東方自給録   作:初めての作品だからね

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こっからは何となく展開考えてるから投稿早くなりそう(面白くなるとはやってない)



神とか

しっかし、たった数億年でこんなに文明が発展るするのかね?人間はもっと時間をかけて、発展してるのに…神だから頭が滅茶苦茶いいとかってあるのか?

 

「これからここの都市で1番偉い神のところに行くよ。あっ、今ここの都市で1番偉いのは我か」

「…1番偉いやつって誰?」

「君も知ってて、前世ではその子孫が君のいた国を治めたこともあるよ」

「いや、だから誰だよ?」

「アマテラス」

 

いきなりビックネーム来たな。

と言うかアマテラス居るなら天岩戸とか黄泉の国とかどうなったんだろ?

 

「黄泉の国、つまり地獄ってもう創ったの?」

「ん〜、神も生まれたし死んだって言ったよね。だから一応世界のシステムとして創ったは創ったけど変更したいなら今からでも変えるよ?」

 

え〜?システムも創ったにそれを今変更って…ねぇ

 

「いいよ、変えなくて」

「そう?変えたい時は何時でも言ってね、君が変えたいって言ったら変えるよ。我は君と世界を創っていきたいからね」

 

 

人型移動中…

 

 

「ここがアマテラスや偉い神達が居る宮だよ」

 

それは神社の様な外見をしており、しかし周りの近代的な建物達から浮いている訳ではなく。逆に上手く調和し神聖な雰囲気がしていた。

 

「凄いね、結構好きだよこういう和風っぽいの」

「知ってるよ、建てる時我が口出ししてこんな外見にしたんだよ。君が好きだろうと思ってね」

「良いねぇ、分かってるねぇ」

 

そしてまたもや門番がいたのでこいつが退かして中に入ってゆく。外見でわかってたけど相当中もデカいね。

廊下がガチなげぇ。

 

「…さっきから気になってたんだけどさぁ?お前ってどういうポジションな訳?今廊下ですれ違ったやつとかも、わざわざ止まってお前に頭下げてるけど」

「大半の神達は、良くは知らないけど偉いやつが『あいつは刺激するな、大人しくあいつに従え』って言われてるから取り敢えず畏まっとこって感じだよ」

「なんか神の世界も嫌だな…」

「そんなもんだよ社会を築く生物ってのは…ほら、ここだよ」

 

あれ?意外と普通…もっと凄そうなザ・ボス部屋!みたいなのが来ると思ってたんだけど…

 

「来たよ」

「お邪魔します」

「お待ちしておりました。龍神様…そちらのお方は?」

 

別嬪さんやな〜、おじさん緊張してまうわ。さっき廊下ですれ違った男神も美形だったけど最綺麗だな。

というか龍神様ってこいつのことか?それなんてシェンロン?

 

「今回はこいつについて話が有るんだよ。端的に言うとこいつをここの研究所で働かせる、あと住まわせるってだけだよ」

「え?此処に…ですか?」

「そうだよ、何度も言わせないで」

 

スゲェ!自分の了承も無しに話が進んでやがる!まるで確定事項みたいに!ハハッ!死ね。

 

 




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書いてる途中で気づいたけど地獄書いてねぇ!から無理やり入れた。

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