ザワザワ
「おい!!あいつって」「さっき注意してきたやつだろ!!」「ケッ調子に乗りやがって」
糸(ん〜なんか言われてるな?)『音の糸』スルスル
『ザッザッ………ヨーイス…タート!!』
ビュン
『おいおいどうした?賽は投げられてんぞ?もう一人のリスナーは先に行ってしまったぞ!?』
糸(ん〜…フライングしたかな?まぁいっか)
糸『操り人形…プラス自動化』
糸「操り人形1から5までは敵をどんどん倒してって6から10は他の人の手伝いを!!」
糸「自分も頑張るか…」
糸『硬糸!!』『あみだくじ』『蜘蛛の巣』『糸の貫き』
糸(ん〜だいぶ時間が経ったな全員一旦戻すか…)
糸(全員合わせて194か…合格できるかな?)
ズン
「逃げろ〜!!」「あんなの勝てっこない!!」
糸(あれが0ポイントか……行けるな)
糸『凝縮…殺め籠!!』
糸「全員0ポイント敵から離れて!!」
スパ!!ズドーン
モブ「スゲー」「あんな奴が雄英に受かるんだな」「クソ全然点が取れなかった…」
糸「終わった〜〜!!帰るか…」
Side in 雄英高校教師
「実技試験の判定終わりました」
「今年は豊作だね」
「敵ポイントだけで2位か」
「こっちのレスキューポイントだけのやつも良かったぜ!!思わずイエーイって言っちゃったもんイエーイって」
「でも1番はこいつだな敵ポイント194、レスキューポイント218合計412ポイント。雄英始まって以来初めての得点だね」
相澤「根津校長こいつは自分のクラスでも?」
根津「糸の使い方かね?」
相澤「はい」
根津「それとねもう一人入れて今年は41人にしようかと思っている」
相澤「何故ですか!?」
根津「得点が同率の子がいる。だからだよ」
根津「ブラド、君もそれで良いかい?」
ブラド「はい。自分はこの子が欲しいですが……」
根津「そうだね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
Side out雄英高校教師
Side in 糸
「お兄ちゃん!!見て砂のお城!!」
「皆で作ったんだよ?」
糸「えっ!?大阪城を!?」
「私も手伝ったので」
糸「砂城先生が手伝ったんですね」
砂城「ええ。糸君に見せたいって皆が言ったので」
配達員「おおーい!!雄英高校から荷物が届いてるよ!!」
子共達『ええ~!!雄英高校!?お兄ちゃんすご~い!!見せて〜!!」
砂城「コラ!!やめなさい!!」
糸「先生大丈夫ですよ?皆で見ましょう!!」
砂城「糸君……」
オールマイト『私が投稿された!!」
皆『オ、オールマイト!?』
オールマイト『私がこの街に来たのはね他でもない雄英に勤めることになったからなんだ』
オールマイト『ええ何だい!?巻きで!?彼で最後だろ!?』
オールマイト『筆記は満点イヤ~おじさんびっくりしちゃったよ!!では次に実技。実技は…194Pすごいね。雄英史上初だよ!!それだけでもね!!先の入試!!見ていたのは敵ポイントにあらず!!糸の分身でいろんな人を助けた君にはたくさんのポイントが入るレスキューポイント218ポイント我々雄英が見ていたもう一つの基礎能力!!糸優然!!合計412ポイント!!首席合格だ!!来いよ糸少年!ここが君のヒーローアカデミアだ!!』
皆『やった〜~〜〜〜!!』
砂城「今日は赤飯ね!!」
少年「僕ご飯炊く!!」
少女「私も!!」
糸「皆でやろっか!!」
子供達『はーい!!」
砂城(良かったね優然!!貴方の目標への第一歩が踏み出せたよ!!)
雄英史上最高得点です。ポイントをPと書いたりポイントと書いたりぐちゃぐちゃですいません。
今まで読んでみてどうでしょうか?コメントを待ってます!!
ヒロインどうする?
-
無し
-
葉隠
-
耳郎
-
拳藤
-
小大
-
取陰
-
柳
-
麗日
-
芦戸
-
八百万
-
蛙吹
-
塩崎
-
小森
-
角取
-
トガヒミコ
-
波動
-
発目
-
13号