え?物申したい所?出撃枠です(即答)あんだけ作り込まれたキャラも紋章士の指輪もも余り散らかすのはアカンて。スカウトしなけりゃ味方の少ない風花雪月とは訳ちゃうねんぞとだけは声を大にして言いたい。
なんて愚痴言ってるとSwitch2が発表されましたね。私が遊ぶSwitch作品は大体FE、ポケモンとスマブラくらいなもので、ポケモンは新機種に出すの割と遅めでスマブラはサークライさんの動向が全く読めないながらもローンチからは無いだろうと読むと、FE作品が発売されたタイミングに買う感じですかね………
Switch2で最初に出るFE作品ですが、個人的には本命が聖戦トラキアor封印烈火のリメイク、対抗が蒼炎暁のリマスターorリメイク、大穴が完全新作と見てます。本命予想のリメイクについては、順番的には聖戦かもしれませんが海外での初FEが烈火もしくはスマブラDXのマルスロイなところがあり、封印烈火が優先度高いかもと見てます。
ブレインの手で完全に起動され、動き出した古代都市"ニルヴァーナ"。"ニルヴァーナ"に備わる善悪反転魔法を使われない為に、連合軍の動ける魔導士達はそれぞれが"ニルヴァーナ"を支える六本足から登っていた。リュークはフェルト、ルーシィ、グレイと共に足の1つから上がっていた。
「ところでお前ら何でペアルックなんだ?」
「「紋章士の悪ノリ。」」
「何でそこも揃うんだよ。魔法も揃ってるし、でぇきてぇるのか?」
「何であんたまでハッピーの真似をするのよ………」
「………逆に聞くが、魔法が同じならお前はリオンとでぇきてぇるのか?」
「「ブフッ!!」」
あまりにもあまりな切り返しに思わず吹き出したルーシィとグレイ。
「てめ、なんておぞましい事言いやがる!?」
「ちょっと、笑った弾みで足踏み外しそうになったじゃない!?」
「………これぞ忍法意趣返し、なんてね。それよりもフェルト、先行偵察頼む!!」
「ホーッ!!」
「コブラには気をつけろ!!見つかったら即撤退だ!!」
「ホホーッ!!」
まもなくして"ニルヴァーナ"を登り切ったリューク達。その頃には先行したフェルトが情報収集を終えてリュークに共有していた。
「ナツとハッピーはコブラと戦闘中、ウェンディとシャルルは一緒にいて、ジュラさんが………ホットアイと一緒に?何で?あと一夜さんが引っかかってるなぁ………フェルト、後で助けてあげて。そして最後に………エルザとジェラール。」
「ジェラールだと!?何であいつが………!?」
「………分からない。でも、ジェラールにしろホットアイにしろ、戦闘にはなってない。ひとまずは安心………なのか?」
そこに、ジュラがホットアイと共にやって来た。
「安心してくれて構わない。彼は味方になった。」
「世の中愛デスネ!!」
「さっきまで金、金言ってた記憶があるんだけど………もしかして"ニルヴァーナ"の影響で?」
「はい。私は"ニルヴァーナ"によって愛に目覚めたのデス。」
「………味方が増えるのはありがたい。さてと………」
すると、リュークは準備運動を始めた。
「急にどうした?」
「ここでブレインを叩く。」
「ブレインを!?」
「今のブレインはこの古代都市の中央にある塔の上に1人でいる。"ニルヴァーナ"の操縦で動きは制限されているであろうこのチャンスを逃す訳にはいかない。」
「だが、お前は………」
「ああ、さっきまでぶっ倒れてた。だがその分、余力もあるし一番身軽に戦える。だったらこれを止めるためにも速攻を仕掛けた方がいい。だから、追いかけてくれ。」
そう言うとリュークは魔導二輪に乗って飛行モードに切り替えてから指輪を掲げた。
「"クラスチェンジ"、聖天馬武者!!そして
紋章士パオラを顕現したリュークはそのままブレインのいる塔、"王の間"目掛けて飛び上がった。そして"王の間"の真上に到着した所で"エンゲージ"をした。
「速攻で決める!!"エムブレム・エンゲージ"!!」
紋章士パオラと"エンゲージ"を行い、幻影のカチュアとエストを従えたリュークはエンゲージ武器の"白翼の槍"を持ち、3騎で急降下。
『行くよ………!!必殺!!』
「うぬは………!!」
『"白翼トライアングルアタック"!!』
3方向からブレインの逃げ道を塞ぐように最高速度で降下したリューク達はそのまま三連撃をブレインに叩き込んだ。
「ぐっ!!」
エンゲージ技の直後、リューク達はブレインの反撃を警戒して一撃離脱を取ってから再度突撃。
「距離を取ったのは間違いのようだな。"
『そんなの、当たるか!!』
リューク達を包囲するように放たれた闇の波動。だが天馬騎士特有の素早く身軽な動きで闇の波動をかわしたリュークはブレインの目前に迫り"白翼の槍"を繰り出した。
『はあっ!!』
「ぬうっ………!!」
『遅い!!』
「ぐはっ!?」
初撃を杖で防がれたリュークだが、すぐさま軽々と"白翼の槍"を繰り出し直し鋭い突きをお見舞いした。
『そこだっ!!』
「ぐおっ!!」
そして今度は横薙ぎでブレインを"王の間"の柱に吹き飛ばしたリューク。さらにその間にカチュアとエストの幻影はブレインを攻撃しつつ"王の間"を破壊していた。
『………。』
「………少々やるようだな。だが、今更止まりはしない。」
『!!』
「既に自動操縦に切り替えてある。そしてこの都市は間もなく第一の目的地………
『化猫の宿、だと………!?』
ブレインによって語られた、彼の目的。
『何故わざわざウェンディとシャルルのギルドを狙う?』
「フフフ………超反転魔法は一瞬にして光を壊し、闇に染める。楽しみだ………じきに地獄が見れるぞ。」
『答えになっていないぞ。何故彼女らのギルドを狙うと聞いたはずだ。』
「うぬらのような、吹けば壊れるようなザコに語る言葉は無い!!我は光と闇の審判なるぞ、ひれ伏………」
その瞬間、ブレインは"王の間"に叩き伏せられた。
「!?」
『話にならん。
ひれ伏すのはお前の方だ。』
ブレインを容易く叩き伏せたリューク。今の彼は手のひらサイズの水晶のような宝石を手にし、全身に青白いオーラを纏っていた。
「な、何だその力は………?」
『コブラから俺の正体を聞いてなかったのか?これが俺の、"力の一端"だよ。』
青白いオーラと共に、魔力量も跳ね上がったリューク。そしてその石を懐にしまうと同時に、紋章士パオラとの"エンゲージ"がシームレスに別の紋章士との"エンゲージ"に切り替わった。
『
紋章士アイクとの"エンゲージ"に切り替えたリュークは武器も"白翼の槍"から"ラグネル"に変わり、更に纏っていた青白いオーラの一部が"ラグネル"の刃に移動し、蒼炎を纏った。
『お前の野望も、古代都市の夢の跡も、全てを破壊してやる。』
「面白い事を言う………たかが"兵隊"に私が倒せるものか。"常闇回旋曲"!!」
すると先程の倍の質量と密度の闇の波動がリュークに襲いかかった。
「闇に呑まれて消えるがいい!!」
『……………』
逃げ場の無い、圧倒的な質と密度の闇。
『ぬぅんッッッ!!』
それをリュークは"ラグネル"に纏う蒼炎で焼き払った。
「なにっ………!?」
『ぜぇぇぇやぁぁぁっ!!』
「があ………っ!!」
そして反撃でリュークは"ラグネル"を力強く振り下ろすと蒼炎が激流の如くブレインに襲いかかり呑み込んだ。
「何だ、この魔力は………!?」
『たかが"兵隊"、と言ったが………その言葉そっくり返してやる。たかが"人間"が俺を倒せるものか。』
「!?」
ギロリとブレインを睨んだリューク。思わず一瞬怯むブレインだが、すぐに杖を構えた。
「"
『ふっ!!』
闇のレーザーをリュークに放ったブレイン。再度"ラグネル"から蒼炎を放ったが今度は闇のレーザーが蒼炎を貫きリュークに迫った。
『!!』
「無駄だ!!"常闇奇想曲"は貫通性の魔法、炎ごとき貫いてくれる!!」
蒼炎を貫いた闇レーザーは真っ直ぐにリュークへと向かって来た。だがリュークは闇のレーザーを目前に瞬きすらしなかった。
『ぬんっ!!』
「剣で貫通属性の魔法が防げるものか!!剣ごと砕け散るといい!!」
『………!!』
だがブレインの予想と違い"常闇奇想曲"を受けた"ラグネル"は貫かれずリューク本人は一歩も動いていなかった。
「なに………!?」
『ぞおおいやぁぁぁっ!!』
「!!」
そして"ラグネル"を力任せに振り回すと"常闇奇想曲"を霧散させた。
『そのくらいで俺は立ち止まらん!!』
「ぐっ………おのれッッッ!!」
『ぜやあっ!!』
続けて闇のレーザーを撃つブレインだがリュークはその悉くを"ラグネル"で弾き飛ばし、蒼炎を撒き散らしながらブレインに接近。
『これで決める!!』
「………!!」
そしてブレインを間合いに入れたリュークは撒き散らしていた蒼炎を"ラグネル"一点に集め、逆袈裟斬りでブレインを打ち上げた。
「があっ………!!」
『はあああっ………!!』
「がっ、はぐ………何だ、これ、は………!!」
『"大!!天!!空!!"ッッッ!!』
空中に打ち上げたブレインを追いかけるように飛び上がったリュークは空中で蒼炎を纏った"ラグネル"で何度も重い剣戟を叩き込んだ。
『あんたはここまでだ。』
そして最後に渾身の振り下ろしでブレインを"王の間"の床に叩きつけ、その勢いのままに"王の間"を崩壊させた。
『……………』
奥義"大天空"によって"王の間"を崩壊させ、ブレインを下層に叩き落とした事を確認したリュークは深く息をついた。すると青白いオーラは纏っていた蒼炎もろとも消え、紋章士アイクとの"エンゲージ"も解除した。
「ふぅーーー………っ。はぁーーーしんどっ。やっぱり細かい制御がキツいなぁ。」
"この"形態は魔力量が跳ね上がり、戦闘力も大幅に上昇するが細かい制御が難しく、魔力の無駄遣いや無駄な破壊を起こすという欠点があった。そう一息ついていると、1人の紋章士がリュークの横に現れた。
『………リューク。』
その紋章士の声を聞くと、リュークは肩をすくめた。
『"あの時"も言ったけど、"その力"を使うならもっと練習しないとダメだよ?』
「………ごめん、"お姉ちゃん"。」
リュークが"お姉ちゃん"と呼んだ紋章士は、少し心配そうな声色でリュークに問いかけた。
『………やっぱりみんなに知られるのが、怖い?』
「………分かっちゃう?」
『うん。だって、"その力"を出すのギリギリまで悩んでたもん。』
「………お姉ちゃんには敵わないなぁ。」
『お姉ちゃんだもん、リュークの事は何でも分かるよ。』
「………うん。ちょっと、気を許し過ぎた。ナツやルーシィ、そして妖精の尻尾の皆にバレて、怖がられたらどうしよう………って気持ちが大きくなってる。」
『………お姉ちゃんなら分かるよ。あの人たちなら絶対に、リュークの事を受け入れてくれる優しい人たちだって。だから、気を許し過ぎたなんて寂しいこと言わないで。』
「………ごめん。」
『分かったらいいの。それで、これからどうするの?』
その紋章士との話を終えたリュークは周囲を見渡した。
「"
リュークは進行方向を見た。
「本当なら化猫の宿………ニルビット族の末裔で間違い無いだろう。そこに話を聞きたいところだったけど行って戻る時間は無い。自力で解くしか無いか………フェルト!!」
「ホーッ!!」
リュークに呼ばれ、上空を旋回飛行していたフェルトは降下しリュークの手に止まった。
「一夜さんは救出できた?」
「ホッ!!」
「よし、次の段階だ。この古代都市の動力源を探したい、"透視"頼めるか?」
「ホホーッ!!」
フェルトが"透視"を使って"ニルヴァーナ"を視た結果、古代都市を支える六本足のそれぞれの付け根に
「よし、行ってくる。フェルトは引き続き上空からの偵察を頼む!!何かあったら"念話"で!!」
「ホッ、ホホーッ!!」
リュークは"王の間"から降りて古代都市を支える六本足のその付け根に向かった。
「さて着いたが………魔水晶自体は普通だな。」
付け根は小部屋となっており、その中心には大きな魔水晶が置かれていた。
「これを壊して回れば止まるだろう………"ボルガノン"!!」
魔道士に"クラスチェンジ"し、炎の上級魔法を放ったリューク。爆炎が魔水晶に当たると魔水晶は容易く砕け散ったが、リュークが構えを解くや否やという所で何事も無かったかのように復活したのだった。
「むっ………!!これは、六本足の魔水晶を同時に叩かないといけない奴か!!」
一個の魔水晶を倒しても他の魔水晶がそれを補い修復してしまう。つまり同時に叩かないと意味が無いのである。
「だが人海戦術で何とかなるなら良かった!!そこはヴェロニカの"英雄召喚"で補える!!」
紋章士ヴェロニカのエンゲージ技、"英雄召喚"で幻影兵を呼び出してそれぞれの魔水晶に向かわせる事で解決しようとしたリューク。だが紋章士ヴェロニカを顕現する呪文を唱えようとしたその時、強烈な悪寒がリュークを襲った。
「な………っだ、この魔力………!?」
思わず身震いする程の闇の魔力を感じ立ち止まったリューク。その正体はすぐにフェルトからの"視覚共有"と"念話"で伝達された。
「こいつ、ブレイン………じゃ、ない………!?」
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六魔将軍の指令塔、ブレインにはもう1つの人格がある。だがあまりにも強大で凶悪であるためにブレインは6つの"鍵"を施した。だがその"鍵"………即ち、六魔将軍の6人全員が戦闘不能になった時にその封印が解け、ブレインのもう1つの人格が蘇る。
「何だぁ、この程度か?」
その蘇ったブレインのもう1つの人格、六魔将軍の"マスター"ゼロは近くにいたナツ、ハッピー、ルーシィ、グレイをあっという間に倒したのだった。
「流石はマスターゼロ!!お見事!!この厄介なガキ共をこうもあっさり………」
"7人目の六魔将軍"を自称するブレインの髑髏付きの杖、クロドアがゼロに賞賛の声をかけるがゼロはそれを気に留めなかった。
「まだ死んでねぇな。」
「へ?」
「まだ死んでねぇよなガキ共!!だって形があるじゃねぇか!!」
一番近くに倒れていたルーシィを文字通り潰そうと足で踏み抜こうとしたゼロ。だがその瞬間、雷のレーザーがゼロの腹を貫いた。
「"トロン"!!」
「!!」
「そこから離れろ!!」
マージナイトに"クラスチェンジ"し、魔導二輪に乗ったリュークが"トロン"を放ってから魔導二輪で突進しゼロを突き飛ばしたのだった。
「動けない者を追い打ちとはな、ブレイン。」
「俺はブレインじゃねぇ。六魔将軍のマスター、ゼロだ。だが、ブレインを痛めつけた落とし前は………」
「!!」
「つけてもらおうか!!」
「ぐっ………!!」
ブレインの時よりも荒々しい闇の奔流に呑まれたリューク。そこにゼロは突っ込んで来た。
「クハハハッ!!」
そして拳を繰り出したゼロ。だがその拳は1本の槍で止められた。
「!?」
『
拳が止まったのと同時にリュークは再び懐の宝石を手にして青白いオーラを放つと闇の奔流を消し飛ばし、そこから紋章士エフラムと"エンゲージ"し"ジークムント"の槍でゼロの拳を止めた彼が出て来た。
『ふんっ!!』
「!!」
"ジークムント"でゼロの拳を弾いたリューク。そんな彼の手にある"ジークムント"、そして彼の横に顕現された紋章士エイリークの持つ"ジークリンデ"に青白いオーラの一部が移動するとそれぞれ炎と雷へと変質した。
「そうだ………見せてもらおうか、"■■"ってのがどう壊れるかをよォ!!」
『べちゃくちゃ余計な事をうるさいんだよ!!』
「"常闇奇想曲"!!」
『当たるものか!!』
「ブレインのと一緒にするなよ。」
『させません!!』
自在に曲がって来る闇のレーザーを炎槍と雷剣、そして紋章士エイリークとのコンビネーションで対処するリューク。
「この程度では壊れんか。ならこれはどうだ!?」
"常闇奇想曲"を何発も放ったゼロ。四方八方から闇のレーザーが縦横無尽に迫る中、リュークは紋章士エイリークと共にそれを防ぎながら機を窺っていた。
『『………今!!』』
そして複数の闇のレーザーのわずかな隙間を見つけた瞬間に二人は同時に駆け出しゼロの前へ。
「何………!?」
『『"ツインストライク"!!』』
「ぐおっ………!?」
炎槍と雷剣による十文字斬りを炸裂させたリュークと紋章士エイリーク。だがゼロはまだ倒れる気配を見せなかった。
「クハハハ、面白い。」
『『………!!』』
すると、今まで動いていた"ニルヴァーナ"が止まった。
「着いたか。」
『!!』
「貴様と遊んでいるのは楽しかったが、これから光が壊れる様を見なければいけないのでな………"常闇回旋曲"。」
闇のオーラを押し寄せる大波のように放ったゼロ。
『まずい、皆が………!!』
「余所見とは余裕だな。」
『ぐっ………!!』
「己か動かぬ仲間か、壊れる方を選ぶんだな。」
後ろに倒れるナツ達をも巻き込みそうな闇の大波。そっちに気を取られた隙に闇のレーザーでリュークの右肩を撃ち抜いた後、ゼロとクロドアは姿を消した。
『リューク!!』
『大丈夫ですエイリーク、この程度………!!それよりも!!』
右肩を撃ち抜かれ、"ジークムント"を握る力が入らないリューク。だが背後に動けない仲間がいる以上闇の大波から避けたり逃げたりする訳にもいかない。
『
紋章士ミカヤに切り替えたリュークは痛む右肩をこらえて右腕を水平に突き出した。
『退けない理由がある………だから、守ってみせる!!』
そして左手にエンゲージ武器の"セイニー"を出し、増幅された光を右手に集めた。
『"暁光"!!』
闇の大波を前に、リュークは守りを貫く渾身の光魔法を放った。
続く
・???
リュークの持つ、水晶のような宝石を利用した強化形態。本人曰く「力の一端」。
魔力量が跳ね上がり、青白いオーラを纏うのが特徴。能力が強化されるだけでなくシームレスに"エンゲージ"する紋章士を切り替える事が可能になる。
さらに紋章士に応じて武器に属性効果が付与される(アイク=蒼炎、エイリーク&エフラム=雷&炎、ミカヤ=光、リン=風など)
また、エイリークやクロムなどの複数人で一組の紋章士、ヴェロニカなどの召喚する紋章士を使用時、相方の紋章士や召喚兵も強化される。
しかし、消費魔力量もさる事ながら効率も悪いので無駄な魔力消費も多く、また魔力の細かい制御もできない。
・"大天空"
ついに出せました、スマブラでお馴染みの"大!!天!!空!!"。
何を隠そう、私の初FEは小学生の頃に遊んだスマブラXのアイクでした。当時の印象が「何か知らんゲームに出てくるカッコいい剣士」で止まったのでFEシリーズを実際に遊ぶのはそこから数年経ってからの話ですが………(笑)
一定数いるのは知ってますが、スマブラからFE入った人ってどれだけいるのだろう?
・"お姉ちゃん"
リュークが"お姉ちゃん"と呼ぶ紋章士。実際に血は繫がっていないが、リュークが赤ん坊の頃から世話していた事から実の姉のように慕っている。
正体ですが、「親しい歳上の女性を呼ぶ時の呼称」がお姉ちゃんの定義………というのがヒントです。
六魔将軍編も佳境になり、残すは2、3話くらいでしょうか。そしてリュークの正体に到達するのは残り………