色々ありましたが、今や天下の任天堂の看板シリーズの一つになって、何回かニンダイのトップバッターを務めるまでに………
私はゆーて10年から15年そこらのファンですが、やっぱり嬉しいですね………!!
Switch2ではついに蒼炎の軌跡がプレイできるようになりますが、新作も期待したいですね………来るとしたら完全新作か、それとも聖戦or封印烈火のリメイクとかですかねぇ。
ルーシィの奮戦で、タナトスにかけられた魔法が解除されたリューク。態勢を立て直した彼らはタナトスの撃破、そして彼に操られるリュークの家族の解放へと再び動き始めた。
「ルーシィ、君に預けた紋章士だが………もう少し預かってて貰えないか?」
「いいけど………でもリュークはどうするの?ディミトリは休ませないといけないし………」
「………触るのも嫌だが、こいつさ。」
リュークは、先程"アラドヴァル"で吹き飛ばしたタナトスの片腕を嫌そうに掴むと、その指から紋章士の指輪を取った。
「それって………」
「ああ。アイズ………数少ない生き残りの1人、だった人の指輪だ。」
「………どんな、人だったの?」
「俺達、神竜王の家系以外では特に竜族の血が濃い家系の人でね、俺の何倍も長生きの女性だ。後は………代々物書きやってる家系でね、"炎の紋章"シリーズを執筆した家系だよ。」
「えええっっっ!?ずっと、作者不詳だったのに………!?」
「"紋章士の物語であって、自分の物語では無いから"………って、言ってたっけ。代々書いてた事もあるし。だけど、それをどこかで突き止めたタナトスに………」
「……………」
「救いは、紋章士の指輪があいつに使われていない事か。と言うよりは使えなかったか。だから紋章士も、闇に呑み込む必要があった。」
「使えなかった………」
「紋章士だって人を選ぶ権利と、それを実行する力がある。呪文を唱えたとしても、認められなかったら呼び出す事は能わない。………さて、今更だけど、果たして俺は呼び出せるのか。」
リュークはアイズの指輪に魔力を籠めた。
「アイズの持ってた紋章士は………」
そして、その指輪に宿る3組の紋章士の呪文を唱えた。
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「………やっぱり、こっちに逃げたか。」
タナトスの落とした血を辿り、里の中心部へと向かったリューク達。すると建物の前に、彼らの道を阻むように2人の動く屍が立っていた。
「「……………。」」
「兄さん、姉さん………!!」
それぞれ真っ赤に染まった紋章士タクミと紋章士カムイを側に置き、"スカディ"を構えるレックスと"夜刀神"を構えるローナが戦闘態勢に入った。
「……………!!」
「………リューク。」
「大丈夫。楽にさせてあげないと。」
「……………。」
「それよりも、カムイとタクミか………奴が与えたんだと思うが、カムイの"竜脈"が厄介だな。"スカディ"と噛み合わせが悪いのが救いか。」
「なら、カミラで上書きする………?」
「………いや、そんな暇無いかな。どれだけ生前から劣化しているか分からないけど、俺より強いものだと思っていて。」
「分かった………!!」
いくら動く屍だとしても、相手は自分より強かった兄と姉。半端な搦手は踏み潰されるだけと判断した。
「(なら、まずはこっちの能力を底上げする………そこからだ。)」
そしてリュークは口を開き。
「ーーーーー。」
「この声、エドラスの時の………」
静かでよく響く、澄み渡った声。エドラスで魔水晶を押し返した時に、皆の力を引き出した声を出して、自分やルーシィの能力を上げた。そんな時だった。
『(………ちょっといいかしら。)』
「!?」
声の正体は、アイズの指輪にいた紋章士の1人。
『(今の"歌"………未完成ね?)』
「"歌"?未完成も何も、"歌"だと思った事も………」
『(私ならその"歌"を完成させられるかもしれない。それに、私の能力なら有利に事を運べると思うわ。)』
「………では、お願いします!!」
そしてリュークはその紋章士を呼んだ。
「
顕現された紋章士。それは長い水色の髪に白い服、そして神秘的で不思議な雰囲気を纏っていた。
『透魔の紋章士、アクアよ。歌で、あなた達の力になるわ。』
白夜で生まれ暗夜で育った王女、カムイとは逆、暗夜で生まれ白夜で育った王女、アクア。紋章士となった彼女は咳払いをすると歌い始めた。
『ユーラリユールレリー………♪』
すると紋章士アクアのペンダントが光り、彼女とリュークを中心とした広範囲に無数の泡が浮かび始めた。そして間もなくレックスとローナ、そしてそれぞれに付いている紋章士タクミ、紋章士カムイが苦しそうな表情と共に動きに鈍りが出た。
『『………!!』』
「今、苦しそうに………」
『私のスキル、"泡沫の声"………この世ならざる者の動きを鈍らせるわ。でも、このスキルが効いていると言う事は………分かるわね?』
リュークは目を瞑り、頷いた。
「………別れはとうの昔に済ませてる。大丈夫です、よろしくお願いします。」
『ええ………ショーの時間よ。』
リュークは紋章士アクアを携えながら神軍師に"クラスチェンジ"、ルーシィも星霊の鍵と指輪に手をかけた。
「「行こう!!」」
そして同時に突撃したリュークとルーシィ。だが相手も黙って見ている訳では無い。
「『……………。』」
ローナと紋章士カムイが同時に手を翳すと、"竜脈"の力でレックスとローナの前に霧が発生。
「させない!!開け、白羊宮の扉、アリエス!!」
「が、頑張ります………!!"ウールボム"!!」
だがルーシィはアリエスを召喚するとアリエスは綿を生成、爆発的に増殖させて敵の姿を隠す霧を押し返すと同時に、逆に自分達を綿の波で呑み込まんとした。
「よし、今の内に………」
「……………。」
だが、今度は"竜脈"で炎を形成すると綿の波は一斉に炎上。今度は炎の波がルーシィに襲い掛かった。
「ヤバ………っ!!」
「"フィンブル"、そして"ギガウィンド"!!」
だがリュークが"フィンブル"の氷と"ギガウィンド"の暴風を合わせ、極寒の嵐でその炎を打ち消した。そしてルーシィはその間に次の準備を済ませていた。
「開け、双子宮の扉、ジェミニ!!」
「「ピッキーリッ!!」」
アリエスからジェミニに切り替えたルーシィ。するとジェミニは即座にルーシィに変身。すると2人のルーシィは同時に指輪を掲げた。
「借りるわよ、リューク………
「じゃあボク達は………
ルーシィは紋章士マルスを、ジェミニルーシィは紋章士つばさを顕現。
「「"エムブレム・エンゲージ"!!」」
そして2人は同時に"エンゲージ"するとローナに向かって行った。
「……………。」
『おっと!!』
『当たらないよ!!』
ローナは再び"竜脈"で炎を起こし2人のルーシィに襲い掛かった。だがルーシィは紋章士マルス由来の素早さと身のこなしで炎と炎の間を駆け抜け、ジェミニルーシィは紋章士シーダと共に空へ飛び上がり回避した。
「……………。」
「させないよ!!」
そんなジェミニルーシィを射ち落とそうと"スカディ"を構えたレックス。だが射線上に"エルウィンド"で飛び上がったリュークが割り込むと"ドラゴンキラー"を手にして降下。
「はあっ!!」
「……………。」
それを眉一つ動かさず"スカディ"の弓で受け止めたレックス。
「この程度、簡単に受け止めるか………!!」
「……………。」
「……………。」
すると、"写し身人形"で"スカディ"を構えたレックスがもう1人現れ、リュークに狙いを定めた。
「ホーッ!!」
しかしフェルトが風の刃で牽制射撃を行い追撃を阻止。
「"トロン"!!」
「「!!」」
そして"トロン"による雷のレーザーでレックスとその"写し身人形"を貫いた。
「……………。」
『心配する心があったんだね………』
『でも、隙ありだよ!!』
「!!」
まるでレックスを案じるかのようにそっちを見たローナ。だがその前に、"ファルシオン"を持ったルーシィ、"エセリアルフェザー"を持ったジェミニルーシィ、"ウィングスピア"を持った紋章士シーダが迫っていた。
『一気に攻め立てるわよ!!』
『オッケー!!』
『私も続くわ!!』
そして3人は車懸りに攻め立てた。
『輝く一撃を………!!』
『心を込めて………!!』
『これが、愛と絆の力よ!!』
生前共に戦い、絆を結んでいた紋章士が近くにいる状態でエンゲージ技を使うとその技が強化される。
『『『
「……………!!」
それをルーシィ達は
「……………!!」
『ルーシィ!!』
『来るわよ!!』
『………大丈夫!!』
だがローナもただやられてばかりでは無い。紋章士カムイと共に力を溜め始めたのを見てジェミニルーシィとシーダは上空へ避難。残るルーシィに狙いを定めて来たが当のルーシィは冷静だった。
『紋章士カムイなら、飛んでくるのはあの技………!!』
「『……………!!』」
『だけどお生憎様。"その技"は、攻略済みよ!!』
ルーシィに放たれたのは紋章士カムイのエンゲージ技、"竜穿砲"。ルーシィはそれを"見切り"、サイドステップで避けると軌道を変えられる前に星霊の鍵をその激流に突っ込んだ。
『ジェミニ、ここまでありがとう!!そして………開け、宝瓶宮の扉、アクエリアス!!』
激流から召喚されるのはルーシィの切り札、アクエリアス。
「またこれかよ………!!いい加減に、しなぁ!!」
"竜穿砲"の激流の中から水瓶を振るったアクエリアス。すると激流が軌道を変えルーシィもろともローナを呑み込んだ。
『(むぐ………っ!!)』
「オラァ!!お前みたいな小娘がこん中泳げるってんなら、やってみやがれ!!」
『(言われなくても………!!)』
だが今回はルーシィは巻き込まれた訳では無い。あえて激流の中に身を置いた。
『(自由に動けないのは、向こうも一緒………!!)』
"ファルシオン"を離すまいと両手でしっかりと握ったルーシィは渦巻く激流に従い、流されまいと踏ん張るローナへと流れた。
「……………!!」
『(避けられるものなら………避けて、みなさい!!)』
軌道の読めない激流を逆手に取ってローナに飛び込んだルーシィ。そして激流の勢いのまますれ違い様に"ファルシオン"で斬り抜けた。
「……………!!」
『(効いて………もごっ!?)』
手応えを感じたルーシィ。しかし勢い余って体勢を崩すと水中でひっくり返ってしまい、水を飲んでしまった上に"ファルシオン"を手放してしまった。
『(このままじゃ、溺れ………!!)』
思わず藻掻いてしまうルーシィ。しかし藻掻けば藻掻く程に水を飲み込んでしまい、溺れてしまう。そんな彼女に追い打ちをかけるように、激流に飛び込んだレックスが1本の白銀の剣を手に斬り掛かった。
『(まずい………!!)』
避ける事も受け止める事もできない状態で大ピンチのルーシィ。だが救いの手はあと少しの所で間に合った。
『(させるか!!)』
『(リューク………!!)』
『(無茶しやがって………!!)』
紋章士アクアと"エンゲージ"したリュークはピンチの味方の隣に瞬間移動するスキル"救援の行路"でルーシィとレックスの間に割り込み、"聖なる槍"でレックスの攻撃を受け止めた。
『(っ………!!"破天"!!)』
激流の中踏ん張ったリュークは敵の力を威力に上乗せする"破天"でレックスの守りを崩した。
『(よし!!"華炎"………これで、)』
そして自分の魔力を威力に上乗せする"華炎"の突きで決めようとした、その時。
「………リューク。」
『(!!)』
今まで黙りこくっていたレックスに唐突に名前を呼ばれたリューク。無意識なのか意図的なのか、真相は分からないがリュークの心が揺さぶられ、突きの狙いが逸れた事だけは確かだった。
『っ、クソッ!!』
『ぶはあっ………!!』
悪態をつきながら、ルーシィを掴んで激流から抜け出したリューク。すると彼はルーシィが飲み込んだ水を吐き出させる為に背中を思いっ切り叩いた。
『げほっ、げほっ!!いったぁ………!!』
『あのねぇ………前君が俺になんて言ったか覚えてる?』
『ゔ………』
『………何か言うことは?』
『………リュークのバカが伝染った。』
『ンェェ………アクエリアス、一言あればどうぞ。』
「お前のせいでただの小娘がバカな小娘に悪化した。責任取れ。」
『理不尽ばっかかよ………』
『………それよりも。』
『………たちが悪いったらありゃしない。おかげで仕留め損なったし、本気出させてしまった。』
激流が引き、態勢を立て直したリューク達。だがそれはレックスとローナもそうだった。竜特効と異形特効によって少なくないダメージを与えられたものの健在の2人は紋章士を切り替えた。
『分かってやってるとは思えないが、それにしては出来すぎてる………兄さんと姉さんが、一番得意な紋章士を宛てがわれてるなんて。』
家族で最も武器戦闘に優れていたレックスの側には紋章士アイクが。家族で最も竜化が得意だったローナの側には紋章士チキが。生前、2人が最も得意だった紋章士を携え再びリューク達の前に立ちはだかった。
『兄さんはともかく、姉さんが誤算だった………!!』
『誤算?』
『俺達の"竜石"は、死んだら砕け散る。だから姉さんの竜化は無いと高を括っていたが………見立てが甘かった。』
白銀の剣を片手に、紋章士アイクと同じように構えたレックスと、紋章士チキの力で竜に変身したローナ。それを見てリュークは唾を飲み込んだ。
『………でもアクアの"泡沫の声"は効いてる。あんなあっさり攻撃通せる相手じゃなかったからね。だから、勝機はある。』
リュークはそう言って深く息を吸い込んだ。
『ユ〜ラリユ〜ルレリ〜♪』
"泡沫の声"とは少し違う曲調で歌ったリューク。するとそれを聞いたルーシィは身体が一気に軽くなった感覚がした。
『身体が軽い………よし!!』
『態勢を立て直せた。さぁ、行こ………』
『(待って。)』
『アクア………?』
『(もう一曲。私の真似をして歌ってみて。)』
『分かりました、お願いします。』
紋章士アクアのお手本に従い、別の"歌"を歌い始めたリューク。
『ラー、ラララー、ラー………♪』
紋章士アクア由来の歌は水のように透き通った音色だったが、今回の歌は静かに良く響く事に加え、力強さも感じられる音色だった。
『………凄い、更に力が湧いてきた………!!』
「へぇ………お前、そう言うのもできるのか………上等だ、もう少し付き合ってやるよ。」
ルーシィに加えアクエリアスも、力が湧き気合いが入る感覚に口角が上がった。
『(今のが貴方の"歌"………味方を束ね、背中を押し、奮い立たせる"
『"神竜の
特別な歌の力で味方を援護する紋章士アクア。彼女によって、仲間を奮い立たせるリュークの"声"は、仲間を前に進める為の"歌"として形になり、より強力なものとなった。
『(なら、導く側の俺が迷ってる訳にはいかない。)』
"聖なる槍"をクルクルと回してから構えたリューク。もう迷わないと決意の籠もった目で前を真っ直ぐ見た。
『アンコールを、始めようか。』
続く
今回は、まず新キャラから。
・レックス
【性別】男
【誕生日】10の月7の日
【身長】186cm
【初期兵種】神竜将(剣槍斧弓短剣体術SS、魔法杖C、竜石E)
【来歴】
リュークの兄。竜化は苦手だが、武器の扱いに関しては右に出る者はいない程の達人だった。
武人気質で、どちらかと言えば王位はローナに譲って武者修行に出るつもりだったが400年前の滅竜魔導士の襲撃で命を落とす。
【CV】
細谷佳正
・ローナ
【性別】女
【誕生日】2の月22の日
【身長】168cm
【初期兵種】神竜将(竜石SS、剣槍斧弓短剣体術C、魔法杖E)
【来歴】
リュークの姉。魔法はノーコンそのものだが、竜化は最も上手でブレスの威力もダントツ。
穏やかな性格。母ルミナから神竜王の座を継ぐ予定だったが、その直前に滅竜魔導士の襲撃で命を落とす。
【CV】
加隈亜衣
続けて、新しい紋章士であるアクアです。
◎アクア(Lynn)
◯呪文:
◯登場作品:if
◯髪色と服の色:水色、白地に水色
◯シンクロスキル:
・救援の行路
体力が50%以下の味方の隣接マスへ移動可能
・異邦の歌
対象を行動可能にする"歌う"コマンドを使用可能
"歌う"使用時、対象の力、魔力+5
・泡沫の声
異形の相手の全ステータス-3
◯エンゲージスキル:
・清冷の法具
"歌う"または"踊る"使用時、対象が既に受けている強化の最大値を対象の力、魔力、速さ、守備、魔防に加算する(1ターン) (例えば、対象が力の強化+5を受けていれば、力、魔力、速さ、守備、魔防が+5に)
◯エンゲージ武器:
・神雷の薙刀(槍、射程1-2)
魔法武器
・松の木(槍、射程1)
威力が高いが追撃しにくい(攻速-3)
・聖なる槍(槍、射程1)
異形特効
◯エンゲージ技:
・ひとり思う
周囲3マスの行動済みよ味方を行動可能にする。行動可能の味方は移動+2
◯Style Bonus:
・竜族=泡沫の声
異形の全ステータス-5
・気功=ひとり思う
周囲5マスの味方に作用
・飛行=救援の行路
体力が80%以下の味方の隣接マスに移動できる
◯コンセプト:傷ついた味方の元に駆け付け、歌声で元気づける!!その歌声は同時に、異形を縛り弱体化させる!!
ベレトに踊り子属性付与されたからなんでしょうね、ifからのDLCがもう1人の主人公のアクアじゃなくてカミラだったのは。ただ本作の紋章士ベレトは("女神の舞"を使いこなせてないせいで)"天刻の拍動"と"神祖破天"で戦う方向に進んでしまったのでヨシ!!(ヨシじゃないが)
・"神竜の
周囲3マスの味方の必殺+50。さらに、"竜族"の味方は力、魔力、速さ+5
エドラスにて、味方の能力を上げたリュークの"声"を、紋章士アクアが"歌"に昇華させたことで生まれた新技。
リュークに変化技が欲しくなったので新たに作りました。歌のメロディとしては例のメロディで「ファイアーエムブレム」と歌ってみてください。それそのままです。
元ネタ:ドラゴンエール(ポケモン)
・
DLCの紋章士が、縁の深い紋章士の隣でエンゲージ技を使うと強化されるあの仕様。フェアリーテイルに落とし込むなら合体魔法ですよね………と言う事で、縁の深い紋章士を"エンゲージ"した状態でエンゲージ技を使うと合体魔法になる仕様にしました。
ルーシィに紋章士持たせた理由の大部分に、これがしたいからだったのですが今まで中々使えず………その結果、リュークとルーシィコンビよりも先に、まずはルーシィ&ジェミニルーシィのコンビで行う事になりました。
・"スターライト・セッション"
紋章士マルスの光の剣と、紋章士つばさ&シーダの風の槍による連続攻撃。竜、飛行特効。
こんな感じで、色々と紋章士同士の合体魔法を出して行こうと思います。