砂漠で目覚めたAI、イレギュラーとなる。 作:どうしようもない人
依頼内容を説明しよう
今回砂漠にて巨大な反応があったとスネイルから報告があった
おそらく俺が2年前敗れたビナーだろう
今回は君たちにこいつの撃破を依頼したい
今回は俺も僚機として参加する
依頼内容は以上だ
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「そういうことみたいだし、おじさんも頑張ろうかな〜」
「今度こそハスラ君を...」
「ん、仇討ち」
「皆張り切ってますね〜☆」
「...ハスラしか今回は出ないの?」
「まぁ、皆忙しいだろうし」
『そう言うと思っていたぞG13!!』
「!総長!?」
『面白そうなことをしようとしているな?猟犬』
「フロイト...お前依頼は?」
『退屈な仕事だったからな。すぐに終わらせてきた』
『そんなことよりG13!貴様!愉快な遠足に貴様しかACが出ないとはどういうことだ!』
「嫌...だって俺一人でACは十分だし...」
『G13!その人数で遠足に行くというのが問題だ!』
「つまり?」
『G2!G3!G4!G5!G6!愉快な遠足が始まる、持ち物の確認をしておけ!』
『了解した総長』
『この五花海が砂漠のガラクタを倒してみせましょう』
『へっ!やらかして倒れるなよ?イグアス』
『誰がお前より先に倒れるかよ!野良犬より活躍して超えてやるんだ!』
『G13!今回の作戦レッドガン部隊全員で挑む!この俺G6も参加する。貴様の活躍を祈っている』
『そういうことだ!G13!俺も出る。歩く地獄の力を見せてやる!』
「...そうか...なら、レッドガンの死神の力を見せるとするか...」
『面白いことになったな...スネイルか、今回の反応の件だが俺も出ることにした...じゃ』
『待ちなさいフロイト、私も出ます。寄せ集めには統率が必要でしょう。それにあなたの管理も必要でしょう』
『いよいよ贅沢な人選だな...少し退屈だったんだ味のする食事や美味いフィーカの礼みたいなものだ。俺も出よう』
『戦友、仲間はずれはよくないな...このラスティ狙撃で援護しよう』
「だ、だがオーバードレールキャノンはまだ完成してないはず...」
『その点に関しては私の方で完成させておきました。なぜなら私こそが企業ですから』
「いや違うからな?!」
『やれやれ、どうやら行かないといけないみたいでね。ちょっと頑張らせてもらうよ』
『例のカラスと共同での依頼とは...今回は増援はいらなそうですね』
『次から次へと不法者...よくもまぁ飽きないものだ...そんなやつには...指導だ指導!』
『今回活躍すれば昇進かボーナス...第八隊長ペイター出動します』
「...ww...wwwwwwwww...は〜あ...どうやらずいぶん楽しいくてやかましい遠足になりそうだな...」
「じゃあ」
「愉快な遠足の始まりだ!!!」
『『『『『『『『『『『『『『はい!!!』』』』』』』』』』』』』』
「なんかとんでもないことになったね。ホシノちゃん...」
「そう...ですね...」
「これ大丈夫?私達いる?」
「仇討ちみたいなものなのでいるかとは思いますが...」
「ん、頑張る」
「んじゃあ、俺も本社の方に行ってくるよ」
「いってらしゃい〜」
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「待ってたぞG13!さっさと準備しろ!」
「もう出来てるよ総長」
「ならいい」
ガレージにて合計15ものACが起動する。
ブースターが作動し
「「「「「「「「「「「「「「「発進!!」」」」」」」」」」」」」」」
飛び立った
哀れビナーシールドがないお前には過剰戦力だが...これも熱い展開のためなんでな死んでもらおう
先生は...
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男(曇らせ少なめ)
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女(曇らせ多め)