最強の糸使い   作:Z先生

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いろいろ用事が詰まってるのに今日2話目。頑張ってもう1話書きたいけど眠い。午前2時起きは辛かった……文がおかしかったら報告お願いします。読んでくれると嬉しいです。どうぞ。


せ、戦闘訓練!?③

 

轟「目眩ましを兼ねた爆破で軌道変更。そして即座にもう一回…考えるタイプには見えねぇが意外と繊細だな」

八百万「慣性を殺しつつ有効打を加えるには左右の爆発力を微調整しなければなりませんしね」

糸「緑谷の体術雑だな。嫌。これは体術ですら無いな」

尾白「確かに。重心もバラバラだし、完全に初心者だね」

峰田、上鳴「才能マンだ…才能マン……」

 

オールマイト『まぁ。つっても今戦のベストは飯田少年だけどな!!』

蛙吹「勝ったお茶子ちゃんや、緑谷ちゃんじゃないの?」

オールマイト『何故だろうな〜〜?分かる人〜!?」

八百万「はい!!それは飯田さんが1番状況設定に順応していたから。爆豪さんの戦闘を見た限り私怨丸出しの独断。そして先程も先生がおっしゃった通り屋内での大規模攻撃は愚策。緑谷さんも同様の理由ですね。麗日さんは中盤の気の緩み。そして、最後の攻撃が乱暴すぎたこと。ハリボテを「核」として扱っていたらあんな危険な行為できませんわ!!相手への対策をこなし且つ「核」の争奪をきちんと想定していたからこそ、飯田さんは最後対応に遅れた。ヒーローチームの勝ちは「訓練」という甘えから生じた、反則のようなものですわ」

オールマイト『ま、まぁ。飯田少年もまだまだ固すぎる節はあったりするわけだが…まぁ…正解だよ!!くぅ!!』

八百万「常に下学上達!!一意専心に励まなければトップヒーローになど、成れませんので」

糸「先生。自分は違うと思います」

オールマイト『どうゆう事かね!?糸少年!?』

糸「自分は爆豪がギリギリベストかと…」

飯田「なっ!?」

オールマイト『何故だい?』

糸「八百万が言っていた私怨丸出しだが、敵としては、当たり前だ。と言うか、この試合は全く意味の無い試合だった。見る価値も無かった。誰もルールを理解していない。最悪だよ?」

耳郎「どうゆう事!?」

糸「まず飯田。君が爆豪に着いていけばまず負けなかった。油断しまくりのヒーローを、奇襲の爆豪、後ろからの飯田で行けばすぐに捕まえれた。それに核はそんな簡単に持ち上げれないし、あんなふうに持ったら爆発するかもしれないよ?爆豪も奇襲が失敗した時点で引き返せばよかった。失敗した奇襲に意味はない。それに、飯田に作戦を伝えなかったのもマイナスだ。言葉遣いはマジでクソ。ヒーローになってほしくない。お前よりも良いヒーローは5万といる。次、緑谷は論外。ヒーローが核のある建物で大規模破壊。街ごと消す気なのかな?ヒーローに自己犠牲は必要だけどあれはただの死に急ぎ野郎だね」

麗日「言い過ぎじゃない?」

糸「麗日さん。君もだよ?もしあそこに人質がいたら?君が笑ったことにより人が1人死ぬかもよ?そんな危険があったんだよ?それと最後、最悪飯田が死んでいたからね?」

糸「以上の、事から、強いて言うなら爆豪。正直この試合に意味はないと思いました」

オールマイト『なるほど。だけどね糸少年言い過ぎだ!!空気が重くなってしまったね!!』




すいません。③で終わらなかった……自分なりに原作を読み返してみたら自分的にはベストは居ないのでは無いかと思いました。なので結構言いました。ついでに自分はイレイザーヘッドファンです。爆豪ファンの皆様申し訳ございません。別に爆豪アンチではありません。
今後も頑張るのでよろしくお願いします。コメントと高評価待ってます。

ヒロインどうする?

  • 無し
  • 葉隠
  • 耳郎
  • 拳藤
  • 小大
  • 取陰
  • 麗日
  • 芦戸
  • 八百万
  • 蛙吹
  • 塩崎
  • 小森
  • 角取
  • トガヒミコ
  • 波動
  • 発目
  • 13号
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