砂漠で目覚めたAI、イレギュラーとなる。 作:どうしようもない人
(コーラルを)キメ過ぎている...修正が必要だ。
俺の機体強いな、そういう動きだ。
生徒会に入って数日...
二次創作でよく見るようなやり取りをして過ごしていたが。
「だーかーらー着ないって言っているじゃないですか!」
「え〜いいじゃん似合うと思うけどな〜この服。」
「こんな服、私が着たって似合いませんよ。」
「そうか?俺は似合うと思うが?」
「そうやってからかわないでください!」
「別に本音だがなぁ。」
「っほんとそういうところですよ!」
「何がだよ?」
「私もハスラ君のそういうとこよくないと思うなぁ。」
「なんでだよ。」
ここ数日でかなり馴染めたほうだと思うホシノも信頼してくれているし。
仕事の量は多いが、ま、俺はAIなので。すぐ終わらせたが。お陰で二人と会話する時間が多く信頼を勝ち取れた。やったぜ。ユメ先輩とホシノの仲もより深まっているしこれは、ポスター事件は起きないな。
「そもそも俺は、AI何だから本音もクソもないぞ。」
「そんなに口の悪いAIもいないと思いますが。」
「おいおい、そんなにひどいこと言われると泣いちゃうぞ?」
「あなたは泣いても涙出ないじゃないですか。」
そんなことを言い合っていると、いきなり銃声が聞こえた。
「っまたですか。」
「諦めてほしいんだけどな〜...」
「仕方ないさ、取り敢えず...いや。」
「?どうしたんですか。」
「ここは、俺だけでやる。」
「え、大丈夫そう?数多いけど。」
「ACは多対一を想定されているわけじゃないし普通に囲まれるときついが。」
「だめじゃないですか。」
「だが。」
力を込めて言う
「俺の機体は、最強だ。」
「だから行ってくる。そこで待ってろ。」
「あ、ちょっと!...行っちゃった。」
「大丈夫でしょうか?」
「ハスラ君は大丈夫だと思うけど。」
「いえ、ヘルメット団の方です。」
「あぁ...」
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「クソ学校が!ぶっ壊してやる!」
「世に青春のあらんことを!」
「扱いづらい銃って話だが最新型が負けるわけねぇだろぉ!行くぞぉぉぉぉぉぉ!」
なんかやばい奴らだな。これはとっとと終わらせたほうがいいな。
「排除する!」
「なんだコイっグフォア!」
「ぉぉぉぉぉぉ!ゲファ!」
「世に青春の!ァ!」
よし片付いたな。弾薬が無限じゃないから蹴ってしかないがよく飛んだなぁ
「片付いたぞ〜」
「早かったですね。」
「あ!おかえり〜」
「あぁ、数が少なかったからな。」
仕事をしていた二人に戻ったことを伝え椅子に座る。
ちなみに円盤は、ホログラム状の俺の胸部に埋め込んである。
こうすると俺は、自由に動ける様になる。円盤...長ったらしいからコアと呼ぶがこれが胸部にないと動ける範囲が制限される。具体的に言うなら半径5メートル程だ。
だから基本的にコアを胸部に入れておいている。まぁこの状態はコアが無防備で危険が伴うが。
「じゃあ今日は解散にしようか!また明日〜」
「お疲れ様です。」
「じゃあ〜な〜」
ふたりとも帰ったか。なら安心だな。
「出てこいよ、もう誰もいないぞ。」
「クククッ、鋭いですね。」
俺の後ろに黒服がいた。やっぱ見ていたのはこいつか。
「何の用だ、お前。」
「クククッ、怖いですね。私はただあなたの存在が知りたいだけですよ。」
「そんな、実験体を見る目で言われても説得力ないな。」
「厳しいですね。」
やっぱりこいつ気持ち悪いな。とっとと帰そ。
「俺はお前の要件は聞かんぞ。」
「あなたの知り合いが脅威にさらされても、ですか?」
「お前にそんな力はないな。」
「とにかく今日は帰れ。もう寝たいんだ。」
「おや、AIなのにですか?」
「あいにくさま、感情と自我があるんでな、寝たいという感情があるんだよ黒服。」
「黒服、とは私のことですか?」
「そうだ、なにか悪いか?それとも気に入らないか?」
「いえ、気に入りました。今後も黒服と呼んでくれるとありがたいです。」
「そうかい。」
「クククッ、やはりあなたは面白いですね。いいでしょう。今日のところは帰りましう。」
「二度と来んな。」
はぁ、もう寝るっていうのに厄介なのにターゲティングされたな。
まあいいか。生きているなら笑っておくか。
そう思いおれはメインシステムを停止した。
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俺の朝は早い。
朝の五時に起き、ACに乗り、不良共をしばきまわる
「排除させてもらおう」
「なんだコイツ!ぐへっ!」
「!あなたは、新しいごゆうz!」
「くそっ!どいつもこいつも使えない!死んで平伏しろ!私こそが不良だ!」
なんだコイツ等ご友人ボットと企業戦士もどきじゃん。まあいいとっととしばこう。
いやそれだけじゃ面白くないな。まだあいつキチゲ開放中だし、武装の威力試すか。
「頭の悪い見張り役。ご友人ご友人とやかましい技術担当しまいにはペロロとか言うよくわからない鳥もどきのためにサボる戦闘員!どいつもこいつもt!
うおあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
消えたみたいだな、良かったよ。
そうして不良をしばいたあとその中で指名手配のやつをヴァルキューレに連れて行く。
その時得た金で借金返済をする。FXもやっていたが稼げすぎたせいで受け取ってもらえなくなった。
ま、これが俺のモーニングルーティーンだ。
次回予告
「着実に借金返済できていき安心するハスラ。
私から言えば甘く見積もりすぎているといったところだな。」
「しかし、3億返せたあたりで例のポスター事件が起きる。」
「果たして彼は勝間に合うのかのか。それとも共倒れか。」
次回 砂漠の化け物退治。
「次回も壁越えといこう戦友。」
声:V.Ⅳラスティ
オーバードウェポンは。
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出さない。