FAIRY EMBLEM   作:jyosui

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南の島(ナナシマ)観光をしながら今回の話進めてました。GBAでリアルタイムでやってた時は難しくて自力クリアできず近所のお兄さんに助けてもらいながらヒイコラやってましたが、流石にランクマでマスターボール級まで行けるくらいになれば違うもんですね。


103章 ドキドキ・リュウゼツランド

大魔闘演武3日目が終わり日暮れ後、酒場に集まっていた妖精の尻尾の魔導士達。するとこんな話題が飛び出した。

 

「プールだと?」

「わぁ………!!」

「そんなのがあるんだ!!」

「そう。フィオーレ有数のサマーレジャースポット、リュウゼツランド。7年の間にできたんだって。」

 

ガイドブックを片手に説明を始めたレビィ。曰く、各種プールやウォータースライダーに水族館まで併設されている巨大なレジャー施設であると。

 

「プールか、いいな!!行こうぜ!!」

「暑いしな!!」

「あいさー!!」

「でも、マスターに言わなくて大丈夫?」

 

ギルドの皆は一斉に行く気になっていたが、勝手に行っていいものかとルーシィが心配したのだった。それに答えたのはリュークだった。

 

「マスターならラクサスとでかけてるよ。」

「ラクサスと?」

「うん。まぁ色々とありまして………」

 

ぐずり始めた初代ことメイビスをあやす羽目になったマカロフとラクサス。リュークもアイズと共にその場にいたのだが、

 

「リューク様は先に戻りなさい。クロッカスに来てから全然休めていないでしょう?」

 

と、主にマーク関連であまり休めているとは言えない状態だったのをアイズに気遣われ、先に戻っていたのだった。

 

「リュークもいかない?」

「ん?そうだな………」

 

一瞬考える素振りを見せたリューク。

 

「行こうか。」

「うん、行こう!!」

 

==========

 

そしてやって来たリュウゼツランド。

 

「広いな………」

「ホー………」

 

波のプールや流れるプールなど、いくつものプールに何種類ものウォータースライダー。点在するバーやレストラン、ショッピングモールに、果てには水族館まで併設され、まさにここだけで夏を満喫できるような大規模施設だった。

 

「見ろよ水上機関車だー!!………うぷ、うぷぷ………」

「………何で午前中に地獄を見て、同じ事してるの………?」

「ホーホー………」

 

水上機関車に乗って自滅するナツを見て呆れていたのは海パンにパーカータイプのラッシュガードを着たリューク。

 

「あ、いたいた!!」

「ん。」

 

後ろから声をかけたのはルーシィだった。

 

「じゃーん!!せっかくだから新調した水着を着て来たけど………似合う?」

「うん、ルーシィらしくていいと思うよ。」

「うーん………それ、褒めてる?」

「そんな呆れた口調で話してた?」

「ううん、冗談。それじゃ、行こ!!」

 

リュークに手を伸ばしたルーシィ。それをリュークが取ると、2人は手を繋いで歩き出した。

 

「……………」

「あっ、また余計な考え事してる。遊びに来たんだから、そう言うのは今はナシ!!」

「ごめんごめん。」

「………気持ちは分かるけど、ずっと悩んでるのもダメだから、今回は特別にあたしがエスコートしてあげる。」

「それなら、お願いしようかな。」

「まっかせて!!じゃあまずは………!!」

 

ルーシィに手を引かれ歩き始めたリュークとルーシィ。当然周囲から見られている訳だが、ギルドの皆は全員知っている以上隠すつもりは無いので堂々としていた。

 

「………よくもまぁ、あんな堂々と手繋いで歩けるな。」

「そんな事よりも図体デカいんだからちゃんと隠れなさい!!2人で遊びに来たトコバレたらシャレになんないわよ!!」

 

それを見て様々な反応を取る仲間が数組………

 

「ねぇ、私達もハッピー達について水族館行かない?」

「あ?そんな所行ってられっかよ。」

「………そう、だよね。」

「………!!」

 

そしてここは相変わらずの張り切り様だった。

 

「グレイ様!!ジュビア、行きたい所があるのでご一緒していただけませんか………!?」

「1人で行きゃいいじゃねぇか………」

「そんな事おっしゃらず………」

「………ハァ。んで因みに、どこ行きたいんだ?」

「あそこです!!あのラブラブスライダーなるもの、一緒に乗りましょう!!」

「なんだそのネーミングセンスは。」

「抱き合った形でのスライダーなんですって。」

「乗れるか!!」

 

アクセル全開でグレイにアタックを仕掛けるジュビア。

 

「ならば俺が連れて行くが。」

「リオン様!?」

「てめ、どこから涌いて来やがった!?」

 

するとそこに蛇姫の踵のリオンが乱入。更に見回すと他のギルドの魔導士も遊びに来ていた。

 

「ウェンディ!!」

「シェリアも来てたんだ!!」

 

直前の戦いを機に仲良くなったウェンディと、蛇姫の踵のシェリアが2人で遊び始めたり、

 

「ワイルドー!!」

「「「「フォー!!」」」」

 

カナはいつの間にか飲み友達となっていたバッカスや四つ首の仔犬の魔導士と酒を飲み始め、

 

「えいっ!!」

「きゃあ!?ってジェニー………だったら、お返しよ!!」

「ひゃあっ!?」

 

青い天馬のジェニーがミラの水着を脱がして、そのお返しにミラがジェニーの水着を脱がし返していたり、

 

「わっ………今の、見てないわよね!?」

「ん?何の話?」

「………良かった、そのまま道案内を続けて。今のウチにショッピングよ。」

「ホー………」

「???」

 

因みにその脱がし合いの横をリュークとルーシィは通っていたのだが、リュークは園内の地図を見ていたので事なきを得ていた。

 

「今日のMPFの数値は何だ、気合が足りん!!」

「う。」

「お前にはシェリーがいるだろ!!」

「く………。」

「そんな大ケガで遊びに来るな!!」

「あう。」

「……………。」

「私もなじってください!!」

 

青い天馬の一夜やトライメンズはエルザにナンパを仕掛けた所、逆に説教を食らっていたりした。

 

「………そこで何してるの?」

「見ての通り、あやしておる。」

「ああ………どっかの誰かさんが彼女と遊んでる間な。」

「すまんて………」

 

マカロフとラクサスも先程ぐずり始めたメイビスをあやすために来ていた。そんなメイビスはと言うと、

 

「わーい!!楽しいですね、プール!!」

「メイビス、あっちのプールも楽しそうだよ!!」

「ええ、チキ!!是非行きましょう!!」

 

チキと共に泳いではしゃぎ回っていた。

 

「………お前の姉ちゃんには助けられた。おかげで一安心だ。」

「本人はそのつもり無いだろうけど………あれ、アイズは?」

「先帰ったぞ。"執筆したい"とかって。んで入れ替わりにチキが初代の遊び相手として来たって感じだ。」

「なるほど把握。」

「分かったんならとっとと行った。人前でイチャイチャされる身にもなれ。」

「………それじゃ、お言葉に甘えて。行こ、ルーシィ。」

「うん、分かった。じゃあ次は………」

 

妖精の尻尾や他のギルドの魔導士が一同に介している状態のリュウゼツランド。中にはこんな人もいた。

 

「アイスクリームはいかがですかー!!」

「………いかがですかー。」

「………相変わらず商魂逞しいね、アンナ。」

「ほんのお小遣い稼ぎよ。」

「マークはお手伝い?」

「………ずっと、お世話になっているので。」

 

アイスクリームの売り子をしていたのはマグノリアのアンナだった。大魔闘演武も折り返し地点を越え、手伝う事が少なくなり手空きだったのでアイスクリームを売り歩いていた。そしてそのお手伝いとして隣にいたのが、フードのついたバスタオルに身を包んで顔や身体を隠しているマークだった。

 

「それじゃあ1つずつ貰おうかな。」

「毎度ありー!!味は何種類かあるから好きなのを選んでちょうだい!!」

「うーん、どれにする?」

「どうしようかしら。せっかくなら別の味にしたいわよね………」

「じゃあ………俺はモモのシャーベットかな。」

「リュークがシャーベット選ぶならあたしはミルク系………オーソドックスにバニラにしようかしら。」

 

それぞれが選んだ味のアイスクリームとスプーンを受け取り、口に運んだ。

 

「あ、おいしい!!」

「………うん。おいしい。」

「一口ちょうだい。」

「ん。」

 

一口食べると互いのアイスを交換して一口食べた2人。

 

「あ、あたしこのモモ味の方が好きかも。」

「俺もそうだったけど………ならどうぞ。」

「ありがとー。」

「………だってさ。良かったじゃないの。」

「あ、アンナさん、それは………!!」

「「?」」

「そのモモ味は、マークちゃんが作ったやつよ。」

「アンナさん、それは言わないでって言ったじゃないですか!!よりによって………」

「よりによって?」

「う………。」

「………よく分からないけど。」

 

慌てふためくマーク。対してリュークとルーシィはニコリと笑ってマークに話しかけた。

 

「ごちそうさま。おいしかったよ。」

「とてもおいしかった、ありがとね。」

「………はい。どう、いたしまして………」

 

フードをより深く被り照れ隠しをしたマーク。そんな彼女を遠くから見る怪しい影が1つ。

 

「("あの"魔力を追ってここに来てみたらあの少女………)」

「……………」

「(ゼレフ………とは少し違うが、似た魔力が微かにある………それに、見覚えのあるり魔力も纏っているようだが、あれは………)」

「………そこで何をしている。」

「!?」

 

マークを遠くから見張っていた男、ジェラールに声をかけたのは一夜達を振り払ったエルザだった。

 

「………エルザか。」

「こんなところまで何をしているのだ。」

「魔力を追っていたら、ここに………」

「………怪しいからやめたほうがいいぞ。」

 

ジェラールの現在の服装は海パンにミストガンの頭巾。オブラートに包めば"変な人"、包まなければ"不審者"である。その証拠にジェラールの近くにはエルザしかおらず、他の人は遠巻きで不審がりながら見ているのみであった。

 

「………本当、いろんな人がいるわね。」

「だね………ん、ごちそうさま。ゴミ捨てて来ようか?」

「うん、ありがとう。ここで待ってるわね。」

 

ゴミを受け取り、ゴミ箱を探しに一度離れたリューク。すると待っていたルーシィの背後から、彼女に声をかける者がいた。

 

「金髪ゥ〜………」

「ヒィッ!?」

 

音も無く背後に回り込み声をかけたのは大鴉の尻尾のフレア。対戦した時そのままの雰囲気で迫られ、ルーシィは思いっきり後ずさりした。

 

「あんたレイヴンの………捕まったんじゃ………」

「ルールは破った………だけど法律は破ってない、だから事情聴取だけ。」

「だからって、なんでこんな所に………!?」

「……………。」

「………?」

 

どこかモジモジし始めたフレア。少し間を置いて、

 

「………ごめんね。」

「!!」

「それだけ言いたかった。」

 

それだけ小さく言い残して、フレアは踵を返すとそのまま立ち去った。

 

「今の………レイヴンのフレア?」

「うん。」

「その様子だと………心配は無用だった?」

「………うん、大丈夫。あの子、あたしの思ったより悪い子じゃなかったみたい。」

「そっか。」

「じゃあ残りの所を………あれ?フェルトは?」

「眠いから先帰るって。」

「フェルトも大概マイペースよね。」

「誰に似たんだか。」

「鏡いる?」

「そんな好き勝手してないつもりだけど………」

 

その後もプールで泳いだりお店を回ったりとした2人。

 

「あー楽しかった!!」

「それは何より。」

「………名残惜しいけど、そろそろ帰ろうか。明日も大魔闘演武があるし、リュークが寝坊したらラクサスから文字通りの雷が落ちるだろうし。」

「ご心配どーも。」

 

園内は明るいので錯覚しそうだが、日が沈んでから相当の時間が経っていた。ここで遊び呆けていたから次の日の大魔闘演武では実力を発揮できませんでした、は言い訳としてあまりにも見苦しい。

 

「あれだったら、大魔闘演武が終わってからもう一回遊びに来てもいいし。」

「そうね。じゃあ帰り支度をしよっか。」

 

更衣室へ向かい帰ろうとした2人。しかし、こう言う時に限って一波乱起きるのが妖精の尻尾の悲しい性。

 

「「へ?」」

 

一瞬、2人の視界が暗転した。そして視界が復活すると、

 

「えちょっと待ってどういうこと!?」

「は!?何が起きた!?」

 

2人は抱き合った形でウォータースライダーに乗っていた。

 

「本当待って!?ヤバい事になってる事しか分からないんだけど!?」

「はい深呼吸ー。」

「急に落ち着かないで!?怖いから!!」

「無理でも虚勢でも落ち着いたつもりになると楽になるもんだよ。だから深呼吸ー。」

「分かったわよ………すーっ、はーっ。」

「!!!?」

「今度はどうしたの!?」

「………わざとか?人の耳に息吹きかけるのは反則だろ………!!」

「ご、ごめん………!!って、ホントだ、落ち着いたつもりになると色々見えて来た。」

 

小さな事故が起きつつ、落ち着いて辺りを見回した2人。すると状況が見えて来た。

 

「「やっぱりナツだ………」」

 

トラブルある所にナツあり。ウォータースライダーを滑るハート型のアーチに、今にも吐きそうな顔でしがみつくナツを見てリュークとルーシィは項垂れた。抱き合って密着している中でそれをやったので額をぶつける事故も起きつつ、2人は状況分析を続けた。

 

「あたし達以外にも巻き込まれてるみたいね………いたた。」

「いてっ………えーと。ガジルとレビィ、エルザとジェラール、エルフマンとエバ………あ、エルフマン石にされた。」

「………何か、意図を感じなくも無いような………」

「ナツにそんな事できる訳ないでしょうに………あ、シャルルとリリーがペアになったショックでハッピーが墜落した。」

「他には………グレイとリオン?ウェンディとシェリア?同性で巻き込まれる事もあるんだ………あれ、初代とチキも?」

「いや、お姉ちゃんはともかく霊体の初代をどうやって巻き込んだんだよ………楽しそうだから良いけど。そして虚無顔でフェルト抱えて滑ってるジュビアは本当に何なんだよ。」

「多分、あれ巻き込まれてるのがあたしだったら「恋敵………!!」とか戯言言われてたんだろうけど、流石にフクロウにそれは………ね。」

「とりあえず、これ全員ナツが巻き込んだって話でいいのかね。」

「多分そう。」

 

事の顛末としては、謎の意気投合を見せたナツと一夜がプールサイドを激走したところ一夜がスリップ。そのまま"ころがる"でナツを弾き飛ばしたのだが弾き飛ばされた先が件のラブラブスライダー。そこにはグレイと乗りたいジュビア、ジュビアと乗りたいリオン、巻き込まれて帰りたいグレイの三角関係が起きていたのだがナツはグレイとリオンに激突し2人はそのままラブラブスライダーへご案内。ナツはスライダーの入口にあったハート型のアーチにぶつかり一度止まったが今度はそのアーチが動き出し、スライダーを滑り始めた。そんなところでスライダーが乗り物判定されナツはダウン、制御不能となったアーチは次々と魔導士達を強制搭乗させて今に至る。

 

「………で、状況は把握したけどどうすんのよ。」

「どうしようね。途中下車しようにも、この姿勢じゃ翼出せないし。」

「他の人が大勢いる中でそんな事させる訳ないでしょ?」

「じゃあこのまま終点まで行くしか………ん、何この音?」

 

ジー、という変な音に気づいたリューク。その正体に気づき、落ち着いていたハズのリュークが慌て出した。

 

「げっ!!ルーシィ!!」

「今度は何………ってウソ!?水着が!?」

 

なんとどこかに引っかかってしまったのか、ルーシィの水着がほつれ始めていた。

 

「せっかく新調したのに、ってそれどころじゃないわ!!このままじゃあたし、上半身すっぽんぽんじゃないの!!」

「だーっ、もう!!君も君で大概だなぁ!!」

「上着、上着貸してリューク!!」

「この体勢で脱げる訳無いでしょうが!!降りたら即座に貸すから、今は何とか隠すから我慢して!!」

 

ほつれは酷くなり、ほぼ紐となったルーシィの水着。そんなんで胸が隠せる訳が無い中、リュークは何とか自分の身体で隠そうとギュッとルーシィを抱き寄せた。隔てるものが無い状況で大きく柔らかいものが押し付けられているのを、戦いの場で培った平常心でこらえながら早く終点が来ないかと祈るリューク。

 

「凍れ!!」

「テメェが凍れ!!」

「やんのか!?」

「やってやらぁ!!」

 

するとグレイとリオンが張り合い始め、魔力を放ち始めた。すると瞬く間に周囲が凍り始め、氷は水を伝ってスライダーや他のプールも凍らせ始めた。

 

「ったく次から次へと………!!」

「ひえええ、これどうすんのよ!?」

「何とかするから、じたばたしないで!!今本当色んな意味で危ないから!!」

 

暴れ始めるルーシィを抑えながら、迫る氷を前にリュークは苦慮しながら換装魔法で赤い冊子の魔道書を出した。

 

「"エルファイアー"!!」

 

そして火の玉を迫り来る氷にぶつけると氷の勢いが止まった。そしてできた氷の壁が終点として無理矢理2人を止めた。

 

「「ぐえっ!!」」

 

止まったタイミングでリュークはすぐにラッシュガードを脱ぎ、ルーシィに渡した。

 

「ありがと………」

「ったく心臓に悪い………寿命が10年は縮んだ。」

「あんたにとっては誤差じゃん。」

「うるさい。んで、次はこれをどうするかなんだけど………」

 

園内の半分くらいが氷の世界となったリュウゼツランドを前に、盛大なため息をついたリュークとルーシィ。しかし、ため息をついている暇は、本来無かった。

 

「馬鹿野郎………プールを凍らす奴が………」

「「あ。」」

「あるかァァァ!!」

 

氷を溶かすには炎。しかし加減を知らないナツが最大火力でぶつけた結果。

 

「修繕費の請求は妖精の尻尾でいいかね?」

「「あーん。」」

「やっぱりこうなるんだ………」

 

リュウゼツランドは大爆発。大崩壊を起こした園内は瓦礫の山と化した。下手人のナツはラクサスがしばいて捕まえたがそれで治る訳でも無く、請求は妖精の尻尾へと向かいマカロフとメイビスはえんえん泣いたのだった。

 

「………いつも通り、だな。」

「ホー。」

 

やれやれと両手を広げたリューク。その頭の上に、空へ逃げて難を逃れたフェルトが止まり、同じようにやれやれと羽根を広げたのだった。

 

 

続く




原作のOVAからの変更点と言えば何よりもルーシィがリュークとくっついてる点ですね。なのでラブラブスライダーのとこだとジュビアが余るのでフェルト抱えて貰いました。
ジュビア「(⁠・⁠_⁠・⁠)」
フェルト「(⁠・♢・)」
流石にジュビアでもフクロウに「こーいーがーたーきー」と言わせる訳にいかず、結果虚無顔に。

さて次回は4日目。詳しくは書きませんが、ここで大魔闘演武編に入ってから広げまくった風呂敷を少々回収する予定です。
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