朱乃については、イッセーたちが修学旅行に行ってる間にケリをつけたいと思います。
ただその前後でいくつか書きたい話がありますので、しばらくは≪幕間≫をお楽しみください。
第百十八話
リアスとアガレスの試合が終了して数日が経ち、『蒼天の紅旗』での定期報告を終えた俺はホケ~~っと空を眺めていた。
はぁ~~~~、空が青いね~~~。やっぱり平和が一番だね~~~。
........................何故に俺がこんな現実逃避めいたことをしているかと言うと、実は定期報告の際に曹操に小言というか注意のようなものを受けたからだ。
どうやらリアスたちを鍛えるために俺が色々と世話を焼いたことはやり過ぎだったらしい。
ソーナたちを鍛えるのは仕事として受けていることだ、報酬も発生している。
しかしリアスたちについては依頼を受けたわけではないし、そもそも曹操が許可するはずがない。
なのに、リアスたちまで鍛えるのは、ビジネス的な観点から見てもマズイと言われてしまった。
まぁリアスたちを鍛えているのは、ぶっちゃけ俺の趣味みたいなものだからね。
だって原作ファンとしては見過ごせないじゃん?
ただそれは俺の個人的な考えであって、さすがに『蒼天の紅旗』のメンバーに手伝ってもらうのはやり過ぎだったかもしれない。
特に黒歌とヴァレリーはともかく、村正にまで手伝ってもらったのは完全にアウトだったみたいだ。
現に「俺については『ある程度』目を瞑るが、『蒼天の紅旗』のメンバーを付き合わせるのは控えてほしい」と注意を受けたからね。
確かに曹操の言っていることはもっともだしな、リアスたちへのアドバイスは最低限に留めることにしよう。
あと今後は『蒼天の紅旗』のメンバーを動かすのも止めておこう........................................でも、本当に困った時は相談してもしょうがないよね?
「呂布さん、お待たせしました~~~~」
「お待たせ」
そんなこんなで空を見て現実逃避してると待ち人が来たみたいだ。
「もういいのか....................アーシア、オーフィス」
「バッチリ」グッ
「はい。孤児院の子たちからも、いっぱいお祝いを言われちゃいました♪」
そう、俺が待っていたのはアーシアとオーフィスだ。
アーシアは『蒼天の紅旗』から俺の妻に選ばれた。しかし結婚は結婚式と合わせて行いたいというのがアーシアの希望なので、今は婚約者という形にしている。
ただ『蒼天の紅旗』も今は何かと忙しいため、結婚式はそういった諸々を片付けてからとなる予定だ。
でもその間、婚約者であるアーシアを放ったらかしにするのは夫としてどうなのかってことでアーシアを日本に連れていくことにした。
もちろん日本に着いたら、駒王学園に通わせる予定だ。アーシアも学校は初めてみたいだからな。
きっと良い経験になるだろう、幸いイリナとゼノヴィアもいることだしな。
それで道中、せっかくなのでアーシアが幼少の頃にお世話になったという孤児院へ挨拶に来たというわけだ。
アーシアはたまの休みを見つけては、オーフィスを連れて孤児院の手伝いをしているらしい。
そのせいか二人は孤児院の人たち、特に子供には大人気だそうだ。
そんな孤児院の人たちや子供たちは、俺とアーシアの結婚についてとても喜んでくれた。
流石は大天使アーシアを育てた孤児院だ、住んでいる人たちも天使だったか................................。
そしてオーフィスについても、アーシアに懐いているので日本に連れて行くことにした。
『蒼天の紅旗』では常に一緒にいたし、アーシアもオーフィスのことを気に入っている。
そんな二人を引き離すのは神が許しても俺が許さん!!!
まぁ実際、アーシアがいなくなると『蒼天の紅旗』でオーフィスの面倒を見るのが大変になるからね。
別に全くいないわけじゃないんだけど、それでも勝手を知ってるアーシアがいた方が断然良い。
前にアーシアが風邪をひいてオーフィスの世話が出来なくなった時は、代理の人が大変だったみたいだからね。
曹操がオーフィスの日本行きを渋々ながらも納得してくれたのは、今の『蒼天の紅旗』ではオーフィスの面倒を見るほどの余裕が無いからだろう。
ちなみに孤児院の人たちにはオーフィスのことを『俺とアーシアで面倒を見ている孤児』と説明し、俺とアーシアもその過程で婚約したと伝えておいた。
ちょっと無理がある設定だと思ったけど、意外なことに何故か皆は納得してくれたんだよね?
きっとアーシアのように心根が清らかな人たちなんだろう、子供たちも素直な良い子たちばかりだったからね。
※孤児院の人たちが納得したのは、三人が手を繋いで歩く姿がどう見ても親子のソレだったからです。
「....................じゃあ、行くか」
「はい♪」
「ゴーー」
孤児院を後にした俺たちはグラニに乗るため、町の郊外に向かったんだが................................ここで予想外の人物と出くわした。
「久しぶりだな、好敵手」
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俺たちは毎週の恒例行事となっているシトリーとの合同訓練を行い、今は休憩を取っていた。
今回は俺の家にある訓練場を使っており、シトリーだけじゃなくイリナにゼノヴィア。ロスヴァイセさんにタマモさん、黒歌とヴァレリーちゃん、さらにはヴァーリも加えて勢揃い。
ちなみに呂布さんは『蒼天の紅旗』に戻っており、アザゼル先生は『神の子を見張る者』で仕事を片付けているため、ここ数日は不在にしている。
しかし指導者がいなくても俺たちの士気は高く、今も休憩中なのにお互いに意見を交換したり相談をしている。
かくいう俺も『龍女王』になるために頭を悩ませているわけなんだが....................................
「何だ、兵藤? 珍しく考え事か?」
「あ、匙。まぁな、訓練のおかげで『龍昇格』の精度は上がっている。けど、『龍騎士』や『龍戦車』に比べて『龍僧侶』の習熟度がイマイチみたいでな........................どうしたもんかと考えてる」
『女王』は各駒の総括だからな、どれか一つでも使いこなせないと『女王』の真価は発揮できない。
だから、『龍僧侶』の習熟度が低いといつまでも『龍女王』にはなれないってドライグが言っていた。
「そうか、お前もか。実は俺も伸び悩んでんだよな~~~~」
「え? 匙もか?」
意外だな、匙も含めてシトリーの皆は順調に成長してると思ってたんだけど....................................。
「いや、六式にチャクラと強くはなってるんだけどな。ただ、俺の場合は神器があるからさ」
「神器って、『黒龍王の手甲』のことか?」
「ああ。チャクラコントロールを会得したことで、ヴリトラの神器を三つまでは『禁手』状態で掛け合わせることが出来るようになった。
けど、どうしても四つ同時に使うことが出来なくてな............................悩んでんだよ」
四つ同時って、コイツもうそこまで進んでんのかよ。何か全然差が縮まってる感じがしねぇな。
「なら、アザゼル先生に相談したらどうだよ。神器の専門家だろ、あの人」
「いや、既に相談はしてるんだ。ただ全く新しい神器だからさ、アザゼル先生でも詳しいことは分からないって言われた。
ヴリトラも目覚めたばかりで『神器のシステムを把握しきれてないから分からない』、とさ」
そうか。新しい神器ってのは未知数な分『手の内を知られない』って点で有利だけど、逆に研究が足りないから何もかも手探りで進めないといけないってことだもんな。
俺の『赤龍帝の籠手』なんかは有名だから対策を取られやすいけど、その分色んな人に相談できるしドライグにも聞ける。
でも、匙はそうはいかない............................新しすぎるってのも考えもんだな。
「ハァ、やっぱり呂布さんに聞いた方がいいのかな~~~」
「だよな~~~、師匠なら一発で的確なアドバイスをしてくれそうだもんな」
こうやって伸び悩んだり躓いた時にこそ、呂布さんのアドバイスのありがたみが分かる。早く帰ってきてくれないかな~~~~。
そんな風に俺と匙が無い物ねだりをしていたら、部長と話していたソーナ会長が近づいてきた。
「兵藤くん。話が聞こえてきましたが、『僧侶』の精度を高めたいのですか?
ならば、『龍僧侶』の両腕の砲身から『譲渡』のオーラを放てるようにしてみてはどうでしょうか?」
「え? 『譲渡』のオーラを、ですか?」
「ええ。呂布殿との実戦訓練をしていて何度かそう思ったことがあります。
離れた相手に力を譲渡することが出来れば、戦い方にも幅が出るのではないでしょうか?」
「良い考えね。そもそも『僧侶』は後衛職なんですもの。離れた相手に力を譲渡することが出来れば、前衛と後衛の両方で活躍が出来るわ」
確かに俺たちグレモリーは人数が少ない、そのため一人あたりの負担が大きい。
状況によっては、俺は前衛よりも後衛に回って皆を援護した方が良い場面もあるだろう。
現にアガレスとの試合。俺がアリヴィアンさんと戦っている木場に力を譲渡出来ていれば、木場はアリヴィアンさんを倒していたはずだ。
そう言えば、前に賈駆にもそんなこと言われたよな。あれからバタバタしていて、結局訓練することが無かったけど良い機会かもしれない。
「ありがとうございます、会長! さっそくやってみます!!」
俺は会長にお礼を言うと、すぐに『龍僧侶』になって試すことにした!
しかし............................................
まっっっっったく出来ねえぇぇぇぇぇぇ!!!
砲身に『譲渡』のオーラを集めようとしてもウンともスンとも言わない! 集まるのは攻撃のオーラだけ、全然『譲渡』のオーラが溜まらない!!
そもそも『龍僧侶』自体、攻撃メインに変化しているため、『譲渡』のオーラを放つことは想定していなかった。
それに俺自身、『譲渡』の力はあんまり使ってこなかったからな。イマイチ勝手がわからない。
周りの皆も一緒に考えてくれてて、上手く出来ないことに申し訳なく思っていると........................ここしばらく不在にしていたアザゼル先生がやってきた。
「お~~~う、やってるな。どうだ、調子の方は?」
「アザゼル先生、『神の子を見張る者』から帰ってきたんですね。実は............................」
戻ってきたばかりのアザゼル先生に事情を説明すると、まるで面白い物を見つけたような顔で俺の話を興味深そうに聞いてくれた。
「ほほ~~~う、なかなか面白い発想じゃねえか。確かに砲身が二つあるってことは同時に二人に『譲渡』することが出来るってことだからな。
それに敵にも『攻撃か譲渡か』で揺さぶることが出来る。俺は良い考えだと思うぜ」
俺の話を聞いたアザゼル先生は面白い試みだと褒めてくれた。
良かった、アザゼル先生のお墨付きがあれば訓練の方針には問題なさそうだな。
「でも、肝心の『譲渡』のオーラが砲身に集まらないんですよね。どうしたらいいでしょう?」
「う~~~む。お前さんの『赤龍帝の籠手』は今までにない進化をしているからなぁ。正直、俺の研究成果もどこまで通用するか分からん。
そういうことは、むしろ呂布に聞いた方がいいんじゃねえか?」
「え? でも呂布さんは『蒼天の紅旗』に行っていていないですよ?」
「いや、さっき戻ってきたみたいだぞ。今は上でイッセーの母親と何か話をしている」
「っ、じゃあ師匠帰ってきてるんですか!?」
呂布さんが帰ってきてる!? よっしゃ! これで『譲渡』だけじゃなく、『龍女王』になるための解決方法が分かるかもしれない!!
「俺、ちょっと呂布さんのところに行ってきます!」
「あ、こら、待て兵藤! 俺だって師匠に相談したいことがあるんだ!! ここは兄弟子である俺に譲れ!!!」
「へっ! そんなこと知るか、早い者勝ちだ!!」
俺と匙は互いに相談があるため、我先にと上のリビングへと向かった!
「やれやれ、相変わらず賑やかだな、ここは♪」
「はぁ、匙にはもっと落ち着きを持っていただきたいですね」
「フフ♪ いいじゃない。仲の良い兄弟って感じで、私は見ていて楽しいわよ...........................あら? 朱乃の姿が見えないわね。さっきまでいたのに?」
「朱乃さんなら、呂布さんが帰ってきたと聞いた瞬間」
「ロスヴァイセさんとタマモさんと一緒に」
「転移の魔方陣で跳んでいきました」
「....................................................そう。はぁ~~、朱乃も大概ね」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドド................バタンッ!!!
「呂布さん、聞きたいことがあります!」
「師匠、ご相談があります!」
俺と匙は競り合いながら階段を駆け上がり、勢いよくリビングのドアを開けた!! しかし!!!
「はい、奉先様♪ あ~~~ん♪」
「あ~~」
「呂布様、お茶が入りました//////////////」
「........................ありがとう」
「呂布殿、お疲れでしょう? 肩をお揉みしますわ♪」
「........................お願いする」
ズザザザザザザザァァァァァァァァ............................
リビングに入ると目に入ったのは、呂布さんとイチャイチャしている朱乃さんとロスヴァイセさんとタマモさんの姿だった。
あまりにも予想外の光景に俺と匙はそのままの勢いで、それはもう見事なヘッドスライディングをかましてしまう................................。
「あ、朱乃さんたち........................」
「い、いつの間に............................」
「「「夫を出迎えるのは妻の役目です」」」
さ、さいですか....................朱乃さん、呂布さんが絡むと本当に人が変わるよな~~~。
学園で見るいつもの大和撫子な朱乃さんとは似ても似つかない。
そしてそんな朱乃さんに影響されたのか、最近ではロスヴァイセさんとタマモさんも行動がブッ飛んできたというね................................。
「ズズゥ~~....................それで................相談とは................何なんだ?」
俺と匙が呆気に取られている中、呂布さんはお茶を啜りながら尋ねてくる。
相変わらずブレないなぁ、この人は。
とにかく俺と匙は気を取り直して、それぞれの相談事を呂布さんに話した。
俺は『龍僧侶』の精度を上げるため、『譲渡』の力を使いこなせるようになりたいこと。
匙は『禁手』状態で四つの神器の能力を同時に扱えるようになりたいこと。
呂布さんはお茶を飲みつつ、タマモさんのマッサージを受け、朱乃さんにお菓子を食べさせてもらいながら俺たちの話を聞いてくれた。
「ん............モグモグ........なるほど........ズズゥ........話はだいたい....................分かった」
........................何だろう、俺たちは真面目に話している。呂布さんも真剣に話を聞いてくれているはず。
なのに周りの三人がイチャイチャしているもんだから、全く緊張感が生まれない!!!
俺たちが説明している最中にリビングに上がってきた部長たちも、思わず苦笑いしているからね!!!
三人とも! 俺たち結構真剣に悩んでるで空気読んでもらえませんかねぇ!?
そんな俺の心の叫びが聞こえるわけもなく、呂布さんはロスヴァイセさんにお茶のお代わりをお願いしながら答えてくれる。
何この状況、もはや一昔前の昼下がりの定番番組『○子の部屋』みたいな空気になってるんですけど!?
「........................一誠は................『譲渡』のオーラを................様々な形に変化出来るよう....................修行だ」
「さ、様々な形、ですか? オーラを飛ばすだけじゃなく?」
「コクン....................その方が................より『僧侶』の熟練度が....................上がる」
「は、はあ....................でも、様々な形って他にどんなのがあるんでしょうか?」
正直、飛ばす以外に仲間に力を譲渡する方法が分からない。
だから、『様々な形』って言われても他の方法がイメージ出来ないんだよな~~~。
「....................刻印として刻んだり................飛ばすだけじゃなく................周囲に浮遊させたり................地面に設置したり................結界のように展開したり...............色々ある。
あとはフェニックスの涙のように................血とかを媒介にして................何かに効能を移し................道具として使ったりする方法もある」
「い、いいいいいいいいいっっっっ!? そ、そんなこと出来るんですか!?」
そんな方法、まったく思いつかなかった。もし今言われたことが出来るようになれば、とんでもないことになるぞ!?
「コクン....................オーラの『形態変化』を覚えれば....................出来る................オーラのコントロールの修行だから................『僧侶』の駒の力を................引き出すきっかけにもなる。
ドライグ....................歴代の赤龍帝の中に................『譲渡』を................得意とした者はいたか?」
『ああ、いたぞ。オーラを飛ばした者こそいなかったが、召喚した魔物に力を付与して時限式に発動することでバリエーション豊かな戦いをした者がいた』
へえ~~~、ウィザードタイプの赤龍帝かぁ。そんな人がいたんだな、俺なんかパワータイプでそれ系統の修行しかしてこなかったからな~~~。
「オーラの『形態変化』は....................朱乃に教われ................オーラを飛ばす修行方法は................後で教える....................『譲渡』に関しては................その先輩に相談して....................色々と試してみるといい」
「は、はい! ありがとうございます!!」
「イッセーがそこまで『譲渡』を使いこなせるようになれば、私たちのチーム力はかなり底上げされるわね」
「ああ、今までは人数不利で頭を悩まされることが多かったからな」
すっげえ、一発で悩みが解決しちゃったよ。しかもちゃんと『龍僧侶』の精度を高める形で修行方法を教えてくれるなんて........................やっぱりこの人の知識と技術はとんでもない量だ。
それだけ『譲渡』を自由に使いこなせれば、『龍僧侶』の性能は格段に上がるはず!
それに部長やアザゼル先生が言うように、人数の不利を覆すため1人で複数人を倒せる目処が立ったわけだもんな。
「あとそれから....................一誠とヴァーリは................特別な訓練をやってもらう」
「え? 特別な訓練、ですか?」
「? 兵藤一誠だけではなく、俺もか?」
どういうことだろう、俺だけじゃなくてヴァーリにまで訓練するって。
しかも特別な訓練って何をするんだろう?
珍しい呂布さんからの提案に俺だけじゃなく、皆も不思議がっている。
そんな中、アザゼル先生が代表して呂布さんに尋ねた。
「ほう、珍しいな。イッセーだけじゃなくヴァーリにまで修行をつけるなんてな。
いったい何でそんなことを急に言い出したんだ?」
「................................リゼヴィムを................倒すため」
「「「「「ッッッッッッッッッ!!!!」」」」」
あ~~~なるほど、リゼヴィムを倒すためかぁ....................................え?
「「「「「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!」」」」」
ここ最近無かったことなので油断していたが、呂布さんのトンデモ発言に俺たちの声と心が久しぶりに一つになった....................................。
呂布のアドバイスの中の『刻印』については、Fateの令呪みたいな物ですね。
あと『倍加』の力を薬品などに『譲渡』するのは原作の中のオーフィスの蛇を利用したドーピング剤を引っ張ってきました。
ただ今作でそこまで『譲渡』を極めさせる予定はありません。あくまで伸び代の話を呂布は言っています。
さすがに時間がありませんからね........................
それでは皆さん、次回で♪
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