砂漠で目覚めたAI、イレギュラーとなる。 作:どうしようもない人
惑星封鎖機構の兵器やACFAアームズフォートは出そうと思っています。
コジマは...なんとかしたい...
最後の準備・前編
あれから数日俺は、ひたすらに開発に勤しんでいた。
その御蔭でとあるAC作品のデータから見つけたオーバードウェポンの開発は順調だ。
まぁその間に
「フロイト!何をやっているのです!護衛対象が襲われていますよ」
「今いいところなんだ、邪魔をしないでくれスネイル」
「(台パン)〜〜っ、はぁ〜〜仕方がない。駄犬、私が行きます。すぐにオープンフェイスの準備を進めてください」
「うぇ!俺!?なんでぇ?」
「スウィンバーンとメーテルリンクは別の任務中です。それに、ホーキンスとペイターは事務仕事中です。それから...オキーフは休暇を楽しんでます」
「なるほど...ならしょうがない今すぐ準備しよう」
「それから、帰ってきた時にフロイトと遊んでおきなさい。今回の件はしばらくフロイトの管理をしていなかったあなたの責任でもあるんですから」
「まぁ、そうだな...分かった」
とか
「野良犬!今度こそお前を超えてやる!シミュレーターに来い!」
「今忙しいし、また今度にしてくんね?」
「い ま す ぐ だ !」
「はぁ〜〜なら、ラスティに勝ってからならやってやろうじゃねえか」
「あぁ?...へっ!まぁいい、あのキザ野郎に一発かましてやるのも悪かねぇ。いいぜ、その後にお前を潰してやる」
「いってら〜」
とか...結局のところラスティは超えれなかったようで、
「今日のところはこのくらいにしてやる!」
と言っていた...結構惜しいところまでいっていたのは内緒だ
あと...最も面倒だったのは
「また襲撃だ!また襲撃だ!いい加減諦めてくんねぇかなぁ」
「このように襲撃が頻繁に来ることは、いつものことだし頑張ろうかペイター君」
「面倒くさいですね、すぐに終わらせましょうホーキンスさん」
「畜生、絶対にブルアカの企業枠のせいだしもうつぶそうかな...あれ」
「それのせいで休めていないのが現状だが、落ち着いてくれ戦友。今手を出すのはまずいんだろう?」
「それもそうだけど......す ご く 休 み た い」
「まぁ泣き言いってもしょうがない。やるぞ」
「...了解、オキーフ」
とか色々あったがいい感じではある
なんとか最近は休めるが忙しいことには変わりない
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ということで、ブラックマーケットに来ました(唐突)
なんでかって?
当然、この世界にはACじゃ通れないところもある
そのために人間サイズのAC武装を作るために材料集めに来ました
もう作り始めていて、いま装備しているのはHI-32 BUTT/AとMA-J-200 RANSETSU-RFだ...要は我が師導きのパルスブレードとランセツRFである。
因みに今回はミサイルやバズーカの素材集めだ
ここは違法な武器があるので探すのにはうってつけだ
もちろんこれだけが理由じゃない
ちょっとした人脈広げのためでもある
どうやら俺達の企業は連邦生徒会や学校からの知名度は高くないらしい
なので、ここで原作のキャラに会って宣伝をしようかと
そうすることで色々と原作に介入しやすくなるはずだ
一番の問題は原作キャラに会えるかどうかだが...
問題はなさそうだな
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「えっと確かこのあたりにあるって情報だったはずなんですが...」
お、あれは、阿慈谷ヒフミだな...ペロロをさがしにきたか?
「へいへい、一人でトリニティの生徒が歩いてるなんてアタシ達はラッキーだな」
「そうだな、ちょっとここいらで暴れようと思っていたが...小遣い稼ぎにもなりそうだな」
ん?不慮に絡まれてるな...ちょっと助けるか
「な、なんですか...わ、私はあなた達に用はないんですけど...」
「まぁ、ちょっと眠ってもらって身代金を要求するだけだから、ついてきてもr「ほらよっと」ぐへっ...」
背後から近寄りパルブレを振る
「な、なんだお前!」
「ちょっと静かにしてもらおうか」
ランセツRFを撃つ
「ぐえっ!」
「片付いたか...大丈夫か?」
「あ、はい...助かりました...えっと、あなたは?」
「俺は、独立傭兵団レイヴンズネストの責任者ハスラー・ワンだ」
「せ、責任者!そ、そんなすごい人がどうしてこんなところに...」
「まぁ、ちょっとした人脈広げみたいなもんだ。これは名刺だ、受け取ってくれるとありがたい」
「あ、有難うございます...あの〜」
「なんだ?えっと...」
「あ、私は阿慈谷ヒフミといいます!」
「そうか...で、何か用か?」
「私、探しているものがあって...それで見つけるまで、護衛してくれませんか?」
「そういうことか...ならそれはうちの会社の得意分野だ...今回は特別サービスだ、無料でその依頼を引き受けてやるよ」
「いいんですか!ありがとうございます!」
「で?何を探しているんだ?」
「これです!」
「」
俺が目にしたのは両手にアサルトライフルを持ったイカれた目をしたトリモドキだった...やっぱこれを鳥だっていうのは無理があるよ...目とか完全にドーザーだよ
「こ...これを探しているんだな?」
「はい!有名な武器会社とのコラボでできた限定商品で...」
「オーケーだ。わかったから探そう。そんなに騒いでいるとまた目をつけられるぞ」
「あ...そうでしたね...早く探しましょう!」
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「見つけられてよかったな」
「はい!今日はありがとうございました!」
「あぁ、またなんかあったら連絡してくれ。キッチリ依頼料は取るが...俺が電話に出たときは少し依頼料を少なくしてやろう」
「そこまでしてくれるんですか?」
「だが、しっかり宣伝してくれよ?」
「はい!ティーパーティーにも知らせておきますね!」
「頼んだぞ...じゃ」
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数日後
今日も今日とて素材集め〜
今回探すのはレーザー兵器等だ。
といっても探すのはこれが三回目なんだけどね。
ま〜じで見つからないんだなこれが
今回の武装ですが...W重ショです...誉れは浜で死にました...!
詳細はこう
左 重ショ
右 重ショ
コア拡張機能 アサルトアーマー クイックブースト アサルトブースト
はい。これでスタンニードルランチャーを肩につけたり、車椅子にしたらもう完全に誉れがないですが...人間用は作れませんでした...
そもそも重量過多で動けないと思うしね
コア拡張機能はなんか自分のこといじくってたら見つけました
自分でもびっくり
といっても普通のブースト移動はできないんですけどね、初見さん
まぁ、今日はこれで探索をしようかなぁ
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今日は見つかった〜マジで良い感じのレーザー兵器見つかった〜
よ〜し帰ったらこいついじってレザショやレザミサにしよ〜
ん?
あれ空崎ヒナじゃね?
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「...はぁ、面倒ね」
「ゲヘナの風紀委員長がこんなとこで何してるんだ?」
「ッ!誰!」
「おいおい、そう警戒しないでくれよ。ただの一般人だよ」
「一般人の武装じゃないのは?」
「あ〜今のはジョークだ。本当はこういう者だ」
空崎ヒナに名刺を渡す
「...独立傭兵団レイヴンズネスト...責任者...そんな人物がなにか用?」
「まぁ、用っていうか。手伝い?何か捜し物かなんかあるって顔だったしな」
「ちょっと...ある人物を取り逃したのよ」
「ゲヘナで取り逃がしたと言うと...美食研究会か、温泉開発部か?」
「いいえ、便利屋よ。部下が目を離した隙に逃げられたから来たということよ」
「なるほど~...なら手伝うぜ」
「...私達初対面よ?なんでそこまで...」
「まぁ、宣伝のためって感じさ。キヴォトス最強と名高い風紀委員長のお墨付きって話が広まれば生徒間の知名度も上がるしな」
「...そういうことならいいわよ」
「お、まじか」
「ただし、寝返ったりしない事。いい?」
「...よくわかっているな傭兵のことを。...そう言われたらしょうがない。裏切ったりはしないことを約束するよ」
「そう...」
「じゃあ捕まえてくるわ」
そう言って俺はアサルトブーストで空に飛んでいった
「空...飛べるのね...」
少し驚いている空崎ヒナを置いて
「こ、ここまでくればさすがの風紀委員長と言えど追いかけてこないわよね...?」
「流石に来ないと思うよ社長」
「そうよね...」
「アルちゃんったら〜...あそこで逃げずに風紀委員長と戦ってたらカッコよかったのに〜」
「さすがに勝てるわけ無いでしょう!?」
「ちぇ〜」
「まぁ、このまま逃げよ...」
「その予定はキャンセルだ...便利屋」
「!?誰?」
警戒する便利屋の前に降り立つ
「風紀委員長からの依頼でね。悪いが狩らせてもらうぞ」
不意打ち気味にショットガンを撃つ
「ッ!」
「お、これを避けるか〜。やるねぇ」
「流石にこれ以上戦うと風紀委員長に追いつかれる。早く逃げよう社長」
「分かったわ...ムツキ、ハルカ!逃げるわよ」
「分かった!アルちゃん」
「分かりましたアル様」
判断が早いなぁ。まぁ
アサルトブーストで逃げ道を塞ぐ
「逃がすわけないけどね」
「!ま、まずいよ...社長」
「そうね...(どどど...どうしましょう...!?このままだと風紀委員長が合流しちゃうし、この人相手に勝てる気もしないし...)」
「考え事か?呑気だな」
クイックブーストで近づき蹴りをいれる
「ッ!」
「まだまだ!」
もう一回クイックブーストで近づき今度は至近距離でショットガンをぶち込む
「トドメ!」
最後にアサルトアーマーでとどめを刺そうとしたとき
「死んでください!」
背後からショットガンを食らう
「!っ油断s」
撃ってきたハルカに反撃を加えようとしたとき
「これもあげるね〜」
横から爆弾を喰らう
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「良くやったわ、ムツキ、ハルカ」
「流石にもう時間もないし早く行こう」
「そうだね~」
「わ、分かりました」
そうして離れようとする便利屋を
「言ったろ?逃さないってな」
緑色の光が飲み込んだ。
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危なかった〜あやうく逃がしそうになった。
それにしても
「これなんだ?」
俺がアサルトアーマーを使った際に出たこの緑色の粒子
「コーラル...じゃないよな...」
「よくわかんないし、取り敢えず持って帰って調べてみるか」
「それと...」
自分に対してショットガンを撃ち込む
すると
「やっぱり...皮膚のようにパルスアーマーが張ってあるな」
これがさっきショットガンと爆弾をくらっても大したことにならなかった証拠だ
どれぐらい硬いのだろうか...個人的にはバルテウスぐらい硬いといいなぁ
「こいつら、連れて行かなくちゃいけないよなぁ」
「その必要はないわ」
「お、来てくれたか」
「ありがとう、助かったわ」
「これからもご贔屓にね」
「えぇ、ゲヘナは地獄だから仕事には困らないとは思うわ」
「そうか」
さて帰って武器開発に勤しむぞ〜
...鉄骨とかも探しとこうかな
長くなってしまったので分けました
計画性のない作者で済まない...
最後の方の緑色の粒子は皆様が察しているとおりです
これでネクストが造れる...!
次回「な〜んでここで七人囚と会うのかな〜」