深紅の武人が住くD×D   作:あさやん&あさやん

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原作でのイッセーの強化イベントを丸々すっ飛ばしてきたせいで、どうしてもイッセーの強化に尺を取ることになっています。

ただ、今章のメインはリアスたちグレモリーチームなのでイッセーの強化が終わったら、他のキャラも強化していきます。

もっとも、リアス以外はそれほど尺を取らないと思います。




第九十六話

 

 

 

 

「それでは今から................『覇龍』を制御するための............準備をする」

 

「はい! よろしくお願いします!!」

 

 

 

一誠の案内で兵藤家の訓練場に案内された俺は一誠と向き合っていた。

 

広いね~~~、地平線が見えるよ。たぶん異空間なんだろうけど、悪魔の技術ってのは凄いんだな~~~~。

 

じゃあ、そろそろ始めようとするかね。でもその前に気になることが一つ。

 

 

 

「何故................お前たちがいる?」

 

俺が目を向けると、そこにはグレモリーにシトリー、ゼノヴィアにイリナ、アザゼルにヴァーリと8時でもないのに全員集合していた。

 

 

「そ、それは、私はイッセーの主ですし....................それに何かお手伝い出来ることがあるかもしれないと思って/////////////////////」

 

「それにあんなことを言われたら」

「気になります」

 

「私は奉先様の妻(予定)ですので♪」

 

「修行のことで呂布殿に相談したいことがありましたので」

「俺は兵藤の兄弟子なので!」

 

「私たちは呂布さんのサポート役ですので♪」

「ああ、兵藤一誠が暴走した時はデュランダルで切り伏せよう」

 

「『覇龍』の制御とあらば、見ないわけにはいかない」

 

「ま、皆はお前さんのやり方に興味があるってことだ。邪魔はしないから安心してくれや♪」

 

 

.................まぁ、いいけど。確かにリアスの言う通り、何か手伝ってもらうかもしれないしね。

でも、ゼノヴィアさん? そんな物騒なこと言われたら、こっちがやりづらくなるからね?

 

ちなみにロスヴァイセ、タマモ、ヴァレリーの三人は一誠の母親と晩御飯の支度中、陳宮は黒歌の見張りだ。

 

これだけの人数だからね、一誠の母親に全部任せるのは大変だってことで手伝ってもらっている。

そして黒歌がつまみ食いしないよう陳宮が黒歌の相手をしているということだ。

 

 

「...............始めるぞ、一誠」

 

「はい! でも、具体的に何をすればいいんですか?」

 

「『赤龍帝の籠手』に....................潜ることは可能か?」

 

「あ、はい。『禁手』になれてからは、『赤龍帝の籠手』の中にいるドライグに会いにいけるようになりました。それから、『覇龍』の影響で歴代赤龍帝の先輩たちにも会うことも出来ます................話しかけても反応ありませんけど」

 

なるほどなるほど。とりあえず『赤龍帝の籠手』の中に精神を潜らせることが出来れば十分だ。

 

 

「順を追って................説明する。一誠が今以上に強くなるには..............『オーラ』や『魔力』を..............扱えるようになる.............必要がある」

 

「俺たちシトリーと同じっすね」

 

「コクン、だが前にも言ったが................『一誠自身』のオーラ、生命力は....................寿命の回復に回しているから....................使えない。

そして一誠は...............魔力の扱いが不得手。そこで....................一誠の魂とドライグの魂の結び付きを............強めることで................ドライグの力を.............引き出しやすくする」

 

「なるほど~~~。つまり俺自身のオーラじゃなくって、ドライグのオーラを代わりに使うってことですか?」

 

「コクン、ドライグの力................『龍闘気 ドラゴニック・オーラ』と呼ぶか。その『龍闘気』を....................『悪魔の駒』の『昇格』をもって....................制御する。

それが....................『龍駒昇格 ドラゴニック・プロモーション』。『覇龍』とは違う.................まったく新しい力」

 

「『龍闘気』に『龍駒昇格』....................何か凄く強そうな感じがします!それに、響きもカッコいい!!」

 

自分だけの新しい力を会得出来るとあって、一誠は大はしゃぎ。名前は中二病っぽいから、言ってて恥ずかしいんだけどね。

でも、この世界の名前................特に『神器』、しかも『禁手』なんかは中二病感満載のネーミングだし問題ないでしょう。

 

そんなこの世界のネーミングセンスについて考えてると、アザゼルが手を挙げて質問してくる。ハイ、アザゼルくん。

 

 

「ちょっといいか? ドラゴン、もといドライグ本来の力を『悪魔の駒』の『昇格』機能で制御するのは分かった。でも、本当に『悪魔の駒』でドライグの力を制御出来るもんなのか?

正直、8つ全て使っても難しいと思うんだが..................それにドライグの力を引き出すってことは、同時に歴代赤龍帝の怨念も引き出すってことになるはずだ。それについては具体的にどうするんだ?」

 

さすがは研究者気質のアザゼルくん、良い質問です。では一つ一つ説明していきますので、ノートに取ってください。

 

 

「まず『悪魔の駒』と................『赤龍帝の籠手』を繋げる...........そして『龍闘気』を馴染ませて..........『悪魔の駒』を.................『変異の駒』に変化させる」

 

「『悪魔の駒』を『変異の駒』に!?『悪魔の駒』が『変異の駒』になるんですか!?」

 

リアスを始めとする悪魔の皆さんは大変驚いている様子。まぁ、驚くよね。俺も『蒼天の紅旗』の研究チームに聞いた時は驚いた。

 

実は『悪魔の駒』と『変異の駒』って、同一の物なんだよね。『悪魔の駒』には隠された機能というか、通常時は動いていない機能がいくつか備わっている。

その中の一つが『能力の拡張』だ。この『能力の拡張』が機能すると『悪魔の駒』が『変異の駒』になるらしい。

 

どのようにして機能させるかは詳しく分かっていないが....................一つ言えることは、『悪魔の駒』では制御しきれない『力』を駒自身が感じ取った場合に変化すると研究チームは言っていた。

 

どうやら駒には所有者の『力』や『潜在能力』を感知する機能が備わっているらしい。

 

その他にはマスター権限みたいな物があって、その権限を使って意図的に変化させる方法もあるとか..................たぶん、権限を持っているのは開発者であるアジュカ・ベルゼブブだろう。

 

 

「8つ全ての『悪魔の駒』が....................『変異の駒』に変化すれば....................制御出来る計算だ」

 

「.................なるほどな。しっかし、いつの間にそこまで『悪魔の駒』を調べたんだ?アジュカのヤツが教えてくれるとは思えないんだが?」

 

「和平会談の時の................報酬」

 

「報酬って........................っ、あの時のか!! お前、まさか、これを見越して....................いや、そんなはずは」

 

アザゼルが何やら考えてるみたいだけど、違うからね? いくら何でもこんな事態を予測なんて出来るわけないじゃん。本当にたまたまだよ?

 

 

「ですが『呂布殿なら』と思えてしまうのが不思議ですね」

「ええ。呂布様なら、こうなることを予測していてもおかしくないわ」

 

ソーナとリアスまで................周りの皆も『こいつ、マジか!?』みたいな顔してるし。

 

だから偶然なんだっちゅーに。ハァ、もういいや、先へ進めよう。

 

 

「次に『歴代赤龍帝の怨念』だが..................これは一誠の『精神力』で..............浄化する」

 

「俺の『精神力』、ですか?」

 

「コクン、そのためには................一度怨念を....................すべて受け止めなければならない」

 

「「「「「!!!!!」」」」」

 

俺の言葉に皆は驚愕する。さすがにそんな危険なことをするとは思っていなかったんだろう。アザゼルも慌てながら、俺に尋ねてきた。

 

 

「ちょっと待てよ、呂布!そんなことしたら、また『覇龍』が発動しちまうだろ!?」

 

「そうならないよう.................力を貸す。だが................『赤龍帝の籠手』の中では思うように....................力を出せない。

だから一誠自身の精神力、『心の力』で................怨念をはね除けなければならない」

 

「「「「「............................」」」」」

 

俺が説明するとさっきまで賑やかにしていた皆がシーーンと静まり返る。

 

下手をすると再び『覇龍』が発動して、今度こそ一誠は死ぬ...................まぁ最悪、一誠の心が怨念に呑み込まれそうになったら、怨念は俺の【エイト・センシズ】の力で消滅させられる。

 

しかし、その場合は歴代赤龍帝たちの技術や経験を得ることが出来ないので最後の手段だ。

一誠が怨念を退けるほどの精神力を出してくれれば、その力を使って俺が【エイト・センシズ】で浄化することが出来る。

 

 

「怨念を受け止める....................そんなこと俺に出来るでしょうか? 一度、支配されて暴走した俺が................」

 

一誠が顔を俯かせながら、弱音を吐く。どうやらこの間の一件が思いの外、尾を引いているようだ。意外に繊細なところがあるんだな。

 

仕方ない、ここは年上のお兄さん?として少し励ましてあげよう。

 

 

「確かに一誠だけの力では....................無理だろう」

 

「っ...................................」

 

「だが一誠の中にあるのは..................『それ』だけではない」

 

「え?」

 

「一誠の中には...................『愛情』がある」

 

「『愛情』、ですか?」

 

「コクン、両親からの『愛』................リアスや仲間からの『愛』...............その他にもたくさん....................一誠の中には...............大切な人たちからの...................『愛』がある」

 

「...................................」

 

「一誠....................お前の大切な人たちからの『愛』は.....................怨念に劣ると思うか?」

 

 

俺が尋ねると一誠は目を瞑りながら、何かを考えている。恐らく、両親からどんな想いで自分を生んでくれたのかを思い出してるんだろう。

 

そうしてひとしきり考えた後、一誠は目を開き力強く答える。

 

 

「........................いいえ、父さんや母さん。そして部長やアザゼル先生にオカ研のみんな、ソーナ会長や匙、サーゼクス様などの魔王様........................俺はたくさんの人たちのおかげで、今こうしていられます。

そんな皆の想いが、怨念なんかに負けるわけがありません!!!」

 

どうやら迷いは吹っ切れたみたいだね、良かった良かった♪でも、さすがに臭かったかな?

 

 

「コクン、『それ』がわかっていれば....................一誠は.『最高の赤龍帝』になれる。『愛情』を力に変えて.............怨念を呑み込め」

 

「はい!!!」

 

良い返事だ、若いね~~~青春してるね~~~~。俺にもこんな時期が............................うん、無かったわ。昼休みは一人弁当、休み時間は睡眠で時間を潰し、放課後は誰よりも帰宅部に勤しんでいたよ。

 

 

「『愛情を力に変える』、か..................ふふ♪良い言葉ね。まさに『情愛』のグレモリーのためにある言葉だわ♪」

 

「フフ、そうですね、僕たちの理念にしましょうか?」

「はい。イッセー先輩、すごいやる気になってます」

「単純です」

 

「まぁ、そう言ってやるなって。それだけ若いってことだからな♪ それで..............『コイツ』はどうするよ?」

 

 

「ハァ..........奉先様ぁ/////////////////////」

 

「................放っておきましょう、しばらくすれば戻るはずよ」

「..................そうだな」

 

 

朱乃がこっちを見ながら目をハートにしているけど、今の臭いセリフに感動する要素あった?

 

...............まぁ、とりあえず『赤龍帝の籠手』の中に潜ろう。

 

 

「始めるぞ、一誠........................『赤龍帝の籠手』を....................俺の拳に合わせろ」

 

「はい!じゃあ、部長、みんな。ちょっと行ってくる!」

 

俺が拳を前に出すと、一誠はリアスたちに挨拶して『赤龍帝の籠手』を俺の拳にくっつけてくる。

 

 

「気張りなさい、イッセー!『情愛』を司るグレモリー眷属として、『愛』が『怨念』に負けちゃダメよ!!」

 

「頑張って、一誠君!」

「気をつけてください」

「その、頑張ってください、イッセー先輩!」

 

「奉先様も................どうかお気をつけて....................」

 

「戻ってくるのを楽しみにしてるぜ♪」

 

 

「兵藤くん、頑張ってください」

「しっかりな、兵藤! 師匠、兵藤のこと................お願いします!」

 

 

 

リアスやソーナたちのエールを受けて、俺と一誠は目を瞑り『赤龍帝の籠手』の中に意識を潜らせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が目を開けると、辺り一面が真っ赤な炎に包まれていた。

 

本来なら人間の体なんか消し炭になってしまうほどの熱量があるんだろうが、ここは『赤龍帝の籠手』の中。

 

つまりは『精神世界』。この炎も本物の炎ではないから、熱さは感じない。

 

さぁ~~て、一誠はど~こかなぁ..............................っと、いたいた♪

近くには周囲の炎よりも赤いドラゴンがいる。あれが恐らくドライグだな、本当に真っ赤なドラゴンだ。

 

 

「..................待たせたな」

 

「あ、呂布さん! いえ、そんなに待ってませんので気にしないでください」

 

『っ、まさか、本当に神器の中に入ってこれるとはな。流石はグレート・レッドを倒しただけのことはある』

 

俺の姿を確認すると一誠はデートの待ち合わせみたいなことを言ってくる。そう言うのは恋人が出来た時に言ってあげなさい。

 

そしてドライグは、俺がここに来れたことに驚きつつも関心を示している。一応、初対面なわけだし挨拶ぐらいしておこうかね。

 

 

「はじめまして............『ア・ドライグ・ゴッホ』」

 

『っ....................ハーハッハッハッハッ! その名で呼ばれるのは久しぶりだ!!

ああ、よろしくな【呂布奉先】。「最強」の名を冠する【深紅の武人】よ、こんな形だが会えて光栄だ♪』

 

俺が挨拶するとドライグがいきなり上機嫌になった。良かった、第一印象で嫌われたらどうしようかと思った。

 

俺がファーストコンタクトに一安心していると、一誠が不思議そうに尋ねてくる。

 

 

「あの~~~、すみません。その『ア・ドライグ・ゴッホ』?って何なんです? ドライグのあだ名ですか?」

 

「ドライグの....................本名」

 

「え、そうなんですか!? 本当かドライグ、何で教えてくれなかったんだよ!?」

 

『ああ、もっともその名を知る者も今ではほとんどいないがな。名前を言わなかったのは、今までの宿主とはほとんど話すことが無かったからだ。

相棒が特別なのさ、お前はこれまでの宿主の中で一番話しかけてくれた宿主だ』

 

どうやら一誠はドライグの本名を聞いていなかったようだ。ダメだよキミたち、これから長~~い付き合いになるんだからさ。お互いのことをちゃんと知っておかないと。

 

 

「へぇ~~~。じゃあ白龍皇、アルビオンにも本名があるのか?」

 

「アルビオンは........................『アルビオン・グウィバー』」

 

『だが、ヤツはその名を嫌っているからな。本人の前では言わない方がいいぞ?』

 

「そうなのか? じゃあ、ヴァーリも相方の名前は知らないってことか?」

 

だろうね。けどヴァーリも白龍皇の力を極めたいって言ってたから、後で教えてあげてもいいんじゃない? 本人には聞こえないように気をつけて。

 

まぁ世間話はこれぐらいにして、そろそろ始めるよ?

 

 

「始めるぞ............ドライグ、話は聞いていたか?」

 

『ああ、何やら面白そうな話をしていたな。「覇龍」の制御..................俺の力をどのようにしてコントロールするのか、俺自身気になるところだ』

 

どうやら協力してくれるみたいだ。良かった、ここで断られたらどうしようかと思った。

 

 

「では二人とも........................拳を....................合わせてくれ」

 

『「はい!/ああ」』

 

一誠とドライグは互いに向かい合い、拳を前に突きだして合わせる。俺は二人の間に入り、それぞれの拳に手を添えると【エイト・センシズ】で強化したチャクラで二人の繋がりを強める。

 

 

 

パァァァァァァァッッッ............................

 

 

 

しばらくすると二人の身体が赤く発光する。二人の魂の結びつきが強くなった証拠だ。

 

これで一誠はドライグから『龍闘気』を引き出せるようになったはず。この手の処置は、もう何度もやっているから慣れたモンだ。

 

 

「もう....................離してもいいぞ」

 

「あ、はい.................何か身体から赤いモヤのような物が出てるんですけど、これが『龍闘気』なんですか?」

 

「コクン、今はそう見えているが....................戻ったら、その力を....................引き出せるように................しなくてはならない」

 

さて、次は『龍闘気』を『悪魔の駒』に馴染ませるようにしないと。

 

俺は【エイト・センシズ】を発動して、何もない宙に手を翳す..............................すると『悪魔の駒』が8つ出てきた。

 

 

「え、『悪魔の駒』!?何で!?」

 

「ここは『赤龍帝の籠手』の中................一誠の魂と................直接繋がっている。

これは一誠の魂と同化している................『悪魔の駒』を....................可視化したもの................持っててくれ」

 

「あ、はい」

 

俺は『龍闘気』を垂れ流している一誠に『悪魔の駒』を渡すと、再び【エイト・センシズ】を発動する。

 

今度はこの一誠から発せられる『龍闘気』を『悪魔の駒』に馴染ませられるようにパイプを作ってやらなければならない。

 

【エイト・センシズ】で強化したチャクラで一誠の魂を基点に『悪魔の駒』と『赤龍帝の籠手』を繋ぎ合わせる....................何かプラレールみたいに線路の繋ぎ目を上手く繋ぎ合わせて、電車の通り道を作ってるみたいだ。

 

 

................そんなこんなでようやく一誠が『龍駒昇格』を使えるようにするための下準備が出来た。

そして下準備の完了とともに『悪魔の駒』は一誠の中に入っていく。

 

後は一誠が『龍闘気』の熟練度を高めていけば、『悪魔の駒』が『変異の駒』に変化するはずだ。

 

「......................終わったぞ」

 

「はあ....................何か、あんまり変わった感じはしないですけど?」

 

まぁ、精神世界の中だし。それに『龍闘気』も引き出してはいないからね。

 

 

「現状はな。『龍闘気』の扱いを................習熟させれば....................分かる」

 

「そうなんですね。でも、これで『龍闘気』が使えるようになったんですよね!」

 

「とりあえずはな。だが今のままでは....................歴代の怨念まで................引き出してしまう。次は........................怨念の浄化だ」

 

「はい! じゃあな、ドライグ。これからもよろしくな!!」

 

『ああ、だが気をつけろよ、相棒。歴代宿主たちの怨念は俺でも手が出せない部分だからな』

 

「おうよ! ありがとな、ドライグ!!」

 

 

「.....................行くぞ」

 

「はい!!!」

 

 

 

 

俺と一誠はドライグに別れを告げると、歴代赤龍帝の残留思念がいる『赤龍帝の籠手』の更に深い部分まで潜っていった。

 

 

 







ようやく................ようやく今作における【トリアイナ】的なものを出すことが出来ました。

次話でイッセーの強化イベントを一通り済ませたいと思いますが....................もしかしたら二話くらい使うかもしれません。

それでは皆さん、次回で♪
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