に力を入れていたよ。段階進化もあるよ」
その言葉の通り髪は物を反射しそうなほどの白銀でそれをサイドテールにしており、顔は幼く赤の衣を羽織っている。そしてそれらはさっきあったばかりの美神達よりも美しかった。
「さて、じゃあ名前つけて?」
「君が付けなくても良いのかい?」
「だってさっきから俺ばかり案だしてんじゃん」
「君が良いなら。分かった、付けるよ」
とかなんとか言ったがホントは自分にネーミングセンスが無いのと、考えんのが面倒臭かったからだけなんだけどね
「よし、神綺はどう?」
「シンキ?」
「そう、神に綺麗の綺。やっぱビジュアルに力を入れたからね」
「ふ〜ん、良いんじゃない?貴方はどう思いますか?」
「え?え?私ですか?」
「そうです。貴方です」
切る場所が毎度毎度分らん
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