Blue Archive -Document GUYS feat.LXXX-   作:LN58

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EX14 真打ち登場! 特捜チーム【GUTS-SAFETY(ガッツ・セイフティ)

 

◯特捜チーム【GUTS-SAFETY(ガッツ・セイフティ)】の成立

『前回』“シャーレの先生(物語の主人公)”であったロボット職員:マウンテンガリバーが今回のアビドス遠征において見たことのないウルトラマンやそれと同等の戦力となる味方の参入によって、戦力増強のために協力関係を築く上でキヴォトスにおける彼らの身元保証のための受け入れ先を検討することになった。

自分たちの行動の自由を保障する超法規的機関【連邦捜査部 S.C.H.A.L.E(シャーレ)】や怪獣退治のために組織した【キヴォトス防衛軍 CREW GUYS KIVOTOS(クルー・ガイズ・キヴォトス)】は学園都市:キヴォトスで生活する生徒たちのための機関であり、異邦人や異星人の取り扱いはグレーゾーンであったのである。

しかし、ウルトラマンと同等の戦力を提供してもらえるのは魅力的ではあるものの、建前上はいずれかの組織の指揮下に置かないと所属不明の不審者(アンノウン)となってしまうため、協力関係を結んだ異邦人や異星人の受け皿となる組織の設立が急務となった。

そこで頭を悩ませた“シャーレの職員”ロボット職員:マウンテンガリバーがせっかく作ってもらった特捜チーム【スーパーGUTS】のスーツを見て閃いたものが特捜チーム【GUTS-SAFETY(ガッツ・セイフティ)】の設立であり、現状としては【キヴォトス外人部隊】と言った表に出せない非正規特殊部隊となっている。

そのアイデアは戦場カメラマン:姫矢 ジュンから聞いた体験談に出てきたフランス外人部隊*1から着想を得たものであり、名目上は超法規的機関【連邦捜査部 S.C.H.A.L.E(シャーレ)】に直属の非正規特殊部隊【キヴォトス外人部隊】であり、構成員の情報は完全に秘匿されている。

本来は訓練生卒業後の配属先が後の【スーパーGUTSマーズ】ではなく、地球本国の【ネオスーパーGUTS】に派遣される予定の情報部の特務機関であったことも非正規特殊部隊の構成に一役買っているようだ。

 

このため、着想が【スーパーGUTS】のSの字を背負った紋章に由来し、組織名は『GUTSとSから始まるそれらしい言葉をかけあわせたもの』が考えられた。

名称の候補としては【GUTS-SECURITY(ガッツ・セキュリティ)】もあったのだが、キヴォトス人には過ぎたるウルトラマンと同等の戦力を取り扱う非正規特殊部隊が安全保障(セキュリティ)を看板に掲げるのは違和感があり、

他にも、警備会社(セキュリティ)を名乗らせるにはキヴォトス最大の軍事力【キヴォトス防衛軍】すら個人で超越する戦力を持った個人の集団では実態が過剰(ダミー会社)にも程があった。

そのため、自分たち自身が安全装置(セイフティ)をかけて その強大な力を戒める意味合いと、圧倒的銃社会であるキヴォトスと言う名の銃につけられた安全装置(セイフティ)となることを願ったダブルミーニングで【GUTS-SAFETY(ガッツ・セイフティ)】と名付けられた。

なお、元々の特捜チーム【GUTS】は"Global Unlimited Task Squad" すなわち『世界規模で無制限に仕事をするチーム』の略称であり、まさしく人間の手では対処しきれない災害や事象に対して働くウルトラマンが所属する組織のイメージに合ったものとなっている。

 

 

◯特捜チーム【GUTS-SAFETY(ガッツ・セイフティ)】の主要人物“シャーレの四大巨頭”

基本的にこれからの怪獣退治の主軸は失踪した“連邦生徒会長”の遺産である超法規的機関【連邦捜査部 S.C.H.A.L.E(シャーレ)】の強大な人事権を基盤として成立した防衛チーム【キヴォトス防衛軍 CREW GUYS KIVOTOS(クルー・ガイズ・キヴォトス)】と特捜チーム【GUTS-SAFETY(ガッツ・セイフティ)】となり、

特に、表向きは【連邦捜査部 S.C.H.A.L.E(シャーレ)】の関係者となる4人の人物が今作の中心人物“シャーレの四大巨頭”として物語を動かしていき、その時々に応じて同等の戦力となる部ごとのゲストと協働する流れとなっている。

その顔触れから、ほぼ【連邦捜査部 S.C.H.A.L.E(シャーレ)】の裏の顔とも言えるのが【GUTS-SAFETY(ガッツ・セイフティ)】である。

また、4人がそれぞれの相手と関係が発生しており、キヴォトスの謎の解明にも一役買っているが、全ての中心は1周目の先生であったコーイチ先生こと“シャーレの職員”ロボット職員:マウンテンガリバーであり、コーイチ先生を中心に集まった関係であると“シャーレの研究員”神代キヴォトス人:サーベラスは言う。

同時にこの4人の関係が現在のキヴォトスの人種構成の縮図であることも示唆されており、北条 アキラが生徒たちに代表されるヒト族、マウンテンガリバーがロボット族、サーベラスが獣人族、グレゴリオがキヴォトスの外からくる異邦人(エイリアン)の象徴となる。

後に、キヴォトスを滅亡させる厄災として加入することになる【ゲーム開発部】天童 アリスがゲームに喩えた時、『ドラゴンクエスト』や『ソード・ワールドRPG』のジョブを混同した“勇者パーティー”になっており、サーベラスからの人物評と同様に“シャーレの職員”ロボット職員:マウンテンガリバーが勇者(主役)のポジションに収まっている。

 

 

◯特捜チーム【GUTS-SAFETY(ガッツ・セイフティ)】の構成員

 

“シャーレの先生”地球人:北条 アキラ ……2周目の先生/ヒト族の象徴/賢者

 

“シャーレの職員”ロボット職員:マウンテンガリバー ……1周目の先生/ロボット族の象徴/勇者騎士

 

“シャーレの研究員”神代キヴォトス人:サーベラス ……2周目のお助けキャラ/獣人族の象徴/神官戦士

 

“シャーレの指導員”宇宙格闘士の帝王:グレゴリオ ……1周目のお助けキャラ/異邦人(エイリアン)の象徴/武闘家

 

 

“ユザレの末裔”秤 アツコ ……ロイヤルブラッド/アリウスの姫

 

 

“光の勇者”天童 アリス ……広い意味でキヴォトスの外から来た存在

 

“贖罪のセラフ”聖園 ミカ ……広い意味でキヴォトスの道から外れた存在

 

“暁のホルス”小鳥遊 ホシノ ……広い意味でキヴォトスの理から外れた存在

 

 


 

◯“シャーレの先生”地球人:北条 アキラ

→“シャーレの職員”ロボット職員:マウンテンガリバー

16年間もキヴォトスで生活していた割にはキヴォトス人らしからぬものを初対面の時から感じ取っており、更にはその時点では知る由もないはずの生徒やキヴォトスの事情も知り尽くした言動や立ち回りが見られており、

実際にその正体がM78ワールドとは異なる歴史を歩んだ地球:ネオフロンティアスペース出身の地球人であり、破滅の未来を迎えたキヴォトスから過去を変えるために機械の身体に意識を移してやってきた“シャーレの先生”コーイチ先生であることを知って全てに合点がいく。

 

基本的に不眠不休で疲れ知らずで『前回』“シャーレの先生”だった慣れた手つきでロボット職員:マウンテンガリバーが【連邦捜査部 S.C.H.A.L.E(シャーレ)】の仕事の大半をこなしてくれるため、

自身はキヴォトス中から寄せられてくるお悩み相談や膨大な事務作業に忙殺されることなくワーク・ライフ・バランスを保ちながら、M78ワールドで培われた優れた防災対策や防衛体制の構築に全力を尽くす役割分担ができており、

それによって、キヴォトス史上最大の軍事力【キヴォトス防衛軍 CREW GUYS KIVOTOS(クルー・ガイズ・キヴォトス)】を一から創り上げることに成功してキヴォトスの頂点に昇りつめていることから、

異なる歴史を歩んできてはいるものの同じ地球の出身であり、同じ価値観と同じ目標を共有する自身の半身として大切に思っている。

実際、事務処理以外にも別働隊の指揮や生徒たちとの交流も率先して行って北条先生の怪獣退治を支える縁の下の力持ちとして欠かせない存在であり、『前回』“シャーレの先生”だった自身が 経験上 困った点ややってもらうと助かる点などを実践してきた結果であった。

 

一方で、『本来の“シャーレの先生”がコーイチ先生だったのなら、それじゃあ“連邦生徒会長”と接点がない自分がキヴォトスに喚ばれた理由は何なのか?』ということで自身の存在意義を疑ってもいる。

 

 

→“シャーレの研究員”神代キヴォトス人:サーベラス

およそ3000万年以上昔の超古代文明の生き証人であり、学園都市:キヴォトスの謎に迫れる現地の協力者として“シャーレの研究員”としてスカウトしており、防衛体制の構築のために必要な物資を3000万年分の備蓄からタダで放出してくれる地下資源王としても非常にありがたい存在。

また、自身も光の眷属として光怪獣化した怪獣と一体化して勇ましく怪獣退治に参戦してくれるため、戦力としても非常に頼りになる存在であり、

自身の本体である最凶獣:ヘルベロスの石像が破壊されてもアビドス砂漠で惑星守護神:ギガデロスを探し出してからはウルトラマンよりも継戦能力が遥かに高い点で真っ先に前線を支える柱となる。

実際、光の眷属は 決定力に優れる代わりに繊細で長期の活動に不向きな光の巨人に代わって 前線の維持や陣地の構築などのために現地の環境に最適化された調整を施され、主役が遅れてやって来るまでの間を支え続ける役割が与えられているため、光の巨人よりも先に怪獣に喰らいついて光の巨人が来るまで持ちこたえるのは役割通りであるとして嬉々として受け入れている。久々に血が騒ぐとも。

 

世間的には学園都市:キヴォトスが成立する以前の古代史研究の権威として認識されているが、それ以上に絶世の美貌を持つ犬の獣人ということで、その良さがわかる獣人族やケモミミの生徒たちからは憧れの念を抱かれている。

他にも、現在では廃れてしまった超古代の秘儀に精通していることで、スピリチュアルなものに興味を持つ生徒たちの間でも話題になっており、それに加えた神代から続く超古代文明の光の勢力の生き残りとして蓄えてきた優れた識見で導くことで、北条先生とはちがった論理性で道に迷えるものたちを力強く諭していく。

現代となっては神秘になってしまった秘儀というものは、現代人からすれば非科学的なオカルトであっても、そのルーツとなる超古代文明の時代を生きたサーベラスからすれば()()()()()() ()()()()()()の確立された技術であるために神秘でも何でもない科学的なものだからこそ、確固たる論理性でもって語ることができるのだ。

そして、ウルトラマンを語る上で避けることができない『光とは何か』『闇とは何か』という議論を交わせる知性の持ち主ということで、互いの探究心を刺激し合える研究者仲間としてもリスペクトし合っている。

 

 

→“シャーレの指導員”宇宙格闘士の帝王:グレゴリオ

どちらかと言うと、『前回』“シャーレの先生”であったコーイチ先生から始まった縁であるため、そこまで関係が深いわけではないが、

“宇宙の帝王”として宇宙を渡り歩いて強豪たちと激戦を繰り広げてきたという経歴から、この宇宙に存在している宇宙人や宇宙怪獣の情報源として活用されており、同時にキヴォトスに来訪する宇宙人や宇宙怪獣との交渉役も任せることになっている。

 

一方で、怪獣頻出期が収まって軍縮を迎えた平和な時代にあって【アーカイブドキュメント(怪獣図鑑)】で詰め込んだ知識はあっても実際の宇宙人との対話の機会を持つことができなかった北条 アキラとしては身近な宇宙人として興味の対象となっており、

人類とは異なる生態や構造、文化や社会となっている宇宙人への理解を深めるために取材を重ねている他、ウルトラマンを虜にしてきた地球の食文化へのアピールも欠かさない。

 


 

◯“シャーレの職員”ロボット職員:マウンテンガリバー

→“シャーレの先生”地球人:北条 アキラ

『前回』キヴォトスを救うことができなかった不甲斐ない前任者(コーイチ先生)に代わって『今回』“シャーレの先生”になった人が完全に自分の上位互換と言える本職の小学校の先生でかつ完璧超人いうことで願ったり叶ったりで嬉しくもあり悲しくもあったが、

選ばれた人間が変身するウルトラマンしかいないネオフロンティアスペースとは異なり、ウルトラマンが種族単位で存在して半世紀に渡って一緒に怪獣と戦い続けているM78ワールドの人間なだけあり、その苦悩を理解して生徒のみならず自分にも親身に歩み寄ってくれる人物として心服している。

というより、本来は自分のために“連邦生徒会長”が用意してくれた【連邦捜査部 S.C.H.A.L.E(シャーレ)】の仕事の大半を自身が請け負っているとは言え、

“シャーレの先生”をしながら“GUYSの先生”として一から怪獣退治のための防衛体制の構築とキヴォトス史上最大の軍事力【キヴォトス防衛軍 CREW GUYS KIVOTOS(クルー・ガイズ・キヴォトス)】を一から創り上げた手腕は天才揃いのキヴォトスの各学園の生徒会長の才覚に匹敵するものがあり、その上で地球の文化を中心に今までのキヴォトスにはない新しいものを次々と広めていく姿に衝撃を受けることになった。

その最たるものが『前回』キヴォトスの破滅を招いた【アビドス高等学校】が抱える諸問題に対する解答を提示したことであり、ネオフロンティアスペースの方が人類圏が太陽系にまで広がって先進的にも関わらず、M78ワールドの地球人の知恵の深さに舌を巻くことになった。

そして、『前回』は光のピラミッドが出現したXデーから間もなく【アビドス対策委員会】からの支援要請を受けたのとは打って変わって時間の余裕や準備期間が『今回』あったとは言え、

自分では深い交流を持つことができなかったキヴォトス三大学園(BIG3)の生徒会長たち;【万魔殿】羽沼 マコト、【ティーパーティー】百合園 セイア、【セミナー】調月 リオと親交を深めて【キヴォトス防衛軍】の首脳陣として一致団結させている点で絶対に敵わないと思っている。

 

けれども、そんな自身の完全上位互換とも言える完璧超人がヒトからロボットに成り下がって生き恥を晒し続けた自分のことを誰よりも信頼して必要とし、自らの半身と評してくれたことに胸が熱くなるのであった。

 

そう、M78ワールドの地球人にあるのは単純な力の強さや知恵の深さだけではないのだ。数多くの凶悪怪獣や侵略宇宙人と共に戦ってくれたウルトラマンとの絆の深さが根底にあったのだ。

なお、他にもヒトからロボットになってしまったコーイチ先生のことを北条 アキラがすぐに受け入れられたのには、恩師:大山キャップの介護をしていたアンドロイド・エミの存在があり、侵略星人:ガルタン星人との戦いの中で戦死した城野 エミ隊員のことを知らされていたのが大きい。

つまり、生前はヒトだった誰かの記憶を移植されたロボットというのは北条 アキラの人生では初めての経験ではなかったからこそ、ロボット職員:マウンテンガリバーへの適切な気遣いができていたのである。

そう、破滅の運命にある学園都市:キヴォトスにもっとも必要だった怪獣退治の専門家として力強く生徒たちを導いてくれる存在であったと同時に、前任者であるコーイチ先生の苦労にも報いてくれる存在でもあったのだ。

 

 

→“シャーレの研究員”神代キヴォトス人:サーベラス

ネオフロンティアスペースの地球に現れた光の巨人とルーツを同じくする光の眷属であることから、キヴォトスが迎えることになる破滅が3000万年前の超古代文明を滅ぼした光と闇の最終戦争の再来であることを看破し、

たとえ場所や生まれがちがえども 光を継いだ同胞として“光”であることがどういうことなのかを神代から続く超古代文明の生き証人として指導してくれた“光”あるいは“心”の師匠となった。

それだけに他の誰にも明かしていないような胸中;自身が“(ティガ)”となって戦い、敗れ、力を失ってしまった失意の日々に光が差し込むようになり、最高の先生だと心服している北条 アキラにも言えないような悩みも打ち明けられる相手として信頼関係も確立している。

実際、本体である最凶獣:ヘルベロスの石像を破壊されて本来の姿になることができなくなっても、自身が光となることで新たな光怪獣と一体化して戦線復帰してみせた姿から、自身もまた“(ティガ)”になれなくても新しい力で怪獣と戦うことを望むようになり、超高性能ロボットであることを活かして対怪獣兵器と一体化する術を編み出して、姿形は違えど立派に肩を並べて怪獣退治を遂行する戦力になり得た。

 

本来は1周目でも会うことができたのだが、そのためにはXデーに【ゲヘナ】に現れた光のピラミッドに超古代文明の生き残りである“ユザレの末裔”である【アリウススクワッド】秤 アツコを連れてくる必要があるという物語開始直後の不可能な難題であるため、『前回』はそのまま超古代怪獣:ゴルザと超古代竜:メルバに光のピラミッドを破壊されて永眠することになった。

 

 

→“シャーレの指導員”宇宙格闘士の帝王:グレゴリオ

1周目における“シャーレの先生”と“ウルトラマンティガ”の二重生活を強いられることになったコーイチ先生の苦労を解消する大役を果たしてくれた大恩人であると同時にエデン条約を巡る大乱において【トリニティ総合学園】を守り抜いた救世主。

元々は1周目でXデーから程なくして届いた【アビドス対策委員会】の支援要請のためにアビドス砂漠に赴いて、そこでいくつかの事件と怪獣災害を経て、突如として専用の宇宙船で来訪して“超古代の伝説の巨人”への決闘(デュエル)を申し込んできたのが始まり。

事態が大きくならないうちにコーイチ先生が秘密裏に接触を試みて宇宙船内でスパーリングをした結果、『今はそうでもないが“帝王グレイ”が決闘(デュエル)を申し込むに値する実力者になる見込みはある』として気に入られることになり、

時にはウルトラマンティガに変装して手本を見せてやると言わんばかりにコーイチ先生の代わりに怪獣と戦い、最終的にはグレゴール人仕込みの型を習得して、次々と強敵を打ち破っていく原動力となっていった。

最終的には成長を遂げたコーイチ先生に対してあらためて決闘(デュエル)を申し込むまでになり、『前回』一番に支えてくれた戦いの師匠として、『今回』向こうが憶えているはずがなくとも誰に憚ることなくカイザー・コールを飛ばすほどに敬愛し続けている。

実際、“(ティガ)”になれなくなった現在でも、人の動きを再現できるロボット怪獣と一体化することができればグレゴール人仕込みの型を発揮することができるため、師匠:グレゴリオと弟子:コーイチ先生の息がピッタリのタッグマッチも可能。

 

なお、1周目では“ウルトラマンティガ”に変装して戦っていたこともあり、“シャーレの指導員”として【シャーレ】の所属になった時はヒトの姿に擬態していたが、

2周目ではロボット職員:マウンテンガリバー=コーイチ先生を気に入って代わりに戦ってくれるようになるのは同じだが、

戦力が充実していてウルトラマンティガに変装して戦う必要がないため、終始 本来の姿であるグレゴール人の黒い宇宙人の姿で過ごしており、それが1周目とは異なる関係性であることを象徴している。

 


 

◯“シャーレの研究員”神代キヴォトス人:サーベラス

→“シャーレの先生”地球人:北条 アキラ

3000万年以上も昔の神代から続く超古代文明の生き証人である神代キヴォトス人:サーベラスが認める真の賢者。

当代の知恵者としては天下無双の才覚の持ち主であり、故郷である地球が宇宙に誇れるものであることを証明するために己を磨き上げたことで何をやっても一流で洗練されており、

まさしくキヴォトスの頂点に立つ存在としてふさわしく、時代が時代なら王として歴史に名を刻み、神として崇められるほどの傑物だと褒め称えている。

しかし、M78ワールドのウルトラマンたちがあくまでも文明に干渉しすぎないようにしているのに倣ってキヴォトスに永住するつもりがないことも見て取っており、その高潔さは超古代文明においても貴重なものであった。

極めつけは、ウルトラマンが種族単位で実在しているM78ワールドの出身だからこそ、光の眷属:サーベラスの日常でもあった光の巨人が身近にいるのが当たり前という感覚と認識を共有でき、

その上で、平和な時代において怪獣の発生を抑止するためのマイナスエネルギーの研究から、きめ細かい精緻な人間観察や人間理解によって『光とは何か』『闇とは何か』というテーマの研究論文をまとめ、『光とは明るすぎず暗すぎることのない()()()()()()()()()()という理想状態である』という正規分布のグラフに現れた結論に至っていたことである。

それと同時に『ウルトラマンとなるに相応しい眩い輝きを放っているように見えたが、その中心になるのは光を照り返すだけの銀鏡の玉』という、これまでの人生で見たことも聞いたこともない性質から、本質が見極められない謎の存在としても興味の対象となっている。

 

 

→“シャーレの職員”ロボット職員:マウンテンガリバー

生まれや出身は異なっていても自分たちと同じ“光”を戴く同胞として神代キヴォトス人:サーベラスが親愛の情で接している悩める若者。

たとえ本来の肉体を失っても“光”と一体となることで自在性を発揮できることを諭したことで、“ウルトラマンティガ”になれなくても新たな力と一体化することで再起させることに成功している。

基本的に北条先生に対しては無双の才覚を持つ真の賢者として敬意を払っているが、コーイチ先生に対しては不思議な魅力を感じて可愛がっており、

北条先生が自ら人を集めていくのに対して、コーイチ先生の場合は自然と周りに人が集まっていく“光”の中心として、北条先生よりもコーイチ先生の方を物語の始発点として重視している節がある。

事実、自身の居城である光のピラミッドに入るために抜ける必要がある光の迷宮を突破できないのが北条先生であり、その意味ではサーベラスと対等の立場にあるのはコーイチ先生の方である。

逆に言うと、年長者として世話を焼きたくなるのがコーイチ先生の魅力であり、3000万年以上も昔の神代から存在している年長者の方が真の賢者として敬意を払う北条先生の方が異例の存在とも言える。

 

 

→“シャーレの指導員”宇宙格闘士の帝王:グレゴリオ

現代に復活して遭遇した好敵手。本来の肉体である凶暴獣:ヘルベロスの石像を破壊されたことで真の実力を発揮することができないため、単純な能力比較はできないものの、エキシビションマッチの結果ではほぼ互角の実力となっている。

また、暗黒宇宙で己の拳一つで成り上がった暗黒の戦士であるグレゴール星人:グレゴリオだが、頭ごなしに光の勢力と相容れない不倶戴天の存在と切り捨てるのではなく、暗黒拳を極めたことによって“光”を掴んだ存在と見なされており、

実際、弱肉強食が宇宙の真理であるとする暗黒宇宙で己の拳一つで成り上がった“宇宙の帝王”を自称する割には女子供への配慮を欠かさない紳士的なエンターテイナーとなっており、ロボット職員:マウンテンガリバーが誰に憚ることなく熱烈なカイザー・コールをするぐらいには善良な存在であることが見て取れる。

 

時代は違えども、どちらも歴戦の猛者として優れた技量を誇り、“宇宙の帝王”グレゴリオは力こそが全ての宇宙の真理を信奉したパワーファイターであるが、相手のあらゆる攻撃を受けきって それらをねじ伏せる圧倒的な力の差を見せつけて観衆を楽しませることを信条とした興行:帝王のエンターテイメントを体現したサービス精神があり、暗黒の戦士でありながら誇り高く正々堂々としている。

一方、“地獄の釜の番人”サーベラスは光の眷属として闇の勢力との戦いを誉れを獲得するための狩りと見なしており、ある程度の品格と礼節はあるものの、目的のためには正義の側のはずが割と卑劣な手段を使うことにも躊躇がなく、この辺りは純粋な戦闘員ではなく【ゲヘナ】の豊饒の大地を司る管理人としての立場と責任がそうさせているところがある。

そのため、光と闇の両者の性質は世間一般がイメージしている善悪が入れ替わっているようなところがあるが、それだけに己の正義や価値観に拘泥しない柔軟な思考があり、それ故にコーイチ先生の中心とした“光”で結ばれた縁で繋がることができている。

 


 

◯“シャーレの指導員”宇宙格闘士の帝王:グレゴリオ

→“シャーレの先生”地球人:北条 アキラ

自分とはまったくちがったやり方で女子供を慰撫して救おうとして様々な分野で精力的に活動し、一から史上最大の軍事組織と防衛体制を構築して万人から支持される、キヴォトスの頂点に立つ存在という帝王でかつキヴォトス中を盛り上げるエンターテイナーということで対抗心と尊敬の念を同時に抱かせることになった賢王。

また、本人はあくまでも怪獣退治の専門家として喚ばれた立場を崩さず、各学園の独立自尊を支援するだけに留めて独身を貫いている硬派な態度と高潔さもまた自身と共通する点ということで共感を得ている。

だが、それはそれとして、地球を訪れたウルトラマンが虜になった地球の食文化の伝道師として振る舞われる料理の数々に舌鼓を打つことになる。

 

 

→“シャーレの職員”ロボット職員:マウンテンガリバー

『前回』は折角遥々と超古代の伝説の巨人を訪ねて辺境の惑星まで来て変身者であるコーイチ先生とまずスパーリングで相見えたものの、想像以上に素人だったので一気に興味を失うものの、

女子供である生徒たちが自治区の中枢を担いながらも同時に銃犯罪に身を窶しているキヴォトスの惨状に加えて、怪獣災害まで起きて滅亡への秒読みが始まっている状況をどうにか変えたいと必死に縋りつこうとする魂の一撃を受け止めたことで、まさしく光るものを感じて自ら鍛え上げて決闘(デュエル)しようと目論み、師弟関係となった。

ウルトラシリーズの宇宙人は地球人への擬態も当たり前のようにできるので、コーイチ先生に戦い方を見て学べとばかりに“ウルトラマンティガ”に変装して怪獣退治をやってのけたり、時には本物と入れ替わるスイッチ戦法で強敵を撃破したりと、コーイチ先生の怪獣退治を大いに支えた。

一方、本人としては常に正々堂々としていて自身が宇宙人であることを隠す必要もないのだが、現地の事情を汲んで地球人の姿に擬態して“シャーレの指導員”として【連邦捜査部 S.C.H.A.L.E(シャーレ)】に所属していた。

最終的に宇宙格闘士:グレゴール人仕込みの型を習得して次々と凶悪怪獣や侵略宇宙人を撃破して実力を身に着けていったコーイチ先生に対して、ついに『時は来た』と決闘(デュエル)を申し込むことになり、弟子の成長を見届けることになった。

 

その甲斐なくコーイチ先生が闇の勢力に敗れて、機械の身体に意識を移して破滅の未来を変えるべく過去の世界に送り込まれた末に、『今回』孤独に苛まれながらも使命に生きた16年間の積み重ねで、結果としてキヴォトス史上最大の軍事力【キヴォトス防衛軍】が成立して状況が『前回』とは大きく変わっている。

そのため、“ウルトラマンティガ”になれなくなったことでグレゴリオが求めていた超古代の伝説の巨人と決闘(デュエル)が不成立となってキヴォトスに留まる理由がなく、『前回』と同じように味方になってくれないと心配となっていたが、

代わりに神代から続く超古代文明の生き証人である光の眷属:サーベラスが決闘(デュエル)を引き受けたことでその闘争心を満足させることになった。

また、『前回』師弟関係だったため、グレゴリオの在り方や立居振舞を理解しているため、辺境の惑星に来たばかりの“帝王グレイ”を心を込めて出迎えたことで機嫌を取ることにも成功しており、

更には機械の身体に意識を移しても師匠から受け継いだ熱き魂を込めた一撃を披露することになったため、『前回』とはちがった経緯で出会ってすぐのグレゴリオに気に入られることとなった。

一方、『前回』と『今回』で本来の姿と仮の姿の状態が入れ替わっているように両者の関係性は変化しているものの、同じように『前回』と『今回』で取り巻く人間関係も大きく変わっているため、この師弟に限った話ではない。

 

 

→“シャーレの研究員”神代キヴォトス人:サーベラス

辺境の惑星で出会った好敵手。本来の目的は超古代の伝説の巨人との決闘(デュエル)だったが、光の巨人に仕える光の眷属として代わりに決闘(デュエル)を受けてくれたことで久々に血湧き肉躍るものとなったことで本気を出せそうになっていたが、途中で怪獣災害が発生して即刻中断となって神聖な決闘(デュエル)を邪魔されて再戦を誓う。

人間の能力を素の状態で超越しているウルトラ怪獣な2人ではあるが、基本的な価値観は“強きを挫いて弱きを助ける”という方向性で共通しており、女子供を守ることを当然として誇りを抱いているため、まさしく女子供である生徒が苦しみ喘いでいるキヴォトスの窮状に心を痛めていることから、生徒たちに優しく接するのも同じ。

 

 


 

 

“GUYSの先生”北条先生(2周目の先生)

本名 北条 アキラ*2

出身 M78ワールド(メビウスペース)

原隊 CREW GUYS JAPAN(クルー・ガイズ・ジャパン)

肩書 シャーレの先生

変身 ウルトラマン80……妄想ウルトラマン80

変身方法 ブライトスティック(ウルトラレプリカ)

変身理由 ウルトラマンの心……マイナスエネルギー

代替手段 タイガスパーク

来訪理由 “連邦生徒会長”による召喚?……アンノウンハンドによる召喚

固有武器 トライガーショット

武器種 HG(ハンドガン)

役割 SPECIAL

クラス サポーター

ポジション MIDDLE

遮蔽物 -

攻撃タイプ ノーマル

防御タイプ 通常装甲

 

通常版。本来は流れ弾が一発でも中ったら致命傷になるため、後方支援に徹して前線指揮は避けるべきなのだが、時には自ら打って出る必要もあるということで、決して臆病者ではないことを証明することとなる。

司令官としてではなく、部隊長として前線に出た場合、キヴォトスでも天才揃いの各学園の生徒会長に匹敵する才覚と指揮能力を発揮する。が、やっぱり危ないので指揮官の側で支援射撃に徹することになる。

 

攻撃タイプこそノーマルだが、キヴォトスの科学力を超えた技術の結晶である光線銃の補正として全ての防御タイプに対してEffective(ダメージ1.5倍)になるため、あらゆる敵に対して一定の効果を見込める。

ただし、北条先生の信念として女子供に銃を向けることは意地でもしないため、『敵として現れる生徒に対しては攻撃できない』という最大の欠点を持つ。

スキル構成はトライガーショットの3色のシリンダーをチェンジして使い分けるシンプルなものとなっており、生徒に対しては無力であるが、それ以外に敵に対しては常にEffective(ダメージ1.5倍)の支援射撃を浴びせまくるので非常に使いやすい。

赤色はアキュートアロー(レーザービーム)を撃ち出し、黄色はバスターブレット(強力火炎弾)、青色はメテオール弾:キャプチャー・キューブを発射することが可能。

特に、【EXスキル:メテオール弾<キャプチャー・キューブ>】が戦術の要であり、1分間だけ敵の攻撃を防ぐことができるドーム状の青いバリアフィールドを発生させるビームを放ち、敵の攻撃からピンポイントで味方を守り、有害物資が飛散するのを防ぐことができることから敵に使えば行動を妨害することができるため、汎用性が極めて高い。

また、【サブスキル:GUYS Sally Go!(ガイズ・サリー・ゴー!)】は味方が与える攻撃が敵の防御タイプを無視してEffective(ダメージ3/2倍)となり、敵からの攻撃がSlight(ダメージ2/3倍)になるため、弱点特化ではない混成編成の戦力が大幅に増加する。

逆に弱点特化の編成だとダメージ倍率が下がってしまうため、編成する場合は敵戦力に生徒が現れないことを前提にどんな攻撃もSlight(ダメージ2/3倍)にする防御効果と、メテオール弾:キャプチャー・キューブを有効活用しよう。

その特性上、生徒に攻撃ができないために【戦術対抗戦】では耐久目的でしか使えない上、【総力戦】のタイムアタックでは逆に味方の攻撃力を下げてしまう足手まといになるため、エンドコンテンツでは最適解には成り得ないものの、

全体的に汎用性に特化したシンプルで使いやすいスキル構成のおかげで、コンボやシナジーを考える必要のない気楽なカジュアルプレイでは決して腐ることがない性能のため、

キヴォトスの生徒たちが学園の垣根を越えて手を取り合ってエンドコンテンツまで極めたら『キヴォトスの生徒たちの独立自尊を願う自分は必要なくなって安心してキヴォトスを去ることができる』という本職が小学校の先生でかつウルトラマンの心を教育現場で実践する北条先生の在り方に即したデザインとなっている。

 

 

“GUYSの先生”北条先生(2周目の先生)

固有武器 ライザーガン

武器種 HG(ハンドガン)

役割 STRIKER

クラス サポーター

ポジション MIDDLE

遮蔽物

攻撃タイプ 神秘

防御タイプ 通常装甲

 

コスプレ仕様。恩師:大山キャップと憧れのヒーロー:矢的 猛(ウルトラマン80)が所属していた防衛チーム【UGM】の男女共通のデザインのオレンジ色のテカテカしたUGMスーツを着用している。

その性能は四半世紀後の後継組織【GUYS】のものには当然劣るが、その時点で基本仕様はM78ワールドの地球の科学技術の一つの到達点に至っており、耐熱・耐寒性に優れ、外気温が摂氏1500度から零下100度までなら服の内側を常時26度に保つことができる。放射能や有害光線を防ぐことさえもできる。

 

ライザーガンは子供にも取り扱えるほどの軽量銃で通常はビーム弾を発射するが、カートリッジを交換することで火炎放射器や麻酔銃としても機能する。

特筆すべきは、ウルトラシリーズでは初となる武器としても使える太陽エネルギーを凝縮した変身アイテム:ブライトスティックをライザーガンのアタッチメントとして使用できる点で、

特殊な光線を発射して民間人に紛れ込んだゴルゴン星人の正体を暴き、ザタン星人を射殺し、バリアを発生させてギマイラが発射した光線を弾き飛ばしている。

 

御自らがSTRIKERとして出撃し、ブライトスティックによって攻撃タイプが神秘でかつ開幕直後に発動する【EXスキル:ブライトスティック】によってシッテムの箱の守り(アロナ・バリア)に匹敵する無敵状態が付与されており、ダメージを肩代わりする専用のパワーゲージが切れた瞬間に撤退となる特殊仕様となっている。

愛用品:UGMスーツによって持続ダメージや状態異常を無効化してシールド値を強化するため、運用するなら強化は必須。

ただし、北条先生の信念として女子供に銃を向けることは意地でもしないため、『敵として現れる生徒に対しては攻撃できない』という最大の欠点を持つ。

通常版と同様に銃の機能を使い分けるデザインとなっており、状況に応じてカートリッジ交換で麻酔弾や火炎放射器による状態異常をバラ撒き、EXスキルでバリアを延長すると同時にアタッチメントとして接続したブライトスティックの銃撃で相手のバフ効果を無効化する。

このため、状態異常に弱い敵やバフ効果を多用してくる敵に対しては滅法強いが、全体的に火力不足であるため、純然たるサポーターとなっているが、

発動条件がゲキムズの【サブスキル:ウルトラマン因子】が発動すると一転して劇的に性能が強化されるため、エンドコンテンツを極めようとしなければ汎用性の塊である通常版と比べて、低スペックのサポーターから一気にハイスペックの超人へと変身するという玄人好みの性能となっている。

 

 


 

 

“GUTSの先生”コーイチ先生(1周目の先生)

本名 光山 航一郎(みつやま こういちろう)*3

出身 ネオフロンティアスペース

原隊 スーパーGUTS

肩書 シャーレの職員

変身 (ウルトラマンティガ)

変身方法 (スパークレンス)

変身理由 受け継がれた超古代の光

代替手段 電脳接続(リンクアップ)

来訪理由 “連邦生徒会長”による召喚

固有武器 GUTSハイパーランチャー

武器種 RG(レールガン)

役割 SPECIAL

クラス タクティカル・サポート

ポジション MIDDLE

遮蔽物 -

攻撃タイプ 神秘

防御タイプ 特殊装甲

 

通常版。レールガン<光の剣:スーパーノヴァ>を本来の持ち主である【ゲーム開発部】天童 アリスに渡した後、主力装備がGUTSハイパーランチャーになっており、属性が完全に通常版アリスと同じになっているのが特徴。

ただし、対怪獣兵器と電脳接続(リンクアップ)して火力支援を行うタクティカル・サポートなので、実際にはチームで役割が被ることがなく、

ウルトラマンに変身できなくなっていても、このリンク状態によって対怪獣兵器へと“変身”しているような強力な戦力となっている。

 

破格の威力を誇るGUTSハイパーランチャーによる援護攻撃が超強力であるが、その分だけ発射間隔が空くのが難点であり、一撃の火力に全てを賭ける内容となっており、【ゲーム開発部】天童 アリスがSPECIALになったような性能と言える。

ただし、北条先生と同様で女子供に銃を向けることは意地でもしないため、『敵として現れる生徒に対しては攻撃できない』という最大の欠点を持つ。

一方で、EXスキルで対怪獣兵器と電脳接続(リンクアップ)することでタクティカル・サポートとして出撃することになり、相手の防御タイプに応じた攻撃を繰り出すため、【総力戦】では圧倒的な破壊力を叩き出す切り札となる。

 

 

ロボット職員:マウンテンガリバー

固有武器 光の剣:スーパーノヴァ

武器種 RG(レールガン)

役割 STRIKER

クラス タンク

ポジション BACK

遮蔽物

攻撃タイプ 貫通

防御タイプ 特殊装甲

 

初期版。レールガン<光の剣:スーパーノヴァ>を本来の持ち主である【ゲーム開発部】天童 アリスに渡すまで主力武器として使っていた頃のもの。攻撃タイプ:貫通になっている。

 

鈍重な巨体でありながら両肩のワイヤーアンカーによって高速移動をしながら電磁装甲で味方を守る立ち回りをする異色のスキル構成の遠距離タンクであり、実質的に設定されたポジションが有名無実となっている。

EXスキルのワイヤーアンカーによるポジション移動で敵の攻撃を回避しながら通常攻撃が複数の敵を貫通する仕様のRG(レールガン)の猛威を撒き散らすことも可能であり、汎用性が極めて高い。

ただし、北条先生と同様で女子供に銃を向けることは意地でもしないため、『敵として現れる生徒に対しては攻撃できない』という最大の欠点を持つ。

また、RG(レールガン)の連射速度に加えて鈍重な巨体のために被弾率が高く、いくら頑丈であっても電磁装甲に頼りきりでワイヤーアンカーによるポジション移動を濫用していれば、デカい的ということであっという間に戦闘不能に追い込まれてしまう。

付け加えて、本来の持ち主である【ゲーム開発部】天童 アリスのようにRG(レールガン)をチャージしないで運用しているため、役割通りにタンクとしてアタッカーの彼女とは火力面で劣っている。

それでも、EXスキルのポジション移動を駆使した遠距離タンクという攻守万能の盾となるため、運用次第でキヴォトスでも指折りの実力者たちとも単独で渡り合えるほどの戦闘能力を発揮することが可能。

 

 

ロボット職員:マウンテンガリバー

固有武器 ディバイトランチャー

武器種 BR(バトルライフル)

役割 STRIKER

クラス タンク

ポジション FRONT

遮蔽物

攻撃タイプ ノーマル

防御タイプ 特殊装甲

 

決戦仕様。ウルトラシリーズ最高クラスの対怪獣用携行火器:ディバイトランチャーを装備した状態であり、対スペースビースト用大型分離銃としての機能を使い分けることであらゆる距離での戦闘に対応できる。

 

攻撃タイプこそノーマルだが、キヴォトスの科学力を超えた技術の結晶である光線銃の補正として全ての防御タイプに対してEffective(ダメージ1.5倍)になるため、あらゆる敵に対して一定の効果を見込める。

通常攻撃のディバイトランチャーの威力は絶大だが 軽量で安定性に富んだAR(アサルトライフル)よりも攻撃力重視で取り回しに難があるBR(バトルライフル)のため、

その分だけ連射速度に劣るのを他の武器で隙を埋めて 会心の一撃を叩き込むコンセプトの、これまた異色のマルチウェポン・クリティカルアタッカー。

グリップとマルチトリガーパーツを組み合わせることで威力は低いが携帯性に優れるディバイトシューター(ハンドビームガン)、分割パーツを組み替えることで連射性能に優れるディバイトガンナー(ビームマシンガン)に変形し、電磁装甲を展開しながら破格の威力の通常攻撃を誇るディバイトランチャーの会心の一撃をお見舞いする。

ただし、北条先生と同様で女子供に銃を向けることは意地でもしないため、『敵として現れる生徒に対しては攻撃できない』という最大の欠点を持つ。

また、分類が異なる武器へと次々と切り替えていくため、攻撃を間断なく叩き込むことができるものの、武器がBR(バトルライフル)なのにどんどん前に出ていってディバイトシューターやディバイトガンナーばかりを撃ちまくって、肝腎のディバイトランチャーによる一撃を叩き込む暇がなくなって役割放棄しかねないことから、EXスキルで強引にディバイトランチャーで攻撃させる工夫が必要となる。

それさえ解消できれば、どんな敵に対してもEffective(ダメージ1.5倍)の通りの良さから繰り出すハチャメチャなダメージ倍率の会心の一撃であらゆる敵を粉砕していくことになる。

 

 

ロボット職員:マウンテンガリバー

固有武器 光の剣:デキサス

武器種 RG(レールガン)

役割 STRIKER

クラス タンク

ポジション FRONT

遮蔽物

攻撃タイプ ノーマル

防御タイプ 特殊装甲

 

突撃仕様。GUTSウイング2号を模したマルチプルビームランチャー<光の剣:デキサス>による銃剣形態(バスターソード)突撃形態(サーフボード)を使い分けて戦う。

距離に応じて大剣で薙ぎ払い、長距離射撃を加え、電磁装甲で守りも完璧であり、大剣による薙ぎ払いは相手を大きく怯ませる効果を持つ。

 

攻撃タイプこそノーマルだが、キヴォトスの科学力を超えた技術の結晶である光線銃の補正として全ての防御タイプに対してEffective(ダメージ1.5倍)になるため、あらゆる敵に対して一定の効果を見込める。

ただし、北条先生と同様で女子供に銃を向けることは意地でもしないため、『敵として現れる生徒に対しては攻撃できない』という最大の欠点を持つ。

モーション中によって【EXスキル:ハイパーレールガン<デキサスビーム>】の効果が変化し、大剣として使っている最中はデキサスビームをまとった究極の斬撃、射撃中はそのまま極太ビームを照射し、移動中もしくはリロード中は突撃形態になって吶喊するヒロイックなものとなる。

 

 

“GUTSの先生”コーイチ先生(1周目の先生)

固有武器 ガッツブラスター

武器種 HG(ハンドガン)

役割 STRIKER

クラス アタッカー

ポジション FRONT

遮蔽物

攻撃タイプ ノーマル

防御タイプ 通常装甲

 

1周目仕様。生身の人間だった頃のコーイチ先生の姿。特捜チーム【スーパーGUTS】の気風によってイケイケであるため、一発でも流れ弾が中ったら致命傷を負うとわかっていても時には生徒たちと共に吶喊し、シッテムの箱の守り(アロナ・バリア)によって銃弾がまったく中たらない奇跡により、その勇猛さをキヴォトス中に知らしめることになった。

 

攻撃タイプこそノーマルだが、キヴォトスの科学力を超えた技術の結晶である光線銃の補正として全ての防御タイプに対してEffective(ダメージ1.5倍)になるため、あらゆる敵に対して一定の効果を見込める。

ただし、北条先生と同様に女子供に銃を向けることは意地でもしないため、『敵として現れる生徒に対しては攻撃できない』という最大の欠点を持つ。

また、キヴォトス人と比べて極めて脆弱な地球人であるため、常に即死の危険性があるのだが、それなのに生徒たちと一緒に吶喊してしまうという死にたがりな行動を取ってしまうが、色彩の嚮導者:プレナパテスと同様にあらゆる攻撃が通用しない無敵状態となっている。

しかし、開幕直後に発動してHP代わりにダメージを肩代わりする【EXスキル:シッテムの箱の守り(アロナ・バリア)】のパワーゲージが実質的な耐久力となっており、これが尽きると撤退になり、HPが死にステータスとなっている。

とにかくリソースをEXスキルに回すことでゲージを回復させて無敵状態を維持して最前線で暴れさせる爆弾戦法を持ち味としており、

愛用品:ガッツアーマーによって持続ダメージや状態異常を無効化してシールド値を強化するため、運用するなら強化は必須。性能もUGM版北条先生のものより高い。

スキル構成も【スーパーGUTS】の最大の武器である“決して諦めず前に進もうとする心”に因んだ攻撃特化になっており、

生徒に対して攻撃ができない代わりに【総力戦】では全ての攻撃がEffective(ダメージ1.5倍)になることにプラスしてバフが盛り盛りになるため、ウルトラシリーズでも上位に食い込む戦績の防衛チーム出身であることを納得させる超脳筋アタッカーとなる。

そのため、超高コストのEXスキルを何とか高速回転させて【総力戦】でコーイチ先生を最後まで暴れさせるか、歩数を稼ぐことでパワーゲージが回復する点から前進制圧での速攻運用をメインに据えるのが考えられる。

ただし、結果として後任の北条先生とは得意分野や運用法が対極的なものとなっており、自分一人で突っ込んで何とかしようという無鉄砲ぶりが反映されているとも言え、

あらゆる敵に対してEffective(ダメージ1.5倍)である反面、相性の良い生徒で弱点を突くことができた時の方がダメージ倍率が絶対いいため、最終的にエンドコンテンツからは脱落していくことになる運命である。

 

 


 

 

“地獄の釜の番人”神代キヴォトス人:サーベラス(2周目のお助けキャラ)

本名 サーベラス*4

出身 オリオン座/M78星雲:光の星雲

原隊 光の勢力

肩書 シャーレの研究員

変身 (最凶獣:ヘルベロス)

変身方法 (スパークレンス)

変身理由 光の眷属

代替手段 光怪獣融合(フュージュンライズ)

来訪理由 光と闇の最終戦争の再開

固有武器 サークルアームズ

武器種 BG(ボウガン)

役割 STRIKER

クラス アタッカー

ポジション MIDDLE

遮蔽物

攻撃タイプ 神秘

防御タイプ 弾力装甲

 

通常版。超古代兵器:サークルアームズによって距離を問わない白兵戦をこなすことができ、犬の獣人の身体能力を活かして二足歩行と四足歩行を瞬時に切り替えることによって圧倒的な機動力を発揮する。

が、生身でも凶暴獣:ヘルベロスの力を行使できるため、別に武器なんてなくても十分に戦えるのはここだけの秘密。

 

北条先生とはちがって女子供に銃を向けることを躊躇しないため、特に制約なく運用ができる。

ターゲットに設定した敵との距離に応じてサークルアームズの形態を使い分けており、EXスキルによって指定した位置によって形態ごとの猛攻撃を浴びせることが可能。

サークルアームズ<ソードモード>は扇状の範囲攻撃、<クローモード>は威力特化の単体攻撃、<アローモード>は一直線上の貫通攻撃となる。

そのため、EXスキルで有利なポジションを常に取り続けることで一方的な展開にすることが可能である他、

遮蔽物に隠れた敵に対して彗星のように尾を引く軌跡を描いて回り込む曲射を放つため、遮蔽物に隠れる敵を一方的に打ちのめすことができる。

その反面、通常攻撃がBG(ボウガン)扱いのアローモードの連射速度や弾速に難があり、真正面からの撃ち合いになると打たれ弱いため、EXスキルを高速回転させてポジション取りを重視するか、遮蔽物を召喚する生徒と組ませるといい。

また、【サブスキル:絶世の美貌の獣人】によって、敵として現れるケモミミの生徒や獣人族に対して圧倒的有利を取れるため、ピンポイントメタとしても起用する価値がある。

 

 


 

 

“宇宙の帝王”宇宙格闘士の帝王:グレゴリオ(1周目のお助けキャラ)

本名 グレゴリオ*5

出身 ヘラクレス座/M-16惑星:グレゴール星

原隊 宇宙格闘士組合

肩書 シャーレの指導員

変身 宇宙格闘士:グレゴール人

変身方法 巨大化

変身理由 本来の姿

代替手段 魂の共鳴(シンクロナイズ)

来訪理由 超古代の伝説の巨人との決闘

固有武器 ヘビーアームズ

武器種 MG(マシンガン)

役割 STRIKER

クラス タンク

ポジション FRONT

遮蔽物

攻撃タイプ 爆発

防御タイプ 軽装備

 

通常版。左手に盾付きのダブルガトリングガンと右手にアーミーナイフを構えており、追加装備で両脇に重機関銃、両脚に打ち上げミサイル、両肩にミサイルポッドがついている。

武器なんてなくても己の拳一つで破壊光線を撃てるので、あくまでも女子供に自身の勇姿を見せつけるためにエンターテイメント性を重視したものであり、

実用性は皆無だが、本人の身体能力がキヴォトス人を超越しているため、観衆を楽しませるための装備で敵陣を無茶苦茶にすることができてしまえる。

 

北条先生とはちがって女子供に銃を向けることを躊躇しないため、特に制約なく運用ができる。

重装備ではあるが重装甲ではないランボースタイルであるため、防御タイプは軽装備となっている。

【EXスキル:フルオープンアタック】で同時発射されるクラスター弾が法外な攻撃範囲を誇っており、通常攻撃のダブルガトリングガンも洒落にならない威力と連射力をしているため、攻撃面に関しては文句なしにトップクラスである。

しかし、エンターテイメント性を重視して、敵の攻撃を真正面から受け止めてからねじ伏せる反撃主体のタンクとなっていることから、回避するなんて以ての外となっている。

更に、遮蔽物を利用している者(守備表示のモンスター)に対して敵味方問わず【サブスキル:帝王の鼓動】で強烈なデバフを与えるため、性能を活かし切るためには遮蔽物を利用しない生徒でチーム編成する必要があり、逆に遮蔽物を利用する敵が必要と、他者に求めるものが多すぎるのが難点と言える。

文字通り、エンターテイメント性を追求したお気楽バトルのための能力設定であり、【戦術対抗戦】では無類の強さでも、遮蔽物に身を隠す必要がない強大な敵との戦いが常の【総力戦】では味方を苦しめるだけのものになってしまう。

結果、そのまま蜂の巣にならないようにダメージに気を配りながら反撃を行う固定砲台と化しており、極めてわかりやすい運用法になると同時に扱いが難しいものとなっている。

 

 


 

 

第2の適能者(The Second)”戦場カメラマン:姫矢 ジュン

本名 姫矢 准

出身 <N>のワールド(ネクサスペース)

原隊 (戦場カメラマン)

肩書 (戦場カメラマン)

変身 ウルトラマンネクサス ジュネッス

変身方法 エボルトラスター

変身理由 受け継がれた絆の光

代替手段 (絆の光の継承)

来訪理由 絆の光に導かれて

固有武器 ブラストショット

武器種 HG(ハンドガン)

役割 STRIKER

クラス ヒーラー

ポジション MIDDLE

遮蔽物

攻撃タイプ 神秘

防御タイプ 軽装備

 

コラボキャラ。スペースビーストを使役する闇の巨人:ダークメフィストとの激戦で生死不明になっていたが、光に導かれたことで謎の学園都市:キヴォトスに流れ着いてしまった設定。

 

ブラストショットは変身アイテム:エボルトラスターともに適能者(デュナミスト)に与えられる銃であり、ウルトラシリーズでは武器を兼ねる変身アイテムは数あれど、()()()()()()()()()()()()()()()()()は今現在でもブラストショットのみである。

グリップを伸ばしたエア・バーストモードでバレルのポンプアクションで弾を装填、トリガーを引くことでは強力な真空波動弾を発射し、その威力は小型のスペースビーストであれば一撃で消滅させられるほど。更にこの真空波動弾はバリアとしても使用できる。

他にも、幻影を見て暴走していた孤門の額を撃つことで彼に憑依していたビーストを消滅させて救出したこともある。

グリップを折り曲げたガンモードはストーンフリューゲルを呼ぶためのモードであり、ポンプアクションは必要なく、空に向かって撃つことでストーンフリューゲルを呼ぶ。

呼んでいる最中は適能者(デュナミスト)はバリアで守られているため、いかにビーストを倒せるディバイトランチャーであろうと適能者(デュナミスト)を攻撃できない。

玩具版ではガンモードでの通常銃撃も可能であり、威力重視のエア・バーストモード、連射重視のガンモードという使われ方が想定されていたのかもしれない。

 

本作ではガンモードでの連射が通常攻撃、エア・バーストモードの真空波動弾がノーマルスキルとなっており、EXスキルでストーンフリューゲルで範囲内の味方のHP回復を行い、同時に自身はバリアによって無敵状態となる。

ただし、北条先生と同様で女子供に銃を向けることは意地でもしないため、『敵として現れる生徒に対しては攻撃できない』という最大の欠点を持つ。

【ノーマルスキル:ブラストショット<エア・バーストモード>】がとにかく強力で、真空波動弾が敵の攻撃を掻き消してしまうため、撃ち合いでは圧倒的に有利。

また、超高コストの【EXスキル:ストーンフリューゲル】で召喚されるストーンフリューゲルによる範囲回復は追尾機能付きで激戦の最中でも確実な回復が果たされることで戦力の立て直しが可能で、ストーンフリューゲルを召喚した本人も無敵状態になるために攻守共に隙がなく、コラボキャラの中では最上位の性能を誇る。

それどころか、【サブスキル:光は絆だ】によって自身が力尽きた時に味方の状態異常を回復して無敵状態にして退場するという最高すぎる置き土産まであるため、神秘が力になるキヴォトスの環境ならではの超性能となっている。

ただし、原作で文字通りに命を削る激戦の数々によって衰弱していった宿命もあり、本人はあくまでも戦場カメラマンでしかないために正規の戦闘訓練を受けている北条先生やコーイチ先生と比べるとステータスが貧弱であり、

よくよく考えるとEXスキルとサブスキルの相性が悪く、EXスキルで範囲回復もできて本人は無敵状態となるのにサブスキルが発動してしまうような状況は明らかに戦線が崩壊しているし、EXスキルで長生きしていると発動することのないサブスキルが宝の持ち腐れとなってしまう。

また、ヒーラーとしては破格の攻撃性能を併せ持つが、超高コストのEXスキルを活かし切ることができなければ貧弱なステータスのためにあっさりとサブスキルを発動して退場してしまうため、この点を逆手に取ったサブスキル目当ての人の屑作戦を戦術に組み込めてしまえる。

 

――――――適能者(デュナミスト)に待ち受ける過酷な運命を操るアンノウンハンドとは画面の前のきみだった?

 

 

ウルトラマンの基本能力

形態 ウルトラマンネクサス ジュネッス ウルトラマン80 マルチタイプ(ウルトラマンティガ) パワータイプ(ウルトラマンティガ) スカイタイプ(ウルトラマンティガ)

身長49m 50m 53m 53m 53m

体重4万4千t 4万4千t 4万4千t 4万4千t 4万4千t

ジャンプ力 700m 800m 500m 1000m

走行速度 マッハ1.3 マッハ1.5 マッハ1 マッハ2

飛行速度マッハ3.8 マッハ9 マッハ5 マッハ3 マッハ7

水中速度 630kt マッハ1 マッハ1 マッハ2 

必殺技オーバーレイ・シュトローム サクシウム光線 ゼペリオン光線 デラシウム光流 ランバルト光弾

 

*1
フランス外人部隊の象徴は「7つの炎の手榴弾」である。

*2
モデル:北条 明……『ウルトラマン80』初期脚本『新ウルトラマン〈君にもなれるウルトラマン〉』

*3
モデル1:シズマ ミツクニ モデル2:ヒカリ 超一郎 モデル3:マウンテンガリバー5号 モデル4:レミュエル・ガリバー

*4
モデル1:ギリシャ神話のケルベロス モデル2:エジプト神話のアヌビス モデル3:ローマ神話のプルートー

*5
モデル1:ジャック・アトラス モデル2:車田 正美の漫画作品 モデル3:ウルトラマンダイナ

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