クロスギーツの配信活動!   作:ネコら

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見ている、皆見てくれてる〜( ;∀;)

や、ヤベー僕の心の中のチキンが震えてるのよ。゚(゚´Д`゚)゚。





3話クロスギーツの始まり(下)

 

 

ー黒鐘 柊ー

 

 

 

「うっつ!?」

 

意識が戻ると、俺の耳には聞き慣れた車の音や、大勢の人々が悲鳴を上げたり泣いていたり怒鳴っている声が聞こえた。

 

何か地震や火事、事故など起きたのか?

 

次に、目を開ける。ぼやけて上手く見えない視界でも今、自分がどこに居るかくらいは分かった。

どうやら俺は小さな路地のど真ん中で倒れていたようだ。

 

……

 

まぁ、ここに居ても何も始まらない。

未だに痛む体を無理やり起こし、近くの壁に手を付きながら、体を引きずるように大勢の悲鳴が聞こえる方へと歩き出す。

 

 

「そいやぁ俺、生きてんだな」

 

一度止まり、自分の体を確認する。

 

体に目立った傷は無く、服も轢かれる前と同じ。何も変わっていない。

 

俺、ちゃんと死んだよな?まさか本当はただの夢で、ここには寝惚けて来ちゃいました〜、みたいな事じゃないな?………イヤそれはそれで、ある意味ヤベーけど

 

…………まっ、考えてもしかたねーか。

 

そのまま歩き、ようやく大通りへ出ると、そこには

 

「おい!そこ退け!!」「痛い!痛い!痛いぃ!!」「邪魔なんだよ!!」「ママどこ〜!!」「助けでぇ!!」「お前ら消えろ!!」

 

地獄絵図とても言うのか、余りにもひどい有り様であった。

 

人々は何かから逃げる様に、同じ方向へと走っている。その有り様が余りにも酷かった。

子供も大人も関係なく悲鳴を上げ、泣き叫けび、転げ回り、また悲鳴をあげる。その中では、車は走る事もできずにサイレンだけが鳴り響く。

 

その光景をまるで

 

「や、やべぇ」

 

世界の終わりから逃れようと足掻いているようにも見えた。

 

 

 

え?、改めてぇ…………なにコレ?

 

マジで俺、どこに飛ばされたの?

皆めっちゃ必死に逃げてるし、コレ俺も逃げた方が良いの?そもそも何から逃げてんの?ゴジラでも来たん?

 

「何もねーじゃん」

 

いやいや、それはねーだろ。皆あんなに必死になって逃げてんだぞ。

 

目を凝らし注意深く見てみる。そして気づく。

 

「み、ミサイル?」

 

遙か先の上空に、無数のミサイルがこちらに向かって飛んできていた。

 

「………逃げるか」

 

さすがに、あんなの見て笑っているほど自分の頭のネジは飛んでない。

 

「………」

 

飛んでいないはず

 

「………」

 

はずなのに何で俺は今…………今!!

 

「勿体ないって思っちまってる」

 

そんな言葉にした瞬間、俺は走り出していた。 

 

逃げる為じゃ無い、先程まで歩いていた道を引き返す為に。

 

そして、俺は五、六階あるビルを見つけ、裏口の鍵がかかった扉を蹴り破り、そのまま階段を駆け上がる。  

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

屋上に着いた俺は、呼吸を整えながらミサイルの方へと目をやる。

 

「ハハ」

 

少し笑いながら、未だに、こちらに向かって飛んでくる無数のミサイルを見続ける。

 

「ハハッハハハはハハッハ!」

 

本当に、本当に!可笑しい!!俺はこの目で見ているのだ!見える位置にミサイルはあるんだ!!、なのに、なのに!!

 

面白くて仕方ない!!!

 

「あぁ?」

 

ふと気づく

 

未だに、こちらに向かって飛んでくる無数のミサイルを見続けるが

 

「どう言う事だ?」

 

流石に可怪しい。俺はこの目で見ているのだ。見える位置にミサイルはあるんだ、なのに

 

「なんで此処まで来ない?」

 

ミサイルが止まっている?……否、あり得ない

 

なら、誰かが、食い止めてる?……否、それらしい影は無い

 

だったら、ただの俺の幻覚?……否、現実逃避は辞めろ

 

………あぁ、分かってる、分かってるんだ

 

「俺が見え過ぎてるんだ」

 

遠い物が見えるとか、そういう次元じゃない

 

「ハハ、アイツ、俺の体に何しやがったんだ?」

 

そして、あの気持ち悪い笑顔を浮かべていた男、メラの事を思い出す

 

「あの時の霧が原因だよな?」

 

今でも鮮明に思い出せる、というより、先程まで痛みに苦しめられていたのだ。忘れる訳が無い

 

「あれ、そういえば?」

 

自分の体を確認する

 

「痛みが引いてやがる」

 

いつの間にか体の痛みは引いていた。それどころか普段より調子がいいとも言える位、楽だった

 

「ハハ………ハハッハハハッハ!!」

 

今日、何度目になるか分からない笑いがこみ上げてくる

 

本当に、マジで俺の体に何しやがったんだぁ、アイツ!!…………だが

 

「おもしれーじゃねぇか………おぉ?」

 

瞬間。自身の手に違和感を感じた

 

「なんだコレ?」

 

俺は、いつの間にか左手に、中心に狐のマークが書かれた黒いバックルと、右手にはハンドルの様な物が着いた、青と黒の色に分かれた物を持っていた。

 

こんな物知らないし、見たことも無い、だが、俺はコレがどんな物で、どう使うのか知ってる。

 

「ハァ」

 

そして思い出す。あの狂気的なまでの笑顔ていたあの男、メラのことを。

 

きっと、アイツもこんな気持ちだったのだろう、と今なら分かる。

 

あぁ、楽しくて仕方ない。

 

「………よし、良い感じだ」

 

俺は軽く体を動かし、自身の体の調子を確認する。

 

「さぁ~て、始めるとするか」

 

自然と狐のマークが付いた黒いバックル、改めてデザイアドライバーを腰のあたりに当てる。

 

『DESIRE DRIVER』

 

「おぉ~」

 

瞬間、俺の腰にフィットするように銀色のベルトが巻かれる。

 

「………」

 

俺は静かに、青と黒のハンドルが着いた、改めクロスギーツレイズバックルを自分の顔の前まで持ってくる。

 

そして、バックルを二つに割る。

 

[X GEATS]

 

ドライバーの左右のスロットへと勢い良くセットし。

 

『BLACK OUT』

 

そのまま両腕をX字になるように組み、

直ぐさま腕を頭の左右に開いて両側で指を鳴らす。

 

パチンッ!

 

メラが何故、俺にこんな力を渡してきたかは分からないし、どうでもいい。今はそんな事より

 

「変身」

 

[REVOLVE ON]

 

(楽しんでやろうじゃねぇか)

 

ドライバーを回転させ、スロットルレバーを押し込んだ。

 

直後、左側に巨大な文字と、漆黒の九尾の狐が現れ、俺の周りを縦横無尽に駆け回る。

 

[DARKNESS BOOST]

 

九尾は上半身アーマーへ右の文字が下半身のアーマーに変化し、それぞれ左右に配置されると、まるで背中から生える翼のように背後へと出現した黒色の狐の尻尾が、俺を襲うかのように包み込む。

 

[X GEATS]

 

黒と青黒いアーマー、両手に黒い剣と銃剣をそれぞれ握り締め、その仮面の瞳は紫色に禍々しく光り輝いていた。

 

あぁ、確信できる。今の俺の顔は死んだあの時よりも汚くて、変態的で、狂気的。

 

[READY FIGHT]

 

最高の笑顔であろう

 

 

 

 

 

 

 

 

「て、いう事があって、この俺様クロスギーツが生まれたってわけだ」

 

『つまんな』

『時間返せ』

『いい病院紹介するぞ?………あ、手遅れか』

『神様転生ならぬ神殺し転生ってか………しょうもな』

『自分の過去、盛りすぎw』

『外でカバディーしてる方が有意義な時間だったわ。本当』

『クロエちゃんの出番まだ?』

 

 

「辛辣ぅ!!」

 

 

 

ー黒鐘 柊ー

 

 

 

 

 

 

ーメラー

 

【黒鐘柊が謎の空間で気絶した頃】

 

 

「おい起きろ〜………………ダメだこりゃ」

 

俺は眼の前にいる、悶え苦しみなから気絶しやがった男、黒鐘柊を突っついたり蹴ったり殴ったりして起こそうと試していいたんだがぁ〜、案の定、全然起きね〜わコイツ。

 

もう、柊を起こすのを諦めた!

 

俺は俺のやりたい様にする!!いつも通りな!!!!

 

ということで〜直ぐ側にあるシステムコンソールを手に取り……………。

 

「そいやぁ、此奴の名前決めてなかったなぁ?」

 

今更だが、ギーツでの世界分離でも、そうだが、神殺しをする時、結構この機械で暴れてたってのに名前つけて無かったなぁ …………………よし!!!

 

「テメェ〜は今日からスイッチくん3号だぁ!!!」

 

………3号である意味………

 

知るか!!自分で考えろ!!!!

 

とにかく!ちょ~短けぇ間だが、よろしつな!スイッチくん3号!!!

 

「と、いうことでぇ〜………………………ポチッとな」

 

俺がスイッチくん3号を押してやると、眼の前に大きな、先の見えないゲートを開くってわけ。すげぇ〜だろ?

 

で、こっからが俺なりのお節介タイムさ!

 

「よっと」

 

スイッチくん3号を机の上に置きぃの、ゲートから眼を離しぃの、柊の足を掴み持ち上げぇの。

 

「新たなる未来に向かって…………シューーーートォォォォ!!!」

 

ゲートの穴に向かって力いっっっっぱい!放り投げ〜るぅ!!!。

 

いやぁ~、俺ってなんて良い奴なんだろ〜なぁ?本来、自分の足でゲートに入るべきなのによぉ、本当に困った奴だぜぇ、ハハッハハハ!!!…………………あ

 

「そいやぁ、アイツに自分の体がどおゆう状況か教えるの忘れてたなぁ〜…………まいっか!!」

 

そもそも俺の知ったこっちゃねぇしな!!!。

 

だが、アイツ自分が死んでねぇとか、生き返ったとか勘違いしてたみて〜だが。

 

「俺様が、そんな神みてーな事するわけね〜だろぉ?」

 

魂はともかく、体の方はデータ生命体。

 

しかも!この俺様、直々に創り出したスペシャルな体だ、そんじょそこらじゃ〜壊れねぇ、だから、俺の力にも耐えきったんだ。

 

人間の魂とデータで出来た化け物。

………ハハ、ど〜なるかぁ。楽しみだなぁ。

 

まぁ、アイツみてーなやつが、自分が人間かそうでないかなんて気にしね〜だろ………知らね〜けど。

 

「おっと、これも渡しとかね〜となぁ」

 

腰からクロスギーツレイズバックルとデザイアドライバーを取り出す。

 

「あぁ〜流石に俺の力を与え過ぎたか?IDコアもこのざまかぁ」

 

だが………あぁ~あ、クロスギーツレイズバックルは色が抜け落ちちまってるしよ、全体的に灰色になっちまってやがる。そんでもって〜、デザイアドライバーの中心には何も描かれていないIDコアが嵌っているだけの状態。

 

だが。

 

「アイツの魂に直接、俺の力をやったんだぁ、ドライバーの存在に気付いた時には、IDコアも復活してるだろぉ」

 

ドライバーを確認し終わったし、そほままゲートとへ

 

「ぽ〜い」

 

投げ捨てますともぉ〜!

 

「そして………問題なのはこっちだ」

 

そう。問題なのは、もう片方、クロスギーツレイズバックルだ。

 

「やられる寸前のところでギリギリ死守したがぁ…………ダメだなこりゃ〜」

 

バックルをくるくる無操作に回したり、叩いたりしてみるがぁ…………うん意味ね〜はコレ。

 

「まさか次は、こっちが残りカスになっちまうとわはな〜」

 

だが幸い、創世の神の力が完全に失くなった訳じゃね。

 

コレをどうにかして使えるようにする…………でなきゃ。

 

「面白くね〜もんなぁ〜………ヒヒ!」

 

それに、神の力は、まだ有る、それを全部使えばっと危ねぇ!!

 

とっさに体をくねらせ、謎の弾を回避し、撃っていきた奴の姿を確認してやる。

 

そもそも、追って来るだろうことは分かっていたがぁ…………誰だコイツ?…………いや確か、俺が世界滅亡ゲームする前に居たスエルって奴に似てるな。

 

黒い仮面に青い布を羽織っている男…………………うん、やっぱ知らね!!!。

 

「ようやく見つけたぞ、神殺しのメラ」

 

「おいおい!危ねーだろ!後からいきなり撃つとかぁ!、常識ってものがね〜のか!!」

 

まっ!俺が言えることじゃねーけどな!!

 

「それにしてもよぉ〜力を失ったチンケな俺様を捕まえるだけってのに、随分と大掛かりだなぁ!?………………これが、狙いか?」

 

スエルらしき奴にクロスギーツバックルをチラつかせてやるが。

 

「そりゃ〜欲しいよな〜残りカスとはいえ、創世の神の力が入ってんだからよ〜?」

 

「…………」

 

「無視かぁ!?」

 

コイツ面白くねー!!……………ん?

 

ちょっと待て。コイツが撃ってきた弾って何処にあたったんだ?。

 

恐る恐る、振り返ってゲートへ目線をやると

 

「あー!!ゲートが閉じちまってるじゃねぇか!?」

 

俺のせっかく作ったゲードがぁぁぁ!!

 

人の心とかないんかぁ!?

 

「無駄な抵抗はよせ、お前に逃げ場など何処にも無い」

 

「あぁ?」

 

「スエルが居なくなった今、創世の神の力はこの私、メルスが管理する、ソレを渡せ」

 

渡せって…………コイツ、俺から楽しみを奪う気かぁ?。

 

ふぅ~ん…………そうか~…………なるほどね〜………

 

 

 

………………巫山戯るな

 

 

 

笑えねぇ。

 

面白くねぇ。

 

マジで何なんだぁコイツ!何様だぁ!!

 

神でもねぇ、ただの電子生命体の分際で、この俺様に向かって命令しやがってよぉ!!!

 

しかも、この俺様を見下す様な態度しやがって!!

 

ぜってぇに許さn…………………………良いこと思いついちゃった♡

 

「そうだな、こんな状況じゃあ、何やったって逆らえねぇよな」

 

「……………」

 

「コレが無けりゃ〜な!!」

 

俺は勢い良くスイッチくん3号へと手を力いっぱい伸ばし取ろうとすると。

 

「っ!?」

 

次の瞬間にはスイッチくん3号は粉々に吹き飛んじまっていた。

 

「だから言っているだろ、無駄な抵抗はよせと」

 

す、スイッチくん3号ーーーー!!!

 

まだ名前つけて数分しかたってねぇ〜っていうのによぉぉぉ〜!

 

本当に

 

本当にぃぃ

 

ハァ〜、………………本当に、コイツが馬鹿で助かったぜぇ

 

「あぁあ、壊しちまったなぁ?」

 

その瞬間、俺はメルスに向かって目一杯嘲てやる。

 

思い通りに事が進むってのはほんっと〜に!いい気分になるなぁ。

 

「な、何だこれは!?」

 

「何だ?って、お前のせいでこうなったんだろぉ〜が!!そう!お前のせいでなぁ!!!」

 

砕かれたスイッチくん3号から溢れ出る光すらも飲み込むような漆黒の泥。

 

それは、俺とヘルスを飲み込んできやがった。

 

それは、ありとあらゆる神々の力、言葉では言い表せない歪な何か。

 

雷、海、雪、嵐、自然、炎、知識、奇跡、光、闇、真実、嘘、時、空間、命、死、破壊、創造、虚無

 

コレは謂わば

 

「うおぉぉぉーーー!!!」

 

「ハハハ!!想像してたよりもはるかに超えてスゲぇぇぇ~!!!」

 

 

 

 

 

神災

 

 

 

 

 

 

確かに、俺がアイツに譲渡した神殺しの力には、少しとはいえ神の力も入ってはいる。

 

だが!殆どの神共の力は他の場所に移してんだよ。

 

じゃあ、その神共の力は何処に移したって話になるわなぁ?

 

そう!!このスイッチくん3号の中には俺が殺してきた神共の力が保有してあったってわけだ!数は忘れちまったがな!!

 

「さぁ集まれ!!テメェ等の最後の大仕事だぁ!!」

 

俺はクロスギーツレイズバックルを高らかに天に掲げてやるとぉ。

 

「キタキタキタァァァァーーーーーー!!!」

 

意思を持ったかのように勢い良く神災の全てがクロスギーツバックルへと吸い込まれていくぜ!!

 

そんで〜!!

 

「クロスギーツレイズバックルの〜復活!!!」

 

神災を飲み込み終わったクロスギーツバックルは、再び元の色に戻り、俺の手に握られる。

 

「貴様ーーー!!!」

 

「そう怒るんじゃねぇ、せっかく楽しいもん見せてやったんだからよぉ………ハハハッハハッハハハーーーー!!!!」

 

いやぁ〜!!良いザマだな!!さっきまで見下してた奴に、こうも良いように使われるんだからよぉ〜!!!笑いが止まらね〜ぜぇ!!!

 

「痛でっ!?」

 

突然の事だっだ

 

クロスギーツバックルは、俺の手を跳ね除けやがった!!!

 

しかも、そのまま空へと飛び出し。

 

自身でワープホールを創るやいなや、その中へと消えて行っちまいやがった…………………あぁ、そう言うことぉ。

 

「早速、自分のご主人様を見つけたってわけかぁ!!!」

 

って言っても、行くところなんて一つしかね〜わな。

 

「貴様……よくもやってくれたな」

 

メルスは、どすの利いた声で俺に喋り掛けてくるがぁ。

 

負け犬の遠吠えにしか聞こえね〜な。

 

そんな奴は無視してっと。

 

 

 

「さぁ~!!ここから始まるぞ〜!!新たなる神殺しの神話がなぁ〜!!!」

 

黒鐘 柊!俺の力と、ありとあらゆる神々の力で何を成すのか、楽しみにしてるぜぇ。…………ハハッハハッハハハッハハッハ!!!!!!!!。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まっ、この後、ふつーに捕まっちまったんだけどな!ハハッ!!☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 







早く、早く投稿しなきゃ(*´﹃`*)



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