・ルミナ
【性別】女
【誕生日】2の月28の日
【身長】172cm
【初期兵種】神竜王(魔法杖体術SS、竜石、剣槍斧弓短剣E)
【来歴】
リュークの母で、9代目神竜王。
武器の扱いは戦いの指南役であったアーロンが匙を投げる程の下手さだが魔力量は歴代神竜王の中でもダントツであり、自分の魔力だけで星霊界にいても自分を保てる程。それに従い魔法の腕も他の追随を許さない。
400年前の襲撃で重傷を負ったリュークを救った代償で竜の力を失う。その後はリュークが1人きりになる前に生きる術を叩き込んだ。リュークが料理ができるのも彼女のおかげ。しかし200年前に力尽き、リュークの身を案じながらこの世を去る。
生前の性格としてはおっとりでのんびり屋だが一度決めた事は曲げない芯の強さがあり、リュークを鍛えた時は心を鬼にして徹底した。
再び蘇り、リュークとルーシィに倒された後に2人へ"炎の紋章"("約束の指輪")を託して再び眠りにつく。
・"炎の紋章"
本当の名前は"約束の指輪"、代々の神竜王が心に決めた相手に贈るペアリングで、いわば"神竜王の伴侶の証"。
"炎の紋章"と呼ばれるようになった由来は、エレオス大陸でその命を全うしたリュールとヴェイルが紋章士として"約束の指輪"に宿った際の輝きが炎の揺らめきのようだったからである。
いくつかの条件が必要で今までリュールとヴェイルが顕現されなかったが、全ての条件を満たしたリュークとルーシィの手で顕現された。
リュークとルーシィが交際してからは2人の手に収まった一対の指輪。以後、この指輪が2人の紋章士の指輪となった。また、この指輪の効果で全ての紋章士を共有するようになった(ルーシィの紋章士だった紋章士フィヨルムをリュークが使えるようになる、逆にリュークの紋章士だった紋章士マルスをルーシィが使えるようになる、など。)
【好きなもの】
花、宝石、紅茶、昼寝
【苦手なもの】
鍛錬、血
【趣味】
料理、園芸
【指輪のサイズ】
10号
【CV】
大本眞基子
・レックス
【性別】男
【誕生日】10の月7の日
【身長】186cm
【初期兵種】神竜将(剣槍斧弓短剣体術SS、魔法杖C、竜石E)
【来歴】
リュークの兄。竜化は苦手でたまにしか完全な竜化ができないが、武器の扱いに関しては右に出る者はいない程の達人だった。
武人気質で、生前は少しせっかちだったが熱血漢。どちらかと言えば王位はローナに譲って武者修行に出るつもりだったが400年前の滅竜魔導士の襲撃で命を落とす。
リュークについては、紋章士の力を引き出す強さや、"優しさ故の強さ"には一目置いていたものの、泣き虫で寂しがりやなのが直らない点は心配なままだった。
再び蘇り、リュークとルーシィに倒された後に2人へ"絆剣リベラシオン"を託して再び眠りにつく
・"絆剣リベラシオン"
剣C、射程1
リュークまたは紋章士の指輪を持つ者専用
異形、邪竜特効
所持しているとエンゲージカウント+1
レックスの持っていた剣。元々は"初代"神竜王が元の世界から旅立った際に、母であるリュールから餞別として贈られた剣。先代神竜王ルミナは武器戦闘がからっきしだったので、早い段階で武器戦闘の得意だったレックスに譲られていた。
【好きなもの】
鍛錬、勝負、盤上遊戯、釣り
【苦手なもの】
竜化、裁縫
【趣味】
武器の手入れ
【指輪のサイズ】
18号
【CV】
細谷佳正
・ローナ
【性別】女
【誕生日】2の月22の日
【身長】168cm
【初期兵種】神竜将(竜石SS、剣槍斧弓短剣体術C、魔法杖E)
【来歴】
リュークの姉。魔法はノーコンそのもので回復魔法もダメダメだが、竜化は最も上手でブレスの威力もダントツ。
生前は穏やかで冷静な性格。母ルミナから神竜王の座を継ぐ予定だったが、その直前に400年前の滅竜魔導士の襲撃で命を落とす。
リュークについては、戦いの果てに彼の美点である優しさや穏やかさが消えるくらいなら戦って欲しくないと思っていた。
再び蘇り、リュークとルーシィに倒された後に2人へ"神竜のサークレット"を託して再び眠りにつく
・"神竜のサークレット"
幸運+5、「周囲◯マスに効果を及ぼすスキル」の範囲が+2される。
ローナが身につけていたサークレット。神竜王が代々身につけていたもので、ローナはルミナから神竜王の座を継ぐ直前に受け取っていた。
神竜王の威光を増幅させる効果を持ち、敵味方にその存在を示し付ける。
【好きなもの】
読書(好みは英雄譚、戦術書、推理小説)、盤上遊戯、お茶会、青空
【苦手なもの】
魔法、酒
【趣味】
竜化しての空中散歩
【指輪のサイズ】
11号
【CV】
加隈亜衣
尚リュークの父親はリュークが生まれて間も無く戦いで命を落としている。また他の兄弟姉妹もいたがリュークの父親同様に彼が生まれて間も無く、または生まれる前に亡くなっている。
その為、リュークが「家族」と呼ぶのはこの3人のみである。