任天堂「突然のFE新作、どうかお許しいただきたい。」
私「は?」(告知も無しに発表即配信しないで?)
IS「今度のFEは人狼SRPGだよ。」
私「は?」(聞いたことも無いジャンルのゲームを当然のように発表しないで?)
任天堂・IS「突然の供給で死ね。」
は?「私」(ロスト時のBGMと共に消える)
いや急に何?仕事が休みだったからゆっくりしてて、ふとX開いたら
「ファイアーエムブレムシャドウズ」
なんて文字が見えて、
「何だデマか?コラか?それともファン制作の非公式作品か?」
と思いながらその投稿のアカウント見たら
私「???」
えー、と言う訳で唐突に始まりましたFE人狼ことFEシャドウズ。えー、始めた感想ですが、
"トガり散らかしてるなぁ"
でした。
・まずロード枠のクルトが明らかに男装女子で、乗っけからえげつない変化球。
・クルト含め全キャラが異形化前提のデザインと言う、デッドボール上等の内角攻め。いやラグズとかで異形デザインのノウハウあるけどもよ。
極めつけには、
Q:じゃあ過去作キャラ出さないんですか?
A:リンはウマ娘にするやでー。闇堕ちしたらケンタウロスや。
私「あまりにもロックが過ぎる」
ですよ。どうしたどうした、「王道には飽きた」じゃねぇのよ振り切り過ぎだよ。
ディミトリも見たけど
「あのー、広告で見た程度でしか知らんのですが、ツイステかアークナイツにこんな感じの闇抱えたケモミミ男子いませんでした?」
て感じでした。闇堕ちしたらカービィのレオンガルフか、FGOのリチャード1世(第3再臨)みたいなの出てきたし。
んで実際のゲームプレイもしましたが、難しい………!!
プレイヤースキルの求められる人狼ゲーム部分に関しては、苦手なりにギリギリ何とかできそうな塩梅だったので意外と何とかなるかも?と思えたのですが、問題は魔法以外全部オートなので
「違う!!そっちじゃない!!」
「やめろ、戦況把握する前に戦況が動き過ぎ!!」
「シンキングタイムをくれーッッッ!!」
でした。そんな状況で勝率7割は(配信されたばっかで皆慣れてないとは言え)
「何で勝てたんだ???」
と迷軍師っぷりを遺憾無く発揮しました。喜びよりも戸惑いが100倍勝ちしてますが、FEシャドウズはスマホゲーとして配信中です。色んな意味で新感覚でしたので興味があればぜひ(ダイマ)
リューク達が帰還してからしばらく経ち、7年後の世界での生活や仕事に慣れて来た頃。ギルド内では"ある事件"についての話が聞こえた。
「また教会の破壊事件?最近多いみたいだけど………」
「犯人はまだ分からないそうです。」
「物騒ねー。」
新聞を読むルーシィと、そんな彼女に料理を持って来たキナナとの会話。リュークは隅のテーブルで聞き耳を立てつつ、複数の紋章士と共に"講義"を受けていた。
『連続教会破壊事件、ねぇ………そこのところどう思うか、意見を聞いてもいいか?』
『………あなた、もしかしてケンカを売っているのかしら?』
『クロード。その話の振り方はあんまりじゃあないか?』
『だが、クロードの言いたい事も分かるぜ?目の前に教団を打倒しようと宣戦布告した女が目の前にいたら、参考として話を聞きたいと思うのも無理はないだろう。』
『ユーリスまで………』
紋章士ベレトによる戦術の講義を、ベレトの教え子だった4人の紋章士と共に受けていたリューク。そんな中で話は教え子の1人、紋章士エーデルガルトに振られた。
『………あくまで私の憶測でしか無いけど、いいかしら?』
『構わない。君の考えを聞かせてくれ、エーデルガルト。』
『ありがとう、
『その心は?』
『私なら教会の破壊をする前に、入念に手回しをするわ。打倒を目的にするには教会の破壊行為は刹那的過ぎるわ。』
『ならば目的は別か。となると教団の重鎮を引き摺り出す為の"挑発"と取るか………』
『破壊そのものが目的って考えもできるな。例えば教会かそこの司祭あたりが"鍵"となっていて、それを破壊する事で教団が封印、隠匿しているナニカを解いて奪いたい………とかな。』
『俺達も似た経験があるから、否定できないのがな………まぁ、この国の教団がセイロス教団とどう違うのかが分からねぇからこの全部が机上の空論に終わる可能性の方が高いけどな。』
「そうなってくれると嬉しいんですが………はぁ。」
ため息をついたリューク。
『………捨て置くには不穏過ぎる気がするな。』
「ベレトの言う通り、なんですけどねぇ………」
『もしかして信徒だったか?だったら疑うのを嫌がるのも分かるが。』
「いえ、そこは別に。神の存在は信じていますけど………信仰対象の子孫が別の信仰に傾倒する方が頭を抱えたくなりません?」
『………それも、そうか。』
「俺が気にしているのは、最悪の事態として"信仰が敵になる"可能性がある事です。歴史上、信仰が深く絡んだ戦争はどれも碌なものじゃないので。」
『………そうね。それは、他でもない私が一番分かっているつもりだわ。』
こうして話が広がったタイミングで、紋章士ベレトが手を叩いた。
『気になる事は尽きないかもしれないが、そろそろ講義の残りを終わらせようか。』
紋章士ベレトの一言によって講義が再開され、十数分後にこの日の範囲が終わった。
『では、今日はここまでだ。実戦に向かう前に復習しておくように。』
「ありがとうございました。初代の理論との照らし合わせもしないとな………だけど、これで"新技"もより進歩しそうだ。」
『………。』
『どうした、エーデルガルト?どこかボーっとしてないか?』
『………そうかしら、ディミトリ。何でもないわ。』
『そんな照れなくても、「久しぶりに先生の講義が受けられて嬉しい」、って正直に言えばいいじゃないか。』
『っ!!クロード!!』
『そう怒るなエーデルガルト。俺達も気持ちは大体同じなんだからよ。』
紋章士ベレトとその教え子でガヤガヤ話していたリューク。そこに、食事を終えたルーシィがやって来た。
「最初から気になってたけど、何でわざわざこんな所で講義してるのよ?」
「んー、実験ついで。」
「実験?」
「そ、複数人顕現のね。非戦闘時なら複数人顕現が安定して来たから、いっそ何人までいけるかの実験ついでに戦術の講義をして貰ったんだ。」
「ふーん。じゃあ何でわざわざギルドの端っこで?」
「万が一、力が暴走した時に止めてくれるのを期待してね。少なくとも、星霊と紋章士の両立ができるルーシィがいれば最悪の事態は免れるから。」
「そっか………ま、まぁ、信頼してくれるなら、嬉しいけど。」
すると、ロメオが2人に駆け寄って来た。
「ルーシィ姉、お客さんだよ。」
「あたしに?」
キョトンとしているルーシィをよそに、入口の方を見て手招きをするロメオ。すると、1人の女性が入って来た。大きなケースを持ったその女性は、ピンクのドレスに身を包み、そのドレスや立ち姿からどこかのお嬢様であると推測できた。そのお嬢様は、ルーシィの前まで歩を進めて止まった。
「あなたが、ルーシィ・ハートフィリア?」
「そうだけど………えっと。誰、です、か………?」
目の前の人物に心当たりが無く、首を傾げたルーシィ。
「誰、って………」
すると、急にそのお嬢様は人目も憚らず大泣きし始めた。
「ミッシェル・ロブスターですよおおお!!うええーーーん!!」
ミッシェルと名乗った女性はその場で号泣するも、ルーシィはポカンとしていた。
『………誰か思い出せない、って顔だね。』
「………うん………」
『小さい頃に会った事があるとか、そんなもんだろ?心配すんな、忘れる時は小さい頃の初恋の人の顔だって………あっぶねっ!?』
後ろでクロードが、エーデルガルトの拳をかわしながらわちゃわちゃしている内にミッシェルは一度落ち着き改めてルーシィと向き合った。
「それでは改めまして。私、ミッシェル・ロブスターです。お久しぶりです………ルーシィ姉さん。」
ルーシィを姉さんと呼んだミッシェル。その発言はギルドにいた者に衝撃を与えた。
「「「「「えええっっっ!?」」」」」
「まさかのルーシィパパに隠し子が!?」
『何故真っ先にそっちを疑うんだ………』
「そうじゃなくて、ロブスター家はハートフィリア家の遠縁にあたるの。」
「つまり、ルーシィの親戚って事?」
「そうなります。」
「………でも、何で姉さん?」
「それは、姉さんの方が歳上なので………」
「どう見てもミッシェルの方が歳上だけど?」
『7年も経てば逆転してもおかしくは無いのでは?』
「だよね。ルーシィも本来なら今のラクサスよりも歳上のはずだもんね。」
「……………」
未だに思い出せないのか、微妙な表情のままのルーシィ。それを知ってか知らずか、ミッシェルは再び涙ぐみながら話し始めた。
「やっと、やっと姉さんに会えた………私、ひっぐ………!!」
「まぁまぁ………それよりも、その荷物、何?」
ルーシィが指さしたのは、ミッシェルの持っていた大きなケース。
「私は、これを姉さんに………!!」
ミッシェルはルーシィに駆け寄ろうとしたがその時、ケースから誤って手を離してしまった。
「いだぁ!!………私、これを渡したくて、ずっと探してたの………!!」
「何泣かせてんだよ!!漢らしくねぇな!!」
「あたし女の子!!しかも何もしてない!!」
『………何と言うか、どことなく、似てるわね。』
『一緒に過ごした時期があるからだろうか。』
『それにしてはルーシィが覚えていない、と言うのがどうも引っかかるけどな。』
「………まぁ、その内分かる事もあるでしょう。さて、二次被害が起きる前にどかしておくか………」
このままだとルーシィあたりが再び躓くと考え、ミッシェルのケースを持ち上げようとしたリューク。
「っ!!重っ………!?」
リュークは予想外の重さに驚きつつ、テーブルに置いた。
「下手な斧よりも重かったぞ………?」
『それを平然と持っていたミッシェル………見かけによらず力持ちだな。』
「そんな重いんだ………と言うかこれって何?」
ミッシェルは真剣な表情で答えた。
「姉さんのお父さん………ジュード・ハートフィリアの遺品です。」
「!!」
「私、ジュード叔父さんの仕事を少しの間だけお手伝いをしていたの。それで、御臨終の際に立ち合う事ができたのだけれど、その時にこれを渡すように頼まれたの。」
「………父さんの、最期に………。」
「行方不明だったけど、必ず無事だから、必ず帰って来るから、だから見つけ出して渡して欲しいって………」
「………父さん。」
「そして、やっと会えた………やっと、ジュード叔父さんとの約束を果たせる。」
「………このケースの中身は?」
「分からないわ。私はただ、このケースを渡すよう言われただけだから。」
「……………。」
ケースに視線を落としたルーシィ。するとリュークとナツが声をかけた。
「開けてみてもいいんじゃないかな?」
「え?」
「どんなもんを預かってたか、こいつになら見せてもいいんじゃねぇか?」
「………うん、分かった。」
促され、ケースを開けたルーシィ。
「………えーと?」
「なんじゃこれ?」
ケースに入っていたのは、白い布に包まれた細長い物体。その布を取ると、それは時計の針のような、鍵のような、見方によっては剣にも見える金属の物体だった。
「何よこれ………?」
「これが、ジュード叔父さんが大切になさっていたもの………?」
「さあ?あたしもこんなもの、見覚えが無いし………」
「武器じゃねぇか?リュークもこんな剣使ってなかったか?」
「うーん………無い、と思うけど?」
首を傾げるリューク。だがそれよりも深刻な表情を取った者が数名。
「………!!」
「どうかしたの、シャルル?」
「………いや、何でもないわ。」
断片的な未来予知で良からぬ者を見たのか、怯えたような表情になったシャルル。
『(………リューク、気づいているか。)』
「(………何となく、ですが。)」
『(こう言うのに俺は疎いが、それでも分かる………これは、マズいやつだ。)』
『(包んでる布に魔除けがかかってる奴を使ってるところから、いかにも厄ネタを隠してますって面してるな。)』
『(どうするのかしら。私としては、壊すか更に封印するしかした方がいいと思うけど。)』
「(………破壊にしろ封印にしろ、アレが何なのか突き止める必要があります。後は………)」
リュークは紋章士達と念話で話しながらルーシィを見た。
「(父親の遺品と聞いて、ルーシィが黙っているとは思えない。変に深入りして危険な目に遭う前に解決したいですね。)」
自分の言葉は願望にしかならないと言う嫌な予感を抱きながら、リュークは肩を竦めた。
==========
ミッシェルがギルドを訪れてから1週間程が経った。特に行く宛の無かった事が判明したミッシェルはルーシィの部屋に住み、ギルドでウェイトレスとして働く事となった。たまにドジが発動して転んだり料理を落としたりする事はあれど掃除、洗濯、裁縫、料理とどれも卒無くこなしていたのと、失敗して泣き始めた時はルーシィがフォローしていたので無事仕事にもギルドにも慣れて来たのだった。
「はぁー………」
「ホー………」
「どうかしましたか、義兄さん?」
「また空振りか………」
「本で調べるにも、誰かに聞くにも、情報が無さすぎてどこから手をつければいいかすら見えなくてね………」
「ジュード叔父さんの遺品………ずっと調べてますよね?」
「………あんな嫌な予感のするもの、ルーシィが持ち続けていて何も起こらない訳が無いから、その前に情報を掴んで封印なり何なりで無害化したいんだが………」
「姉さんの事になると、随分心配症になるんですね。」
「そりゃあ心配にもなるさ。君が来てから鳴りを潜めつつある無鉄砲さがいつ爆発するかって考えるだけで夜も眠れないよ。」
「………今日も今日とてぐっすり寝坊してた人がよくもそんな事言えるわね。」
ジト目でリュークを見ながら声をかけてきたルーシィ。
「最近はちゃんと起きてるからいいの。」
「どこがよ。3日に1回くらいじゃない。」
「3割もあれば十分なんですー。」
「3割は低確率って言うんですー。」
「………ふふっ。」
「「?」」
「姉さんと義兄さん、本当に仲が良いんですね。なんだか妬けちゃいます。」
「「………そう?」」
「そこで揃っておいて仲が良くない訳ないじゃろうて。」
同時に首を傾げたところにツッコミを入れたマカロフ。そのマカロフはすぐにルーシィに話を振った。
「ところでじゃがルーシィ、先程の提案じゃが………」
「提案?」
「うん。ミッシェルが持って来た、父さんの遺品。あれの調査を"依頼"って形で皆に協力して貰おうと思って。」
依頼と言う形でギルドに出す事で、皆の協力を取り付けよう、と言うのがルーシィの作戦だった。だがリュークは意外にも消極的な態度だった。
「………皆を巻き込んじゃったか………。」
「リュークの言いたい事も分かるけど、あたしはどうしてもこれが何なのか………父さんが何を想ってミッシェルに託したのかが知りたい。」
「………私も、ジュード叔父さんが何を伝えたかったのか、姉さんの力になりたい。」
「……………。」
ルーシィとミッシェル、2人の真剣な眼差しにリュークは折れた。
「………分かったよ。」
すると、マカロフが改めてギルドの人間に問いかけた。
「それで、誰が受ける?」
「俺は自分の調査を続行するつもりなので受けます。」
「俺達も受けるぜ。」
「あい!!」
「ナツとハッピーかぁ………壊さないでよ?」
「壊すかよ!!」
「では、改めて………」
新たに調査に出るナツとハッピーに改めて遺品を見せようとケースから取り出したミッシェル。彼女はそれをナツに渡そうとして………
「きゃあっ!!」
ミッシェルは足を滑らせ転んでしまい、遺品も手から離れて入口付近まで転がった。
「おいおい!?」
「大丈夫!?」
「今ので壊れてないか?」
リュークが確認しようとして手を伸ばした瞬間だった。
「!?」
「ホホッ!?」
遺品が急に回転しながら浮き出したのだ。リュークは慌てて飛び退き、その揺れで寝ていたフェルトも来るようになった。だがそれでは終わらず、ある程度浮き上がった遺品は先端を天に向けるように立ち上がり、その上で文字が浮かび始めた。
「何か浮かび上がった………?」
「これは………古代文字ね。」
「文字ならレビィか!!」
「レビィは
「じゃあフリードだ!!」
「あやつも雷神衆と共に出ておる。」
「ならリュークは!?」
「………見覚えはあるかもだが、分からないな………」
と言いつつ紙と筆を取り、素早く筆を走らせた。
「だけどこれは大きいヒントだ。文字が分かればその地域の伝承を逆算して正体に辿り着ける。それに、セリスにも書き写して貰ったから確実だ。」
『僕は長らく
「おおっ!!」
リュークと紋章士セリスが文字を書き写した事で真実に一歩近づいた。しかしリュークも、そしてマカロフも苦い顔をした。
「………リュークの言う通りじゃな。これには関わらん方がいい。」
「ええっ!?」
リュークと同様に、良からぬものを察したマカロフによって警告されたルーシィ。
『………けどやっぱり………』
「………マスターの忠告も逆効果か。完全に火ついちゃってる。」
リュークには、ルーシィの目が決意でナツのようにメラメラ燃えていたのが手に取るように分かった。
「(お父さん………この謎、絶対に解いて見せるから!!)」
「………どうか、無事で終わりますように。」
誰かも分からない神に小さく祈ったリューク。その願いは果たして………
続く
・ベレト先生の戦術教室
ルーシィが星霊&紋章士の両立をしていて、更に星霊の2体同時開門が秒読みなのでリュークも負けじと特訓した結果、非戦闘時なら問題無く複数体出せるようになりました。
紋章士同士の絡みを、と言うところで出しやすかったのが風花雪月の先生と生徒だったのでこうなりました。これから教会のキャラが出てくるので、国と教会の在り方に切り込む風花雪月と相性も良いかな、と言うのもありこのチョイスにしました。
今後は異なる出身の紋章士の絡みも描けたらと思います。
・リュークの宗教観
「神の存在は信じているけど、特定の宗教の信徒ではない。」と言うスタンス。クリスマスを祝って(キリスト教)、除夜の鐘を鳴らして(仏教)、初詣に行く(神道)のに抵抗は無いし、何ならそれぞれの行事を等しく真面目に取り組むタイプ。
そうなった経緯としては、様々な世界の紋章士と触れ合い色んな信仰を学んだ事と、祖先が信仰対象で自身もその信仰対象と同じ名を名乗っているところから。
無神論者ではないし神頼みもするが、その対象がバラバラだったりご先祖様だったりするところも含めて大半の現代日本人みたいな宗教観。
・義兄さん
尚リュークは割と満更でも無い模様。
・余談
私「………で、FEシャドウズ出ましたけど、どう本作に盛り込みましょう?」
リューク「まず思いつくのは闇堕ち、あるいは"敵を欺くにはまず味方から"戦法だけど………また闇堕ちするの?」
私「そりゃそう言いたくなりますよねー、と言う事で一旦保留で。」