前回のあらすじ。
『そーれっ☆ご褒美の腹パンよ♡』
「ガッハッ」
『おかしい奴を亡くした⋯』(*-人-)
「生きとるわ!!!」
腹パンされたカッチャソ
翌日。
「じゃ次の英文のうち間違っているのは?」
(普通だ)
(普通だ)
(くそつまんね)
(関係詞の場所が違うから……4番!)
『はい』
「OK!無表情Girlどうぞ!」
『Girlじゃねぇboyだ』
「そりゃすまねぇな!」
『んでこの問題の答えは関係詞の場所が違う4番です』
「正解だぜ無表情boy!」
午前中は普通に授業受けた。
昼飯
普通に美味しかった。ランチラッシュ先生は神様だね
そして午後、とうとう始まるヒーロー基礎学。
「わーたーしーがー!! 普通にドアから来た!!!」
オールマイト⋯現ナンバー1 ヒーロー。
オールマイトが来て皆がザワつく
「オールマイトだ……!! すげぇや本当に先生やってるんだな!!」
「画風違いすぎて鳥肌が……!!」
確かに画風は違うよね。オーラも。まぁタイマン張ったら僕の方が強いと思うけどね( ・´ー・`)
「早速だが今日はコレ!! 戦闘訓練!!」
どうやら初回の授業は戦闘訓練になるようだ。
事前に送っておいたコスチュームをきて戦闘訓練。ちゃんと要望通りになってるのかな⋯
「おい⋯轟⋯」
チャラ男が僕の方を向いて物言いたげそうな眼差しで僕を見る。
『⋯⋯何だ』
「なんか女子っぽくね?」
『⋯⋯製作者は⋯僕を女だと思ってたのか⋯』
何この猫!!トッピングかよ。まぁほぼほぼ要望通りで着やすいけど⋯猫 は 要 ら ん
後から女子も来て僕のコスチュームはほぼ全員から笑われた。
おいゴラオールマイト、あんたも笑ってんじゃねぇ!!!
戦闘訓練の内容は二人ペアを組んでヒーローとヴィランに分かれて対戦するらしい。
ペアはくじを引いてを引いて選ばれる。
結果はこうなった。
爆豪・飯田 VS 緑谷・麗日
轟(弟)・葉隠 VS 轟・障子
峰田・八百万 VS 常闇・蛙吹
尾白・口田 VS 耳郎・上鳴
瀬呂・切島 VS 青山・芦戸
葉隠さん⋯透明の人か
『よろしく葉隠さん』
「よろしくね〜!ヒーちゃん!」
⋯⋯ヒーちゃんとは???
一試合目が終わった。
緑谷・麗日VS 爆豪・飯田の試合結果は緑谷・麗日チームの勝利である
今は皆でその試合VTRを見て感想を言い合っている
『緑谷くん、最後の一発凄かったなー⋯⋯爆豪はやりすぎだ』
「確かにな。爆豪、バトルセンスの塊なのにそこが惜しいんだよなー!」
チャラ男が話しかけてきた
『だよなー』
一試合目で早速負傷した緑谷くんは保健室へ、僕らは八百万さんの感想を聞き僕らの出番である第二試合目が始まろうとしていた
僕らのチームはヴィラン。紅白野郎のチームはヒーロー。
核を守りヒーロー達を妨害するのがヴィランチーム
制限時間内にヴィランを拘束するか核を回収するヒーローチーム。
ヴィランチームは最初の5分間だけ罠のセッティング時間を儲けられる。
(このコスチュームがちゃんと要望通りに作られているなら⋯⋯あ、あった。)
そう言って背中にかけてあるバッグの中から日本刀&木刀が出てきた
「ヒーちゃん何それ?」
何もいない空間から葉隠さんの声が聞こえる。彼女は数少ないコスチュームの手袋と足の靴?を外して完全な透明状態になっている
『これ?僕が個性把握テストで見せた技をするための物。 』
「あぁ〜!あのめちゃくちゃ綺麗な炎を纏わせた奴でしょ!!」
『そうそれ。アレをするにはこういう棒状のやつしかできないから。だから木刀と日本刀を用意してもらったの』
「へぇ〜!凄いや!!」
『『お二方準備はいいかな!?』』
オールマイトから通信がかかってくる。もう5分経ったのか早いな
『葉隠さん、準備いい?』
「うん!いいよー!」
『『それでは第二試合目!START!!!』』
因みに氷炎は心の中ですげぇパリピですが表情は無です ( '-')←こんな感じ
だから持久走の時のイッッッヤッッフゥゥゥゥって言ってたのは( '-')この顔で言ってたんですよねぇ