キヴォトスに白と黒の狐の狐を操る陰陽師 現る   作:森音ユウキ

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銃撃音の正体は武装した学校の生徒で敵は鬼だった

「ダダダダダダ」 「ドカーン」

 

銃声や爆発音がする方に向かうユウ達

 

森神ユウ)いったい何なんですか!? 戦争かそれともテロリスト?

 

ユウの頭の中にはそれでいっぱいだった。

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

そしてユウ達が銃声のする場所に着くと信じられない光景を目にする。

 

森神ユウ)あれは・・・どこかの学生さん?しかも・・・武装している!?

 

眼に移った光景は銃をと爆発物を持った武装した学生だった・・・そして戦ってる相手は人ではなかった・・・

 

森神ユウ)・・・ねぇフブキさん、あれってもしかして・・・

 

白上フブキ)鬼・・・ですね・・・しかもあんなたくさん・・・

 

相手は獰猛な鬼であった・・・しかも見る限り学生の銃の攻撃は効いていないと見た。

 

森神ユウ)ま、まずいですね・・・学生さんたちが押されてる・・・

 

白上フブキ)どうします?

 

森神ユウ)・・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

学生たちの方では獰猛な鬼の軍勢と戦っていた・・・

 

ユウカ)なんなのこの鬼の大群は・・・!

 

スズミ)さすがにまずいですね・・・弾薬が・・・

 

ハスミ)えぇ、この状況では・・・

 

チナツ)もう 治療薬が・・・

 

4人の学生がなんとかしようと鬼たちを食い止めていた

 

獰猛な鬼)うがぁぁぁぁぁぁ!!!

 

ユウカ)や。ヤバいこのままだと連邦生徒会が!?

 

最悪な状況 そこへ

 

森神ユウ)滅! (攻撃する)

 

ユウが呪術で星の紋章を書きそれを光の矢にして攻撃した

 

獰猛な鬼)ぐぉぉぉぉぉぉぉ!!!

 

生徒たち)!?

 

ユウカ)効いた!?

 

スズミ)いったい誰が!?

 

チナツ)あそこに誰かいます!

 

ハスミ)あの方は・・・?

 

そしてユウは鬼の軍勢の前に立つ

 

ユウカ)ちょ、ちょっとアンタ誰なのよ!

 

森神ユウ)話は後で ここはお任せください。

 

スズミ)で、でも貴方、銃を持っていないようですが・・・

 

森神ユウ)心配ご無用です。フブキさん、早速ですがとっておきのいきますよ。

 

白上フブキ)はい。分かりました!

 

そしてユウは呪文を唱える

 

チナツ)何をしているのでしょう?

 

ハスミ)なにか言ってるようですが・・・

 

そして・・・

 

森神ユウ) 森神ユウが命ずる、この呪の元を絶ちたまえ!!!

 

そういうと地面に巨大な星形の紋章が現れる。

 

生徒たち)!?

 

その紋章にフブキが飛び込み現れたのは巨大な白い九尾の狐だった。

 

ユウカ)な、なな、なによこれ!?

 

ハスミ)巨大な・・・狐・・・!?

 

スズミ)尻尾が・・・九本・・・!

 

チナツ)こ、こんな事が・・・!

 

 

学生たちはかなり驚いていた。

 

白上フブキ)我が主 指示を。

 

まるでさっきのフブキとは変わったかのような性格であった。

 

森神ユウ)そこの鬼の軍勢を焼き払え

 

そして九尾の巨大狐化としたフブキは鬼の軍勢に攻撃を仕掛けるのであった。

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