超絶お久しぶりです!
どの小説も書かずに数ヶ月失踪してました!
復帰作なので拙いですがよろしくお願いします!
では、どうぞ!!
Side in 糸
「昨日の戦闘訓練お疲れ。Vと成績見させてもらった」
やっぱり見たんだ。そりゃあ、担任だから生徒の成長は見るのか。
「爆豪、お前は、もうガキみたいなマネするな。高校生、ましてやヒーロー科の言動では無い。」
それはそうだ。普通に考えてあんな奴がヒーローは御免だ。
「緑谷、また腕ぶっ壊して一件落着か?個性の制御、いつまでも【出来ないから仕方ない】じゃ通させないぞ。俺は同じ事言うのが嫌いだ。それさえクリアすればやれることは多い。焦れよ緑谷」
優しいんだな相澤先生。
「さて、急で悪いが今日は君らに、学級委員長を決めてもらう」
『学校ぽいのキター!!』
喜びすぎだろ。でも、ヒーロー科にもそういうのはあるんだ。
ワイワイガヤガヤ
「静粛にしたまえ!!『多』をけん引する責任重大な仕事だぞ!!やりたい者がやれるモノではないだろう!?周囲からの信頼あってこそ務まる聖務!!民主主義に則り真のリーダーを皆で決めるというのなら!!これは投票で決めるべき議案!!」
いいことを言った。だがな飯田よ、
「そびえ立ってんじゃねーか!!なぜ発案した!?」
「日も浅いのに信頼もクソもないわ飯田ちゃん」
「そんなん皆自分に入れらぁ!」
「だからこそ、ここで複数票を獲った者こそが真にふさわしい人間ということにならないか⁉どうでしょうか先生!!」
「時間内に決めりゃ何でも良いよ」
やはり、相澤先生は無気力気味に寝袋に入りながら答える。
「八百万よ、投票箱を作ってくれないか?」
「ええ。よろしくて」
まぁ、無難に飯田に入れておくか。先程の発言は見事であったし、ああゆうやつが現場に居れば場がまとまるだろう。
「クッ!!1票!?すまない誰か!!期待に答えることができず」
あれは、何なんだ?普通に自分に入れれば2票で副委員長になれていただろうに。
「では、私、八百万百が委員長。そして、緑谷さんが副委員長とゆうことでよろしいでしょうか?」
「ただいま」
「「「「「おかえりー!!」」」」」
「優然お兄ちゃん見て!!砂城先生とお兄ちゃん描いたよ!!上手でしょ!!」
愛理が可愛い。何だこの生き物。
「わぁ〜!!上手だね!!」
「やった〜!砂城先生!!ありがと!!」
「フフフ。どういたしまして。良かったね愛理ちゃん。喜んでもらえて」
「ねぇねぇ。お兄ちゃん!!今日は、何したの?」
ん?そうだね〜「委員長を決めたよ」
「委員長?」
難しいか…「リーダーだね」
「すごーい!!」「ねぇねぇ!お兄ちゃんなったの?」
なってほしかったのかな?申し訳ないな。
「別の人だよ。八百万って人がリーダーで飯田って人が副リーダーになったんだよ」
そう、緑谷が降りた。昼のマスゴミ事件で、飯田が混乱を収めたから飯田に副委員長の座を譲ってた。
「えぇー!!」「絶対お兄ちゃん似合うのに!!」「もったいないよ!!」
「ごめんな〜」
それじゃあ、ちょっと訓練したら夕飯でも作るか。
どうでしょうか?久々だったので、おかしいところは教えてください!!
糸の性格が変わってしまったかも………
「ちょっと違う!」と思ったら教えてください。直します。
ヒロインどうする?
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無し
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葉隠
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耳郎
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拳藤
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小大
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取陰
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柳
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麗日
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芦戸
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八百万
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蛙吹
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塩崎
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小森
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角取
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トガヒミコ
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波動
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発目
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13号