深紅の武人が住くD×D   作:あさやん&あさやん

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冬場ということで、電気代や灯油代で一万円を超え始めた我が家では灯火管制が敷かれています。

そのため日付が変わる前に家族全員寝るようになりましたwww

皆さんはどのような節約をされていますか?




第百十四話

 

 

 

 

アガレスの『兵士』の撃破アナウンスが流れる中、俺と木場は砂漠エリアに来ていた。

 

雲一つ無い晴天の下、あっちこっちの砂が盛り上がっていて、砂丘のようになっている。

 

 

「............................見つからねえな」

「うん、塔の反応はこの辺りなんだよね?」

 

砂丘と言っても、そこまで見通しが悪い場所じゃない。塔ぐらいデカイ建物なら1km以内にあれば、すぐに分かるはずだ。

 

でも見つからない........................どういうことだ?

 

「飛んで上から探してみるか?」

 

「いや、止めた方がいい。下からは丸見えだからね。少なくとも1km以内には塔があるってことは、敵もいるってことだよ。空を飛んで探したら狙い撃ちにされるよ」

 

そりゃあそうなんだけど、このままじゃ埒が明かない。次の塔のこともあるし、そんなに時間は掛けられねえぞ。

 

「................................っ、イッセーくん! あそこ!!」

 

木場がいきなり正面の方向を指したので、見てみると窪みのようなものの中に塔の頭の部分が僅かに見えた!

 

「っ、そうか! 砂を掘って塔を穴の中に沈めていたのか。僕たちがいる所が小高い丘じゃなかったら、分からなかったよ」

 

なるほどな。あんな風に穴の中に隠せば、上からでないと見つけにくい。もし、上空から探そうとすれば今度は敵に見つかっちまう................................敵ながらよく考えたもんだ。

 

 

近づいて穴の手前で伏せる俺と木場。確かに穴の中には塔があって、アガレスの眷属が二名陣取っていた。

 

「やっぱりここもあの二名で全員なのか?」

 

「たぶんね。確か、二人とも『戦車』だったはず........................そうか、この穴は『戦車』のパワーで掘ったものだったんだ」

 

「作戦はさっきと同じでいいか?」

 

「うん。一誠くんがあの二人の注意を引いている間に僕が塔を破壊するよ」

 

「OK。じゃあ、ちょっくら行ってくるわ」

 

俺は木場と軽く拳を合わせ、穴をゆっくりと滑り落ちていく。

 

 

 

 

 

 

「よう、お前ら。さっきは世話になったな」

 

「赤龍帝! 何でお前がこんなところにいるんだよ!?」

「そうだ! 塔が破壊されたアナウンスが流れて大した時間は経ってないはずなのに!!」

 

そんなもん木場に引っ張ってもらいながら、走ってきたからだよ。長距離を走るなら、引っ張り役がいてくれた方が楽だし早いからな。

 

「そんなことどうでもいいだろ。こっちは後がつかえてんだ、お前らにいつまでも構ってるわけにはいかないんだよ」

 

「なっ、偉そうに! どうせさっきの塔を破壊したのは、お前じゃなくて仲間だろ!?」

「そうだ、お前は塔を探すのが仕事で戦闘は仲間に任せてんだろ。ほら、とっととお仲間に助けを求めろよ!」

 

....................................もう、いいや。素の防御力を確かめたかったから、『一発ぐらい殴られてもいいかな~~~』って考えてたけど気が変わった。

 

こんなヤツらは相手してるだけ時間の無駄だ。それに塔を探すのに少し時間を食っちゃったしな。

 

「行くぜ、ドライグ! ≪禁手≫!!」

 

『Welsh Dragon Balance Breaker!!!』

 

 

カッ! ゴオオオオオオオオオッッッッッ!!!!

 

 

「なっ!? バ、『禁手』だと!?」

「コイツ、いつの間に!?」

 

俺の『禁手』に驚くアガレスの『戦車』。だが一気に片をつけるため、このまま『龍駒昇格』まで行くぜ!

 

 

思い出せ........................部長と風呂に入った時のことを!

部長とは毎日一緒に二人きりで風呂に入っている、もちろん二人とも裸だ!! 更に部長は俺の身体を洗ってくれるんだが、部長はスポンジではなく自分の身体で洗ってくれる!!!

 

目の前で泡まみれになった部長が、おっぱいはもちろんのこと全身を使って洗ってくれる............................今後の人生の中でこれほどの至福はもう味わえないだろう。

 

俺の脳裏には、全身で感じる部長のおっぱいと柔肌の感触が鮮明に蘇ってきた!!!

 

 

 

「燃え上がれ、俺の煩悩! 妄想MAX!! 『龍駒昇格

龍戦車 ドラゴニックルーク 』!!!」

 

『Promotion Dragonic Rook!!!』

 

ドゴオオオオオオオオンッッッッッ!!!

 

ガシャンッカシャッガシャンッ!! ガシャッ!!!

 

『龍戦車』に『昇格』すると『龍闘気』が爆発的に膨れ上がり、俺の鎧の形状が変化する!

 

翼は無くなり、上半身の鎧が分厚くなる! そして両腕部分は更に太くなり、パイルバンカーのようなガントレットが装着される!!

 

 

「な................な................な....................!?」

「そ、その姿は、いったい........................!?」

 

「言っただろ、お前らに構ってる暇は無えんだよ........................≪剃≫!」

 

バシュンッ! バキィィィィィィッッッ!!!!

 

 

パァァァァァァァァ............................

 

『シーグヴァイラ・アガレスの「戦車」一名、撃破』

 

「なっ!? ど、どういうことだよ!? 何で『戦車』に『昇格』したのに、そんなスピードが........................!?」

 

当たり前だ。六式の修行は、それぞれの駒の弱点を補うためのものでもあるんだからな。もちろん『昇格』した際の欠点もな。

 

「鍛え方が違えんだよ」

 

「な、生意気な! くらえ!!」

 

バキィッ!!

 

アガレスの『戦車』がメリケンサックみたいな物を付けて、俺の胸に拳を叩き込んできた!

 

「へっ、どうだよ。いくら見た目がかわったって言っても、『戦車』の渾身の一撃だ。かなり効いたんじゃねえのか?」

 

............................................何だ、こりゃあ? 蚊に刺されたほどにも感じねえぞ。

 

そういえばコイツだったよな? 『世界最強』になるなんて言ってたのは................................コイツ、この程度で呂布さんに取って代わるつもりだったのか?

 

だとしたら、とんでもない身の程知らずだ。呂布さんはこの状態の鎧を砕くどころか、骨を折って内臓を潰してくるぞ。

 

朱乃さんとの約束だ、コイツは念入りにやらないとな!

 

 

ガシッ!!

 

「ガッ! は、放しやがれっ!!」

 

俺はコイツの襟首を掴み持ち上げる................................あれ? この構図って、前回の試合で俺が匙に倒されたシーンに似てね?

 

つくづく匙の気持ちが分かってくるよ。こんなヤツらに呂布さんとの修行を笑われれば、そりゃあ頭に来るよな。

 

なら、ここは匙にあやかるとしますかね!!!

 

 

ブォォォォォォォォォォォォォッッッッ!!!!!

 

 

「なっ、何をする気だ!?」

 

俺のガントレットに付いているブースターが火を噴くのを見て、狼狽するアガレスの『戦車』。

 

覚悟しな、『世界最強』の拳はこんなもんじゃねえぞ!!!!

 

 

「................................歯ぁ食いしばれ」

 

『Gigantic Impact Booster』!!!

 

バゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォンッッッッ!!!!!

 

ドスンッドスンッドスンッ!!! ザザザザザァァァァァァァ....................................

 

『シーグヴァイラ・アガレスの「戦車」一名、撃破』

 

 

俺の一撃を顔面に食らったアガレスの『戦車』は、姿が見えなくなるまで吹っ飛んでいき撃破アナウンスが流れた。

 

これで朱乃さんとの約束も果たせたかな♪

 

 

ピシピシピシピシ........................ドカァァァァァン!!!

 

 

『禁手』を解除し、朱乃さんとの約束を果たせたことに安堵していると、塔にヒビが入り砕け散った。

 

「おう、木場。お疲れさん!」

「一誠君もね、お疲れ様」

 

パシィッ!

 

 

 

砂煙の中から出てきた木場とハイタッチを交わし、俺たちは次の塔があるエリアに向かった。

 

 

 

 

 

 

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二つ目の塔が破壊されたことにより、私は驚愕していた。

 

 

これで残る塔はあと二つ、メンバーも私を含めて11名。なのに敵は無傷の6名............................まさか、ここまで一方的な展開になるなんて!?

 

しかも敵の塔は未だに見つかっていない。数の上では有利でも明らかに向こうのペースだ、何とかしないと!!!

 

 

現状、一番の問題は敵の塔が一つも見つかっていないことだ。既に塔を置くのに適した場所は探している。もちろん、私が配置した森、山岳、湖、砂漠も調べている。

 

しかし、未だ発見の報告は上がっていない。

 

なら、上空からでしか見えないように魔術で隠蔽している? いいえ、それでも『兵士』の感知に引っ掛からないのはおかしい。私はその可能性も考慮して、『兵士』全員で探させているのだから。

 

それなのに見つからない............................いったいどこに............................................

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん? ちょっと待って........................そういえば探索役の『兵士』が1人撃破されてたわよね、場所は確か『草原』。

 

けど『草原』と言っても、実際はただの『平野』だ。遮蔽物も障害物も無い地形のため、そんなところに塔を配置すれば一発で見つかる。だから、私も候補から外していたけど....................................まさか!?

 

「全『兵士』へ通達! すぐに『草原』エリアを探索しなさい。ただし、決して単独行動はしないように! 常に全員で動きなさい!!」

 

 

私の考えが正しければ、敵は恐らく............................

 

 

 

 

 

 

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『おーーーーーーーっと! シーグヴァイラ選手、『兵士』を全員リアス選手の「草原」エリアに集めています!!』

 

『どうやらアガレスのお嬢ちゃんは気づいたみたいね。まぁ、既に塔を置きそうな場所は粗方探しているし、探索役が撃破されれば不審に思うわよね』

 

 

スクリーンにはアガレスの『兵士』が『草原』エリアに向かっている姿が映し出された。

 

確かに目ぼしい場所に塔は無く、探索役が倒されればそこに疑いの目を向けるのは当然だ。

 

事実、グレモリーチームの塔は『草原』エリアにある。しかも................................

 

 

 

『しかし、リアス選手にも驚きましたね~~~~。まさか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塔を四つ全て、「草原」エリアに配置するとは何て大胆な作戦なんでしょう』

 

 

 

そう、リアスは塔を全て『草原』に配置した。もちろん眷属も一緒にだ。

 

これには俺を含めた会場の全員が驚いていた。それどころか大王派の貴族共なんかは大笑いしていたからな。

 

『別に塔を一ヶ所にまとめるのは、タワーオブディフェンスでは珍しくないわ。むしろ数の少ないグレモリーの姫様が取る策としては当然ね。

ただその場合は、森とか山とか守りやすい地形を選ぶのが定石よ。だからこそ、アガレスのお嬢ちゃんも気付くのが遅れたんだけどね』

 

『では、「草原」に塔を配置したのは時間を稼ぐためだったということでしょうか?』

 

『それはあるでしょうけど、時間稼ぎなんて一時的でしかないわ。いずれ見つかるのだから、尚更守りやすい地形に塔を置くべきよ。それなのにわざわざ「草原」を選んだ意図が読めないわね』

 

ロイガンの言う通り、俺もリアスが塔を『草原』に全て配置した理由には見当がつかない。リアスも塔が見つかるのは時間の問題だってことは分かっているはずだ。

 

ましてや塔が見つかる前に、イッセーたちがアガレスの塔を全て破壊できるなんて思っていないだろう。

 

それなのに数がモノを言う防衛戦で、わざわざ不利な地形を選ぶ意図は何だ?

 

『一応、「草原」に塔を配置するメリットはあるわ。ただ、それを加味してもデメリットの方が大きいのよね』

 

『そうなんですか? ちなみにメリットというのは何でしょうか?』

 

『まず、見通しが良いから敵からの奇襲を受けにくいことね。近づく敵がいればすぐに分かるわ。次に広いし足場が安定しているから、「騎士」の機動力を存分に生かせる』

 

『なるほど。では、デメリットとは?』

 

『このメリットが敵にも適用されるということ。見通しが良いということは、逆に塔を見つけられやすいってことだもの。それに敵にだって「騎士」がいるわ』

 

『ははぁ~~~。でも、リアス選手の「騎士」は攻撃に回ってますよね?』

 

『そう。だから余計に分からないのよ、この状況でわざわざ「草原」に塔を配置した理由が............................そして何より一番のデメリットは、塔を一斉に包囲されるのがマズイわね。

特にグレモリーのような人数の少ないチームがコレをやられたらお手上げよ。下手したら、そのまま『王』や塔を取られてゲームエンドになってしまうわ』

 

ロイガンの解説により、ますますリアスの行動の謎が深まっていく。

 

リアスだって以前のリアスではない。地の利の重要性は分かっているはずだ、ましてやこういった防衛戦なら地の利を生かさない手は無い。

 

それなのに自ら不利な地形を選んだ........................ダメだ、リアスの考えが読めねえ。

 

 

 

会場全体がリアスの思惑を図りかねる中、スクリーンを見るとアガレスの『兵士』がリアスのいる『草原』エリアに集結していた。

 

 

 

 

 

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「っ、あった! 見つけたぞ!!」

「なっ!? 塔を全部一ヶ所に集めるって、ふざけてんのか!?」

「くっそ! 俺たちに無駄足を踏ませて時間稼ぎする作戦か!! つまらねえマネしやがって!!!」

 

「シーグヴァイラ様、塔を見つけました。仰る通り、四本全てあります!」

 

『わかりました。貴方達はしばらく待機していて下さい。今、塔を守っている二人を呼び寄せています。二人が私たちと合流したら、「女王」に「昇格」して攻め込んでください』

 

「任せてください! あんなヤツら、俺たちだけで十分ですよ!!」

「そうです! 私たちで四つの塔を全部破壊してみせますから!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

『部長、敵がボクたちの塔のあるエリアに集まってきてます! 数は7名、全員「兵士」です!!』

 

「そう、わかったわ。後の索敵は白音に任せるから、ギャスパーは戻ってきなさい」

 

『は、はい!』

 

ギャスパーからの通信によると敵の『兵士』全員が、この『草原』エリアに来ているらしい。どうやらこちらの作戦に気付いたみたいね。

 

敵が複数で来ているなら奇襲は使えない、ここで迎え撃つ!

 

けれどイッセーと祐斗は呼び戻せないから、私たち4人で『兵士』7人を倒さないといけない。無論、敵は全員『女王』に『昇格』してくるでしょうから、実質『女王』が7人。

 

厳しい戦いにはなるでしょうけど、ここで『兵士』を全員倒さなければ、私たちの負け............................何としても勝たないと!

 

 

こちらの塔を見つければ、シーグヴァイラは恐らく『僧侶』2人を自分の下へ集めるはず。『タワーオブディフェンス』は四つの塔を全て破壊されると負けになる............................つまりは『塔が一つでも残っていれば負けない』ということ。

 

だから残り二つの塔の内、一つを捨てて最後の一つを『兵士』以外の全員で守ろうとしてくる。

 

ここからは総力戦。この防衛戦がこの試合の正念場になるわ!!!

 

「みんな! 予定通り敵の『兵士』が全員、こちらに向かって来ているわ。イッセーたちも頑張ってくれてる、私たちも負けてられない。何がなんでも守り抜くわよ!!!」

 

「「『はい、部長!!!』」」

 

 

 

 

 

 

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俺と木場は湖エリアにある塔の目の前まで来ていた。幸い、このエリアの塔は湖の上にあったから簡単に見つけることができた。

 

それはいいんだが、問題というか判断に困る状況に直面している。

 

 

「........................敵、いないな」

「うん。どこにいったんだろうね?」

 

そう、何でか知らないけど塔はあるのに敵がいないんだよね。一応、塔の中や周囲を調べてみたけど、結局いなかった。

 

塔の中には罠はあったけど、コアのある部屋までは割りと簡単に辿り着くことが出来た。

 

すぐにコアを破壊することも出来たけど、敵の意図が読めないため、そのままにしてひとまず外に出てきたってわけだ。

 

「とりあえず、部長に相談してみようか」

 

木場が通信機で部長に連絡を取ろうとする。確かに『何かあったら、すぐに報告するように』って言われてるもんな。

 

 

『どうしたの、祐斗?』

 

「はい。僕たち、湖エリアにある塔の前に来ているんですが、敵の姿が見えないんです」

 

『そう、塔の中にはいないのね』

 

「ええ。塔の中も湖の中にもいませんでした。もちろん、周囲にそれらしい人影はありません」

 

『わかったわ。たぶん、シーグヴァイラがその塔を守っていた眷属を呼び戻したんでしょうね。アナタたちはそのまま塔を破壊して、次のエリアへ向かってちょうだい』

 

「わかりました」

 

『でも、気をつけて。最後の塔には『王』と『女王』、そして『僧侶』2人がいるはずよ。私たちもこちらに向かっている『兵士』7人を迎え撃たなくてはいけないから、助けにはいけないわ』

 

「了解しました、気を引き締めていきます」

 

部長との連絡を終えたので、俺たちは目の前の塔を破壊して最後の塔があるであろう『森』エリアへと向かうことにした。

 

次がこの試合の最後の戦いになる。向こうは『王』と『女王』と『僧侶』2人か............................どの形態でいくかな。

 

何せ、体力的な問題で『龍駒昇格』はあと一回しか使えない。使い所を見極めないといけないな。

 

とりあえず、通常の『禁手』で様子を見てから決めるか。

 

 

 

 

 

リアス、朱乃、白音、ギャスパー VS 『兵士』7名(女王化)。

一誠、木場 VS 『王』、『女王』、『僧侶』2名。

 

 

試合も終盤へと突入し、この試合の勝敗を左右する局面が、間もなく始まることを選手を含めた会場にいる全員が理解していた。

 

 

 






『龍戦車』の見た目は【デジモン】の『シュラウドモン』っぽいイメージです。なかなか竜人型ではピッタリなのがいなかったのと魔人型でもありますのでセーフにしました。


それでは皆さん、次回で♪
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