キヴォトスに白と黒の狐の狐を操る陰陽師 現る 作:森音ユウキ
???)・・・ここは・・・確か・・・そっか・・・僕、転生したんだっけ・・・
僕の名前は森神ユウ 男 17歳 高校2年生 読書好きであり 最近はアニメとVtuberにハマっている・・・だけど自分は普通の人間とは違う。何が違うかと言うと自分は呪術が使える・・・つまり陰陽師である。代々森神家は先祖が陰陽師であるため僕もそうなるはずだった・・・だけどある光に包まれて神様と会い少々話をしてこの世界に来たのである
森神ユウ)え~と・・・ここは確か神様は言ってたキヴォトスとか言う学園都市とかいう所ですね・・・
辺りを見回すかぎり場所は都会のようだ・・・だがそこの住民はかなり変わっていた。ロボットとか動物の住民が多いのだ
森神ユウ)さて・・・これからどうしよう・・・仕方ないし歩きますかね・・・
そう言いい自分は歩き出したのであった。
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1時間後。
森神ユウ)ダメだ~どこに行けばいいか分からない・・・どうしよう・・・
流石に1時間も歩いていれば疲れる。どうすればいいか考えていると ふとあることを思い出した。
森神ユウ)あ、そうだ、あれを使おう!
そして人気なさそうな路地裏にはいりある人型の髪をを取り出す・・・そして呪文を唱える。
来て 白上フブキ!
そうして現れたのは白い髪に狐の耳を生やした少女 名は白上フブキ。元々は人気Vtuberグループホロライブのメンバーの一人である。神様にお願いして召喚用にお願いしてもらったのだ。ちなみにこの性格はホロライブオルタナティブと言うマンガの性格にしており戦闘もできる
白上フブキ)呼ばれて来ましたよ!こんこんき~つね!
森神ユウ)急にすいませんフブキさん・・・今道に迷ってましてそれで困っていまして・・・どこに行けばいいか分かりますか?
白上フブキ)あ~その事ですか!それならあそこの道を真っすぐ進んで連邦生徒会の所に行けばいいかと。
森神ユウ)あ~なるほど 分かりました ありがとうございます。
白上フブキ)はい!私もこの姿になって手助けをしますね!
そう言うと白上フブキが普通の白い狐にかわり僕の肩に乗る。
森神ユウ)そうか、貴方は姿を変えれるんでしたっけ?
白上フブキ)はい!そうですよ!
森神ユウ)それなら・・・いざ、連邦生徒会に!
そうしてユウとフブキはその連邦生徒会の方に向けて出発した
・・・
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森神ユウ)ここが連邦生徒会・・・結構大きい建物ですね・・・
白上フブキ)おぉ~!まさにキヴォトスの中心部・・・ですね!
そう話していると
「ダダダダダダ」
森神ユウ)!? 銃声!
いきなりどこからか銃声音が聞こえてきたのである。