尾白「おーい!!優然!!こっち!!こっち!!」
糸「ごめん。待った?」
轟「五分くらいだから気にすんな」
尾白「轟!?こうゆう時は『待ってないよ?』だろ」
轟「こいつがこう言えって言ったから」
糸「正直が1番!!(猿夫ごめん。こいつ嘘がつけないから俺が言えって言った」
尾白「そうゆうことね(了解したよ。確かに轟嘘つけなさそうだからね)」
糸「んじゃちょっと買い物付き合ってくれ」
尾白「いいぞ」
糸「ありがと」
尾白「こんなに買って何人家族いるんだ?」
轟「あれから増えたのか?」
尾白(増えた?)
糸「増えたよ。4人ね。だから今は24人だね」
尾白「?」
糸「ここが俺の家だよ」
尾白「えっ!?(孤児院!?)」
砂城「あら?焦凍君!?お久しぶりね」
轟「こんにちは砂城さん」
砂城「あら?他にも新たな友達が出来たの!?」
尾白「( ゚д゚)ハッ!どうも。尾白猿夫です。よろしくお願いします!!」
砂城「フフ。どうも砂城です。よろしくね。ここの孤児院の院長をしてるよ」
糸「ほら。外での立ち話は辞めて中に入ろ?」
轟「そうだな」
「わぁぁ!!轟お兄ちゃんだ!!」「本当だ!!」「轟お兄ちゃん!!氷のやつやって!!」「轟お兄ちゃん!!見て!!炎が出たよ!!」「ズルい!!見て!!私ね風がこんなに操れるようになったんだよ?」
轟「フッ。そうか。良かったな」
「ねぇねぇ尻尾の人!!」
尾白「?どうしたの?」
愛理「名前は何て言うの?私は愛理!!」
尾白「えっとね僕の名前は尾白よろしくね」
愛理「うん!!」
糸「愛理〜!!ご飯の準備するけどお手伝いする?」
愛理「うん!!やる!!」
尾白「俺も手伝うよ」
糸「助かる」
「僕もやる!!」「私も!!」「僕も!!」「自分も!!」
「「「「いただきます!!」」」」
尾白「うま!!」
糸「ありがと」
轟「味噌汁のおかわりあるか?」
糸「自分で行け」
轟「分かったありがとう」
尾白「それで通じるのか?」
糸「うん。夕飯一緒に食べるときはね毎回この会話してるからな」
「「「「ごちそうさまでした!!」」」」
糸「なぁ猿夫と焦凍ちょっといいか?」
尾白「どうしたんだ?」
糸「新しい技を考えたいんだけど何か良いアイデアあるか?」
轟「糸に色を付けるとかは?」
尾白「毎回『硬糸』『あみだくじ』とかにしないで攻撃用で作ってみたら?」
糸「有りだな。技名としては………『五色糸』」
尾白「凄い。本当に5色にしてある」
糸「こうすれば、プロになった時にグッズもなるし技としても使える」
轟「なぁ。領域みたいなの作らないか?」
糸「領域?」
轟「そ」
尾白「有りだね。ここからは俺の領域だ!!みたいな?」
轟「?なにそれ?ただ普通に相手を逃さないように」
糸「ありがと。またいろいろ考えてみるわ」
轟「ん。」
糸「送るよ」
尾白「ありがと」
壊理ちゃんを出しました。名前は愛理に変えました。流石に『理を壊す』はかわいそう。
タイゴさんコメントありがとうございます!!
早速使わせてもらいます。
今後も頑張っていくのでコメントとお気に入り登録、高評価をよろしくお願いします!!
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