これから新しい機体が出たりすれば追加されていく予定です。
機体名:オープンフェイス・ケラウ
パイロット:VⅡスネイル
HEAD:VE-44A
CORE:VE-40A KERAUNOSU
ARMS:VE-46A KERAUNOSU
LEGS:VE-42A KERAUNOSU
BOOSTER:BUERZEL/21D
FCS:VE-21B
GENERATOR:VE-20C
R-ARM:VP-66EG(スタンガン)
L-ARM:VE-67LLA(レーザーランス)
R-BACK:VE-60SNA(スタンニードルランチャー)
L-BUCK:S-VE-02C(サブジェネレーター)
解説
高高度を単機で長時間飛行するための試作装備ケラウノスを装備したオープンフェイス。
コアには高高度での緊急事態発生時脱出装置を組み込んでいる為EXPANSIONの起動が不可能になっているものの、生存能力はより高くなっている。
腕と脚には増加ブースターを搭載することで機体を持ち上げる推力を確保しており、中量級のACであるなら腕部のみの増加で足りているが重ACや四脚、タンクだと脚にも増加ブースターを取り付けなければ流石に無理らしい。
試作装備ケラウノスとベイラムとのカーマンラインでの決戦時に取ったデータで改修されたケラウノスⅡでは大きく違う点があり、試作ケラウノスの時は脱出装置を優先しコアの背部にジェネレーターを装備せず、背部武装を一つ外し外装を取りつけて安全性を確保したVE-02Cをサブジェネレーターとして装備することで重ACですら単機で飛行を可能とした無尽蔵のENの提供に成功している。
ケラウノスⅡになるとコア背部の増加脱出装置を取り払いそこにサブジェネレーターの装備することで背部武装の変更が必要なく、任意で作戦中でもパージ可能であり、フロイトやスネイルがザイレムに強襲艦隊が近場にいないのにこれたのはケラウノスⅡを装備しザイレムに接近後デートウェイトになると判断しパージしているためである。
機体名:ガイダンス・ブレイク
パイロット:VⅦスウィンバーン
HEAD:VP-44D
CORE:VP-40S
ARMS:VP-46S
LEGS:VP-424
BOOSTER:FLUEGEL/21Z
FCS:FCS-G2/P10SLT
GENERATOR:VP-20C
R-ARM:PFAU/66D(パルスハンドミサイル)
L-ARM:VP-67EB(スタンバトン)
R-BUCK:VE-60SNA(スタンニードルランチャー)
L-BUCK:VP-61PS(パルスシールド)
解説
再教育センター送りになったスウィンバーンのガイダンスをスネイルが主導になって改修を施された機体。
四脚ACの強みの一つであり、ガイダンスの強みだったグレネードでの高所からの打ち下ろしが出来なくなっており武器自体は強いものに変更されているものの機体構成自体は相当弱くなっている。
ただかわりに対艦性能は上がっていてカーマンラインでのベイラムとの決戦では悪くない構成なのかもしれない。
ベイラムとの決戦の後主に解放戦線の掃討に駆り出されておりレイヴンの火が起きた時、解放戦線と戦闘をしていたためにレイヴンの火で焼却された。
スネイルとしてはアーキバス系列のパーツだけで組み直しを行ったようでその努力の結果FCS以外はアーキバス系のパーツ、武装で固められているが再教育されたとはいえ戦法をガラリと変えると支障が出るためハンドミサイルを変えることをせず、本人のスペックを維持させることを考えた結果FCSだけは泣く泣くそのままとなっている。
機体名:アーキバス・バルテウス-N
パイロット:無人
解説
VⅡスネイルの使用した有人型アーキバス・バルテウスの前身となる機体。
惑星封鎖機構から鹵獲した三機のバルテウスを改修した機体であったが、三機とも地上で有人型に改修を更に予定していたがその頃、ベイラム旗艦、アマゾンがルビコンを離脱する行動を取り始めたため予定通り有人型に改修を開始した1機以外の2機をOSの改修のみで済ませた急拵えの仕様で出撃させた。
機体名の最後につくNは無人機の意味でありもちろんデータを取っていたもののスネイルの無人機と有人機の優位性についての理論にはあまり役立つことは無く、一応本社にデータこそ送られたもののスネイルとしては改修の失敗作と位置づけられている。
ベイラムとの決戦時に二機ともに撃墜されており、もちろん失敗作判定を受けた為、回収されることなくアーレア海に爆散しながら散っている。
機体名:アーキバス・エクドロモイR
パイロット:加工再教育済みパイロット
解説
惑星封鎖機構から鹵獲したエクドロモイのレーザーランス装備型。
右腕にブレードの代わりにレーザーランスを、左腕にはアーキバス系のレーザーハンドガンを装備しておりアーキバスらしいレーザー系武装に換装されている。
本機は装甲の薄さによる被弾時のデメリットの高さや高機動による操縦性の難しさから一般のパイロットではなく、再教育後にファクトリーで加工されたパイロットを採用することで恐怖による被弾や高機動の強みを活かす用に調整が施されている。
機体名のRはランスの略称であり、鹵獲されたエクドロモイの多くがこの仕様の機体に改修された。
もちろん改修されずにコックピット周りのみの改修だけで出撃したエクドロモイもいたものの全体の七割近くがR型に改修されたと噂が存在した。
機体名:アーキバス・エクドロモイH
パイロット:アーキバス正規パイロット
解説
惑星封鎖機構から鹵獲したエクドロモイのレーザーライフル装備型。
右腕、左腕ともに同型のレーザーライフルを装備しており射撃戦に特化したアーキバスらしいレーザー系武装に換装されている。
本機は肩部や胴と頭部が融合したコア部にも改修が施されていて通信性能が強化されており、これは指揮官仕様への改修仕様でほぼ使い捨てに近いエクドロモイRの現場指揮を執るために改修された機体であり、Rの特攻突撃を支援しつつ戦域の把握に努めつつR型に指示を飛ばす仕様の為、信用のあるパイロットが選出されている。
機体名のHはHEADの略称であり、指揮官仕様を表していて本機は鹵獲、改修されたエクドロモイの中でも二割をきった数しか用意されていなかったという噂があったもののレイヴンの火でデータが焼却され、本当かどうかは不明である。
機体名:HC・カタフラクト
パイロット:ケネベック&オオサワ
解説
アイスワーム撃破の裏で行われたアーキバス、ベイラムの惑星封鎖機構への一斉攻撃によりG3五花海が撃破し回収したカタフラクトと、起動前に基地を襲撃され小破した状態でレッドガンにより基地から接収されたHCを使用して改修した機体。
カタフラクトのコアとなっていたMTでは増加装甲で強度を上げても弱いという結論から、鹵獲した中で損傷が少ないHCをコアとして組み込み、更に増加装甲で防御力を上げた機体であり、HC自体も両手にパルスシールドとマシンガンの複合兵装マシンシールドと名づけられた武装を持つことで正面からの防御を担当している。
本機はHCとカタフラクトの2機を使用して組み上げられた結果、火器管制装置が複雑化しており、HCの方で機体の走行やHCの操縦を、カタフラクトの方にもコックピットを増設することで、カタフラクトの火器管制をする副座式を採用し無理矢理解決している。
オオサワが操縦を、ケネベックが火器管制を主に担当しており、片方のコックピットが潰されてももう片方のコックピットで動きが単調化するものの、操縦できる緊急システムも組み込まれている。
ベイラムとアーキバスの決戦時にアマゾン級の甲板の上を走行し、接近するアーキバス・エクドロモイRやHCなどを撃墜していたが、度重なる被弾から出来た装甲の隙間にガイダンスブレイクのスタンニードルランチャーが直撃し放電によりケネベックが戦死、火器管制システムが破壊され、動揺したオオサワがパルスミサイルをパルスシールドで防御した隙をスタンバトンでHCのコアを貫かれ撃破された。
機体名:IB-04 SKY WHALE
パイロット:記録に無し
元々はルビコン調査技研、略して技研が陸上にのみコーラルが噴出しているはずがなく、それが海底からの流出だった場合ルビコン3の海流に与える影響は?既存の海洋生物へと与える影響は?等を調べるために建造された空を航行し、海中を深度4000m近くまで潜航することが可能な全長400m超えの長期間の観測する為の機体。
本機には二度の転換期があり、1度目の転換期は技研がコーラルを独占し始めたことによるルビコニアンとの敵対が顕著になった事により、ルビコン技研都市以外への人員と物資輸送に強固な移動手段を欲し、本機はその過程で鯨で言う腹部分に仕舞われていた観測装置群などを撤去し巨大な物資輸送艦として従事することとなる。
2度目の転機はアイビスの火より約3年程前。
とある海底でコーラルが大規模に噴火のごとく湧き出した為、その地点を封鎖海域とし、技研は今でいうウォッチポイントとセンシングバルブを設置。
その劣悪な環境下の為に本機を完全無人兵器化をし、またこの際に無人プログラムに最悪の場合は本機の自爆と共にセンシングバルブの自壊、ウォッチポイントの大規模自爆を紐付けたものも組み込まれるもののアイビスの火により、プログラムの起動よりも先にセンシングバルブ、ウォッチポイントが消し飛び、本機もアイビスの火の本流に飲まれ消息を絶った。
ただ設計図、並びに改造プラン、運用履歴などはルビコン技研都市内部に保管されており、封鎖をしていた惑星封鎖機構によって回収され、データだけはウォッチポイントα内で確認はできたとされている。