お前もニフってる? 作:HLNF会長
カチ、カチと時計の秒針の音が妙に耳に響く。
部屋は閉ざされていた。
この部屋には窓がなかった。
クィレルが遺した拡張トランクの内部。その奥深くに作られた一室は、外界から切り離された小さな箱庭のようである。
トランクの中であることを忘れるほど、天井は高い。白い漆喰で塗られた壁には装飾らしい装飾もなく、ところどころに真鍮製の燭台が取り付けられている。今は吊り下げられた魔法のランプが淡い橙色の光を放っていた。
部屋の奥には大きな寝台が据えられていた。
深い飴色の艶を帯びたマホガニー材で作られた四柱式の天蓋付き寝台である。柱には蔦や星を模した細かな彫刻が施されており、長い年月を経てもなお磨き抜かれた光沢を失っていない。
その天蓋からは分厚い濃紺のカーテンが垂れ下がっていた。夜空を切り取ったような色合いで、ところどころに銀糸が織り込まれている。魔法のランプの光が揺れるたびに星明かりのような光がちらついている。
傍らには小さな丸卓が置かれていた。銀の水差しと二つのグラス。魔法薬の空き瓶が数本。
壁際には天井まで届く本棚が並んでいた。魔法薬学、変身術、古代魔術、呪文学。背表紙の色褪せた分厚い本が隙間なく詰め込まれている。その隣には薬品棚があり、ラベルの貼られた瓶が整然と並んでいた。乾燥させた薬草、色鮮やかな粉末、得体の知れない生物の部位。薄暗い灯りの中で、それらはまるで標本のように沈黙している。
反対側には黒い石造りの暖炉があった。火は入っていないが、灰は綺麗に片付けられている。暖炉の横には柱時計が一つ置かれていて、時を切断するような音を立てながら規則正しく動いている。
さらに奥には小さな金属の流し台が設けられている。蛇口からは魔法で温水も冷水も出るようになっているらしく、脇には磨かれた魔法薬学の器具が置かれていた。
元々は長期潜伏用に作られた部屋なのだろう。質素だが、不自由はしないようなつくりだった。人間が暮らすために必要なものだけが、几帳面な性格を思わせる配置で整然と揃えられている。
寝台の方に視点が戻る。
寝台の上に、一人の女が横たわっている。
死んでいるようにも見える。
規則正しい呼吸だけが、彼女が生者であることを示している。
年齢は二十代前半ほどだろうか。
黒い髪は長く、絹糸のように滑らかである。
寝台の上に広がるその髪は、まるで墨を流したように白いシーツへ溶け込んでいた。
女は蛇の鱗のような深い緑色のドレスを纏っていて、所々光沢の剥げている部分がある。
女の顔立ちは整っていた。東洋系で、下がり眉と薄い唇が特徴的である。
美しいと言って差し支えない。
血色は薄く、まぶたの閉じられたまま微動だにしない姿は、まるで誰かが精巧に作り上げた彫刻にも見える。
カチ。
カチ。
カチ。
寝台の右手には一脚の木椅子が置かれている。
そこにロレンスは座っていた。
背もたれに体重を預け、長い脚を垂直に組んでいる。
耳に掛かる灰色の髪。
黒い瞳。
元の姿の毛並みを思い出させるような色合いの、仕立ての良い黒いシャツに白いベスト。
服装だけ見れば貴族の放蕩息子か、あるいは胡散臭い実業家にしか見えない。本人はホスト崩れと自称している。
ロレンスは目の前の女の様子を眺めていた。目は平坦で、視線に色はない。
観察しているようにも、警戒しているようにも、あるいは、ただ時間を潰しているだけのようにも見えた。
ロレンスはふと立ち上がった。
寝台脇のサイドテーブルに近寄って、銀色の水差しを手に取ると、置かれていた二つのコップへ静かに水を注いだ。
空だったコップの中で、透明な水面が徐々に上昇していく。
そしてロレンスは片方を手に取り、少し傾けて一口含んだ。冷たい水が喉を通っていく。
もう一つのコップは、そのままサイドテーブルへ置かれた。
ロレンスは女を見下ろした。
じっと、瞬きもせずに。
部屋の時計だけが、相変わらず時を刻み続けている。
カチ。
カチ。
カチ。
ロレンスはゆっくりと身を屈めた。
女のほっそりとした手を持ち上げて、指を手首の内側に押し当てる。血の気のない白い肌の下で、脈がかすかに打っていた。
生きている。
それを確認した瞬間だった。
女の睫毛がぴくりと震える。
様子を見ようと身をかがめたロレンスの影が女の顔に落ちた。
次の瞬間、女は弾かれたように目を見開いた。
焦点の定まらない瞳が一番最初に目につく。何かから逃げるように視線が泳ぎ、身体が強張っている。
長い悪夢から突然叩き起こされた人間のようだった。
ロレンスは何も言わない。
ただ静かに様子を見守っている。
女の喉がひゅう、と掠れた音を立てた。
呼吸とも呻きともつかないその音に、ロレンスはわずかに目を細める。唇は乾き切り、声帯も長いあいだ使われていなかったのだろう。何かを言おうとしているらしいが、言葉になる前に音が崩れていた。
ロレンスは視線を外し、ベッド脇のサイドテーブルへ手を伸ばした。コップを手に取る。
「飲むか」
手を揺らして水を見せる。
女の肩がびくりと震えて、ようやっとロレンスの方に目の焦点を当てた。
差し出されたコップを見る目には明らかな警戒があった。ベッドの上から見下ろしているロレンスの様子を伺っている時間があった。
次の瞬間、女が逃げるように身を捩ろうとする。
逃れようとした女の身体を、ロレンスが抱え込むようにして素早く引き寄せた。
脇の下から肩口を抱え込むようにして押さえ込み、そのまま体重を預けて無理のない姿勢で動きを封じると、もう片方の手を伸ばし、逃げるように彷徨う顎を片手で捉える。そして半ば強引に、半ば諭すように、あちこちへ泳ぐ視線を捕まえるようにして自分の方へ向けさせた。
「俺の目を見ろ」
ロレンスは低い声で警告するように言った。
まっすぐな視線に直面して、女の瞼が緊張で痙攣する。
「自分の名前が分かるか?」
女の口が薄っすらと開く。
「わ……」
掠れる。
「わ、わだしは……」
掠れた声で答えを探していたが、なかなか続きの言葉が出てこない。女は混乱しているように見えた。
ロレンスはしばらく女を見つめたあと、小さく息を吐いた。
「長いこと喋ってなかったんだろ」
声は少しだけ柔らかかった。安心させるためなのか、少しばかり優し気な眼差しである。
「無理に話さなくていい、先に水飲め」
女はおどおどと視線を揺らした。
逃げる気力も残っていないらしい。
ロレンスは抵抗が弱まったことを確認すると、ゆっくり拘束を緩めた。それでも完全には離さない。再び暴れた時に支えられる程度に抑えながら、女の口にコップを持っていく。
透明な水面がかすかに揺れる。
女は恐る恐る唇をつけた。
一口。
また一口。
乾ききった喉が水を求めていたのだろう。
最初は警戒していたが、やがて小さく喉を鳴らしながら飲み始めた。
その様子をロレンスは黙って見守っている。
飲み終わった頃になって初めて、女の呼吸は少しだけ落ち着きを取り戻していた。
そこでようやく、女は自分の両手が目に入る。
白い腕に、光沢のあるドレス。
その上にそれらが台無しになるような革のベルトが巻かれていた。
逃がさないための拘束具だった。
女の瞳が揺れる。一瞬だけ身体が強張った。
だが暴れはしなかった。
既に理解しているのだろう。
今さら抵抗したところで逃げられない。
目の前の男は、自分より遥かに強い。
その事実だけは、ぼんやりとした頭でも嫌というほど分かっていた。
「あ、あなたは?」
「……ロレンス」
ロレンスは自分の名前を答えた。
部屋には再び静寂が落ちる。
時計の針が時を刻む音だけが響いていた。
ロレンスは女の顎から手を離した。女はロレンスの視線から目を逸らさなかった。
女を押さえ込んだまま、至近距離で女を観察するように見つめている。
「正直に話してくれると助かる」
ロレンスが口を開いた。声は穏やかだった。
怒っているわけでも脅しているわけでもないことは女にも伝わった。しかし、逃げ場がないことも同様である。
「まずは記憶の状態について聞こうか」
ロレンスの問いかけに女は戸惑ったように瞬きをした。
「どれくらい覚えてる?」
少しの沈黙。
女は眉を寄せ、自分の頭の中を探るように視線を伏せた。
「……あまり」
掠れた声だった。
「頭が、痛くて……」
言葉を探しながら続ける。
「記憶に霧がかかったみたいにおぼろげで……」
「なるほどな」
ロレンスは小さく頷いた。
その反応だけで何か納得したらしい。
しばらく考え込んでから、今度は少しだけ質問を変える。
「じゃあ基本的なところから聞いていこう」
不安そうな女を、ロレンスは値踏みするように眺めていた。
「君の名前は?」
「……ナギニ」
ロレンスは小さく頷いた。
「ナギニ。じゃあ次だ。君はどうしてホグワーツに来た?」
ナギニは答えられなかった。顔を歪め、苦しそうに息を吐く。
しばらくして、震える声が漏れた。
「わから、ない……」
頭痛に耐えるように目を閉じる。
「思い出そうとすると……頭が痛いの。蛇のときはあまり意識がなくて」
ロレンスは急かさなかった。
ただ黙って待っている。
カチ。
カチ。
カチ。
やがて、ナギニの身体がびくりと震えた。
何かを思い出したのだろう。
驚愕と恐怖が同時に表情へ浮かぶ。
「……あ」
ナギニのこめかみに、つうと涙がこぼれた。半ば生理的なもののように見えた。
耳の後ろへ流れ、枕へ染み込んでいく。
ナギニが身を捩ったので、ロレンスは再度抑え込む力を強めた。
「泣かなくていい」
ロレンスは静かに言った。
「大丈夫、思い出してるだけだ」
「わたし……わたし……」
言葉が続かない。
数分後、ようやくナギニが絞り出すように囁いた。
「闇の帝王……ヴォルデモート卿に……言われて来たの。内容は思い出せないけど……誰かを殺せって」
「そうか」
ロレンスはそれだけ言って頷いた。
まるで最初から知っていたような反応だった。
それがナギニには少しだけ救いだった。
次の瞬間、堰を切ったように涙が溢れた。
「わたし……」
嗚咽が混じる。
「逆らえなかった……」
ロレンスの手がそっと頭に置かれた。大きな手だった。髪を梳くようにゆっくり撫でられる。
「パーセルタングは命令の言葉だから……」
ナギニは震える声で続けた。
「大丈夫」
ロレンスは穏やかに答える。
「ここにいる限り手出しはさせないから」
そしてナギニの目元へ手を伸ばす。
指先が涙を拭った。
ロレンスの手の甲がそのまま頬を伝い、首筋へ降りていく。
ひやりとした皮膚へ掌が触れた。
温かかった。
ずっと冷たい場所にいたような気がしていた。
ナギニは知らず肩の力を抜く。
「安心したか?」
「……少し」
「よかった」
ロレンスが少し笑う。
そして、何気ない調子で言った。
「そういえば秘密の部屋について、なにかヴォルデモート卿から聞いてるか?」
「え……?」
何のことだろうと問い返そうとして、ナギニは口を閉ざした。
ロレンスの目を見たからだ。
穏やかな表情だった。口元には柔らかな笑みさえ浮かんでいる。つい先ほどまで、自分を落ち着かせるように頭を撫で、涙を拭ってくれていた男だ。少なくとも見た目だけなら、彼はどこまでも優しく見えた。
だが、その宝石のような瞳の奥にあるものは別だった。
ナギニは思わず息を呑んだ。
その眼差しは、凍り付いた湖の底を覗き込んだ時の感覚に似ていた。
ナギニの背筋を、ぞわりとした悪寒が這い上がる。
今この瞬間、自分の答えひとつで何かが決まるのだということを、本能が理解していた。
蛇だった頃に培った感覚が警鐘を鳴らしている。
目の前にいるのは、ただの穏やかな男ではない。
その事実に気付いた瞬間、ナギニは無意識のうちに息を詰めていた。
「なんで……」
聞きかけてやめる。聞いてはいけない気がした。
ナギニの首筋へ置かれた掌は動かない。ナギニの血管を通る血の速度が、手のひらに吸い込まれていた。
「知らない」
ナギニは小さく答えた。
「本当に?」
念を押すような声だった。
「……知らない」
ロレンスはしばらく黙っていた。
その沈黙がやけに長く感じられる。
やがて。
「そっか」
彼は笑った。
春の日差しのような笑顔だった。
だからこそ、ナギニは理由も分からないまま、ぞくりとした。
まるで自分の中身を全部覗かれたあとで、「合格」と言われたような気分だった。
ナギニは泣き疲れたように眠っていた。
長い睫毛が頬に影を落とし、閉じられた瞼は微かに赤い。先ほどまで途切れ途切れに零れていた涙の痕がまだ頬に残っていたが、呼吸はもう落ち着いていた。胸元がゆっくりと上下し、そのたびに毛布の端がわずかに揺れる。
先ほどまでの混乱が嘘のようだった。
記憶の断片に翻弄され、怯えたように視線を彷徨わせていた彼女と、今こうして静かに眠る彼女が同一人物だとは思えない。ヴォルデモートと行動を共にしていたのなら、推して知るべし。なんやかんや図太い女性なのかもしれない。
ロレンスはしばらく無言でその寝顔を眺めていた。
やがてナギニを抑えていた身体を起こす。
毛布の端を整えてから、眠るナギニの身体をそれで包み、そっと抱き上げた。
だいぶ消耗していたのか、ナギニは目を覚まさなかった。
ただ微かに眉を寄せ、眠ったままロレンスの胸元へ顔を寄せる。
ロレンスは何も言わず、そのまま部屋を後にした。
扉がひとりでに閉まる。
ロレンスは腕の中の女を揺らさないよう、ゆっくりとトランクの中を歩く。
やがて部屋の並べられた廊下の突き当たりに辿り着いた。
そこは物置だった。
古びた木箱が積み重なり、埃を被った棚には薬品や器具が雑多に並んでいる。用途不明の魔法道具や、使われなくなった薬釜まで押し込まれていて、薄暗い室内には薬品と金属の匂いが混じっていた。
その最奥。
まるで最初からそこにあったかのように、ひときわ頑丈な鉄檻が据え付けられている。
分厚い鉄格子に、複数の補強呪文。
普通の人間では到底壊せない代物だった。
危険な魔法生物の収容を想定して作られた檻である。
ロレンスは片手で鍵束を取り出した。
金属同士が触れ合う小さな音が鳴る。そして鍵を差し込み、ゆっくりと回した。
重い錠前が外れる音が響き、続いて鉄扉が軋みながら開く。
ロレンスは檻の中へ足を踏み入れようと腰をかがめた。
そして腕の中のナギニを、壊れ物でも扱うかのように慎重に床へ降ろす。冷たい鉄の床に直接触れないよう、まず毛布を広げ、その上へ彼女を寝かせた。
頭の位置を整え、首元の毛布を引き寄せる。
乱れた黒髪が頬へ落ちていた。
ロレンスは指先でそれを梳く。
絡まった髪を少しずつほどきながら、額にかかった房を耳の後ろへ流した。
眠るナギニは身じろぎひとつしない。
ロレンスは毛布の端を首元まで引き上げた。
その手付きはあまりにも自然だった。
まるで熱を出した子供を寝かしつける親のようである。
ロレンスはしばらくその寝顔を見下ろしていた。
そしてようやく後ずさって、静かに立ち上がった。
「おやすみ」
返事はなかった。
ナギニは深く眠っている。
仮に起きていたとしても、今の彼女に返事をする余裕があったかは分からない。
ロレンスはしばらくその場に立ったまま、檻の中に横たわるナギニを見つめていた。
毛布に包まれた身体は小さく見える。
眠っているせいだろうか。
あるいは人間という姿そのものがそう見せるのかもしれない。
あと数時間もすれば人化薬の効力は切れる。
目を覚ます頃には、彼女は再び巨大な蛇へ戻っているはずだ。
理性も言葉も失い、本能だけで動く魔法生物へと。
ロレンスはゆっくりと視線を伏せる。
それから静かに扉を閉めた。
鉄格子が噛み合う音が響く。
ロレンスは物置を後にし、来た道を引き返す。
廊下を歩き、自室の扉を開く。
先ほどまでナギニと会話をしていた部屋は、今は妙に広く感じられた。
静かである。
時計の音だけが響いている。
ロレンスは寝台へ目を向けた。そのままサイドテーブルへ歩み寄る。
そこには二つのコップが置かれていた。
ひとつは自分が口をつけたもの。
もうひとつはナギニに飲ませたもの。
どちらにも僅かに水が残っている。
ロレンスは両方を手に取り、流し台へ向かった。
蛇口を捻ることもなく、コップをそのまま傾ける。
透明な水が細い筋となって流れ落ちる。
かすかな水音とともに、やがてすべて排水口へ吸い込まれていった。
何気なく落とした視線の先で、小さなガラス瓶が光を反射した。
サイドテーブルの隅。
銀色の水差しの陰に半ば隠れるようにして置かれていたそれは、注意して見なければ見落としてしまいそうなほど小さい。
親指ほどの大きさしかない薬瓶だった。
ロレンスは無言のままそれを摘み上げる。
細い首を指先で挟み、ランプの光へ透かした。
瓶の内部は空だった。底に一滴の残滓すら残っていない。つい先ほどまで中身が入っていた痕跡だけが、薄くガラスの内側にこびりついている。
静かな部屋の中で、ガラスが微かに光を反射した。
貼られたラベルには端正な文字が記されている。
———
瓶を懐へ仕舞う。
ロレンスはやがてゆっくりと顔を上げた。
カチ。
カチ。
カチ。
時間だけが何事もなく流れていた。
彼はしばらく目を瞑ってその音を聞いていた。
そして、ふっと息を吐く。
ロレンスは寝台へ向かって歩き出した。
つい先ほどまでナギニが横たわっていた場所だ。
靴を脱ぎ、何の気負いもなく寝台へ身体を投げ出す。
柔らかな寝具が僅かに沈む。
両手を頭の後ろで組み、天蓋を見上げた。
深い青色のカーテンが視界の端で揺れている。
静かな夜だった。
ロレンスはただ考えていた。
ナギニのことを。
正確には、これからどう扱うべきかを。
ロレンスは片腕で目元を覆った。
困ったな、とぼんやり思った。
人間から人外に戻る、その時をただ待ちながら。
あのやかましい地の文がなくなるだけでこうも……。
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切実に燃料をください。エタる確率が低くなります。沢山の感想ありがとうございます。感想をください。私の主食です。