歩く地獄は透き通る世界で何をなす   作:悪の根源

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台風10号くんのお陰で仕事が地獄行脚なのでまた小説意欲を消滅させないための設定集です

サンサンくん再起動してくるとかアーマード・コアしてんねぇ
というより消滅しても未だにサンサンくんでの増えた仕事が終わりきらんのだが…君、さては強者だな?
取り敢えず増えた仕事が終わればまたアビドス編進めていきます…


ベイラム艦設定

名称:先行製造艦アマゾン級1番艦アマゾン

全長:29km

 

武装

対空レールガン×160

宇宙空間を航行する間に接触する可能性のある、デブリを粉砕するための武装。

砲身や砲弾の大型化を図ることで、デブリや隕石の破砕に特化させた武装であり、輸送艦隊の防衛を一隻で七割ほどを補うことが可能である。

 

詳細

ベイラムを主体としたベイラム系列企業の出資もあって、建造されたド級大型輸送艦1番艦として建造された。

元々は恒星間入植船ザイレムをモデルとして建造された船であり、当時ベイラムの経済圏で使用されていた中でも最大級の輸送艦が300m級だったこともあり思い切った建造であったと後世で語られている。

ザイレムをモデルとして建造されたものの上部には巨大甲板のみが存在し、他の輸送艦や駆逐艦を停留させながらの航行も可能など、ド級大型輸送艦とは名ばかりの移動巨大要塞とも言える。

もちろん上部は甲板で埋まっているため、ザイレム特有の双頭式に見える前方部分が無くなっているがその甲板下に空間があり、襲われて中破した輸送艦などを仕舞い込み修復などが行える。

もちろん恒星間入植船をモデルにしているために、ある程度居住区はあったが、一部は商品などの保管庫に再設計されておりザイレムほど居住性はよくない。

ベイラム自体は本艦は一切武装化を施していないと明言しているもののもちろん対空レールガンは武装であり、ベイラム側もこれはデブリ排除用だからと苦しい言い訳で非武装艦と言い張っている。

本艦をベースに二番艦も製造されており、そちらは正式採用型輸送艦二番艦となっている為一応はこちらは試作艦として扱われている。

この後に三番艦の就役後武装化を施されるため、それ以降は甲板上に船を積み移動できる数が減るなどもちろんデメリットもあった改修に進むことになる。

 

 

 

 

 

名称:改アマゾン級1番艦アマゾン&改アマゾン級二番艦長江

全長:32km

 

武装

対空可動式レールガン×180

アマゾン級に搭載されていた対空レールガンをレールで左右に25mずつ、合計50m程の砲台移動が瞬時に可能となった。

口径、弾薬もそのままだが砲台が大型化した結果装弾数が上がっておりレールの両端、真ん中に砲台が移動するとその地点で装弾が可能となっている。

 

先端部パルス巨大パルス障壁発生器×6

アマゾン級の艦体先端部に搭載されている、六基の巨大パルス障壁を展開する発生器。

一基でも強力なパルス障壁を展開することが可能だが、六基を並列起動させることでより安全な大気圏への突入や大気圏外からの離脱、艦隊戦の盾となることが可能。

 

880mm連装砲×32

中央の大型カタパルトに十六基、左右の可動式カタパルト一基爾つき四基取り付けられているアマゾン級の主砲。

正面上部に火力を特化させており正面での砲撃戦では、ほぼ負け知らずとベイラムが吹聴させている。

 

十連装双頭ミサイル発射管×100

ファーロンの技術協力を得て搭載されたミサイル発射管。

BML-G2/P16 SPL-10を二機、FCSを組み込んだ基礎台座の一基で構築されており、単機で火力を十分に有しており、ミサイルで相手に回避を選ばせながら、対空レールガンで装甲をぶち抜きなど戦法はよくあるものだが堅実である。

 

対レーザー撹乱粒子放出口×20

昔にベイラムで開発されたレーザーの光を大きく歪曲させる粒子を艦体内部に存在する粒子製造機で精製されており、それを放出することで威力の大幅な減衰、または無力化することが可能。

放出すると艦体を薄っすらと煙が覆う。

 

詳細

ベイラムがファーロンとの仲が改善したことで建造された三番艦レッドロックを参考に、ルビコン3へ進駐するために工廠に入り、武装化されたアマゾン級の1番艦と二番艦。

ザイレムをモデルに建造された2隻のため改修前より横に翼のように広がる可動式カタパルトが、左右で2基ずつ存在しており、大きく広げることでより大量のMTなどの出撃などが可能。

またアーキバスがコーラル争奪戦に参加すると工廠で改修中に反映した為に、アーキバスがレーザー兵器に突出した企業である事から、対レーザー撹乱粒子など当時のベイラムでは最先端技術を採用した船となった。

両艦ともに武装化の内容は一緒だが、一番艦は主にレッドガンのGが使用することを前提としたため居住性を二番艦より高め、二番艦はG2ナイル等のベイラム側の人物が使うため本社との連絡性を強く意識して改修している。

普段は1番艦にはG1、G4、G5の三名、2番艦にはG2、G3、G6、G7の四名が駐屯して、派遣される作戦活動によっては一部の入れ替わりが起きている。

アマゾン級の艦内には、整備に使用される整備用のACやMTも多く配備されており、両者とも武装は一切装備されてはいないがやろうと思えば武装化が施せる予備兵器枠も多く搭載している。

最終的には二隻とも轟沈することになった為にベイラムが被った被害は甚大で、ベイラム経済圏の治安悪化に繋がった。

 

 

 

名称:戦闘輸送艦ナイアガラ級

全長:425m

 

武装

550mm連装砲×2

アマゾン級に搭載された主砲の小径型であり開発元は同じ大豊。

一発である程度のものを粉砕可能だが、実弾の為装填に時間がかかり、そこどう短縮するかが問題としてあげられていた。

 

八連装ミサイル発射管×4

艦の左右に2門ずつ搭載されており、ミサイルの変更でクラスター弾やスモーク弾へと変えることが可能。

 

対空レールガン×32

アマゾン級の改修前に搭載されていたものと同型のもの。

複数のナイアガラ級で弾幕を張ることを前提に上部や下部に均等に装備箇所を割り振られている。

 

 

詳細

ベイラムが標準として採用している量産型の輸送艦。

ベイラム経済圏を支える物資輸送の要であり、ベイラム経済圏の治安維持にも貢献している。

普段は十隻で1艦隊を形成しており、一隻につき企業所属のAC一機、MT八機を積んでおり防衛戦や哨戒に出る際は、直掩や迎撃に当たる役割を持つ。

ただ全艦隊でACの武装、パーツ規格を3種まで制限することで本来の搭載艦で無くともある程度の補給が行うことが可能となっている。

複数の同型艦での連携を前提として建造されていて、アマゾンが建造されるまで多目的に利用された戦闘輸送艦であり、1番艦の就役は半年以上前の時期だが十年に一度大規模改修を施しており、艦体の大型化をしつつ未だに現役で活躍している。

十隻以上で艦隊編成をする場合はアマゾン級の直掩につく場合が重要物資のレアメタル運搬の時のみであり、その時は広域に艦列を成して防空網を形成するため、度々アーキバスの嫌がらせで雇われた独立傭兵集団の襲撃を受けるが規格化された部隊運用を行いベイラム経済圏では、未だに大きな被害を負ったことがなかった。

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