※オリジナルポケモンも出ます。
アニメや映画の要素も入っています。
「………むすこ、ですか?」
目の前に君臨する【“創造神”アルセウス】について、色々と感想はあるのだがそのアルセウスが言う“むすこ”とは誰のことなのか検討が付かない。いや、心当たりがあるとすれば……。
「トパーズ?」
『違うよー』
では誰だ、と考えるカルム。
トパーズ以外なら、エステル又はテティス……いや、テティスの事を示すならば“むすこ”ではなく“むすめ”と表現するだろう。
【かれからきいていませんか】
「……かれ、とは」
【あなたたち、ひとのよではこうよばれているはずです。シガナ……いいえ、いまは【シオン】と】
「!?」
思わずカルムはトパーズに本当に!?と確認を取るのだが、トパーズは首を
「シガ───シオンは、創造神アルセウスの息子じゃない。
【そうかもしれませんがトパーズ。あのこはわたしのむすこ
「
その言葉の意味に一瞬理解出来なかったカルムであったが、トパーズのその目に理解したのだ。
つまり、だ。
「
【ええ、そのとおりです。それゆえに、わたしのむすこなのです】
「人と、ポケモンが………いや、シンオウの昔話では当たり前だったのか」
【かれは、ひとのみでありながら………ひとならざるそんざいでもありました。
【“創造神”アルセウス】の左眼から生まれし娘【アマカヅチ】。そしてその娘の番であり、伴侶は人外染みた人である【
「アマカヅチ………?」
【あのこはいま、ふかいねむりについています】
「深い眠り………」
『ここからは私が説明するよ』
トパーズは話した。
かつて、ある王国が力を求めた。
その王国は力を得る為なら手段を選ばない恐ろしい存在であった。
王国はポケモン達に目を付けて、生物としてではなく道具として捕らえ、そしてエネルギーにしたのだ。それを阻止しようとしたポケモン達も様々な手段で捕らえられ、己の欲望の為にエネルギーにしていく。
そして王国は、いよいよ新たなエネルギー源を手に入れる為に【“創造神”アルセウス】を手に入れようとしたのだ。
故に起こったのだ。
【“創造神”アルセウス】と王国との戦争が。
結果は、アルセウスが返り討ちにしたのだが、その王国はその野望は潰えなかった。しかし、彼等はアルセウスを手に入れることは出来ないと悟り次のターゲットを変える。
それが、アルセウスの娘である、【アマカヅチ】であった。
再度、王国はポケモンをエネルギーにするだけではなく
それに激怒したのは【“創造神”アルセウス】、そしてアマカヅチの夫であった【
【
だが、王国は更に禁じ手を染めていたのだ。
【“創造神”アルセウス】とその分身に【
イッシュ地方・カロス地方・ガラル地方・パルデア地方。かつてその地方にあった国もが被害に合った。
長い戦いの中、【“創造神”アルセウス】と【
しかし、エネルギー源とされた【アマカヅチ】は酷く衰弱し、その力を元に戻す為に今も眠りについている。
【“創造神”アルセウス】は怒りのままに、操られていた
「……そんな記録は」
『こんな記録を残すのは不味いんだ。王国が行った出来事を、再度同じ過ちを繰り返す要因になりかねない。現に、少しの記録で真実に辿り着く可能性はゼロじゃないのはますたぁもわかるでしょ』
【オラシオン───シオンからは、そのおうこくのけはいがあるときいています。まだ、あのおうこくはほんとうのいみでほろんでいない。ゆえにカルム。あなたにもきょうりょくしてほしいのです。シオンがみとめたあなたに】
「協力、ですか」
【あなたには、
「並行世界………ある人物とは」
【そのじんぶつは、
この世界ではない、並行世界に存在するある人物の探索。その人物は【“創造神”アルセウス】だけではなく【
【そのじんぶつのかくほ……さいあく、
「それで……そのじんぶつの名は」
それ程、アルセウスが危険視する人物は何者なのか気になるカルム。更にはトパーズまでもがその人物に対して興味があったのだ。
【そのもののなまえはわかりませんが、こうよばれてちるのはたしかです】
【“
NAME : アマカヅチ
No.???? : アマカヅチ
性別 : ♀
タイプ : ほのお・フェアリー
特性 : げんしょのほのお
《みずタイプ又はひこうタイプの攻撃を受けると回復し、特効を上昇する》
名前の由来
“アマテラス”דヒノカクヅチ”
カルムのヒロインは誰がいいと思いますか?
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セレナ
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サナ
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コルニ
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カルネ
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ハルカ
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フヨウ
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メイ
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その他(感想欄にて記載を!)