始まり〜入試直前〜
ザッザッザッ
??「やっと来たか……雄英高校!!ここで俺は一位になる!!そして絶対にヒーローになる!!」
マイク「今日は俺のライブへようこそー!!!!」
マイク「エヴィバディセイヘイ!!」
??「ヨーコソー!!」
マイク「そこのリスナーナイスだぜ!!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!!」
マイク「アーユーレディ!?」
??「イエーイ!!」
マイク「入試要項通り!リスナーにはこの後!10分間の『模擬市街地演習』を行ってもらうぜ!!」
マイク「持ち込みは自由!プレゼン後は各自指定の演習会場へ向かってくれよな!!」
マイク「演習場には『仮想敵』を3種多数配置してありそれぞれの『攻略難易度』に応じてポイントを設けてある!!」
??(3種?プリントには、4つあるけど…)
マイク「各々なりの『個性』で『仮想敵』を行動不能にしポイントを稼ぐのがリスナーの目的だ!!」
マイク「もちろん他人への攻撃等アンチヒーローな行為はご法度だぜ!?」
飯田「質問よろしいでしょうか!?」
飯田「プリントには4種の敵が記載されております!誤載であれば日本最高峰たる雄英において恥ずべき痴態!!我々受験者は規範となるヒーローのご指導を求めてこの場に座しているのです!!」
飯田「ついでにそこの君先程からボソボソと…気が散る!!物見遊山のつもりなら即刻雄英から去りたまえ!」
緑谷「すいません」
クスクス
??(ん〜…「そうゆう君も良くないよ?」
飯田「どう言う事だ!?」
??(やべ口に出てた!!「君こそ物見遊山のつもり?この場でわざわざ注意してあの子を緊張させて試験を落とそうとしてるの?それにまだ説明は続いてるよ?最後まで話しを聞かないの?あの程度のことで気が散るなら一般市民の応援でも気が散ってしまうからヒーロー向いてないよ?それと他の人達もさ………やる気がないなら帰ってよ。注意された人を笑うやつがヒーローに成れると思ってるの?」
飯田「( ゚д゚)ハッ!そうですね申し訳ありませんでした!!」
マイク「オーケーオーケー受験番号7111くんナイスなお便りサンキューな!4種目の敵は0P!そいつは言わばお邪魔虫!スーパーマリオブラザーズやったことあるか?あれのドッスンみたいなもんさ!会場に一体所狭しと大暴れしている『ギミック』よ!」
マイク「俺からは以上だ!!最後にリスナーに我が校の『校訓』をプレゼントしよう。かの英雄ナポレオン=バナパルトは言った!『真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者』と『プルスウルトラ』!!それでは皆良い受難を!!」
??(ここから始まる俺、糸優然の物語が!!)
どうでしょうか?次回は実技試験の所からです!!オリ主の糸、優然闇が深いかも………
これ以外の小説も頑張るので今後もよろしくお願いします!!
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13号