皆んなと…前人未到の勝利へ   作:N.Y.にっしーいちご

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第七R:出会いと絆

アイネスフウジンを担当になった俺は、いつもながらに部屋で寝ていた。

 

ーアラームに推しアーティストの曲ー

 

「んんーーーー…。もう6時か…」

 

眠気が中々醒めないまま、二度寝しようとしていた際に電話がなる。

 

「んん⁇先輩…」

 

ポチッ 「はい‥…」

 

先輩「おぉ、出たか!!相変わらず朝には弱いな」

 

「………(眠いんだから仕方ないやろ)、どうしたんですか?」

 

先輩「いゃ、あれだ。アイネスのトレーナーになった祝いがまだやろ?久しぶりに出かけるか⁇」

 

「そうですね。わかりました…」

 

眠気な目を擦りながら、着替えて荷物を用意して出かけた。

先輩との出かけは去年の秋からあまり出来ていない、俺がライセンスの資格の為に勉強してたら先輩はアルダンやカツラギのURAにて更なる活躍の幅を広がるたまに、必死な為そんな時間は作れなかった。

 

ー校門前ー

 

俺たちの集合場所は大体、校門前が主な場所になっており先輩が来る迄の間個人用スマホでアプリゲームをしていた。丁度当てたタイトルの頓○選手を育てていた。

先輩「おぉ!待たせたな」

 

「いえいえ、自分が一番に来ないと行かないので」

 

先輩「ほな、行くか!」

 

「はい」

 

そして、俺と先輩は都会の街へと歩いて行くのだが…

 

エース「よし,行ったみたいだな」

 

アルダン「本当に後をつけるのですか⁇」

 

エース「だって、あいつ…いつもトレーナーに気をつかわしてる。2人でなんてなんかあれだろ」

 

アルダン「そうでしょうか⁇」

 

アイネス「あれ⁇アルダンさんに,エース⁇、ハロハロ!!何してるの⁇」

 

アルダン「あら、アイネスさん。」

 

エース「お前…馬鹿」

 

都会街にやってきた2人は、これから何処に行くから話し合っている。それを物陰からみる三人…

 

アイネス「それで後をつけてるの⁇」

 

エース「あぁ,あいつトレーナーに何させるか。わからないしな。」

 

アルダン「まぁまぁ、エースさんはサブトレーナーになったらやけに嫉妬しますから」

 

エース「ちげぇーよ!!誰があいつなんかと」

 

アイネス「でも、なんでうちのトレーナー。あんなに先輩トレーナーと仲良いんだろ⁇」

 

アイネスが問いかけると、二人は確かにと言う表情を浮かべた。

 

アルダン「まぁ,サブトレーナーって言うのもあるますけど…私が担当になる前からいらっしゃいましたし」

 

エース「そう言えばあいつ、15の時にうちのサブトレーナーになった言うてたな」

 

アイネス「えぇ!!15歳で!!」

 

アルダン「シーーーーィ」

エース「シーーーーーッ!!」

 

そんな中で、俺は先輩と行きたい所が決まり歩き始めると、それを追いかける中の様に三人も二人の後を追った。

最初に向かったのは、とあるプロ野球チームのショップ屋

 

「うーーーーわ!!これむっちゃ良いやん!!うわー,何これ!?めっちゃいい!!」

 

先輩「お前どんだけはしゃぐだよ!?」

 

「当たり前でしょ、には去年3連覇してんでよ!!」

 

あまりにも興奮しているのを少し半笑いをしてる先輩に対し…

 

エース「何やってんだ⁇あいつ」

 

アルダン「…………(呆)」

 

アイネス「あはは、トレーナー。はしゃぎ過ぎるの!!」

 

そして、ショップ屋を見て堪能した(ショップ屋をみるだけが一番楽しい俺)後次の場所へと向かうと、都会のモニターに映り出した1人トレーナーに足を止めた…

 

モニター「ウタ娘特集!!本日はURAでクラシック三冠ウマ娘を発掘させた天才トレーナーをお送りします!!」

 

「……………、じいちゃん……」

 

先輩「おい、公園にやるか⁇」

 

俺のじいちゃんは元トレーナーで、45歳でトレーナーかなりまずか3年で三冠ウマ娘や無敗のウマ娘を育てたまさに天才トレーナー。そんな俺はそれが目障りやったから。【親の七光り】っておもわれるからだ!

 

先輩「ほら」

 

「ありがとうございます…」

 

近くの公園で座り込む。そして先輩から話しかける。

 

先輩「全くお前は、ウマ娘の人生と言い親と言い大変だな」

 

「あぁ…」

 

先輩は俺が、天才トレーナーの孫だっては知ってる。それは、理事長が俺が孫だって事を知っており15才になった際に直ぐにトレセン学園のトレーナーとしてしてスカウトされたからだ。最初に行くなって行ったのはそれ。

 

先輩「でも…気にすんなよ、お前はお前。別に親の七光りだからだって、天才の孫がたらって、天才トレーナーと比べてとかさ。だからなんだよって話だ。

別に親の顔に泥塗られてだって、良いんじゃ無い⁇お前にはお爺さんには無いもの持っているのだからそれで勝負しろよ」

 

「はい」

 

先輩「俺がお前に出会った時、言うた言葉忘れたのか⁇」

 

「…………、忘れる訳ないですよ。あの言葉でトレーナーになる道に歩みだしたのですから。そして、いつか…チームを作って、先輩を超えて見せます!!」

 

先輩「生意気な口だな!!」

 

そして、また先輩にヘッドロックを喰らわれているがそれはきっと俺らだけにしかない絆の証だと思っている。

そして、明日からのアイネスの為に彼女をもっと強くさせようと誓った。

 

アルダン「…………」

 

エース「…………」

 

アイネス「………」

 

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