今回遂に翔聖が登場します
では、本編
あらすじ
翔聖の手掛かりを求めて天界に来たミレイ達は天子によって翔聖がいる場所がわかった
霊:「翔聖...待ってて」
天:「つまりその輝月って奴の攻撃で天界に来たって訳ね」
霊:「そんな感じね」
霊夢は歩きながら説明していた
天:「しかし..昼寝をしていたら隣に落ちてきた時はびっくりしたわね」
ミ:「そりゃあね..怪我とかは?」
天:「怪我..目立った外傷はなかったけど打撲があったわね」
魔:「あの技..飛ばすだけじゃなくてダメージも来るのか..恐ろしい」
魔理沙は震えていると
天:「着いたわよ 一応衣玖が見てるから大丈夫だとは思うけど」
天子達は翔聖がいると思われる館の前にいた
ミ:(館なのに小さいなぁ)
霊:「じゃあ行きましょ」
霊夢はドアを開けて入っていく ミレイ達もそれに続く
ミ:(1階建てっ!?)
ミレイは1階建てという事実に驚いてる
霊:「どこにいるのよ」
天:「そこの部屋よ」
天子は入り口の近くで右側のドアを指差す
霊:「あそこね」
霊夢は指定された部屋のドアを開けるとそこには
霊:「翔聖....」
翔聖がベットで寝ていた
?:「あら 霊夢さんでしたか」
青髪の女性が霊夢に近づく
天:「衣玖彼はどう?」
衣玖と呼ばれた女性は
?:「ご覧の通りぐっすり寝ています そろそろ目が覚めると思いますが」
天:「そう」
ミ:「誰?」
ミレイが疑問に思ってると
天:「紹介するわね 彼女は永江衣玖」
ミ:「衣玖さん 私は神成ミレイです」
衣:「はい、ミレイさんですね よろしくお願いします」
ミレイと衣玖が自己紹介をするなか霊夢は翔聖の寝ているベッドの近くにある椅子に座る
霊:(翔聖...やっと会えたわね)
魔:「そろそろ目が覚めるかもしれないんだろ?起きるまで待たないか?」
霊:「そうね 待ちましょ」
魔理沙の言葉に皆が頷く
~数十分後~
翔:「ん....」
翔聖が目を覚ます
霊:「翔聖...!」
霊夢は泣きながら翔聖に抱きつく
翔:「うわっ! 霊夢...どうして?」
霊:「探してたのよ...あなたを」
翔:「そっか...」
魔:「そいつお前がいなくなってから大変だったぜ 何かあれば翔聖...だからな」
霊:「もうっ!魔理沙っ!」
翔聖はその話を聞いて微笑む...そして
翔:「ミレイ....」
翔聖はミレイに気づく
ミ:「翔聖君 久しぶりだね そしてあの時はありがとう」
翔:「久しぶり..でも何でミレイが?」
魔:「それはな」
~少女説明中~
翔:「なるほどね ミレイの能力で僕の居場所がわかり力になりたいと思い付いて来たと」
ミ:「そんな感じくかな」
翔聖が納得してると
霊:「その..皆には悪いけど翔聖と2人にしてくれない?」
妖:「構いませんよ」
魔:「ああ、いいぜ」
霊:「ありがとう」
ミレイ達は翔聖と霊夢を残し部屋を後にした
続く
どうでしたか?
遂に再会を果たした翔聖と霊夢でした
次回は少し..ウフフな展開になる予定です(あくまで予定なので変更あるかもです)
では、次回を楽しみに