今回から第2部スタートです
では、本編
2人の少女
キャラクター紹介
神代翔聖:霊夢を庇い現在料消息不明
博麗霊夢:翔聖の恋人で翔聖の帰りを待ち続けている
守森秦羅:翔聖を探す為に幻想郷を放浪してる
天武神楽:元四刃のメンバーだが脱退して霊夢達と一緒にいる
~迷いの竹林での激戦から数ヶ月後~
霊:「......」
霊夢はお賽銭箱の近くに座っていた
魔:「...霊夢」
霊:「なに...?」
魔:「翔聖なら生きてるって 秦羅が今血眼で翔聖を探し回ってるから」
魔理沙は霊夢を元気づけようとする
霊:「そうよね....」
霊夢は元気なさげに言う
魔:「ほら、秦羅だって 青き翼はまだ地に堕ちてないって言ってたろ?」
霊:「そうね....」
やはり元気なさげに言うと霊夢は
霊:「あっそうだ その前に神楽は?」
魔:「神楽..闇斗か 神楽は今魔法の森にいるぞ」
霊:「そう....」
魔:(どうするかなぁ~ 精神的にキテるなこりゃ)
魔理沙は少し考え込むと
魔:(そうだっ!)
あることを思い付く
魔:「なぁ 霊夢」
霊:「....?」
魔:「気分転換に散歩でもしてきたらどうだ?」
霊:「気分転換...散歩...そうね もしかしたら翔聖に会えるかもしれないわね」
魔:「そうだな」(その可能性は無いと思うけど)
霊:「じゃあ..行ってくるわね」
魔:「おう いってらっしゃい」
霊夢ほ石段をかけていった
~少女散歩中~
霊:(最近散歩とかしてなかったから新鮮ね)
霊夢は人里の外を歩いていた
すると霊夢はあるものを発見する
霊:(あれは...妖怪が人間と一緒にいるっ!)
霊夢はその場所に駆け出す
霊:「ちょっとあなたっ!」
霊夢はある少女に話しかける
?:「なに?」
霊:「あなたの側にいるのは人食い妖怪のルーミアよ」
?:「知ってるよ この子が人食いなのも 妖怪なのも」
霊:「じゃあなんで...?」
霊夢が疑問に思ってるとルーミアが
ル:「ミレイといるとなんかぽかぽか~なるの」
霊:「ぽかぽか?」
ル:「よくわかんないけどね」
ルーミアと霊夢が話してると
?:「ねぇ ルーミア 私これから用事あるからまた明日ね」
ル:「そーなのかー なら明日ね」
ルーミアは宙に浮き飛んでいく
霊:「あなたは一体....」
?:「私はミレイ 神成ミレイ(しんじょう みれい)だよ 霊夢」
霊:「なんで私の名前を?」
ミ:「魔理沙から聞いたからね」
霊:「なるほどね 魔理沙とは知り合いなの?」
ミ:「うん、少しあることがあって魔理沙の家にお世話になってるんだよね」
霊:「なるほど....」
霊夢は少し目線を下げると
ミ:「翔聖君の事が心配なの?」
霊:「なんで...翔聖の事を」
ミ:「魔理沙から聞いたからね 翔聖君が消息不明だって」
霊:「魔理沙...じゃなくてなんで翔聖の事を知ってるの?」
ミ:「私は翔聖君に助けてもらったからね」
霊:「そうなのね...」(翔聖らしいわね)
ミ:「あ、1ついいかな」
霊:「何かしら?」
ミ:「翔聖君は生きてるよ」
ミレイの発言に驚く霊夢
霊:「本当に!?」
ミ:「本当だよ 私の能力 占う程度の能力でね」
霊:「そう...良かった」
ミ:「じゃあ、詳しく話すから神社に行こうか」
続く
どうでしたか?
遂に登場した、主人公 神成ミレイ 彼女の力はどのくらいなのか
そして、ミレイの過去は「絶望を感じた少女と剣士との出会い」を読んでくれれば分かります
では、次回を楽しみに