前編だけでも、まだ半分くらいしか進んでいないという亀のような進行スピード・・・・・・まだまだ書きたいことがたくさんあるというのに。
村正が来てくれたので、俺は『創造系』の能力を扱う場合の基礎を木場に教えてもらえないか頼んだ。
村正は投影魔術の使い手で、特に刀剣に関しては『蒼天の紅旗』でも随一だ。たまに木場の『魔剣創造』と対をなす『聖剣創造』を持つジャンヌに色々とアドバイスをしてるしね。
だから、木場にも助言をしてもらえないかと思ったんだが.................。
「なるほどな、だいたいの事情はわかった。確かに教えること自体は出来るし、呂布の頼みなら聞いてやりたいところなんだが.................う~~~ん、シトリーならともかくグレモリーにか~~~」
俺が相談すると村正は困ったような感じで難しい顔をする。やっぱり厳しいか、この間の一件で『蒼天の紅旗』はグレモリーには良い印象を持っていないからなぁ~~。
「っ、村正さん。何とか祐斗に教えていただくことは出来ませんでしょうか? 『蒼天の紅旗』の皆さんが私たちグレモリーを快く思っていないことは理解しております。
もちろん、相応のお礼はさせていただきますので、どうか..................お願いします」
リアスが村正に頭を下げると木場も一緒に頭を下げる。しかし、村正はそれでも頭を掻きつつ難色を示す。
「そういう問題じゃないってことは、お前さん方もわかっているだろう?俺にも立場ってモンがある。シトリーはともかく、グレモリーと関わるのは俺としてもマズイんだよ.................」
「なら、シトリーの誰かに教えてもらって、その後「そんな子どもの言い訳がいつまでも通用すると思うなよ?」だよな~~~」
すみません、子どもの言い訳で何とかなるんじゃないかと思ってました........................でも、困ったなぁ。村正に教えてもらえないと木場の『魔剣創造』の精度が上がらない。
技とか駆け引きでいくらか強くはなれるんだろうが、それでも神器を余らせておくのはもったいない。
原作でも曹操が木場に『聖魔剣を研ぎ澄ませろ』って言ってたけど、あれは恐らく『聖魔剣、延いては神器の精度や完成度を高めろ』ってことなんだと思う。
禁手に至るだけなら『神器の練度』は関係無いが、禁手を鍛えるには『神器の練度』を高める必要がある。禁手は神器の基礎能力の延長だからな。
一応、他にも神器の精度を上げる方法はあるにはあるんだけど..............今の木場、というよりグレモリーの子たちに『アレ』を教えるのは危険だ。
.....................仕方ない。
スッ
「「「「「!!!!!!!!!」」」」」
「頼む................村正しか................頼れないんだ」
「お、おい、呂布!止めろよ!!お前さんに頭を下げさせたなんて他の連中に知られたら、別の意味で俺の立場がマズイことになっちまう!!!」
「..............................................」
「あーーーーーー!もう、わかったから!!とりあえず詳しい話は聞くから!!だから頭を上げてくれ!こんなことが神様連中の耳にでも入ったら、冗談抜きで命がない!!!」
村正があまりにも慌てるので、頭を上げる俺。大げさだな~~~、いくら神様でもそんなことぐらいじゃ怒らないって。
「呂布様、祐斗のためにそこまで..............でも、どうして.............?」
「まったくだ、いくら『お人好し』の塊なお前さんでも少し度が過ぎやしないか?」
「このままだと危険...............神器が.............制御出来なくなる」
「「「「っっっっっっっっ!?」」」」
「なっ!? このままでは危険って................祐斗がですか!?呂布様、それはどういうことでしょうか!?」
「おいおい、随分と物騒な話じゃねえか。どういう意味だ?」
「....................『制約と誓約』....................それも悪い方向で」
「っっっっ!? なるほど、確かにソイツは見過ごすには目に余るな..................」
『制約と誓約』。創造するものや能力の行使にルールや縛り、或いは条件を設けることで、その性能を飛躍的に上昇させる方法だ。
ポーカーや麻雀のように設ける条件が厳しいほど、効果も高まるが...................もしルールを破った場合、能力そのものを失うばかりか命まで落とす可能性がある危険なやり方だ。それこそ『覇龍』なんかが良い例だ。
もし木場がこのまま基本的なことを学ばずに、神器の精度を高めようとした場合、この『制約と誓約』に行き着く可能性が高い。
木場は冷静沈着なようで熱くなりやすく、思慮深いようで考えなしなところがあるからな。現にコカビエルの一件でも暴走していたし。
そんな木場が『制約と誓約』を使えば、無茶なルールを設けてどんな目に合うかわかったモンじゃない。
「『制約と誓約』?それはどういうものなのでしょうか?」
「後で教える............ただし..........アザゼルにだけ」
「俺だけ、か。そいつはまた危険な香りがプンプンするな」
『制約と誓約』を使うこと自体は非常に簡単だ。自分でルールを設けるわけだからな。問題はさじ加減だ、『制約と誓約』はその性質上、幅が広く底が深い落とし穴のようなもの。
ただでさえ、『制約と誓約』は魔剣のようなハイリスク・ハイリターンな武器とは良くも悪くも相性が抜群だというのに。
そのため、覚える場合は他に覚えられることを全て覚えた後。少なくとも、どのような状況でも『死中に活を求められる』ほど精神が成熟するまでは知らない方が良い。
「呂布様、私は祐斗の主です。眷属が危険とあれば私にも知る義務があります。どうか教えてくださいませんか?」
「フルフルフル、精神が未熟な者は................知るべきではない....................リアスも.、例外ではない」
「っ、そ、そんな......................」
「部長................................」
「諦めろ、リアス・グレモリー。呂布の言うとおり、お前さんは『王』としてはまだ未熟。逆に己が眷属を危険に晒しかねない、赤龍帝の件を忘れたか?」
「悪いな、リアス。呂布がここまで慎重になるってことは、それだけ『危険』だってことだ。ここは俺に任せてくれねえか?」
俺、村正、アザゼルの三人に諭されてショックを受けるリアス。ゴメンね、だが『制約と誓約』は本当に危険なんだ。
今のリアスでは情に流されて、木場に教えてしまうかもしれない。
そしてリアスから教えられた木場は、追い詰められれば『制約と誓約』を使うだろう.................それこそ自分の身も省みないような無茶な使い方をして。
実際、原作でも木場は神器の精度を高めることはせず、ジークを倒した時に手に入れた『魔帝剣 グラム』をメイン武器に戦っていた。しかも、グラムの呪いで身体がキズつくのも省みず使いまくったせいで、ボロボロになっていたからね。
俺?俺は『龍殺し』の能力のみ引き出しているから無問題。そもそも呪いは持ち前のチートスペック的な『力』で捩じ伏せてるしね♪
たぶん、原作の曹操も『グラムの能力のみを引き出して、聖魔剣に付与させろ』って言いたかったんだと思う。
以前アザゼルも言っていたが、グレモリーは才能に恵まれた者が多い。だがそれは同時に、暴走するリスクの高さを示している。
神器、仙術、滅びの魔力、雷光。どれ一つ取っても暴走と隣り合わせの強力な力である。この間はたまたま暴走したのが一誠なだけであって、実際は誰がいつ暴走してもおかしくない状況なんだ。
「................そうね。確かに、今の私は『王』としては未熟。呂布様が心配するのも無理ないわ。ワガママを言ってごめんなさい」
良かった、リアスも納得してくれたみたいだ。俺が見る限り、グレモリーの皆は大なり小なり壁にぶつかっているのだろう。そしてリアス自身も焦っている。
けどそんな中、安易に『制約と誓約』に走ったりしたら、それこそ取り返しのつかないことになりかねない。
だから、教えるなら基礎的なことを教えるのが一番なんだ、精神的な部分も鍛えられるしね。そして木場に基礎を教えられるのは、村正しかいない。
村正も創造系の能力者だから『制約と誓約』の危険性を誰よりも理解している。このままでは木場が無茶な『制約と誓約』を使うだろうことも理解してくれたはずだ。
「................ハァ、仕方ねーな。さすがにこんな子どもが破滅なんかしたら、寝覚めが悪い。それに呂布の頼みを断るわけにはいかないしな」
「ありがとう................村正」
「へっ、気にすんなよ。困った時はお互い様さ.......................ただ、リーダーには報告させてもらうぞ。あと、俺の言い訳にもちゃんと付き合ってもらうからな?」
「コクン」
良かった、なんとか教えてくれるみたいだ。何か言われたら、俺のせいにしていいから!
....................................美しい土下座の練習しておかないと。
「村正さん、ありがとうございます!呂布様も、祐斗のために頭まで下げていただいて、申し訳ありません」
「ありがとうございます、村正さん。呂布さんもすみません、僕なんかのために頭を下げていただくなんて........................」
「すまねえな、呂布。何か聞かれたら、俺が無理に頼んだってことにしてくれ」
リアス、木場、アザゼルの三人がお礼と謝罪をしてくるけど、別に気にしなくてもいいよ。社会人からしたら頭を下げて丸く収まるんなら、むしろ安いモンだし。
「さ~~てと、それじゃあ始めるとするかね。グレモリーの『騎士』................えっと、名前は何て言うんだ?」
「はい、木場祐斗です。よろしくお願いします、村正さん」
「おう、よろしくな。とりあえず、お前さんが作った剣を見せてくれ」
「はい、こちらになります」
木場は村正に促され、俺と同じように自分の聖魔剣を渡す。しかし、村正は木場の聖魔剣を手に取った瞬間に目を細めた。
「何だこりゃあ? 剣なのは見た目だけで、中身はスッカスカ。これじゃあ剣の形をしたハリボテか風船じゃねえか」
「うぐっ! やっぱり僕の剣って........................」
俺と似たような感想、いや、ある意味俺よりも酷い評価に落ち込む木場。村正もご先祖の血筋からか、刀剣に関しては厳しいからな~~~。
「コイツは本当に基本的な部分をすっ飛ばして、『感覚』だけで剣を作ってやがるな~~~。おい、木場祐斗。お前さん、剣の鍛造技術や金属の分子構造については、どの程度理解している?」
「っ、すみません。全然わかりません....................」
「だろうな。この剣を見れば、お前さんが『何となく』レベルで剣を作っていることが一目でわかる。仕方ねぇ、一から教えてやるからよく聞け」
村正は木場に聖魔剣を返すと指を折りながら、一つ一つ説明していく。
「『創造』の基本は全部で八つ。【創造理念の鑑定】、【基本骨子の想定】【構成材質の複製】【製作技術の模倣】【成長過程の共感】【蓄積年月の再現】【全工程の凌駕】【想像の具現化】だ」
「全部、聞いたことの無い単語ばかりです。それに八つもあるんですね........................」
「それだけお前さんが基本を疎かにしてるってことだ。とりあえず詳しいことは、向こうで教えてやる」
「はい!お願いします!!」
村正は親指で遠くを指すと木場を連れて離れていった。何だかんだ言っても、面倒見がいいんだな。まぁ何にせよ、木場については村正に任せておけば安心だ。
クイクイ
俺がシトリーの修行を始めようとすると、誰かがズボンの裾を引っ張ってきた。見ると犯人は白音だった。
「.....................何だ?」
「あ、あの、すみません、私に............仙術のやり方を、教えてくれませんか?////////////////////////////」
俺が尋ねると白音は顔を真っ赤にしながら、俺に仙術について教えてほしいと頼んできた。何、この可愛らしい生き物?
「..............何故、俺に?」
「えっと................呂布さんは、仙術を極めているって姉様から聞いたもので/////////////////////」
なるほど、黒歌からね~~~。そういえば黒歌に仙術の修行をつけたことがあったっけ、懐かしいな~~~。
黒歌ってば自分から頼んできたくせに、堪え性が無いから修行をつけるのが大変だった。そのくせ、やたらとボディタッチが多くて苦労させられたよ。
「その................ダメ、でしょうか................?」
白音が不安気な表情、もとい涙目で上目遣いというあざとさの限りを尽くして頼んでくる。
尊い....................コレを天然でやっているとしたら....................白音、恐ろしい子!!!
しっかし仙術か~~~、それなら俺じゃなくて黒歌に教わればいいんじゃない?
いや、黒歌も黒歌で感覚でやってる部分があるからなぁ~~~。それなら俺が基本的な修行方法を教えて、黒歌に面倒見させた方が良いか。
「..............わかった...............とりあえず仙気を....................練ってみろ」
「っ、は、はい! ありがとうございます♪////////////////////」
俺がひとまず白音の今のレベルがどんなものなのか見ようとすると、再び顔を真っ赤にさせながらも笑顔でお礼を言ってくる。
てぇてぇ..............教える代わりに、後で陳宮や龐統と一緒に写真取らせてもらえないかな?
白音が猫耳と尻尾を出すのを見て、陳宮と龐統にも付けられないか考えている俺。だが、白音は俺とは対照的に真剣な表情で自然エネルギーを集める。
しかし.................。
「.........................少ないな」
「っ、はい........................でも、これ以上『自然エネルギー』を集めると『仙気』を練れず、暴走してしまいそうな気がするんです」
そりゃあ白音は『無駄な動き』が多いからね。自然エネルギーを扱いたいなら、まず『動くこと』を止めないと。
「それは................基本が出来ていないから」
「? 基本、ですか?」
「コクン、自然エネルギーを扱う基本は................『不動』であること」
「『不動』? 今もジッとしてますけど?」
「フルフルフル、まだ足りない。白音は................『生物としての動き』を止めて................自然と一体に....................なれていない」
「自然と一体に...................」
「コクン、よく見ていろ」
俺は仙人モードになるために、目を瞑り自然エネルギーを取り込み始める。ただし、白音にもわかるように出来る限り、ゆっくりと。まずは『不動』の状態から。
スゥ.........................
「っっっっ!?」
「あれ?呂布さんの気配が.................」
「完全に消えた?」
「うん。いつもは遠くにいても感じ取れるくらいだったのに」
「これって、『絶』? いや、もっと静かな.................」
「黙ってみてるにゃ」
俺が『不動』の状態に入ったことで気配が無くなり、困惑するシトリー眷属の子たちを黒歌が諌める。
次に自然エネルギーを取り込み、仙術チャクラを練って仙人モードになる。
シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ..................
「っ! す、凄い................どんどん自然エネルギーが集まっていく! こんなに巨大な自然エネルギー、見たことがない!!」
「さすがは呂布にゃ。まるで空の中に海があるような、とてつもなく深く、大きな『気』だにゃ!」
「そうなんですか?」
「私たちも『オーラ』を扱えるんですけど.................」
「うん。何も感じないよね」
「『自然の気』は『生物の気』とは全くの別物にゃ。今のアンタたちに呂布の『仙術チャクラ』を感じとることは出来ないにゃ」
「『仙術チャクラ』?」
「『チャクラ』って確か.................」
「『オーラ』と『魔力』を混ぜ合わせたエネルギー、でしたっけ?」
「そうにゃ。そして『仙術チャクラ』はオーラ、魔力、自然エネルギー。この三つを混ぜ合わせたものにゃ。ちなみに『オーラ』と『自然エネルギー』を混ぜ合わせたものを『仙気』と呼ぶにゃ」
「なるほど~~。ってことは『チャクラ』よりも『仙術チャクラ』の方がスゴいんですか?」
「当然にゃ。三つのエネルギーのコントロールを極めた者しか扱えない代物にゃ。
あの闘仙勝仏、初代孫悟空ですら『仙気』はともかく『仙術チャクラ』は完璧には扱えないって話にゃ。私の知る限り、『仙術チャクラ』まで極めてるのは呂布くらいにゃ」
「ほえ~~~~。やっぱりスゴいんですね~~~、呂布先生は~~~~」
俺が仙術チャクラを練っている間、黒歌が色々と説明してくれたみたいだ。ラッキー! これで俺が説明する手間が省けた♪
.................さて、そろそろいいかな?
「.............こんな感じだ................わかったか?」
「はい。自然エネルギーが集まる前、呂布さんの気配が完全に無くなりました。アレが『不動』だったんですね」
「コクン、だが『不動』は................言うほど簡単ではない。黒歌も仙気は練れるが................『不動』は完璧ではない」
「にゃ!? し、仕方ないにゃ! 人には向き不向きがあるにゃ。それに『不動』が完璧でなくても、ある程度『仙気』は練れてるにゃ/////////////////////」
そりゃあ『基本』ってのは『ある程度』出来れば、『ある程度』の結果は出てくるけど、それじゃあ『不十分』なんだよなぁ。
だが黒歌の言う通り、『不動』を完璧にこなすのは困難だ。そもそも『生物』というのは文字通り『生きている動物』、すなわち『活動している』ということだ。これは『不動』とは対極の位置にある。
そして自然は『生きている』が、一部を除き『活動はしていない』。だから、自然と一体になるには『生物としての活動』を止めなくてはならないわけだが.................これがとにかく難しい。
「っ、どうすれば『不動』が出来るようになりますか?」
白音が真剣な顔で『不動』の修行方法について尋ねてくる、どうやら『本気』のようだ。
俺は土遁の術で直径幅5センチ、長さ20メートルくらいの鉄棒を立てると、異空間から木の板を取り出す。
「..................ついてこい」
俺が棒のてっぺんまで飛び上がると白音も羽を出して追いかけてくる。俺は棒の上に板を置き、板の上で座禅を組む。
「っ、スゴい、全く棒が動いてない....................!」
「これぐらい『不動』が出来れば....................自然エネルギーも................安定する」
ただ、いきなり棒の上に座るのは難易度が高いから、黒歌と同じように初歩的な修行からさせるか。
俺は白音と一緒に下に降りると土遁の術で砂鉄を球体状に固める。大きさは白音のへそくらい、摩擦係数はゼロのツルッツルな球だ。
「最初は................この球の上に板を置き................座禅を組め。
慣れてきたら................少しずつ球を小さくしろ」
「わかりました。ありがとうございます........................!」
「黒歌................修行を見てやれ」
「にゃっ!? ち、ちょっと呂布、良いの? そんなことして.................」
「危なくないように................見るだけだ................指導までするわけじゃない」
「う、う~~ん。まぁ、それくらいなら良いのかにゃ?」
「....................姉様、お願いします。私に、協力してください................!」
「白音................わかった。お姉ちゃんがしっかり見ててあげる♪」
白音が頼むと黒歌が嬉しそうに頷き、木場たち同様に離れていく。
良かった良かった、これで姉妹二人の時間が取れるね♪このまま一緒にいる機会を増やせば、後は時間が解決してくれるはずだ。
「あの、呂布さん。その、ボクにも何かアドバイスをいただけませんか....................?」
白音のことを黒歌に任せると、今度はギャスパーが尋ねてきた。
何? 順番待ちでもしてるの?そろそろシトリーの修行を見たいんだけど。
最初は投影魔術の八つの理論を全て説明するつもりでしたが・・・・・・・とんでもなく長くなるのでバッサリカットしました。
木場にけっこう尺を取られましたが、ギャスパー、朱乃と進めていき最後にリアスの強化を入れる予定です
それでは皆さん、次回で♪
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