東方翔霊録~少女達の知る運命~   作:来翔

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どうも来翔です
今回は天界編 中編です
では、本編


総領娘を探しだせ(天界編 中編)

あらすじ

翔聖の手掛かりを求めて天界に来たミレイ達だった

ミ:「うわっ!一行でしかも適当っ!」

 

ミ:「わぁ~」

なんとか結界を越えて天界に来たミレイ達 そしてミレイは感激していた

霊:「ミレイ嬉しそうね」

ミ:「だって 天界だよっ!おとぎ話とかで読んでから行ってみたいと思ったの」

魔:「なるほどな で、霊夢これからどうする?」

魔理沙ははしゃいでるミレイを見ながら霊夢に尋ねる

霊:「そうね...ならあいつに会いますか」

魔:「あいつって...まさか」

霊:「そうよ あのはた迷惑な天人よ」

魔:「そうだな...あいつなら知ってそうだしな」

魔理沙は納得するとミレイを手招きする

魔:「そろそろ行くぞ」

ミ:「うん」

ミレイは手招きを見て魔理沙達の元へ向かう

ミ:「どうするの?」

霊:「ある天人に会いにいくわ」

ミ:「天人?」

ミレイは首を傾げる

魔:「天人はここ天界に棲む奴らの事なんだぜ」

ミ:「そうなんだ」

ミレイは頷きながら納得する

霊:「で、位の高い天人に会いに行くのよ 総領の娘だっけか?」

魔:「ああ、そうだぜ」

魔理沙が言うと後ろから

妖:「すいません 遅れましたっ!」

妖夢がかけてくる

魔:「おお、妖夢かっ!遅れるなんて珍しいな」

妖:「すいません 少し秦羅と会ったので」

霊:「なるほどね」

ミ:「どんな事を話したの?」

ミレイは興味津々で聞く

妖:「いや、気をつけて天界に行けよ とかそんな他愛もない会話でしたよ..まぁ嬉しかったですが」

妖夢は最後のはボソボソと言った

ミ:「そっか」

霊:「さて、無駄話は歩きながらしましょ」

ミ:「そうだね 霊夢は早く翔聖君に会いたいもんね」

霊:「なっ...なに言ってるのよ 私は早くここから離れたいだけよっ!」

霊夢は真っ赤になり否定する

ミ:「そうなんだ~」

ミレイはニヤニヤしながら言う

魔:(霊夢を弄ってるだとっ!?)

霊:「なに笑ってるのよっ!」

ミ:「別に~」

妖:「本当に仲がいいですね」

魔:「そうだな」

妖夢と魔理沙は微笑みながら言う

 

~数十分後~

ミレイ達が歩いてると

魔:「なぁ..あいつって」

魔理沙がある人物に指を指す

霊:「あいつね」

霊夢はそう言うと近づき

霊:「ねぇ、あんた」

?:「何かしら..って霊夢 どうしたのかしら?」

ミ:「あっ!あの人は天子さん」

ミレイは近づくと叫ぶ

天:「私を知ってるの?」

ミ:「武道会に参加してたからね」

天:「なるほどね で、何の用?」

霊:「翔聖を知らないかしら?」

天:「翔聖? 翔聖ならあの館で寝てるわよ」

天子の言葉に霊夢は

霊:「本当に!?」

天:「ええ 本当よ」

霊:「良かった...良かったわ」

霊夢は少し泣きながら言う

天:「なら、案内するわ」

天子はそう言うと歩き出しミレイ達も続く

 

続く




どうでしたか?
遂に翔聖が見つかりましたっ!
果たして翔聖はどうなってるのか
次回を楽しみにっ!
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