復活のZ!!とゆうことで書き始めました!!
今回からユニ◯ーサル・スタジ◯・◯ャパンに行きます。葉隠、八百万、トガちゃんの人気が高くてびっくりです。ヒロインレースはどうなるのか!?
もしかしたら、ちょっとシリアスかも!?
では、どうぞ!!
「今日のヒーロー基礎学だが………俺とオールマイトそして、もう一人の三人体制で見るとこになった」
(なった?特例なのかな?)
昨日のマスゴミ事件により、生徒の安全を図るためだと生徒は勝手に理解する。確かに、雄英高校の敷地にマスコミが勝手に大量侵入してきたのだ。報道の自由よりも生徒一人一人の個人情報の方が大切だ。
「ハーイ!何するんですか!?」
前回のヒーロー基礎学があれだ。今回も期待する。
「災害水難なんでもござれ。
「レスキュー!!今回も大変そうだな」
「水難なら私の独壇場ケロケロ」
当然ヒーローを目指す子供たちだ、
(レスキューか。戦闘訓練の成果が上手にレスキューに結びつくかな?)
糸の考えている様に実際、攻撃目的の技が意外とレスキューに役立つとゆう事もある。オールマイトのデトロイトスマッシュがそうだ。天に放ち雨を降らせれば鎮火できる。
「おいまだ途中」ギロ
お祭りモードの教室が一気に静まり返る。まるで軍隊かのような切り替えの早さ。
「今回コスチュームの着用は個人の判断で構わない。中には活動を限定するコスチュームもあるだろうからな」
確かに、ミッドナイトのコスチュームで大火事の所に行っても何もできない。逆にバーの定員がヨロイムシャのコスチュームは、相当ニッチな要望だ。
「訓練場は少し離れた場所にあるからバスに乗っていく。以上準備開始」
(バスで移動だと!?さすが雄英高校だな。オールマイトやエンデヴァーを輩出した高校なだけある。)
「優然、そう言えば焦凍の言っていた領域はどうなったの?出来そう?」
「まぁまぁかな。後は名前ともう少し付随の効果を考えてる所。猿夫ならどんな効果が嫌だ?」
「うーん………普通に糸が全身に絡み付いて身動きが取れないとかは、武道系の人は嫌だと思うぞ。でも、そうすると、炎系に負けるか?」
「優然の糸はまだ焼き切れないぞ?」
バスの中では、横3列で轟、糸、尾白の順だ。
ただ、周りに丸聞こえなため
「才能マンだ、才能マン」「尾白って普通っぽいけど、意外とアレだな」「チッ」「糸君の個性は、『糸』のはず。領域ってどうゆう事だ!?もしかして……………ブツブツ」
「お前ら、意見交換もそこまでにしろ。もうすぐ着くぞ」
「ハーイ!!」
Side in 糸
着いたか。にしてもここ、凄い既視感があるな。何処だろ?あれかな?前施設の皆で行った大阪の……「「「「「すっげーーーーー!!!USJかよ!?」」」」」
USJか。
「水難事故、土砂災害、火事……etc.あらゆる事故や災害を想定し僕が作った演習場です。その名も………
まんまじゃねぇか。大丈夫なのか!?著作権。
「スペースヒーロー『13号』だ!!災害救助でめざましい活躍をしている紳士的なヒーロー!!」
「わー!私好きなの13号」
確か、施設の子に13号が好きな人がいたな。後でサインでも貰うか?貰えるかな?
てか、オールマイトは何処に行った?またサプライズでの登場か?
「13号。………コソコソ」
ん?気になるが、盗聴はよくないな。辞めておこう。
「仕方ない。始めるか」
仕方ない!?もしかして来てないの?オールマイト。
「えー、始める前にお小言を一つ二つ…三つ…四つ……」
増える………
「皆さんご存知だと思いますが、僕の個性は『ブラックホール』どんなものでも吸い込んでチリにしてしまいます」
普通に強いな。加減を間違えなければの話だが。
「その個性でどんな災害からも人を救い上げるんですよね!」
さすがヒーローマニアだな。緑谷。
「えぇ………しかし、簡単に人を殺せる個性です」
「ッ!!」
ある雨の日だった。そして、公園のベンチに座っているときだった。いつも、隣で話をしていた、堅気とは思えない風貌のおっさんに言われた。
「ガキ、こいつを頼む。名前は『
「おっさん!?急にどうしたんだ!?」
「俺は、死穢八斎會の組長でな。こいつは俺の一人娘の子だ。産んですぐ、こいつの個性の暴走で……な。父親はその力に恐れて逃げた。」
個性社会の今。時々起こることだった。余りにも強い、子供には抑えることのできない力。暴走したら、どうなるのかは見て取れる。
「そして、組の若いのに狙われている。個性の『巻き戻し』をな」
「おっさん……なんで俺なんだ?他にも知り合いは居るだろ?こんな、公園で話すガキよりももっと大人の」
「ザ・サンドの所の子だろ?サンドには、世話になったからな。それに、こいつの個性に皆が恐れている。俺以外の奴がこいつを迎えに来たら罠だ。絶対に渡すな。頼む」
「………はぁ。分かった。砂城先生に言っておく。でもな、おっさん。生きることを諦めるなよ?まだまだ、愛理には先がある。入学式に卒業式、結婚とかな。あんたが隣を歩かず誰が歩くんだ?」
「フフ……そうだな。頼むぞ!!」
懐かしい事を思い出したな。おっさん。早く迎えに来いよ?愛理の小学校の入学式は再来年だぞ?
「………以上!ご清聴ありがとうございました!」
しまった。聞き逃した。
「ステキー!!」「ブラボー!ブラボー!」
「そんじゃあ。まずは………」
ゾワ
「一塊になって動くな!!13号、生徒を守れ!!」
俺達は知らなかった。プロが何と向き合っているのか。それは、途方もない悪意………
今回は、ちょっとシリアスだったかな?
そして、いつもの2倍の文量です。
愛理でエリです!!異論は……認める!!
ザ・サンド(砂城先生)と組長とのは、番外編でやるかも?アンケートかな?
次回は本格的な戦闘開始です!!多分!!
領域は、展開するのかどうか………気になりますか!?
自分も気になります。
ヒロインどうする?
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無し
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葉隠
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耳郎
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拳藤
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小大
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取陰
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柳
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麗日
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芦戸
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八百万
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蛙吹
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塩崎
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小森
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角取
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トガヒミコ
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波動
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発目
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13号