キヴォトスに白と黒の狐の狐を操る陰陽師 現る 作:森音ユウキ
白上フブキ 九尾状態)グォォォォォ!!!
フブキのお掛けで鬼が次々と吹き飛ばされる。
森神ユウ)ふむ・・・これが九尾化したフブキさんの力・・・
物陰から見ている生徒たち
ユウカ)知らない人に巨大狐・・・本当に誰なのよ・・・
ハスミ)ただの人ではないようですね。それにあの身長からして私達と同じ年齢でしょうか・・・?
スズミ)だとすると生徒?でもヘイローがありませんよ?
チナツ)言われてみれば・・・もしかして別の所から来た人でしょうか?
話をしてる間に鬼の軍勢は半分以上消滅していた。そしたら鬼たちが敗北を悟ったのか逃げていく。
森神ユウ)やっと退いてくれましたか・・・フブキさんもういいですよ。
白上フブキ)了解でーす!
そして元の姿に戻る
ユウカ)え、巨大狐が・・・人の姿に!
スズミ)しかも・・・かわいい・・・
チナツ)どういうことでしょうか?
ハスミ)これは・・・本人に聞くしかないでしょう。
森神ユウ)フブキさんお疲れ様です
白上フブキ)はい!なんとかなりましたね・・・あの剣を出さずに済んでよかったです!
森神ユウ)確かに・・・あの剣は神様がわざわざ創ってくださった物ですからね。
降魔の剣・・・かつて古代日本の歴史人物に名を遺した陰陽師 安倍晴明が鍛えた剣であり刃には徒人には見えない神呪が刻まれており 剣そのものが退魔の力を持っている それを神様が再現してくれたのである。
森神ユウ)さて・・・これからどうしようかな・・・
ハスミ)お取込み中申し訳ないのですが少し大丈夫でしょうか?
森神ユウ)あ、貴方は先ほどの・・・
ハスミ)自己紹介がまだでしたね私は羽川ハスミ。以後よろしくお願いします
ユウカ)私は早瀬ユウカよ。
スズミ)守月スズミです よろしくお願いします。
チナツ)火宮チナツです。早速ですが貴方は何者ですか?見たところ普通の人ではなさそうですが?
森神ユウ)自分の名前は森神ユウ。別の場所からやってきて陰陽師をやっていますそしてこちは白上フブキです。
白上フブキ)・・・ペコリ(お辞儀をする)
ユウカ)オンミョウジ?知らない言葉ね・・・
チナツ)その陰陽師というのはどういうことをするのでしょうか?
森神ユウ)そうですね・・・どこから話しましょうかね・・・
そんなことを言いながら話を進めた
・・・
・・・
・・・
森神ユウ)と言うのが陰陽師です
生徒たち)す、すごい・・・
ハスミ)異界から来た化け物を術で封印したり倒したりもする・・・
スズミ)まるで魔法使いですね・・・それじゃあこちらの白上フブキさんは?
森神ユウ)白上フブキさんは自分の仲間であり白狐の神でもあるのです。それにもう一人いますしね・・・
ユウカ)もう一人?
森神ユウ)はい。黒狐の神と呼ばれています・・・今は寝てますが・・・
チナツ)そうなのですね。
とそこへ誰かがやってくる
???)話は聞かせてもらったよ。
森神ユウ)え?この方は?
生徒たち)先生!
先生)初めましてだね 私はここ連邦生徒会シャーレの先生だよ
これが森神ユウ達と生徒と先生の出会いだった。