砂漠で目覚めたAI、イレギュラーとなる。   作:どうしようもない人

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このままだと原作開始までの話数がとんでもないことになる

だったらダイジェストにしよう

でも、しっかり描写したい

せや!一気に作って一気に記憶戻させてまとめよう!


ということで多少ダイジェストな本編どうぞ。


レッドガン部隊・ヴェスパー部隊全員参戦!

やっぱり5日後

 

 

「ぁぁ?ここは...」

 

「俺は、野良犬に...」

 

「イグアスじゃねえか。なぁここどこなんだ?」

 

「ヴォルタ!?お前、壁越えで...」

 

「そのはずなんだが...とにかくここがどこだか探そうぜ。」

 

「あ、あぁそうだな...」

 

お互いに今の状況がわかっていないが取り敢えず現在の居場所を探ろうとしている。そこに...

 

「やぁ。その様子だと記憶が戻ったようだね。」

 

「!てめぇは、野良犬の!」

 

「ヴェスパーの4番じゃねえか!なんでここに?!」

 

「まぁ取り敢えず来てもらおうか。」

 

「戦友のところに」

 

 

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はい、ハスラー・ワンです。

何だよも〜!またかよ〜〜!!!

ってことでまた記憶が戻ったようです。

まぁいいでしょう。そのためのG4だ。

 

「な・ん・で!野良犬がいるんだよ!しかも俺の上司だと!ふざけんな!こんなことでもお前は俺の上を行くのかよ!」

 

「っへ!そんなことで熱くなりやがって。まぁまぁ落ち着けよイグアス。」

 

「っち!ムカつくが、テメェは今は俺の上司だ。顔面に一発ぶち込んでスッキリしたらやめてやる。」

 

「俺も同じくだ。どうせ、ミシガンの野郎も作るんだろ?だったら殴れるチャンスってわけだ。利用させてもらうぜ?」

 

「...まぁ......それでいいけど...」

 

「なら早速だ!おい、野良犬!シミュレーターはあるんだろうな!そこでてめぇをボコボコにしてやる!」

 

「へぇ〜。シミュレーターでか。まぁいいよ。やっってやろうじゃねえか。」

 

 

5分後

 

「くそぉ!」

 

やったぜ。ナインボール・セラフがあるシミュレーターで俺が負けるわけないんだよなぁ。

だが、今回イグアスは近接を持っていた。これは良い成長だ。流石は執念だけでラスボスになった男だ面構えが違う。

これならヴォルタと合わせたら俺でも手に負えないコンビになるかもな。まぁ俺とラスティのコンビが一番だが。

 

 

...これなら......

 

 

 

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ということで、ヴェスパー部隊とレッドガン部隊の残り全員を作って起動しました。

不安なのは、企業戦士スネイル(V.Ⅱ)壊れちゃった子レッド(G6)だがなんとかなるはず。

 

 

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「G13!まさか貴様が俺より偉くなるとは思わなかったぞ!だが、ここには、役立たず共のレッドガン部隊が全員いるみたいだな。ならいい、役立たず共!愉快な遠足の始まりだ!...何をボーっとしているG13!貴様も来い!」

 

「さすが総長。もう状況を理解してる。それはそれとして!引っ張らないで〜〜〜!」

 

 

 

「...家族を置いて来てしまったのは心残りだが...どちらにせよ死んでしまっているんだ。なら、二度目の人生をG13!貴様にくれてやる。ともに頑張ろう!」

 

「やっぱりお前、AC世界向いてないよ。」

 

 

 

「お前は、ハンドラーの...そうか、どうやら面白いことになっているな?お前もAIになっているが腕は衰えていないよな?なら、退屈はしなそうだ。それにお前のところにいれば沢山戦えそうだ。」

 

「まぁ、依頼は来るしシミュレーターもあるから退屈はしないが...おい、やめろよ?ちょ、ちょっと待てよ!ひっぱるな〜!」

 

 

 

「...っはぁ〜〜〜。まさか駄犬の部下になるとは...」

 

「おい、スネイル。胃薬あるか?」

 

「ありますが?それが、どうしたのですか?」

 

「お前のとこの1番隊長」

 

「あぁ、フロイトですか。なるほどあれもあなたの部下に...フッ、哀れなことですね。流石の駄犬もあれには苦労しましたか。」

 

「まぁいいでしょう。ここには、頭の悪い上層部も、地を這う猿共もいないようだ。裏切り者の第4隊長もフロイトもあなたの部下なら言うことを聞くでしょう。精々、私にその席を奪われないように」

 

「お前に取られるくらいならフロイトに渡すわ。」

 

 

 

「...ここには、コーラルも味気ないレーションも泥水のようなフィーカもなさそうだ。...やっとうんざりする人生から抜け出せそうだな。」

 

「お前は、しばらくこの透き通った世界を堪能してろ。そしたら少しは未来を見るようになるだろ」

 

 

 

「ヴェスパーに来ないかい、とはいったけどまさこうなるとはねぇ。」

 

「すまないな、休みたかっただろうに。」

 

「いいんだよ。ペイター君もいるようだし、苦労はなさそうだよ。」

 

「そっか。ならいいか。」

 

 

 

「!貴様はあの時の独立傭兵!今度こそ指導だ指導!」

 

「まぁ待て。今度はお前が指導される番だ。」

 

「?どういうことだ?」

 

「お前は我が社のヴェスパー部隊の7番。今度のお前は会計担当ではなく戦闘担当だ。だから、俺の指導を受け強くなる、それが今のお前の仕事だ。」

 

「?」

 

「...理解してないならスネイルにでも聞け。」

 

「スネイル閣下がここに!?」

 

「あぁ、そうだ...って行っちゃった。」

 

 

 

「独立傭兵レイヴン、まさかあなたの部下になるとは...ですがそれが仕事をしない理由にはなりませんね。ホーキンスさんとオキーフさん(昇進チャンス)もいますし。...V.Ⅷペイター、只今より独立傭兵団レイヴンズネストに現着します。」

 

「相変わらず切り替えが早いな。まぁ、よろしく頼む。」

 

 

 

 

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ふぅ〜〜〜。なんとかなった〜。

これ、だいじょうぶかなぁ。まぁ一応皆従ってくれてるからいいけど。

 

 

 

...そろそろ、あの二人と再会しようかなぁ。

元気にしてるかなぁ。...後輩たちがいるから安心だけど。

 




次回予告

「君たちがアビドス高校の生徒か。」

「援護しよう。スティールヘイズの速さで敵を撹乱する。」



「皆さんこんにちわ。私は、独立傭兵団レイヴンズネストの窓口担当、ペイターです。」

「今回の依頼は、我が社の地下の調査です。」

次回「再会、そして喧嘩。」

オーバードウェポンは。

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