前書きに書くことが無くなってきた………
他のやつもちょくちょく書いていこうかな〜と思っていますので、興味があったら読んでみてください。
では、どうぞ
Side in 糸
あれは!?
「動くな!!あれは
相澤先生の慌てよう、入試のような感じではなく本物だな。
「先生、侵入者用のセンサーは!」
「もちろんありますが………」
まぁ、鳴ってないから切られたか、そういう個性持ちが居るんだろうな。しかも、「目的があるな」
「13号避難開始!学校に
「ッス!!」
判断が早いな。これがプロか。
「先生は一人で戦うんですか!?」
ん?不味い!!
「喋るな緑谷!!」
「糸君!?」
何が糸君!?だ!!「お前
「あっ!!」
「糸、助かった。それとな、緑谷。一芸だけじゃヒーローは務まらん。13号任せたぞ!」
かっこいいな。相澤先生。
「凄い…!多対一こそ、先生の得意分野!!」
本当に緑谷は!!お前はただの野次馬か!?
「緑谷!!黙って避難しろ!!」
「させませんよ?」
油断した!!先生は!?
大丈夫そうだな。
「始めまして、我々は
は……!?何を言っているんだ?こいつは?
「本来ならばここにオールマイトがいらっしゃるハズ……ですが、何か変更があったのでしょうか?まぁ……それとは関係なく……私の役目はこれ」
13号が攻撃しやすいように、隙を作るか。
「なぁ。そこの、霧さんよ。あのチンピラにオールマイトが負けると思ってるの?それとも何?秘密兵器でもあるの?それと、何故、オールマイトが今日来るって知ってるんだ?」
「そうですね………今から死にに征く人間ですので、教えてあげましょう………オールマイトを殺せる兵器その名も…………………」
これくらい稼げば………「「オラ!!」」
なっ!?何をしているんだあの二人は!?
「その前に俺達にやられることは考えてなかったか!?」
「馬鹿!!二人とも退け!!13号先生の射線上だ!!」
「危ない危ない………貴方が、私に話しかけその隙にブラックホールで吸い込む気でしたね」
クソ!!バレた!!
「生徒といえど優秀な金の卵。一名は、別格ですが……散らして嬲り殺す!!」
クソ!!飲み込まれる。尾白を葉隠の所に押せばなんとかなりそうだ!!「猿夫!!葉隠に近づけ!!」
頼む!!皆。死なずにいててくれ!!
そんで、ここは何処だ?燃えてるから、火災ゾーンかな?
「糸さん。大丈夫ですか?」
八百万と一緒か。まぁ、大丈夫か。
「八百万。自衛できる物を出しておけ」
「グヘヘヘへ。来た来た!!」「一人は女だ!!」「デケェ!!」「男は殺せ!!」「祭りの始まりだ!!」「肉……にく!!」
チンピラ共が……
「八百万。3.2.1で飛べ!!良いか?」
「ハ、ハイ!!」
ふぅ~。集中力、集中力。
「3・2・1!!飛べ!!『蜘蛛の巣』プラス『粘着』プラス『麻痺』」
「ぐわー!!」「クソ!!何だこの蜘蛛糸!!」「取れねぇ」「お母さーーん!!」「やべぇ、手足が痺れる!!」
上手く行ったな。
「糸さん。何ですか?これは……」
「蜘蛛の巣を俺を中心に張り巡らせ、そこに粘着力の強い糸と強い麻痺作用のある糸を練り込んだ糸だ」
「おい!!まだか?」「うるせぇぞ!!早く女をもってこい!!」「いつまで戦ってるんだ!?」
追加の
「糸さん、目を瞑ってくださいまし!!」
スタングレネードか……中々エグいことを考えたな。
「分かった」
ピカーーーーー
「目が、目がー!!」「アァ……アァ」
ム◯カか!?チャンスだ!!
ボコ!!ドス!!バキ!!
「八百万、お前は他の所の手助けに行ってくれないか?」
「糸さんは!?」
「俺は相澤先生の所に行く。だから、お前に頼む。他の奴らは武器がなくて困っている可能性がある。そこにお前が駆けつけてサポートしてやってほしい。大変だと思うが気をつけてほしい」
「分かりました!!糸さんも、気を付けて!!」
頼むぞ、八百万!!俺は、相澤先生の所に行くか。あいつの言っていた、オールマイトを殺せるって言っていたが、相澤先生大丈夫かな?急ぐか。
どうでしょうか?
次回は遂に、遂に脳無との対戦です。糸君の領域は展開されるのか、蜘蛛の巣は、領域展開から、「ポクね!!」と思って出しました。何か技名がダサめで申し訳ない。かっこいい名前無いかな。領域展開の………
ヒロインどうする?
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無し
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葉隠
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耳郎
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拳藤
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小大
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取陰
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柳
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麗日
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芦戸
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八百万
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蛙吹
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塩崎
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小森
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角取
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トガヒミコ
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波動
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発目
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13号