砂漠で目覚めたAI、イレギュラーとなる。   作:どうしようもない人

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遅いけど最終編後のストーリーについて調べたりしようかな〜って思ったら
とんでもないことになった作者です
...ホシノに重ショ持たせたのだめだったかなぁ
その分ユメ先輩が生きてるから本編通りにはならないはず...
あと今更だけどすっごいご都合主義な気がする
今回は安いオマケがあります




あのネタがあんなに重たいものになるなんて...じょ、冗談じゃ...


砂漠に生身で突入か...行動力は認めるが...通らんよそれは

先生が来てからしばらく...

 

「待てフロイト!それはまだ開発中だ持ってくな!」

 

フロイトがまだ調整中のグラインドブレードを装備して出撃しようよしてところを止める

まじで勘弁してくれ仕事が増える

 

「とりあえずの試運転だ」

 

「お前は壊すからだめだって言ってんの!」

 

「そうだったか?まぁいい」

 

「よくねぇよ」

 

なんとか説得の言葉を考えているとふとフロイトがとあるACを見る

 

「そういえば、あのおもしr...凄そうなACはどうだ?」

 

「お前な...はぁ......ネクストのことか?」

 

「そうだ、見た感じもう動かせると思うが?」

 

フロイトが見るのは独特な形のネクストです

まず目に入るのは10人中10人が物騒だと答える武装

右手には5つのガトリング...はっきり言って過剰とも取れる装備ですがそれだけだはありません

左手の武器ぱっと見剣のような感じですがその実態は新物質のコジマを高出力でぶっ放すものです

ハスラには知り得ないことですがコジマの危険性を知っているものが見たら馬鹿野郎といってぶん殴られますが...そもそもそのコジマの危険性を知っている世界でさえ使っている勢力が居るという

まぁこの世界では無毒化されているのでただのコーラル兵器より変態で威力が馬鹿げているだけの兵器ですね問題はありません

え?あまりの速さに人間ならAMSから光が逆流してくるって?ま、まぁ乗るのAIですから...

解説として話を戻すしますが他にもレーザーライフルも装備しております

正に誰が勝てるんだこの機体状態ですね...といってもイレギュラーは対処できてしまいますが...流石に長々と話しすぎましたね

では唐突な解説コーナーでした

 

...っは!なんか意識が乗っ取られた気がする...まぁいいか

 

「おい、どうした?」

 

「っえ?...あぁ、ま、動かせるが...問題が一つ」

 

「なんだ?」

 

「速すぎる」

 

「それだけか、ならAIの俺達なら...」

 

「違う、AIのお前たちでも危険ということだ」

 

「どういうことだ?」

 

「正直、コジマのことを甘く見ていた...こいつはどんなものでさえ乗った瞬間にお陀仏確定だ」

 

「そんなに危険なものなのか...因みに俺等が乗った場合は?」

 

「中の機械の体がスクラップになっておしまいだな」

 

一応社員全員飲み食いなど人間らしいことはできるようにしてあるから耐久性がもろくなっている

なんでそうしたかはイグアスに「飯食わせろ」と言われたからである

なんでそんな技術があるのかって?それは俺も知らんなんか頭にこうすればよくね?といった感じで思いついた

そのため食堂もある料理当番は交代制だが...

ミシガンのエプロン姿はイグアスとヴォルタと一緒に笑ってしまったため訓練という名のシゴキにあってしまった。二人ともはきそうだったなぁ

話を戻そうか

 

「お前ならどうだ?」

 

「今すぐには乗れないな恐らく俺のシールドが持たない」

 

「なにか対策がある言い方だな」

 

「プライマルアーマー...このネクストに使っているこいつを俺の第二のシールドとすれば行けるはずだ」

 

「なるほどつまり俺等にこのシールドがあれば乗れるんだな?」

 

「乗れるが...どんな影響が出るかわからない以上やめといたほうがいいな」

 

「そうか...」

 

「...そう落ち込むな、お前専用の人間用武装作ってやるからさ」

「本当か!ならコジマを使ったやつにしてくれ!」

 

「...わかった」

 

「そういえば、この機体の名前は何だ?」

 

「え〜〜勘弁してくれるか?そういうのセンスないんだよ」

 

「別にお前が決めるんだからセンスなんて気にする必要ないと思うが」

 

「そうだった...ルビコンはセンスねぇなぁとか言うより気に入らない機体名だから壊すねとかになりそうなところだった」

 

「で、どうするんだ?」

 

「う〜ん...」

 

機体名かぁどうしようかなぁ

 

「遅かったな...言葉は不要か」

 

「許しは乞わん...恨めよ」

 

「アレサ...」

 

「アレサ?それがこの機体の名前か?」

 

「そうだな...うん、これがしっくり来た。よし!この機体は今日からアレサだ!」

 

しっくり来たけど今のは...

 

「いい名前だな、早くお前が動かしているこいつと戦り合いたい」

 

「相変わらずだな...っと電話だ...もしもし?」

 

『あ、ハスラ?もしも〜し』

 

「先生か、どうした仕事とかあるんじゃないのか?」

 

『いや、その...』

 

「もしかして手伝ってほしいとかか?それなら引き受けるけど依頼料はきっちりもらうぜ?」

 

『あぁ、いや!そういうことでもなくてその〜〜』

 

もしや、これ遭難して助けを求めているな?

もう対策委員会編か案外早いな...それとも俺がこの仕事に専念しすぎたか?

まぁいいとりあえず適当に言ったみたいに聞いてみるか

 

「もしかして、来たことない土地だから遭難したとか?」

 

『ギクッ!』

 

「まさかぁ!そんなわけ無いか、んで...『 ...しました』え?」

 

『遭難しました!なので助けてください!!』

 

スピーカー状態でもないのに隣のフロイトも聞こえる音量で助けを求められる

...流石に可愛そうだな

 

「今回はタダで助けるが次からは気をつけろよ?まじで」

 

『ごめ〜ん』

 

「んで?場所は?」

 

『アビドス!』

 

「いや、アビドスって言われても...広いからなぁ」

 

そういえばシロコはどうしたんだろ本来ならこのときに通るはずなんだけど...

そもそもなんで救援要請をアビドスは出したんだ?

...そういえば報酬金は出せても物資は出してなかった...

つまり俺のミスか、やらかしたな

まぁいいか肝心のシロコは...

 

【今日は皆で学校に来ておしゃべりする予定、よかったら来て】

 

...なるほどこれは

 

吉穴が見えぬ

 

ということだな

 

 

 

畜生...許さん...許さんぞ!

スッラ!!

 

 

いやまて今は電話中だし早く助けに行こう(なんとこの間0.1秒)

 

 

 

「なにか目印とかないか?建物とか...看板とか...」

 

『目印かぁ...あ!それなら』

 

「お、何かあったか、教えてくれるか?」

 

『えっと...』

 

『よく見えないけど...看板に』

 

『独立なんとか...って書いてあるよ』

 

この瞬間フロイトはACに向かい

ハスラは頭を抱えていた

なんでうちの近くで遭難するんだよ

 

「あ〜先生?とりあえずその建物のところに行ってもらえるか?」

 

『分かった、ってすごい速さで近づいてくるものがあるんだけど...』

 

その言葉を聞いた瞬間俺は横を見る

いない

ガレージを見る

ロックスミスがない

 

あいつ行きやがった!!!

 

あ^^胃に穴が空く音^〜

...あいつしばらく出撃禁止シミュレーター禁止にしようかな?まじで

 

──────────

─────────

────────

───────

 

「本当に申し訳ございませんこの度は我が部隊の第一隊長が失礼を...」

 

「すぐに助けれたからいいだろ」

 

「黙ってなさい!」

 

あ、こんにちはシャーレの先生です

現在メガネを掛けた人にすごく謝られてます

こんな経験初めてなのでどうすればいいかわかりません

助けて...あ、ハスラだ

 

「お前ら何してるんだ?スネイルは仕事に戻ってろあとは俺が話をする」

 

「...そうですか、分かりました。本当に今回はすみませんでした」

 

そういって眼鏡の人は戻っていった...恐らく第一隊長と思われる人物を引っ張って

 

「い、いえ...彼のおかげで助かりましたから...」

 

「悪かったな先生、隣りにいたのがラスティだったらまだ良かったが...」

 

「いや、いいよ...助かったのは本当だし...」

 

「なら、いいが...それで何のようでアビドスに来たんだ?」

 

「アビドス高校の子に助けてって言われたから急いできたら...」

 

「遭難したと」

 

「うっ...だってこんなに広くて暑いとは思わなかったから...」

 

「まったく......乗りかかった船だその話手伝うぜ」

 

「え!いいの?!」

 

「同じアビドスで起こっていることだ見捨てたりはしないさ」

 

「ありがとう!正直不安だったから助かる〜」

 

「なら、早速向かうか...ACを使うか」

 

「あれに乗れるの!?やったぁ!」

 

まるで子どものようにはしゃぐ先生

ACの素晴らしさがわかるか...やはり最高だな

ロボットや特撮ものが好きなのは男先生でも女先生でも変わらないな

 

「...着いてきてくれ、案内しよう」

 

──────────

─────────

────────

───────

 

「凄い...」

 

せ、先生の語彙力が死んだ!

ガレージ連れてきたら横一列に並んでるAC見て語彙力死んじゃった

どうしよ

 

「感動しているところ悪いが、行くぞ」

 

「あ、うん分かった」

 

「...あとでいくらでも見せるからそんなにがっかりしないでくれ...」

 

「本当!」

 

「うん...だから乗ってくれない?」

 

「分かった!おぉここがコックピットか〜いいなぁここに住もうかなぁ

 

「大丈夫かな...この先。主に先生の財布面で」

 

うちで販売してる観賞用パーツ買いそうなくらいなんだけど

まぁ、某セミナーの会計がなんとかするでしょ...多分

 

 




安いオマケ

Qルビコンでの死因は?

レッドガン

「転んで死んだだけだ!」

「不意を付かれて負けた」

「吉穴が見えなかったでけですよ」

「クソみてぇな作戦で死んだだけだ」

「...野良犬を超えれなかっただけだ」

「...済まない、あまり覚えていないんだ」

ヴェスパー

「ロックスミスが動かなくなっただけだ」

「...黙秘でお願いします」

「うんざりしていたら死んだだけだ」

「G1ミシガンと相打ちになってしまった...心残りがあったばかりに油断してしまってな」

「騙されちゃってね、そのまま負けちゃった」

「...増援を認めてもらえなかった...」

「......さ、再教育センターで...」

「...すみません...第五隊長まで昇進したあとのことはあまり...」




「...なんか、俺にやられたって言うやつ少ないんだよなぁ」

「...なんか裏があるのか、それともゲームにはないルートだったのか...」

「前者なら問題ないが...後者の場合...」


「自立兵器とか汎用兵器でも作っておこうかなぁ」

「少しでも勢力を拡大しとこ...」

はい、これでアームズフォートや無人兵器を作り始めるフラグが立ちました
だから死因を聞く必要があったんですね(RTA並感)
え?これをおまけにして理由?本編に組み込むことができませんでした本当に申し訳ありません!
次回「試作型...いつ出そうかな...」
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