七色視点
今日も平和な日本 そんな中スクラブル交差点にて爆発が起きる
「ひゃーはは!暴れるぜぇ!野郎共!!」
「「「「おぉ!!」」」」
マスクをつけたチンピラの集団が個性を使い街で暴れている
「行くぜぇ!俺の「えーい!」あばら!?」
腕をハンマーに変えた男が意気揚々と叫ぼうとしたが渦をまく捻れた波動に吹き飛ばされる
「ねぇねぇなんでこの目立つ中で暴れようと思ったの? ヒーローにバレないと思ったの?不思議〜」
「あんま煽んないでください先輩」
波動ねじれ 俺の1つ上の先輩で3年生の中でもトップ3に入る実力者なのだが如何せん質問癖なのかある意味曲者である
「それにあの男」
「うん 私も見た事ある」
俺の言葉に真剣な顔で頷く先輩 先程先導してたチェーンメイルを着込んだ男指名手配書で見た事ある
数々の暴力事件及び破壊行為の常習犯
「指定敵トライセラ」
「よく知ってんじゃねえかガキ共 ならここで俺に潰されな!」
言うや姿を変えていく
額と鼻先から角が伸び体が肥大化し四足歩行のトリケラトプスの姿となりこちらに突撃してくる
「はぁ!」
それを後ろから飛来した巨大な影が角を掴む
「2人共コイツは私が抑えるわ 他の敵をお願い」
「任せてリューキュウ!」 「わかりました」
ドラグーンヒーロー リューキュウ今俺がインターンにてお世話になっているプロヒーローだ
個性によりドラゴンに変身できその力は強大だ
「じゃあ 行きますか」
タカトラバッタタ・ト・バ!タトバタトバ!!
数はざっと数えて15 先輩と2人と考えても問題ないだろ
「くそがぁ!」
「ふっ!」
爪を鉄のように変え襲いかかる攻撃をトラクローで防ぎ弾く
「せいや!」
「ぎゃあああ!?」
そのままトラクローで一閃し更にそのまま左にいた敵に回し蹴りで吹き飛ばす
クワガタトラゾウ
ガタトラゾにチェンジし右足を上げ思いっきり地面を踏みつける
「うおお!?」 「なんだこれ!」
地面を揺らしその隙にオースキャナーをベルトにスライドさせエネルギーを解放する
「はああああ せりゃあ!!」
電撃をトラクローに纏わせ緑に輝く刃とし電撃と共に身動きの取れない敵に放つ
「「「ぎゃあああ!!」」」
これで5人 先輩も7人倒したみたいだ残り3人 見た限りでは鳩の異形型とデカイ棍棒を持った奴に見た目では個性がわかならないのが1人
「次はこれだ」
サイウナギバッタ
「やってられるか 俺は降りるぞ!」
鳩の敵が腕を羽ばたかせ空に向かう
新たに3枚のメダルをスキャンしサウバにチェンジする
「逃がさん!」
両腕のウナギウィップを手に取り飛びだとうとした鳩敵の両足に巻き付ける
「コケっ!?」
「鳥の種類違うくない?」
そのまま電撃を流し鳩敵を感電させる
「ぎゃあああ!?」
そしてそのまま下に残っていた敵の元にたたき落とす
「ふぉお!?」 「ぐえっ!」 「コケー!?」
「このまま終わらせる」
スキャニングチャージ!!
ベルトのレーンをオースキャナーで通しエネルギーを解放する
3人の敵をウナギウィップで捕まえサイヘッドはエネルギーが充填され角が鋭利に伸びる
前のめりにバッタレッグの強化された足で飛びグレー 青 緑のオーラングルを突き抜け敵に頭突きを放つ
「せりゃあぁ!!」
「「「ぎゃあああああああああ!?!」」」
飛んでった敵は先程倒した敵の所に落ち…増えてない?
「一纏めにしておくと楽だと思ったの〜」
あっ先輩ですか あの数倒したの
「リューキュウの所に行きましょう」
「ちょっと離れちゃったね」
そんな話をしながら元いた場所まで戻るとリューキュウの手に押さえつけられたトライセラが目にはいる
「2人共無事ね 良くやったわ」
「警察にも連絡してあります 時期に来るかと」
龍化を解いたリューキュウの元に合流し何故敵達が急にこんな大それた事を始めたのかを話し合っていると
「私が教えてやるよ!」
上から女性の声と共に影が舞い降りてくる
今回は一旦ここできります
次回別作品キャラ登場します(イメージと違ったらすいません)